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2005年ベストライヴ

今年行ったライヴの総数は、単独公演とフェス(サマソニ)をあわせて16本。
体調を崩してしまいFEEDERを諦めたのは残念だったけれど、
振り返って見れば今年もなかなかに充実した内容だったかと♪
ベストアルバムも発表したことだし、今年のベストアクトも決めないとってことで(笑)
イロイロとかなり迷いながらもとりあえずセレクトしてみました。

第1位 Oasis@サマーソニック05(東京公演)

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ラインナップの豪華さに惹かれて2日間とも参加したサマソニで、生涯忘れることのできない大感動なライヴと出会えるとは思いもよらず。マリンスタジアムを埋め尽くした観客みんなでドンルクを歌い上げたあの光景は一生モノ。


第2位 IAN BROWN@サマーソニック05(東京公演)

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オンチだろうが何だろうが(笑)イアンのボーカルでローゼズナンバーが聴けたというだけで全てオッケー。オープニングで「I WANNA BE ADORED」を聴いた瞬間、嬉しさのあまり泣き出しそうになったあの興奮は今でも忘れられない。


第3位 Oasis@国立代々木競技場第一体育館(11/21)

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またもやオアシスがチャートインしてるけど(笑)今年がOasis Yearとなったのは、サマソニとこの単独公演のおかげってことでどーしてもハズせませんでした。ひさびさに我を忘れて心から楽しめたライヴだったのも印象深し。


第4位 STEREOPHONICS@Shibuya O-East

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大感動なオアシス@サマソニがなかったら、間違いなく今年の第1位になっていたハズ。
3ピースとは思えない重量感と安定感あるパフォーマンスに心は鷲掴み状態。オチャメなケリーが見れたのも◎


第5位 MEW@CLUB CITTA'

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THE LA'S@SHIBUYA-AXとどちらにしようか迷いに迷った結果、MEWをセレクト。摩訶不思議な映像と音楽とが見事にシンクロした彼ら独特の世界観にすっかり魅了されてしまう。あたらめてMEWの魅力を認識できたかなぁと。


このほかにも惜しくもベスト5にはランクインしなかったものの、

THE LA'S@SHIBUYA-AX (ラーズマジックに溢れたスバラシイ瞬間を体感)
Aqualung@Shibuya Club Quattro  (最前列にてマットを堪能)
INTERPOL@Shibuya Club Quattro (クールな演奏に痺れっぱなし)
ASH@SHIBUYA-AX (めちゃめちゃ楽しかった)
DOVES@SHIBUYA-AX (渋カッコ良いパフォーマンスに魅了される)

などツブよりで印象に残るパフォーマンスが多かった年といえるかな。
今のとこ、珍しく来年の予定はまったくナシな状態だけど。
私的に見てみたいバンドはまだたくさんあるし、
意外なバンドが突然に来日公演が決まるようなサプライズを期待しつつ
2006年こそはゆったりスケジュールでライヴを楽しめたらイイナ。
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by awren | 2005-12-31 20:58 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(6)

2005年ベストアルバム

時間が経つのは早いもので、今年もあと4日出勤すれば仕事納め。
年賀状作成も、なんとか一段落ついたことだし。
この時期ならではの話題ってことで、私的に2005年ベストアルバムを決めてみた。
しかしながら順位をつけるというのはなかなかに難しく、至難のワザ。
なので私の場合、まず上半期と下半期それぞれ1位のアルバムを選んでみました。

**上半期第1位**
"Warnings / Promises" / Idlewild
哀愁あるメロディとダイレクトに心に響く歌声を聴いた瞬間からこのバンドの虜となるが、まだ日本では認知度が低くて非常に残念。思わず一緒に口ずさみたくなる曲ばかりが詰まった1枚。是非ともたくさんの音楽ファンに聴いて欲しい。そしていつの日か彼らのライヴを日本で見るのが私の野望(笑)

