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COLDPLAY 最新ツアーのライヴ映像放送決定

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11月のWOWOW番組表をチェックしてたら、なんとも素敵な情報をゲット。

 7月の来日公演も記憶に新しいコールドプレイが今年3月にカナダのトロントで行ったライヴの模様を迫力のハイビジョン、5・1chサラウンドでお届けする。
 これまでにグラミー賞過去4回受賞という実績を誇る彼らの世界ツアー。世界で800万枚を超えるヒットとなっている最新アルバム『X&Y』からの曲を中心に、傑作アルバム『静寂の世界』から04年のグラミー賞受賞曲「クロックス」、客席との大合唱となった「イン・マイ・プレイス」などを放送予定。会場に巨大なバルーンが飛び交う中で演奏された出世作「イエロー」も見られるかも。クリス・マーティンをはじめ、緩急自在の演奏が熱い感動を誘う。

欲を言えば7月の来日公演時の映像が見たかったけれども(笑)
初の単独来日公演で大盛況だったのにもかかわらず、
メディアの取り上げ方があまりにも小さくて不満だっただけに。
同じツアーの一環であるライヴの模様が見れるのは嬉しい限り♪
今回の来日公演に参加した人はもちろんのこと、
色々な事情で見逃してしまった人達にも少しでもあの感動が伝わるとイイナ。

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/music/coldplay/
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by awren | 2006-10-26 15:58 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

最近お買い上げしたCD

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昼間はまだ暑かったりするけれども、
朝・晩はだいぶ涼しくなってきて深まりゆく秋が感じられる今日この頃。
そんな季節にピッタリなメロディの良さが光るアルバム2枚を購入してみた。

"Songs From The Lodge" / New Rhodes
もうフル・アルバムはリリースされないものと諦めてただけに。
こうして音源を手にすることができて嬉しい限り♪
メディアから『The SmithとThe Strokesの融合』と言われるのも納得だし、
美旋律系好きな私の耳が反応してしまうのもムリないかと。
もしかして、12月に開催予定の"British Anthems 2006"で
来日するのではないかとちょっとドキドキ(笑)

"Crying At Teatime" / Alfie
悲しいことに解散してしまったので、
日本盤リリースはないだろうと諦めて輸入盤を購入することに。
以前はCCCDしかなかったので後回しにしてたのだが。
忘れないうちにと思ったものの、やはりCCCDしか置いてない。
結局は購入しちゃったけれど、後に他のバージョンもあることが発覚!
うーん、もっとちゃんと調べてから買えばよかったと反省。。
でも彼らの繊細なサウンドは家でじっくり聴くべきだと思うので、
これでヨカッタのだと自分に言い聞かせたりして(笑)
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by awren | 2006-10-25 17:30 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

FEEDER (THE SINGLES TOUR JAPAN 2006) @ SHIBUYA-AX (10/7/2006)

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前日の悪天候がウソのように快晴・秋晴れとなったシングルズ・ツアー初日。
昨年の単独公演は体調不良で泣く泣く諦めたという苦い思い出があるだけに、
何はともあれ無事にこの日を迎えることが出来て嬉しい(笑)
お天気も申し分ないし、初フィーダーライヴに向けて準備は万端。

この日は2階席での観戦だったため、
少し遅めに家を出て会場には18:30頃に到着したのだが。
それでも外にはまだかなりの人がいたし、
私が中に入れるのはもうちょっと時間がかかりそうだなぁと思ってたところへ
久しぶりに同じライヴに参戦してたWOLFGANGさんからメールがあり。
『フロアが凄い空いてるから下で観ようよ~♪』と誘われたのだが、
やっと中へ入れた頃には、フロアはすでに人でいっぱいで。。
この人混みの中からWOLFGANGさんを探すゾという気力がなかったので、
最初の予定通り2階席で見ることに(WOLFGANGさんゴメンネ)

