Sleeping At Last

b0032346_189625.jpg"Ghosts" / Sleeping At Last
今頃はライヴの余韻に浸りながらStillsへビロテなはずなのに。
アルバム聴くのはちょっと辛い事情がありまして。
(↓の記事で書いた事件とはまた別件でね)
今日はそんな私を慰めてくれるSleeping At Lastのご紹介。
イリノイ州のウィートン出身で今はシガゴを拠点に活動する3ピ-スバンド。
キラキラしたギターそして儚く美しいメロディ。
そしてUSバンドらしいアグレッシブさもありで、これはもうUS版havenといっても過言ではないかと。
そういえばヴォーカルの声もどことなく(ファルセットのない)ゲイリーっぽいような。
USバンドなのにUKバンド以上に繊細でメランコリックな音を出してますよ。
ということでhavenファンの方必聴ですぞ☆
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# by awren | 2004-11-13 18:15 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

事件です

aqualung来日決定しましたね。
実はこのことを知ったのはThe Stillsライヴの翌日でして。
日本盤も発売になったしやっぱり来日決まったんだ!ウレシイ~(^O^)
なーんて思いながら日にちを見たら1月13日!!
1月13日って・・・まさかまさかMusicのライヴじゃなかったっけ?!?!?!?!
あせりながらMusicチケを確認する自分。
イヤな予感があたりもろにかぶってることが判明・・・(T_T)
何しろ行きたいライヴがかぶるなんて初めてのことで気が動転しまくりで、
Stillsの余韻も吹っ飛んじゃうくらいの大事件。
結局どっちも諦めきれなくてMusicを11日に変更することに(;_;)
イープラスで検索したら11日と13日は既に予定枚数終了しててゲットできず。
で、ヤフオクを覗いてみたらちょうど11日のチケが出品されてたので即決落札しました。
そして本日無事にチケも届いたので一安心なのだけど、既に買ってしまった13日のチケは譲る人を探し中です。
今回は何とか調節できたけど、、
お願いだからもうこれ以上1月に決まらないでー(切実)
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# by awren | 2004-11-12 21:39 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(4)

ハヤシライス

b0032346_20245979.jpg昨日は会社の後輩のMちゃんとSちゃんの3人で
丸の内 OAZO(オアゾ)の中にある丸善の「MCカフェ」で、あの元祖丸善早矢仕ライスを食べてきました。
開店したばかりの頃はスゴイ行列だと聞いてたので、少し落ち着いてからと思い昨日行ってきたというわけです。
丸善(株)創業者・早矢仕有的(はやし・ゆうてき)がハヤシライスの生みの親といわれてるなんて全然知らなかった私。
何故に本屋でハヤシライスが食べれるんだろう~って不思議だった^^;
昨日も行列は出来てたけれど回転が良いのでそれほど待たずに入れました。
順番待ちしてる間、早矢仕ライス(上) にしようかオムライス(下)にしようか真剣に悩んだけれど。
やはりここは初志貫徹ってことでサラダもついて1000円の早矢仕ライスに決めました。
実際に一口食べて出た私の「オイシ~イ♪」の一言があまりにも実感がこもってたらしく。
後輩達から本当に美味しいそうに聞こえましたとお褒めの言葉が(笑)
甘~い味を想像してたがこれが意外にピリっと辛口で飽きがこないのです。
見た目はご飯の方が多くてルゥが少ないかなーと思ったけれど。
ルゥが意外とこってりしてるのでこの量で充分だと。
もちろんみんなで完食。いや~本当に美味しかったですヨ。
日本橋店の屋上「レストランマルゼン」でも食べれるそうで、
こちらはもともとゴルフの練習後に食事するために作られたレストランだとか。
「MCカフェ」には早矢仕ライスの他にも美味しそうな特大ワッフルもあるので、
今度はお茶しにこようネとかたく誓い合ったのでした☆
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# by awren | 2004-11-12 20:28 | 雑なの | Trackback | Comments(0)

The Stills@LIQUIDROOM ebisu

b0032346_15512999.jpg今回のライヴ会場である恵比寿リキッドルームは、
9月のSupergrassの時に迷いに迷ってやっと辿り着いたという苦い経験があるだけに。
あれだけ迷って覚えた道なんだから行けるさ大丈夫と思いつつまだちょっぴり不安だったけれど。
そんなに心配する必要もなかったくらい問題なく行けちゃいました(ほっ)
先に到着してたlisaさんとも無事に合流。
2階のカフェで昨日lisaさんが参戦したKASABIANのライヴ話を聞きながらの開場待ち。
かなり大変な思いをしたようで、私にはとても耐えられそうにないなぁと(笑)

