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粋なマヨネーズあられ

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何をかくそう、今一番ハマってるお菓子がコレ(笑)
亀田製菓とキユーピーが共同開発したという
特製レシピマヨネーズを使用した本格的なマヨネーズ味だし。
サクサクっとした口どけがあられとは思えない感触も◎
ひとくちサイズで食べやすく飽きのこない美味しさは、
食べ出したらとまらなくなること間違いナシ♪
是非ともご賞味あれ~。

そんなお気に入りのお菓子を食べながら観戦したトリノオリンピックも閉幕となり。
結局、日本はフィギュアスケートの荒川静香選手が獲得した
金メダル1個という結果に終わりましたね。
これでまあ何とかメダル0は免れたわけで^^;
フィギュア女子シングルはLIVEで見てしまいましたが(笑)
もちろん荒川選手には金メダル取って貰いたかったけれども、
病気を抱えながら頑張るスルツカヤ選手にも金取らせてあげたかったしで。。
個人的には複雑な気持ちで見てたのですが、
オリンピックチャンピオンに相応しい、
優雅で風格ある荒川選手の素晴らしい演技には本当に感動。
日本に帰国したらメディアからの取材攻めで大変そう~。
そしてそういった特集番組を見らずにはいられないだろう私です(^^ゞ

■亀田製菓のホームページ
http://www.kamedaseika.co.jp/index.html
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by awren | 2006-02-27 16:33 | 食味感想 | Trackback(1) | Comments(0)

SNOW PATROL@Daikanyama UNIT

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これが今年の初ライヴということもあったし、
初めての会場に一人で行くということもあってちょっと緊張気味だったが。
ちょっと迷いながらも無事にUNITに到着。
開場時間となり中へ入ってみると、話に聞いてた通りで本当に小さいハコ。
とりあえず、フロアへ降りる階段付近でみることに。

開演時間を少し回ったところでメンバーがにこやかに登場。
2曲目の「CHOCOLATE」でいきなり機材トラブルが発生。
ギャリーのギターの音が出なくなるというアクシデントがあったりしたが。
そのせいもあってか観客とのやりとりやMCがたくさんあって
アットホームな雰囲気に溢れたライブとなったような。
私的に本編最後の曲「YOU'RE ALL I HAVE」が一番良かったので、
新譜の発売も楽しみなところ☆
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しかしながら新譜リリース情報に関して、
フライヤーの記載と当日会場で配られてたチラシとでは、発売日も値段も違うんだけど…。
どっちが正しいのかと思ったりしたが、どうやらチラシの方が正解だと判明。
アメリカのSPIN誌では、"2006年待望の新譜15枚の1枚"に選ばれてるようだし。
アートワークも素敵っぽいし、ますますリリースが待ち遠しいといったところ☆
この日のフォトレポがSMASHのHPに掲載されてるので、良かったらドウゾ。


02/21/2006@UNIT(代官山)
**Set List**
01. WOW
02. CHOCOLATE
03. BEGGINING TO GET TO ME
04. SPITTING GAMES
05. HANDS OPEN
06. CHOCOLATE (再度チャレンジ)
07. HEADLIGHTS
08. GRAZED KNEES
09. CHASING CARS
10. SHUT YOUR EYES
11. HOW TO BE DEAD
12. MAKE THIS GO ON FOREVER
13. WAYS AND MEANS
14. RUN
15. YOU'RE ALL I HAVE
---------------
16. OPEN YOUR EYES
17. TINY LITTLE FRACTURES
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by awren | 2006-02-26 17:19 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

Torino 2006

2月10日から始まったトリノオリンピックも早くも前半が終了。
今のとこ日本のメダルはゼロ。
時差の関係でなかなかLIVE放送が見れないということや
日本選手の活躍が期待できないということで。
前回と比べてもいまひとつ盛り上がりにかけるオリンピックではあるが、
個人的には楽しみにしてたフィギュアスケートを満喫しとります(^^)

先日行われた男子シングルでは私の予想通りプルシェンコ(ロシア)が金メダル。
パワフルで密度の濃い演技をする選手ながらも、
ビールマンスピンをやったりと柔らかな表現も出来るという素晴らしいスケーター。
なのでこの結果には納得です☆
銀メダルのランビール(スイス)や銅メダルのバトル(カナダ)の演技も
完璧ではなかったものの持てる力を発揮できて良い内容だったのでは。
しかしながらショートプロブラムでは2位だったウィアー(米国)が、
移動バスが予定を変更したため会場入りが遅れるというハプニングのせいで、
フリーでは力を発揮出来なかったのは残念だったし。
昨年の世界選手権で3位のライザチェク(米国)がSPで9位と出遅れてしまい、
惜しくもメダルに手が届かなかったのも残念だったかな。