去年の来日公演時は2階席最前列だったのと比べると、
はるかに後方で悪い席だと分かっていたので。
果たしてちゃんとステージが見えるかどうか心配だったけど、
ライヴが始まってみたら、人と人のすき間からではあるが
持参した双眼鏡を使えばグラントの頭のてっぺんからつま先まで
しっかり見ることが出来たので、一安心といったところ。

オープニングはアルバム「THE SINGLES」と同じく
"Come Back Around"ってことで、場内は初っ端から一気にヒートアップ。
今回はサポートでギターが加入して4人編成ということもあってか、
サウンド的により厚みと迫力があるように思える。
久しぶりのライヴだし、フィーダー節は炸裂するしで、
体の中を電流が小走るような感覚になり、ノリノリな私。
どうみても寝グセ風なヘアスタイルのグラントが
楽しそうにリラックスした様子で演奏してるとこや。
タカさんの日本語MCにどっと場内が沸いた時に、
自分のことも忘れないでくれよーみたいなことを言ってたりと(笑)
この日のグラントは私の中ではオチャメで可愛い人という印象。

ライヴ自体は良い雰囲気で進んでいたし、
やっぱりフィーダーってカッコ良いよなぁー♪と思いながら観てたのだが。
本編の半分くらいまで演奏したところで、
フロアの熱気が2階に上ってきたせいと冷房が弱かったせいもあるのか、
大して動いてないのに、背中には汗がダラダラと流れてきて。
あまりの暑さに酸欠状態っぽくなり集中力がなくなってくる。
なので本編最後の"Descend"は前半部分は座って聴いてたという(汗)
演奏するメンバーの姿は全く見てなくて音だけ聴いてても、
轟音かつ爆発力あるプレイスタイルは痺れるの一言!
フィーダーの持つ別の一面を見れたような気がしたし、
音しか聴いてない者の心をも強く引き込んでしまうライヴ力は流石だなと。

本編が終了しアンコールの催促に応えて再び姿を現した時に、
マーク(Dr.)が日本語で『ミズクダサーイ』と言いながら登場したり。
グラントが昨年のフジロックでもお披露目したという「七つの子」を
ワンフレーズのみだったけれど歌ってくれたのにはビックリ(嬉)
その後をオーディエンスに歌って欲しかった様子なれど、
合唱にならずに終わってしまったのが残念。。
アンコールは"Yesterday Went Too Soon"でスタート。
その次が"Seven Days In The Sun"で最後は"Just A Day"で締め。

そしてこの時にフィーダーファン待望のサプライズが!
タカさんが『去年のライヴに来た人いる?』と前置きしてから(笑)
『それならこれから僕が何を言うか分かってるよね?』と言うと。
場内がワーっと湧き上がり、ステージめがけて走り寄る観客多数。
そんな客たちを次々とステージに上げていき大盛り上がり。
私的には昨年の伝説のステージ上げを見ることができて満足だったけれど、
2階席からみていてもステージには人が溢れ、かなり危険な状態だったし。
グラントやタカさんの周りには人が密集しており、
こんな状態で本当に演奏できるのか?!と思ったくらいで。
案の定、セキュリティの人がステージから落っこちたり、
途中でグラントのギターの音が出なくなったりで2回ほど演奏が中断。
そんな時、観客から手拍子が起こって途切れたところからプレイ再開。
なんとか最後まで無事に演奏することが出来てヨカッタ。

ファンにもみくちゃにされながらも楽しそうなグラントとタカさんの姿が印象深く残る。
最後ステージを去る時、いつの間にかちゃっかりアンプの上まで避難したタカさんは、
観席に向けてVサインをすると一足お先にと引き上げていく。
残されたグラントはかなり悲惨な状況で(苦笑)
抜け出すのがとっても大変そうで見ていてこちらが心配になったほど。
ファン・サービスは嬉しい限りなのだがあまりムリしないで欲しいかも。