**下半期第1位**
"Don't Believe the Truth" / Oasis
サマソニでのパフォーマンスに大感動、そして単独公演ではリアムに完全ノックアウト状態となり。そういったことが影響したのか、今までは好きなバンドのひとつでしかなかったオアシスが自分の中で特別な存在となる。曲的には初期の頃のが好きなのだが、ラインナップ的には今現在の方がイイかも。


第1位は選べたということで(笑)
あとは今年もイロイロなアルバムを聴いた中で、思い返してみて印象に残っているものをピックアップ。それぞれに良い作品なので順位は付けられず^^;


”Language. Sex. Violence. Other?” / Stereophonics
新ドラマーを迎えての新生ステフォニ節が満載なアルバム。
M5「Dakota」はベストソングにも挙げてるくらい、私の中ではすでに名曲。



"Pushing The Senses" / Feeder
体調を崩して参加できなかった来日公演。暫くは聴くのが躊躇われたけど、やっぱり良いものはヨイ。これから買うならDVD付きの限定盤がオススメだよん☆


"Waiting For The Sirens Call" / New Order
マンチェのおやじパワー健在なり!ってな作品(笑)バーニーの日本語「Krafty」もナマで聴いてみたいし、単独来日を熱烈希望♪



"Tourist" / Athlete
メランコリックなのにポップでキュート、そして優しさに溢れた作品。このアルバムを通して彼らの存在を知ったのだが、これからも注目していきたい将来が楽しみなバンド。


"Open Season" / British Sea Power
どこかノスタルジックでアートな香りが漂うサウンドからは想像できないほど、ライヴでは強烈なパフォーマンスを披露する彼ら。まだ体験したことないという人は、一度は見ておくべき!



"In Motion" / Copeland
優しく繊細なメロディはもちろんのこと、何といってもボーカルの声が素晴らしい。M5「Kite」はアーロンの歌のうまさと声の美しさが際立つ、涙なくしては聴けない名曲。


"Umbrellas" / Umbrellas
聴いた後には爽やかな風が吹きぬけていったような余韻が残るそんな作品。オープニングから彼らの音世界に吸い込まれてみて。



"SKYLINE DRIVE" / HOLIDAY WITH MAGGIE
キラキラしたメロディとギターに、なんとも爽やかでポップな曲のオンパレード。タイトル通りでトライヴには最適なアルバムになること間違いナシ。



"The Invitation" / Thirteen Senses
繊細なボーカルに湿った透明感あるギターとくれば、まさに私の好みど真ん中(笑)メロディセンスはKeane以上と言われてるし、今後の成長を大いに期待したい。


"And the Glass Handed Kites" / Mew
先日の来日公演にて彼ら独特の世界観に満ちたライヴを見た後に聞いてみて、改めてこのアルバムにハマってしまったかな。



"Plans" / Death Cab for Cutie
歌心あるベンのボーカルを聴いた瞬間から、心がホロリとなってしまうような。癒されたい時には必聴盤となりそうな1枚。



それと今年はベストソングとベストPVも追加。それぞれ第3位まで選んでみました。

**ベストソング**
1位 「Dakota」(”Language. Sex. Violence. Other?” / Stereophonics)
2位 「Krafty」("Waiting For The Sirens Call" / New Order)
3位 「Kite」("In Motion" / Copeland)

**ベストPV**
1位 「Krafty」("Waiting For The Sirens Call" / New Order)
2位 「Glósóli」("Takk..." / Sigur Ros)
3位 「Soul Meets Body」 ("Plans" / Death Cab for Cutie)


こうしてみると、やっぱり今年もほぼUK漬けな1年だったといえるかなぁと(笑)
昨年が質の高い新人バンド大豊作な年だったのと比べると、
今年は中堅・大物アーティスト達の新作にワクワクした年だったといえるかも。
それに新人ではないIdlewildやAthleteと出会えたりと、
まだまだ私の知らないバンドがUKにはたくさんいそうで、今後も要チェックなトコロとなりそう。
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by awren | 2005-12-25 21:01 | 音楽雑談 | Trackback(5) | Comments(14)