日本期待の高橋選手は、SPでは5位というメダル圏内での好スタート。
でもフリーで思うような演技が出来なくて結局8位に終わってしまったが。
ミスがなければ世界トップクラスの選手たちと互角に戦える演技内容だと思ったし、
今後、イロイロと経験を積めば次のバンクーバーでは、
男子シングルで日本初の五輪メダリストになれるかも?とちょっと期待。

後半ではフィギュアスケートのアイスダンスに女子シングルも始まるし。
その女子シングルには出場を辞退したミシェル・クワン(米国)に代わって
あのソルトレークシティー五輪で金メダルを獲得したサラ・ヒューズの妹、
エミリー・ヒューズが出場するっていうんだからちょっとビックリで楽しみぃー。
代役とはいえ侮れない存在となるかもですヨ。

■トリノ五輪特集~フィギュアスケート
http://number.goo.ne.jp/torino/game/figure/

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by awren | 2006-02-19 18:08 | スポーツ感想 | Trackback | Comments(0)

EDITORS来日公演決定

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なーんといつの間にかEDITORSの来日が決まっており。
WE ARE SCIENTISTSとのジョイント・ヘッドライン・ツアーてことで、
単独公演ではないがEDITORSは気になるバンドなだけにかなり嬉しい(^^)
5/10(水)大阪 心斎橋クラブクアトロ
出演順:EDITORS/WE ARE SCIENTISTS
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/1DRINK付)

5/11(木)名古屋 名古屋クラブクアトロ
出演順:WE ARE SCIENTISTS/EDITORS
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/1DRINK付)

5/12(金)東京 渋谷クラブクアトロ
出演順:EDITORS/WE ARE SCIENTISTS
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/1DRINK付)

5/13(土)東京 渋谷クラブクアトロ
出演順:WE ARE SCIENTISTS/EDITORS
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET ¥6,000-(税込/1DRINK付)
それにしてもライヴ前に出演順を告知してくれるってのは、
EDITORSだけ見れればオッケーてな私にとってはアリガタイ。
なので12日に行くことになりそう(笑)
待ってた甲斐あって日本盤リリースも4月26日に決まったことだし。
これでライヴまでに予習もバッチリで臨めるかと(笑)

■Creativeman
http://www.creativeman.co.jp/060106pages/we.html

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by awren | 2006-02-18 12:46 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(2)

COLDPLAY単独来日決定

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昨年のフジロックにも出演し、
シークレットギグのため緊急来日したりや民放番組へ出演するなど。
昨年夏の日本での猛プロモーション活動からして、
もっと早い時期に単独公演が決まるのかと思ってただけに。
ようやく決定したかぁという感じで、詳細もやっと発表されました。

7/15 (土) 大阪 インテックス大阪 5号館
OPEN 17:00/START 18:00/TICKET 7,500円
(Standing/Block指定)

7/17 (月/祝)名古屋 レインボーホール
OPEN 18:00/START 19:00
S-席 : 7,500円 (Reserved Seat)
A-席 : 7,000円 (Reserved Seat)
   
7/18 (火) · 19 (水) 東京 日本武道館
OPEN 18:00/START 19:00
S-席 : 7,500円 (Reserved Seat)
A-席 : 7,000円 (Reserved Seat)
初単独で武道館てのも世界のCOLDPAYなだけにまあ仕方ないけれど、
もう少し小さいハコで観たかったような。
それにしてもアリーナはスタンディングだと思ってたので、
全指定席とは意外だったが私的には望むところで嬉しい限り(笑)
今回のSMASH会員先行ではオアシス時のような厳しい枚数制限はないから、
両日申し込んでみてどちらか良い席の方にしようかなぁと思案中(笑)

■SMASH-COLDPLAY
http://smash-jpn.com/coldplay.html
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by awren | 2006-02-16 13:25 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

"Dry Kids: B-sides 1997-2005" / Embrace

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Dry Kids: B-sides 1997-2005
Embrace





エンブレイスのHUTレーベル、INDEPENDIENTEレーベル在籍時代に
リリースされたUKシングルのBサイド集。
繊細で美しいメロディ、ゆったりとおおらかに流れるグルーヴが
いかにもエンブレイスらしいナンバーで幕を開ける。
ミドルテンポからバラードを中心に、これがエンブレイス?!と思ってしまうような、
ちょっとヘヴィでアッパーな意外性のある曲も織り交ぜて。
いつもとは違う彼らの別の一面が堪能できて聴き応えのある内容かと。

どの曲もBサイドにはもったいないほどイイ曲ばかりなのだが。
特に、アルバムタイトルにもなっているM6「Dry Kids」 は
ダニーの温もりのある歌声とアコースティックな演奏が印象的で
エンブレイスの魅力が凝縮されたような1曲。
地味な存在ながらも、心にずっと残っていくようなグッドメロディに溢れた作品。
4月に発売予定の新譜も期待大です☆

7月に単独来日が決定したColdplayのクリスとは親友の間柄なダニーなだけに。
サポートで一緒に来てくれたら、こんな嬉しいことはないんだけどなぁ(笑)

