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2006年ベストアルバム&ベストライヴ

今年も残すところあと数時間となってくるといつも思うことだが、
本当に1年なんてあっという間の出来事のよう。
昨年に比べると、購入したCDやライヴの本数はだいぶ減ってしまったし。
今は音楽より韓国ドラマ&フィギュアスケート・モードな私なれど(笑)
一応、今年聴いたアルバムの中で深く印象に残った5枚をピックアップ。
ちなみに、あえて順位は付けてませんのであしからず~。


◆◆ベストアルバム◆◆

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"You See Colours" / Delays
最初の曲を聴いた瞬間からすーっと吸い込まれるような感触で、気が付いたらもう止まらなくなってしまうような、ディレイズ・マジックがいっぱいに詰まった作品。このアルバム全体に溢れる高揚感とパワーはいつ聴いてもスゴイ。やっぱりディレイズ大好き!ってことで(笑)来年こそはフェスか単独公演での再来日が決まるといいな☆



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"Under The Iron Sea" / Keane
アルバム購入当初はイマイチな印象しかなかったのだが、7月の来日公演でコールドプレイ病にかかってしまった私を救ってくれたのがこの作品。前作よりスケール感あるサウンドに深みと透明感が増したメロディが何とも心地ヨイ。サマソニでのドタキャンは本当に残念だったし、新作を引っさげての再来日に期待したいところ。



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"This New Day" / Embrace
曲の良さはもちろんのこと、ダニーの温もりあるヴォーカルが大好き♪いつ聴いてもじんわり暖かい気持ちになれるのは、ダニーの歌声のおかげかも。是非とも一度は来日して貰って、エンブレイスの実力と魅力をここ日本でも広めて欲しい。来年は日本盤リリース&来日公演が実現することを強く熱く希望するのみ!



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"Eyes Open" / Snow Patrol
完成度の高い曲でガッツリ固めたトラックリストに隙のないアレンジ。まさにメジャーへの階段を上るために作られた感のある作品。これが彼らの最高傑作になる可能性大な仕上がりだし、次回はアルバムを聴き込んだファンの前でプレイすることになるしで、どういったパフォーマンスになるのか要チェックかと。



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"Rush Of Blood To The Head" / Coldplay
いまさら何故に?と思われようが、これは個人的にハズせない1枚。7月の来日公演を観てからというもの、彼らの良さを再認識。と同時にこのアルバムが私の中では1番人気となり、その後暫くはこればっかり聴いてたくらいのコールドプレイ病を発症してしまったほど(笑)





◆◆ベストライヴ◆◆


     COLDPLAY@日本武道館(7/18/2006)

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今年はサマソニにも参戦しなかったし、その後ライヴラッシュもなく、ランキングして発表するほど行かなかったということで。2006年的に1番良かったライヴを選んだらこうなったと(笑)来日公演を観終って、これはもう今年のベストライヴ間違いなしだなぁと直感したし。クリス・ワールドを心から堪能できて久しぶりに我を忘れて楽しめたライヴだった。昨年がオアシスなら今年はコールドプレイにヤラレた年だったかなぁと☆


今年は私の心をガッツリ掴んでくれるアルバムが少なかったせいか、
そんな心の隙間を埋めてくれたのが韓国ドラマとフィギュアスケートだったのかも(笑)
来年もまだ完全には音楽モードにはなれないかもしれないけれど、
どうか暖かい目で見守ってやって下さいナ。
では、みなさま、良いお年をお迎えくださいませ~♪
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by awren | 2006-12-31 20:28 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(6)

グランプリファイナル 世界一決定戦2006

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今年もフィギュアスケート「真の世界一」を決める『グランプリシリーズ』のシーズン到来。
10月26日に行われた第1戦アメリカ大会から第6戦日本大会までの
約2ヵ月間にわたる厳しい戦いを勝ち抜いてファイナル進出を決めた日本選手たち。
(男子シングル:高橋大輔・織田信成 女子シングル:浅田真央・安藤美姫樹・村主章枝)
この2ヵ月間、一度も見逃さずに観戦・応援してきただけに、
ロシアでのファイナルは期待をこめて楽しみにしてたのだが・・・。

昨年、彗星のように現れて鮮やかに優勝をさらい、
グランプリファイナル2連覇を期待されていた浅田真央は2位。
昨シーズンの絶不調から見事に復活をはたした
安藤美樹は5位という結果に終わってしまって残念。。
男子もSP2位の高橋が、表彰台の一番高いところを狙える位置にいながらも、
フリー演技途中で突然の体調不良で完璧な演技ができず2位に。
演技終了後のインタビューでも、高橋は相当具合悪そうだったし、
それでも最後まで滑り切った精神力はすごいなぁと。
友達は、この時の演技を見て彼のファンになってしまったそう(笑)

まあでも、浅田真央にとって今年はディフェンディングチャンピオンという
追われる立場で臨んだ大会だったし。
まだ16歳の彼女に完璧さを臨むのは酷というものかも。
これからの課題は、プレッシャーがある中で自分をどうコントロールするかということと、
演技中に失敗しても立て直していく強い精神力を身に着けることだと思うし。
3月の世界選手権も期待してるけど、4年後のバンクーバー目指して頑張れミラクルマオ!