ホワイト雪アポロ

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今日はこの時期らしい冬期限定のホワイト雪アポロをご紹介。
定番のアポロチョコよりも大粒で口どけもまろやか。
甘酸っぱいイチゴとミルクのハーモニーがなんとも美味でござる~。
イチゴ模様のカワイイ包み紙に個包してあるので、食べやすく小腹を満たすのにも最適。
仕事の合間にポイっと食べてます(笑)

今日は官庁も仕事納めだし、明日からお休みという会社も多いかと思うけれど。
私は明日も出勤です・・・。
まあ、電車も空いてるだろうし座れるのが救いだけどね。
私と同じく明日も出勤というみなさん、あと1日頑張りましょー!(^^)!
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by awren | 2005-12-24 21:23 | 食味感想 | Trackback | Comments(0)

とうとう私も

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iPodユーザーの仲間入りです(笑)
ソニーのネットワークウォークマンとどちらにしようかかなり迷ったのだが、
実際に持って比べてみたらソニーのが想像以上に重いことが分かり。
通勤用のかばんを少しでも軽くしたいと思ってた私にとっては、
今まで使ってたMDウォークマンと重さが変わらないのでは意味がないので。
軽くて容量もそれなりにあるものってことで選んだ結果、iPod nano(4GB)のホワイトを購入。
しかしながらこのnanoが今現在かなりの人気商品で、量販店ではいつ入荷するか分からなくらい入手が困難。
なのでアップルストアにてオーダーして、先週の木曜日に無事に我が家に到着。

中身を確認後、iPodを待ってる間に買っておいたフィルムカバーを本体に貼ろうとしたんだけど、
nano自体が小さくて薄いのでこれがなかなかに貼り難い・・・。
それに貼ろうとするそばから埃がつくので、それをとったりしてたらフィルムが汚れてきたりして。
そんなこんなでうまくいかず、結局フィルムを全部無駄にして終わってしまったという(T_T)
とりあえずカバーをしないとキズが付いてしまうから、同じく事前に購入しておいたTUBEに入れてみる。
またこのTUBEがピッチピチなもので入れ難いったらない(^_^;)
ギューギュー引っ張ってなんとかnanoに装着した後に、別にフィルムカバー要らなかったのでは?と気づくが(笑)
まあ、こうして何とかnanoの外見的な準備は完了。
あとはお気に入りの音楽を詰め込んで、付属のイヤホンもソニー製のイヤーピースが3サイズある密閉型のに変えて。
早速に通勤時に愛用しております~。

これで私もグッパイMDできて嬉しいのだが、ちょっと気になるところもあったりして。
今までは、CCCDだろうが何だろうが日本盤狙いでCDを購入してきたけれど、
パソコンで再生できないと iPodにも落とせないということになるので。
これからはちゃんと確認してから買わないといけないし、それがちょっとイヤかも。。
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by awren | 2005-12-21 23:55 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(2)

Mae@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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3日前に観たMEWライヴの余韻がさめやらずな状態だったし、
今回は前座ありってことで長時間立ちっぱなしだろうから、体力的な不安もあったが。
私的にはこれが今年最後のライヴとなるし、楽しまなくちゃ!という思いで会場へ向かう。
この日も最前列ゲットは充分可能な良番だったのだが、
一段高くなっていて見晴しのよいカウンターのところで、ほぼ正面からステージを見れる好ポジションをキープ。
ここがクアトロで観る時のお気に入りなポジションだったりする(笑)

開演時間になり、まずはオープニングアクトのDrum:Kanの演奏からスタート。
観客の中に知り合いなのか熱烈コールを送ってる人がいて、その声援を受けて嬉しそうに演奏してたのが印象的だったかな。
それと前回の来日時もMaeと一緒にツアーをしたらしく。
その時に比べたら今日はこんなに沢山のお客さんが来てくれて嬉しい、今夜は楽しんで行って下さい!と言ってたのも好印象的だった。