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ライヴの途中であまりの暑さで予想外に体力消耗(笑)
集中力がなくなってしまったのでガッツリ楽しめたというわけじゃないので、
不完全燃焼的な部分もあったりするのだが。
観客のステージ上げやグラントの「七つの子」が聴けたのでヨシとしておこう☆
終演後はセットリストをおすそ分けして貰ったWOLFGANGさんと
乗り換えの品川駅までご一緒することに。
音楽話を交えながら来年のフジロックは是非にと誘われたのでした(笑)


**Set List**
Come Back Around
Insomnia
We Can't Rewind
Feeling A Moment
Shatter
Pushing The Senses
Save Us
Just The Way I'm Feeling
Buck Rogers
Pilgrim Soul
Tumble And Fall
Lost & Found
Descend
---------------
Yesterday Went Too Soon
Seven Days In The Sun
Just A Day
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by awren | 2006-10-15 18:11 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(4)

最近お買い上げ&拝借したCD

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今回、自分で購入したのはJETのみで(笑)
RAPTUREとKILLERSの2枚は後輩のSちゃんから拝借。
新作を聴いてみたい気持ちはあるものの、
CDを買うということろまで盛り上がらない時ってあるし。
そんな時、もつべきものは*音楽友達*ってことで、
ありがたくご好意に甘えさせてもらったというわけデス。

"Pieces Of The People We Love" / Rapture
前作と比べて、サウンド的にはかなり洗練されて大人な雰囲気。
個人的にはメロディックなダンス・ビート風のファーストの方が好みかなぁ。
セカンドはどれも同じ曲に聴こえてしまってイマイチな印象なので、
これは買わずに借りて正解だったかも・・・(笑)

"Sam's Town" / Killers
リード・シングル「WHEN YOU WERE YOUNG」が
あまりピンとこなかったので、買うのをためらったけれど。
全体を通して聴いてみると想像してたよりも好印象だったので、
もしかしたら聞き込むほどに良くなっていくアルバムかもね。
ブランドンのワイルドな魅力にメロメロなSちゃんが
『"キラキラ・ラスヴェガス"プライスって笑っちゃいますよねー。
 レーベルの売り方がヘタで可哀相…(苦笑)』と言ってたのには笑えたヨ。

"Shine On" / Jet
今年のフジロックでのパフォーマンスも評判良かったし、
これは絶対に自分で買うぞとリリースを楽しみにしてた1枚。
予想以上の仕上がりには、早くも単独来日への期待が膨らんでしまう。
lisaさんによると来日予定の可能性があるとのことで心待ちにしたい。
そうそう、"Shine On"のCMチェックもしなくっちゃね☆
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by awren | 2006-10-08 18:23 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(4)

THE STARLETS新譜情報

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前作"Further Into Night Forever"から2年以上経つし、
そろそろ何か動きがあるのではないかなーと気になってたので。
オフィシャルをチェックしたところ、新譜情報をゲット(嬉)
仕上がったばかりみたいで発売日など詳しいことはまだ分からないけど、
今作も日本盤リリース希望だし、フェスでもいいから是非とも来日して欲しいナ。

新譜に収録されてる曲はオフィシャルサイトのNew albumで試聴可能。
アルバムジャケ画像のちっこい字で書いてあるトラックリストに
カーソルを持っていきクリックするとそれぞれ約30秒ずつ試聴できる仕組み。
Myspaceでも試聴可能で、3曲目の「Running out of Saturday」が
新しいアルバムからのリードシングルのようです。

早速に一通り聴いてみたのだが、どの曲もすっごく良くて感涙気味。
繊細でキラキラしたメロディはますます磨きがかかってるし、
聴き手の心をそっと包み込んでくれる優しいサウンドは私の好みど真ん中。
久しぶりにガッツリ心を掴まれそうなアルバムと出会えて嬉しい♪
これからの季節にピッタリだし、ベルセバなどグラスゴー好きにはオススメ。

■オフィシャルサイト
http://www.starlets.co.uk/
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by awren | 2006-10-01 17:32 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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