開場時間となり会場へ入るが、今回もチケは良番が取れてたものの最前列とまではいかなかったので。
デイヴや他のメンバーも良く見えた
アフターパーティーの時と同じ真中の柵のとこで見ることにしたんだけど。
開演時間が迫るにしたがってなんだか背の高い男子達が私達の前に立ちはだかる。
う~んこのままだと私の位置からじゃティムが見えないかも・・・。
と不安に思いながらもオープニングアクトのライヴを迎えることに。

OCEANLANEは洋楽ライヴでは前座率が高いバンドなので。
名前だけは良く知ってたけれど音自体はちゃんと聞いた事がなく。
LAST DAYS OF APRILの前座もやってたし、
洋楽ファンには受ける音なのかもな~と思ってたけれど。
実際聞いてみて切ないメロディとかギターの音とかUK好きな私にはちょっと良いかもと思えました。
途中トラブル発生でライヴが中断したりしたけれど。
あまり喋りが得意そうでないのに一生懸命MCで繋いだりしてたし。
手抜きなしでの演奏は好感が持てたしこれからもっとブレイクするといいよね。
b0032346_1437565.jpg
そしていよいよ本日のメインアクト、The Stillsの登場~♪
ステージの後ろにあるスクリーンにはアルバムジャケの
羽根がヒラヒラと舞っている映像が映し出されライヴへの期待がますます高まってくる。
メンバー登場とともに会場内はスゴイ歓声と熱気に包まれ。
出てくるなりデイヴは自分のカメラで客席を写したり、
グレッグはたばこを吸ってたみたいだったし、オリバーはお酒(ワイン?)の入った紙コップを片手にそしてティムはにこやかに颯爽と登場。
和やかな雰囲気でメンバーみんなリラックスした様子でのスタート。

オープニングは「Lola Stars And Stripes」。
そして「Gender Bombs」と続き会場内は一気に盛り上がるが。
3ヶ月前にアフターパーティーで見ているだけに、
正直なとこ同じような感じで感動がないかもなーと探りを入れながら見てた私。
でもそんな心配は3曲目の「Changes Are No Good」で吹っ飛んだね(笑)
曲終盤のかき鳴らされるギターの音の洪水とズシリと重く響くベースにパワフルなドラム。
これらが全て混ざり合っての音圧の凄さには心底ヤラレた。。。
ここから一気にStillsの世界にひき込まれてく。
次の曲にいく前でのMCで急にフランス語で話し始めるティム。
(モントリオール出身だけあってペラペラ)
演奏するのがフランス語の曲なのでその説明をしてたのかも。
「Love & Death」は個人的に大好きな曲なので自分のテンションも最高潮(笑)
「Animals And Insects」はCDだと陰鬱で透明感のある曲だけど。
ライヴでは転調してるせいか、今までとはかなり違って聞こえて妙に印象に残る。
そして本編は「Still In Love Song」の熱演で会場内ヒートアップして終了。

アンコールではこの日2曲目になる新曲を披露してくれたんだけど。
まだどのライヴでも演奏したことないらしく、タイトルも決まってないみたいで。
オリバーに曲名どうするのか聞かれてティムがその場で考えて発表したものの。
肝心のタイトルのとこエコーがかかっちゃって聞き取れやしないじゃん(笑)
こういう遊び心あるところがまたステキ(^^♪
ミドルテンポでブルース調の切ないメロディがジワジワと効いてくるナンバー。
とても素敵な曲!早くCDで聴いてみたいな♪

そして最後はデイヴのボーカル曲「Yesterday Never Tomorrows」。
今までドラムを叩いてたデイヴがマイクを持ってステージ中央に立つと
待ってましたと言わんばかりの歓声が上がる。
アフターパーティーでもそうだったけど、メンバーのはしゃぎっぷりが見ていて本当に楽しい!
演奏が進むにつれてまずティムとオリバーがそれぞれステージ両端のスピーカーの上に乗っかって向かい合って演奏し始め。
そのうちオリバーがまたまたスピーカーの上の方までよじ登るという荒業を披露(笑)
最後はデイヴ→グレッグ→オリバー→ティムの順番にステージを後にするんだけど。
デイヴは気づかないうちにいなくなっちゃってたな~^^;
グレッグはピックを投げてくし、オリバーは最後やっぱりダイブしてくれたし。
ティムはギターを弾きながら名残惜しそうにしてたけど。
最後はもしかして客席にダイブするのかな?と思ったが手を振りながら引っ込んでいきました。
メンバーが去った後、会場内には「Yesterday Never Tomorrows」のアウトロのギターの音が鳴り響き。
それを聞きながら余韻に浸る客。
明るくなっても暫くは拍手が鳴り止まなかったものね。