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Drum:Kanの演奏が終了しセットチェンジをしている間に、
この日のチケットはソールドアウトというだけあって、場内はMae目当ての観客でびっしりな状態となる。
そんな中、セカンドアルバム『The Everglow』に収録されてる"Prologue"とともにメンバーが登場。
いよいよ本日のメインアクトであるMaeのライヴの始まりである。
熱い声援と拍手に迎えられて、それぞれのポジションにつくのだが。
マッチョでスキンヘッドという、いかにもドラマー風な感じのロブがキーボードで、
今にも折れそうなほど華奢なジェイコブがドラムだったりと。
担当楽器と体型とのあまりのギャップに、心の中で一人ウケる自分(笑)

オープニングの「Someone Else's Arms」から、フロアはすごい盛り上がり。
今にもクラウドサーファーが出現しそうなほどの熱気とモッシュの嵐。
見かけによらずパワフルなジェイコブのドラミングに厚みのある音、それと安定感ある演奏には圧倒されたが、それより何よりもデイヴ(vo /g)の歌いっぷりにさらに圧倒される(笑)
口をめいっぱい開けて歌う姿がとにかく熱い。
パフォーマンスも含めて彼のヒートアップふりがまた観客のテンションを煽るというか、場内の気温をぐんぐん上げていく。
さすがツアー三昧で鍛え上げられたバンドだけあって、ライヴの見せ方・ノセ方がうまい。
ただちょっと気になったのが、デイヴの声の調子がイマイチだったこと。
CDのような透明感ある伸びやかなボーカルが聴けなかったのは残念だなぁ。

しかしながら、「Everglow」のキラキラしたメロディに包まれた瞬間はグッときたし、この日一番感動したナンバー。
そして何といってもこの日のベストソングは「Suspension」でキマリ☆
サビのとこでは場内みんなが一緒に歌い合唱となり、バンドと観客の一体感がたまらなくヨカッタ。
何気に歌詞を覚えていって良かったなぁと思いながら、もちろん一緒にノリノリで歌う(笑)
走り系なナンバーを中心にスローな曲を織り交ぜたセットで、本編最後は「The Sun And The Moon」でシメ。
で、演奏後はマーク(b)→ジェイコブ (d)→ザック(g)→ロブ(key)そしてデイヴ(vo /g)の順に1人ずつステージを後にするという演出があり。
Mewもそうだったけど、流行ってるのかしら??
アンコールでは3曲演奏し、最後の最後は「Anything」で余韻を残して終了。

エモバンドってことで男性率がやたら高くて年齢層も低め、いつもとは全然違った雰囲気で戸惑いもあったし。
MEWとの連続ライヴで前座ありだったせいか途中から疲れてきて眠くなってきてしまい、アンコールあたりの記憶があまりないのだが(汗)
ジェイコブがずーっと歌詞を口ずさみながらドラムを叩く姿は見ていて飽きないし。
「コンバンワ、ボクタチハ、メイデス!」や「サンキュー、トーキョー」など日本語MC担当だったロブの、背中を丸めてかがみながら一生懸命にキーボードを弾く姿も可愛かったしで(笑)
今年最後のライヴとしては、意外にも見どころ満載で楽しめたかなぁと♪
Maeのライヴフォト&レポがSMASHのHPにアップされてるので、是非ともデイヴの大口ショットみてみてー(笑)

■ライヴフォト
http://smashingmag.com/tour/05tr/051206mae_ike.html
■ライヴレポート
http://smashingmag.com/tour/05tr/051202mae_ali.html
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by awren | 2005-12-18 18:10 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