■オフィシャルサイト
http://www.embrace.co.uk/go/home/
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by awren | 2006-02-12 18:10 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(6)

最近お買い上げしたCD

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The Life Pursuit
Belle And Sebastian





ベルセバのCDは友達から借りた「Boy With The Arab Strap」と
「Dear Catastrophe Waitress」しか聴いたことないので。
正直なとこ、お買い上げするかどうかちょっと迷ったりしたのだが。
プレーヤーにCDを入れてスタートボタンを押し、
オープニングトラックが流れてきた瞬間、これは買って正解だったと判明(笑)
爽やかで癒し系なサウンドは、朝の通勤時や就寝時のBGMに活躍してくれそう☆
地元のタワレコで購入したら特典としてポストカードが付いてきたのだけど、
こういうのってもったいなくて使えない人なので鑑賞用になっちゃうかな(^^ゞ

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by awren | 2006-02-11 14:01 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(4)

大手町カフェ

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今日は後輩のMちゃん、Sちゃんと一緒に、
オープン当初から行ってみたいと思ってた大手町カフェにてランチを食べることに。
去年の12月に初めて行った時はランチタイムが予約制だったため、
そうとは知らずに行ってしまい食べ損ねてしまったワタシ達。
その日から"大手町カフェ・リベンジ"を3人で誓い合い、
予約制がなくなった今年こそは!と意気込んでたもので。
それがやっとこの日に実現できたという経緯があったから、
店内へ案内されて席に付くことができた時はちょっと達成感もあったりして(笑)

実はこの大手町カフェは地域の資源環境、再生エネルギーの活用を進める、
自然と人間の共存などといった提案を発信してるカフェでもあり。
丸の内の「記憶」をたたえる素材の再利用、
環境にやさしい建材・素材の活用、それらをモダンにデザインした空間らしく。
メインガーデンには600年も生きるといわれる沖縄のジャボチカバなど
本物の樹木が生い茂り森林のようだし、心地よい水の音も聞こえてくるしで。
まるでコンクリートジャングルの中にあるオアシスのよう。
そんな環境に配慮した居心地の良い空間でランチが食べれるなんてイイでしょ~☆

▼この日のランチタイムメニューは

小岩井農牧のオムライス(サラダ付き) / 1,000円
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ビーフカレー(サラダ付き) / 1,000円
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ナシゴレン(インドネシア風フライドライス) / 1,000円
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それと本日のスパゲティー(ツナ&トマト・サラダ付き)もありで、
どれも本当に美味しそうで迷う迷う(笑)
結局、Mちゃんと私はオムライスでSちゃんは本日のスパゲティーに決めて、
あとはプラス200円で、それぞれコーヒーと紅茶もオーダー。
味の方はというと、
『カフェメニューは、こだわりの食材とサイエンスの視点から…』というだけあって◎
オムライスの中の炒めご飯の素材も体によさげでヘルシーさ満点だし、
半熟でフワフワなオムレツも言うことナシ。
スパゲティーも食べさせて貰ったけど、麺の茹で具合も絶妙でこれまたオイシイ♪
3人とも満腹&満足、次回来る時はアレ食べてみたいなぁ~と密かに思いながら、
大手町カフェを後にしたのでした(笑)

■大手町カフェ
http://www.o-cafe.com/menu/index.html
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by awren | 2006-02-08 20:06 | 食味感想 | Trackback(1) | Comments(0)

"Keys To The World" / Richard Ashcroft

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Keys To The World
Richard Ashcroft





ヴァーヴ解散後、ソロ作品としては通算3枚目となるアルバム。
PVで流れてたリードシングルの「Break The Night With Colour」を聴く限り、
正直なところ、あまり新作には期待してなかったのだが。
M1「Why Not Nothing ?」のポップでロックなメロディと
リチャードのソウルフルで包容力ある歌声を聴いた瞬間から。
自分の予想に反してぐいぐいと引き込まれていく。
そしてM2「Music Is Power」、M3「Break The Night With Colour」と続く、
この流れが何とも素晴らしい。
ここでガッツリ心を掴まれたら、最後までどっぷりとリチャード節に浸って頂きたい。

イマイチ?と思えた「Break The Night With Colour」も、
アルバムの流れの中で聴くとこれがまた心に染み入るナンバーで思わずホロリ。
彼独特の信念と美学が満開な内容で◎
過去の作品と比べてもコンパクトで聴きやすい仕上がりになっているので、
今までヴァーヴやアシュクロフトの作品を聴いたことない人にとって、
今作から入ってみるのもイイかも。

日本盤の帯に「イギリス、最後のロック・カリスマ」と書かれたり、
アシュクロフト自身の「神になったのがわかるのは俺とリアムだけ」発言とか。
大袈裟じゃないの??と思ったりしたが、今では少し分かる気もするかな(笑)

■オフィシャルサイト
http://www.richardashcroft.com/
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by awren | 2006-02-05 18:06 | CD感想 | Trackback | Comments(3)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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