今回のライヴではThe Stillsというバンドの成長を実感できたってことが一番の収穫だったと思う。
8月に見た時より演奏やアレンジ・聞かせ方とか一段とうまくなってたし。
CDの雰囲気を残しながらもアグレッシブでパワフルそして迫力あるプレイは
見るものの心を捉えて離さない魅力があるよね。
そしてサポートにキーボードが加入したことでアレンジにも幅が出たと思うし。
これからも私の中で気になる存在であり続けるのは間違ナシだな☆

とまあこんな感じでまとめてみましたが如何でしょうlisaさん(笑)
後はよろしくデス。




11/8/2004@Liquidroom Ebisu
◆Set List◆
01.Lola Stars And Stripes
02.Gender Bombs
03.Changes Are No Good
04.Retour A Veg 
05.Of Montreal
06.Love And Death
07.Ready For It
08.Animals And Insects
09.Still In Love Song
◆Encore◆
10.Killer Bees
11.Halo The Harpoon(新曲)
12.Yesterday Never Tomorrows
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# by awren | 2004-11-09 20:22 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(2)

祝☆The Stills来日☆

b0032346_1133364.jpg"Logic Will Break Your Heart" / The Stills
明日からはいよいよStillsのジャパンツアーが始ります。
VTライヴの余韻に浸る暇もなく次のライヴが待ってるという(笑)
ライヴは楽しみだけどこうも続くと気持ちの切り替が大変で^^;
このStills終わると次のHOTSまでちょっと一息つけるので頑張りまっス。

Stillsは今年の8月にフジロックのアフターパーティーで見たのが最初。
4バンド出演した中では密かに一番楽しみにしてただけに。
CDの世界観そのままにアグレッシブさがプラスされた演奏には
期待以上の感動と楽しさを味わえたしネ。
メンバーも個性的で面白くてさぁ~(^^)
ライヴの最後の方なんてスピーカーの上に乗っかっるわ客席にダイブするわでもう大騒ぎ(笑)
そんな中で一人冷めた態度のグレッグが妙に気になったんだよねー。
いつもそんなにテンション低いのかなーと思ってたら。
フジ映像で見たグレッグは他のメンバー同様、凄くノリノリで演奏してるじゃないの。
APのたった二日前のことなのにこうも違うものなのかしら・・・
なんか変わった人らしいのでそんなに驚くべきことじゃなのかも(笑)
明日は新曲やってくれるかもしれないし、グレッグの行動も要チェックだしで。
見どころ満載の楽しいライヴになりそう♪
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# by awren | 2004-11-07 12:05 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

The Vevet Teen@Shibuya Club Quattro

b0032346_1752933.jpg今回のVTライヴは先週のhavenと同じ会場の渋谷クワトロ。
一人ライヴだしオープニングアクトもあるので
観やすい場所を取れるといいな~とちょっと緊張気味で臨みました。
整理番号は良い方だったけれど会場に入ってみたら
カウンターの椅子席が空いたので思わず座ってしまったよ(笑)
まさかクワトロで座って観れるなんて思いもよらず。
オープニングアクトもあるし体調も万全ではなかったので助かったかな(笑)

まずはThe Good Lifeの感想から。
このバンドに関しては全く知識なしのぶっつけ本番でした。
まったりした雰囲気の曲が多くて前半はちょっと退屈な感じがしたかな。
後半になるとノリの良いリズムもはっきりしたナンバーもあったりしてちょっと良いかもと思えたが。
MCでは「ベルベットティーンと一緒に来れて嬉しいデス」とか他にもカタコトの日本語喋ったりして。
暖かくてイイ人達だな~っていうのは凄く伝わってきたんだけど。
ファンの方には申し訳ないですが、私的にはビミョウな感じでした^^;
b0032346_182621.jpg
そしてセットチェンジの後いよいよVTの登場。
ここまで座って観てたんでVTでは立とうかなと思ったものの。
私が立つと後ろの人が見えないかな~とか気になったのでそのまま座って見ることに(笑)
カウンター席は一段高くなってるので、座ったままでもジュダはもちろんの事ステージも良く見えたしね。

オープニングから3曲目までは2ndからの選曲。
生で聴くジュダの声とピアノの音と、
そしてケイシーのヘヴィなドラムが絡んできて凄く心に響いてくる。
その時のブルーの照明が曲調に合わせたかのようにこれまたとっても幻想的で。
そんな効果もあったのか2曲目の「Penicilin」では感動のあまり思わず涙ぐむ自分。
どうしても馴染めなかった曲達なのにやはりライヴの威力ってスゴイ。