最近お買い上げしたCD

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サマソニでの感動的なパフォ-マンスと先月の単独公演で、オアシスに完全ノックアウト状態になってしまったせいか。
今更だけど、昨日「Definitely Maybe」と「Morning Glory」そして「Masterplan」を購入。
今までは借りてばかりでMDでしか持ってなかったのだが、
新パソにしたしMP3プレーヤーも買ったことだし、この際ちゃんとアルバムを買い揃えたいなぁと思って。
ちょうどタワレコのポイントが溜まってたので、それを使ってのお買い上げ。
「Whatever」はどうしようかな~と思ってたんだけど、オアシスファンな後輩から
「Masterplan」を買うなら”Whatever”以外は全部収録されてるから買うのはもったいないと言われたので(笑)
あのCDジャケには惹かれるけれど、後輩から借りちゃいました(^^ゞ
あとアルバム的に持ってないのは3rdと4thなんだけど・・・
まあ、これはまたおいおい考えることにしてと(笑)

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そして、この日はCDと一緒にふれくされた表情のノエルが表紙のクロスビートも購入。
実はCD購入しようと地元のタワレコに行ったら、お店の前でバッタリ偶然にKちゃんと会ってしまい(いやー本当にビックリした!)
彼女がクロスビートを購入したと聞いて、私も速攻で買ってしまった^^;
インタビュー的にはロキオンでのノエル発言の方が面白いかなと思うけれど(笑)
雑誌的には2005年ベスト・アルバムやストロークス特集も載ってるクロスビートの方が買いかな。
この表紙でノエルが持ってるコーラルは、兄さんの今年のベスト・アルバムとなってるし。
そしてアークティック・モンキーズのアレックス君も同じくベストに選んでるしねぇ。
コーラル、ちゃんと聞いてみなくては☆

それにしても、2003年の単独公演の時にはここまで後を引くことはなかったというのに。
オアシスへのこのハマリ具合には、自分でもビックリだぁ(笑)
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by awren | 2005-12-17 13:41 | 音楽雑談 | Trackback(2) | Comments(6)

のど飴

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空気の乾燥する今の季節、喉をいたわるのにかかせないのがのど飴。
私的には一年を通して、いつもカバンの中に入れて持ち歩いてる必需品でもある。
通勤やショッピング時などに、喉が乾燥したりちょっとお腹が空いた時に食べたり。
あとライヴ時も、埃だらけな環境から喉を守ってくれるしネ。

のど飴っていうと何だかスースーするのが多いけど、実はあまり好きじゃなかったりするので。
どうせ食べるなら美味しくて健康にも良いのがないかなぁと探していたところ、やっと見つけたのがコノはちみつ黒酢のど飴
ビタミンCやE、食物繊維に17種のハーブエキス入りだし、保健機能食品となってるし。
黒酢を使用してるりんご黒酢味っていうのが美味しさのヒミツ。
スースーしなくて食べやすい、おまけに体にもよいときたら試してみたくなるでしょ?(笑)
コンビニなどで購入できるかと思うのだけど、
私の御用達のコンビニでは、この飴を見かけなくなってしまったので。
どこか売ってるとこをあらたに開拓しなくっちゃなーと思ってる今日この頃。
この他にもイロイロな種類があるのでよかったらご覧あれ☆

■扇雀飴のホ-ムページ
http://www5.mediagalaxy.co.jp/senjakuame/candy/index.htm

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その代わりというわけでもないのだけれども、コチラのゆずのど飴もはちみつ黒酢のど飴と同様に愛用中。
高知県産のゆず果汁をしようしたきざみ果肉入りなゆずのど飴。
こちらもスースーしないから食べやすいし、まろやかハチミツ入りなので喉もうるおうよ~(^^♪

■ライオン菓子ホームペ-ジ
http://www.lion-k.co.jp/
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by awren | 2005-12-14 23:22 | 食味感想 | Trackback | Comments(0)