世界選手権といえば、来年の3月に東京での開催が決定
早速にイープラスで先行予約申し込みしたけれど、
今やかつてないフィギュアスケートブームだし、熾烈な競争が予想されるので。
職場の人達の応援を頼み全部で7人で申し込み(笑)
どれかひとつでも当たるよう祈るのみ☆
日本でしかも東京で見れるなんて滅多にないチャンスだし、
浅田真央やミキティなど日本選手の素晴らしい演技をナマで見ることができたらサイコウ♪

■テレビ朝日~グランプリシリーズ2006 世界一決定戦
http://www.tv-asahi.co.jp/figure2006/
■フィギュアスケート特集@nifty
http://sports.nifty.com/figure/
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by awren | 2006-12-23 14:21 | スポーツ感想 | Trackback | Comments(0)

宮廷女官チャングムの誓い

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今年の1月からNHKにて放送が始まった「宮廷女官チャングムの誓い」。
このドラマが始まる少し前の昨年末くらいに、
職場の先輩Sさんから、すごく面白いから是非とも見て欲しいと言われてたのだが。
その頃の私といえば韓国ドラマ=古臭いというイメージしかなかったし、
おまけに歴史モノだなんてますます興味が持てずでノーチェックだったのに…。

土曜日の夜、お風呂から出て寝るまでの暇つぶしにと、
テレビのチャンネルをあちこちと変えてた中、
初めて「宮廷女官チャングムの誓い」を見たのがキッカケで。
最初のうちはちょこっと見るだけだったのが、
だんだんと鑑賞時間が長くなって最後まで見ずにはいられなくなり。
気が付いたら放送日が楽しみとなって、すっかりハマってたという次第(笑)

ドラマも終盤にさしかかってた第41話くらいから真剣に見始めたので、
人物相関やこれまでの話の流れを知らないことで分かり辛いところもあったが。
朝鮮王朝の宮中という特殊な環境の中で、
医女という立場の女性の波乱万丈の人生を描いているところに非常に興味をひかれたし。
途中から見た私でも十分に楽しめる内容だったかと。

サムスン同様にまたもや最初の方を見逃してるだけに(笑)
最初からちゃんと見てみたいなぁと思ってたのだが。
後輩のNちゃんがDVD貸しますよ~と言ってくれたけれど、
全部で54話もあると、とてもじゃないけど見る時間がないし、
一気に見たりなんかしたら絶対に寝不足で体調不良になるだろうし^^;
どうしようかと迷ってたら、なーんと来年1月12日から
BS2で毎週金曜午後7:45からノーカット字幕版がスタートすると知り、嬉しい限り♪
NHKでは吹き替えだったので、やはり俳優さん達のナマの声が聞きたいしねぇ。

他にも総集編として、
12月29日(金)・30日(土)の2夜に渡り、1挙5時間の放送が決定。
12月29日(金)
第1部:総合 よる10:00~11:00
第2部:総合 よる11:10~翌0:10
第3部:総合 深夜(=30日午前)0:15~1:15

12月30日(土)
第4部:総合 よる10:30~11:30
第5部:総合 よる11:40~翌0:40


それと12月23日(土)よる11:25~翌0:10には、
「宮廷女官チャングムの誓いスペシャル」として
なにやら特別番組が放送されるようなのでコチラも楽しみ☆
韓国ドラマというと女性ファンが多いと思われがちなのだが、歴史モノということもあってか、
Sさんのダンナさんや職場の元上司の男性方も夢中になったくらい、
世代や性別に関係なく幅の広~い人気を誇るドラマなので。
この機会に是非とも興味を持っていただけたら幸いです。

■NHK公式ホームページ
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/
■韓国MBC放送公式ホームページ
http://www.chikai.jp/main.html
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by awren | 2006-12-17 17:11 | ドラマ鑑賞 | Trackback | Comments(6)

South@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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by awren | 2006-12-16 16:01 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

私の名前はキム・サムスン

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2005年夏、韓国MBCで放送され、最高視聴率50.5%を記録。数々の話題を呼んだ「私の名前はキム・サムスン」がついに登場。ヒロインのサムスンは、30歳を目前で恋人に振られ、仕事もなくした太めのパティシエ。そんな彼女がある日、傲慢だけどカッコいい年下の御曹司ジノンと出会い、身分も年齢も性格の違いも超越した不思議な恋の歯車が回り出す…。 そんなロマンチック・ストーリーと、ドジで愛らしいヒロイン像、赤裸々なセリフが、韓国の同世代の女性たちを中心に支持を得る。劇中に登場するブタのぬいぐるみや児童書「モモ」(ミヒャエル・エンデ作)が大人気となり、パン作り教室にも生徒が殺到。社会現象“サムスン・シンドローム”を巻き起こした。 サムスンと一緒に笑って泣けば、心からハッピーになれる!