4曲目からはギターに持ち替えて「Naked Girl」のイントロを弾き始めるがどうやら間違だったらしく。
本当は「Caspian Can Wait」のギターバージョンだったのねジュダ(笑)
これがかなり激しいギターロックなサウンドというか。
CDバージョンとは全然印象が違ってて、これはもう全くの別物といって良いくらい!
そして「Radiapathy」を演奏して会場を沸かせた直後、ジュダのギターにトラブル発生。
なんとジュダはギターを一本しか持ってないらしく。
(お金があったらTシャツの代りにギターを2本買いたいとか言ってたし)
スタッフがギターを直してる間、急遽(だと思うんだけど)2ndからピアノ曲を演奏してました。
そろそろ客もギター炸裂な曲が聴きたくなってきた頃、
ジュダが「まだ治らない?」みたいな事をスタッフに聞いたところまだ駄目みたいで。
そうしたらThe Good Lifeのメンバーが自分のギターを持って出てきて、ジュダに貸してあげるという心温まる場面が!
彼のギターを借りてチューニングを始めるがうまくいかなくて。
結局自分のギターが直るまで待つことに^^;
そんなこんなでやっとジュダのギターが復活したんだけど、
チューニングに手間取ってしまいあと30秒と言いながらギターと睨めっこなジュダ。
そんなジュダを見てジョッシュが「あと20秒・・・」とか「気長に待ってくれてありがとう」
などと客にお礼を言ったりして会場を和やかな雰囲気にしてくれてた。

ジュダのギター復活後は、トラヴルを吹き飛ばすかのようにファンにはお馴染のナンバーである
「Into The Open」「The Prize Fighter」「Four Story Tantrum」など熱くパワフルな演奏が続く。
新曲の「In a Steadman Spray」は今までになくヘヴィネス全開の切ないナンバーだったし。
そしてなんと言っても圧巻だったのは本編最後の曲「Chimera Obscurant」。
曲の終盤、ジュダの熱くて力強いボーカルが途切れる事なく延々と続く。
こちらはもうジュダの声の波にのまれたかのにようにただただ聞き入るだけ。
本当に凄かった。。。
一年振りに見るジュダは歌も旨くなったしトラブルにも負けずでなんだか逞しくなったね。

アンコールでは「Code Red」が聴けてすっごく嬉しかったーー(^^)
静と動の切り替えの旨さが際立つアレンジには脱帽。
そしてラストはやっぱり「Counting Backwards」で盛り上がらないと終われないよネ☆
途中トラブルもあったりしたけど、たっぷり一時間半はやってくれたんじゃないかな。
VTでお腹いっぱい幸せなひと時を味わえた夜でした。

ローガンが抜けた影響がどう出るのか心配だったけれど。
繊細で表現力豊かなローガンのドラムとはまた違って
ケイシーのパワフルでどっしりした音はライフ映えすると思うし。
これからのVTの音に新境地を開いてくれそうで期待大です♪
まあ今回は座れてラクだったけれども(笑)
ずーっと座ってるのもお尻が痛くなるしなんかライヴ行ったな~て感じがしないでもない。
スタンディングは疲れるけど充実感はあるかもね。
て事で次回のStillsはオープニングアクト付きだけどスタンディングで頑張るそと(笑)




11/4/2004@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.Sartre Ringo
02.Penicillin
03.A Captive Audience
04.Naked Girl (Intro)
05.Caspian Can Wait
06.Radiapathy
07.Poor Celine
08.Forlorn
09.Into The Open
10.The Prize Fighter
11.Naked Girl
12.In a Steadman Spray
13.Four Story Tantrum
14.We Were Bound
15.Chimera Obscurant
◆Encore◆
16.Code Red
17.Counting Backwards
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# by awren | 2004-11-06 18:23 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(4)

MAGDALEN SKY

なんだか時間がなくて観れなかった先週分と今週分のOFSを一気に鑑賞。
ゆけゆけUKではオックスフォードのトラックレコーズを取り上げてて。
オフィスも普通の一軒家でいかにもインディレーベル風な手作りな感じがしていいナ。
そこで紹介してたGOLDRUSH、ちょっと私好みな音かも(ドラムがイケメンそうだし)
オックスフォード出身のアーティストっていうとレディヘやスーパーグラスなど。
カウリーロードにあるCOCOっていうカフェが
スーパーグラスの1stの名前の由来の場所だってのは面白いね。
レディヘが出演した有名なライヴハウスもあるし、
これまでオックスフォードっていうと私の中では学生の街というイメージだったけれど。
ミュージシャンが住む所でもあるんだね。
その後に流れた「MAGDALEN SKY」の映像を見てたら私もまたUKに行きたくなってきたよー。