世の中はクリスマスモード

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毎月届くルビシアの小冊子とお試し用のお茶のパッケージも、
クリスマス仕様となっていてとても素敵。
こういうのを見てると、クリスマスが近づいてるんだなぁと季節を感じさせてくれる。
この他にもイロイロとクリスマス限定商品があるのだが、
私的には茶こしマグとらくだのティーコジーが気になるノダ~。


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特に↑この茶こし付マグカップがすっごくカワイイ☆
Xmas仕様な絵柄が、蓋や茶こしにペイントされてるってとこに惹かれますル。
欲しいなぁと思うけれど自分で買うのも何だしねぇ。
誰かプレセントしてくれないかなー(笑)
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by awren | 2005-12-10 13:30 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(0)

MEWライヴから早くも1週間

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ライヴの余韻もさめやらぬ先週のこと。
スペイン坂スタジオにて、MEWが生パフォーマンスを披露するという情報を2ちゃんねるにてゲット。
TOKYO FMはクリアに受信できるし、せっかくだから聞いてみることに。

番組に生登場したのはヨーナスとボーの2人。
「ボクタチハデンマークノミューデス。」といきなり日本語で挨拶するヨーナス。
その後に「ヨロシクオネガイシマス。」と言ったのには、
DJの方が「Perfedct!」と絶賛するほど完璧な発音で私もこれまたビックリ(^^♪
しかしながらライヴで日本語で歌うことはすごく難しくて努力しているとのこと。

DJの方も29日のクラブチッタのライヴに行き、MEWの世界観にかなり感動した様子。
そこでメンバーにとってステージとはどんな場所なのかという質問に、
「Playground」(校庭のような場所)だと。
ライヴ自体を楽しみ、自分達を出せるようになってきたと言ってました。

この後、日本のファンへのクリマスプレゼントとして。
「She Came Home for Christmas」をアコースティックスタイルの生演奏で聴かせてくれる。
ラジオの向こう側とはいえ、ナマで聴くヨーナスの声と美しいメロディにジーンとなる。。
この時、ヨーナスは目を閉じて歌ってたのだが、その時何を思い浮かべてましたか?という質問に。
横から「ボクが裸の姿でしょ?」とツッコミを入れるボーに、思わず笑ってしまう(^^)
ヨーナス自身が言うには、無意識の状態で完全に音の世界に入り込んでしまうそう。

映像に出てくる摩訶不思議なキャラクターは何を象徴してるのか?という質問には。
もともとはスィラスが実際にアニメーションを描いてるとのことで、
粘土で作ってアニメにしてイメージをふくらましていくらしいですよ。
「だから粘土キャラの口の中にスィラスの指の跡がついてるんだよ~。」てなことも言ってました(笑)

あとはデンマーク流クリスマスの過ごし方についてという質問で。
ポークやローストダックなどご馳走を食べて、赤ワインを飲んで、プレゼント交換をしたりと。
食後は友達と一杯飲みにバーに出かけるんだそう。
「毎年一緒だよ」と言ってました。

最後はファンへのメッセージということで、
「ショウやライヴを観に来てくれてありがとう。 みんなのサポートがあるからありがたく思ってるよ。
そして最後の最後も「ドウモアリガトゴザイマス!」とこれまた綺麗な日本語で締めくくってました。

あの不思議なキャラクター達は、スィラスを中心に粘土で作られたとは初耳だったし。
ライヴでのMCもそうだったけれど、ボーのジョークは面白いしで(笑)
ステージでの彼らとはまた違った一面を知ることができて、なかなかヨカッタ。
Mewのツアーは終了したけれどヨーナスはまだ日本にいるようで、
今日のJunior Seniorにも観に来てたそうな(笑)
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by awren | 2005-12-07 22:24 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

MEW@CLUB CITTA'

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2003年の単独、今年のサマソニに続き3回目となるMEWのライヴ。
今回の単独来日が決まった時点で、行くなら川崎CLUB CITTA'にしようと決めていた。
というのも、2004年4月に、この会場でTRAVIS単独公演が行われるはずだったが、
フランの急病によりジャパンツアー全体がキャンセルとなり。
そういった悲しい思い出に繋がる会場ではあるけれども、
TRAVISで行くはずだった場所だけに、一度は行ってみたいと思いからこちらを選択した次第。