「冬のソナタ」など、個人的に今まで韓国ドラマには全く興味がなかったので、
今年の7月にWOWOWでの放送が決まった時も見てなかったし。
その後10月くらいに一挙再放送された時にもノーチェックだったのだが。
何となーく最終回だけ(それも途中から)見たというのに、すっごく面白くて気になってたら。
嬉しいことに、先月、アンコール一挙再放送が決まり最初から最後まで一気に見てしまい、
自分でもビックリするくらいハマってしまい困ってます(笑)

私の場合、結末を知りながらも最初から見るという鑑賞方法だったが。
サムスンとジノンが出会い、恋に落ちていく過程がこれまた面白くて引き込まれたし。
等身大の女性の本音と毒舌が飛び交うセリフに笑ったり、ホロリとしたりと…。
それまでの韓国ドラマ=古臭いという私の中でのイメージを見事に吹き飛ばしてくれた作品。
韓国版「フリジット・ジョーンズ」と評されたり、
社会現象“サムスン・シンドローム”を巻き起こしたというのも大納得♪

とりあえず全部見終わった後は、自分の好きなシーンを中心にリピート。
私的には最終回はもちろんのこと、14話が特にお気に入りでして(^^ゞ
サムスン流”彼氏ができたらやってみたかったこと トップ7”中
第6位の「ツーショットを待ち受け画面に」てのが非常に笑える。
恥ずかしいからと嫌がるジノンに対して、
子供みたいに地面に座り込んでダダをこねるサムスンが最高に可笑しいったらナイ!
嫌々ながらも最後は照れながらポーズを取るジノンも可愛いくて◎
この2人以外には考えられないくらいのハマリ役に、また魅了されたりネ。

WOWOWのキム・サムスン サイトスペシャルメニューでは、
このドラマのタイトルでもある「サムスン」という名前はいかに韓国でダサいのか、
というコラムがあったりして、どうしてあんなに改名したがるのか分かる気がするし。
ヒロイン役のキム・ソナが来日した際の動画も見れるので要チェック☆
中学・高校と日本で過ごしたキム・ソナはネイティブ並みに日本語がペラペラ。
トークショー映像では、イロイロな質問にユーモアを交えながら流暢に答えてますヨ。
そんな彼女を見てたら、ますます高感度がアップ。
私の中での韓国という国に対するイメージもちょっと変わりつつあるかなぁ。

よりディープに嵌まりたかったら、公式ホームページ(韓国語)を見てみるのも楽しいかと。
本家本元だけにコンテンツも充実していて見応えあるし、
ハングル語が分からなくても適当にクリックして探検するのもこれまた楽しい。
ドラマで使用されたアイテムが購入できたりするのだけど、
サムスンが乗ってた自転車が買えるのにはちょっと笑えたなー(笑)

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/drama/samsoon/index.html
■オフィシャルサイト(韓国語)
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/samsoon/index.html
■韓国観光公社 公式サイト<ドラマ&ロケ地紹介「私の名前はキム・サムスン」>ページ
http://japanese.tour2korea.com/02Culture/TVMiniseries/samsun.asp?kosm=m2_5&konum=1 
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by awren | 2006-12-10 18:07 | ドラマ鑑賞 | Trackback | Comments(2)

嵯峨ななうた

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今年もお世話になった方にお歳暮を贈る季節となったので、
大丸の地下街へと何か良い品物はないかと足を運んでみた。
昨年までは地元の駅ビルで済ませてたのだが、
ここ数年、毎年必ずお歳暮を贈ってるということもあり、
なるべく違う物を贈ろうとすると、地元で購入できる商品が限られてきてしまって。
そこで今年は思い切って大丸の地下街で買い求めることに。

さすが東京のデパ地下だけあって品物は豊富だし選び甲斐はあるけれど。
沢山ありすぎても迷ってしまうし、人込みの中をお歳暮求めて彷徨うのは疲れるし。
(てことで、今までは地元でサクっと選んでいたわけなのだが^^;)
でも品物を甘味系ではなくおせんべい類と決めて、
美味しそうなお菓子達が並ぶお店の前で立ち止まることもなく(笑)
味見もしてみて今年のお歳暮に決めたのがこの嵯峨春秋庵の「嵯峨ななうた」

一袋の中に七種類のおかきが詰め込まれた、おかき味くらべ。
さっぱりとした薄味とふんわり香ばしい食感はまさに京風なあじわい。
外袋など見た目もキレイだし、ご贈答用にはピッタリかも☆

■京都 嵯峨春秋庵ホームページ
http://www.shunjuan.com/
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by awren | 2006-12-09 14:21 | 食味感想 | Trackback | Comments(0)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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