あとはhavenの「Have No Fear」OFSカフェ映像が流れたり。
特集の時に一曲しかなかったから変だな~と思ってたけど、こんなところで流すなんてさぁ。
それとまさかKEANEのカーリングライヴ映像を持ってるなんて・・・ちょっと驚き。
ならばLongviewやDelaysのも持ってるはすだよね~。
是非拝ませて欲しいものです。
そしてそしてTRAVISの新曲「Walking In The Sun」のPVもやっと観れました!
相変わらずフランがイイ味出してるよね(笑)
最後には思わずクスっと笑いがこぼれてしまうTRAVISテイストに溢れてて◎
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# by awren | 2004-11-03 13:19 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

祝☆The Velvet Teen来日☆

b0032346_1156471.jpg"Secret Safe-A Buried Box" / The Velvet Teen
いよいよ明日はVTライヴてことでメンバーもまさに来日中。
そして今日は新宿でインストアイベントが開催されます。
行ってみたいな~と思ったけれど、一緒に行く人もいないし。
休みの日にわざわざ1時間以上かけて都心まで出るのも面倒くさいし(笑)
それに体調があまり良くないので明日のライヴに備えるためにも我慢することに(単なる言い訳)
で、やはりライヴ行くなら押さえとかなくちゃとお買上げしたVT来日記念盤。
これ聴いてやっとライヴモードになれたってくらい凄く良いぃー!
初期のシングルや未発表曲などを収録したアルバムなんだけど。
M1やM3がファンの間で人気が高いってのも納得できる。
繊細なメロディと独特の躍動感、
そしてジュダの伸びやかで感情豊かなボーカルに心が突き動かされます。
昨年11月の来日公演ではMEWの前座として出演してた彼ら。
パワフルで熱い演奏にMEW以上にハマってしまった人も多かったハズ。
この一年の間にメンバーチェンジがあったりでバンド内に起こった変化が
初の単独公演にどう反映されるのかそんなところも見所のひとつかな。
もしこれからVT聴くなら1stの"Out Of The Fierce Parade"がオススメ♪
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# by awren | 2004-11-03 12:45 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

TRAVIS

b0032346_2056245.jpg"Singles" / Travis
"12 Memories"以外はMDでしか持ってない私にとっては
待ってました!といわんばかりのアルバム(笑)
てことで今日会社帰りに買う気満々でタワレコに寄りゲットしてきた。
久しぶりに聴くTRAVISだけどやっぱ曲が良いなーと心も顔もほころぶ。
新曲の「WALKING IN THE SUN」は
初期のTRAVISを彷彿とさせる優しくて暖かいナンバー。 
そしてなんといってもこの曲順がイイ。
TRAVIS初心者にはとても分かりやすいと思うし、上級者の方々にも聴き応えあると思うし。
もちろんそれ以外のファンにも・・・(^^)
とにかくTRAVISファン皆で楽しめる作品てことで☆
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# by awren | 2004-11-02 21:10 | CD感想 | Trackback | Comments(7)

The Starlets

b0032346_15512245.jpg"Further Into Night Forever" / The Starlets
havenの余韻が未だに冷めずVTモードになれないため(笑)
ムリにVT聴くよりは何か違うものでリセットしてからと思いチョイスしてみたところ。
M1のインスト曲「I wake up dreaming」を聴いた瞬間に、
あまりに切なくて美しいメロディにドキッとしちゃって一聴惚れ状態。。
キラキラした音がふわ~っと広がってきて優しく包み込んでくれるような・・・
それはもう極上の癒しサウンド。
こういう美旋律系なアルバムって同じような曲調が続いたりして中だるみしたりするけど。
走り系なナンバーやポップでノリの良いナンバーもあるし。
クラシック音楽のような美しい響きを持つインスト曲も程よいアクセントになってて。
聞く側の心を捉えて離さない彼らの音世界の完成度の高さには文句の付けようがない!
彼らのバンド名ってまさにこのアルバムの音そのもの。
日本ではまだまだ知名度低いと思うけれど、
もっと沢山の人に聴いてもらって評価されるべき作品だと思います。
アルバムタイトル横のThe Starletsて書いてあるところからオフィシャルに飛べるんで。
少しでも興味持てたら視聴してみて下さい♪

というわけですっかり虜になってしまった私。
VTへ移行するはずがなんだか逆効果だったかもー^^;
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# by awren | 2004-10-31 17:13 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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