今回は最前列も可能な良番だったが。
サマソニでは映像をちゃんと見れなかったので、やや後方からステージを全体を見渡せる場所がいいなぁと思い。
まずは前から2番目の柵のヨーナス真正面の位置をキープしてから、
一人だったので隣にいた女性に場所取りお願いしてトイレへ行き、これでライヴ前の準備はオッケー。
開演時間まで時間があるし落ち着いたところで場内を見渡してみると、
私的にはいかにもライヴハウスな狭い空間を想像してただけに、思ってたより広くて意外。
ステージ後方に用意されたスクリーンも大きくて見やすそう。
こういった印象を受けるのは天井が高いせいかな?
ただフロアには段差がないので自分の前に背の高い人がきたらアウトだなぁと思いながら、
ふと、いつもとは何やら雰囲気が違うことに気づき始める。
そう、ライヴ前にはお決まりのBGMがなくて観客の話声だけが聞こえるという。
こういうのもアリかなとは思ったけど、やっぱりちょっと違和感あるかな(笑)
途中からBGMも流れたものの、静かな曲が中心だったのでないのと同じだったような気も。

川崎公演はSOLD OUTじゃなかったので、客の入りとかちょっと気になったけど。
開演時間が近づくにつれフロアは人で埋まりはじめ、そんな心配はまったく無用であった。
それにまだ始まってもいないのに、ファンの熱気のせいかすでにかなり暑い。
そんなわけでメンバーが登場した時点で場内は大きな歓声と拍手がわきおこる。
オープニングの「Circuitry of the wolf」が始まった瞬間から。
MEWのヘヴィでパワフルな演奏と、
曲が始まるのと同時ではなく、少し経ってから徐々にスクリーンに浮き上がってくる映像には。
初っ端からいかにもMEWらしい幻想的な演出に心をぐっとつかまれてしまう。
そして「Am I wry? no」ではヨーナスの立ち位置を中心に光の粒子がパーッと広がる映像がこれまた視覚的にインパクト大。
やっぱりこの位置をキープして大正解!だったのだが。。
実は開演時間まであと少しという頃になって、私の前に背の高い(しかも頭の大きい・・・)男性が出現。
しかも見事にヨーナスと被るものだから、左か右に首をかしげないと全然見えないという有様で。
なんだか落ち着かなくてライヴに集中できず・・・。
このままだと楽しめないうちにライヴ終了してしまいそうで、自分が動くしかないか?と思ってたら。
「Snow bridge」あたりでこの男性が左側に寄ってくれたので、その後はヨーナスも映像もバッチリ見れた。

続く「The zookeeper's boy」は、
ボーが「北欧の女性もブロンドで背が高くて綺麗だけど、日本人女性にはかなわないよ」などと(笑)
リップサービスだとは思うけれども、女性ファンには嬉しい内容なMCの後に始まったのだが。
自分的には、この曲がこの日一番魂を持っていかれたナンバー。
演奏が始まりスクリーンの両端にキリンの細長~い首のシルエットが映し出された瞬間、
曲のイメージになんともピッタリの映像空間にすーっと吸い込まれていくのと同時に、
ここから一気にMEWワールドへとはまっていく自分が実感できた。
その後の「白い唇への誘い」は、もしかしたら聞けるかも?と期待してたのだが、やっぱりヨーナスは歌ってくれたよぉ~。
カンペを見ながらとはいえ、実際に聞いても本当に綺麗な発音で感心してしまう。
ヨーナスは一緒に歌って欲しいと言ってたが、私も含めて歌詞を覚えてる人があまりいなくて合唱にはならず・・・。
日本のファンと一緒に歌いたかったんだろうなぁと思うと、今更だけどなんだか申し訳ない気持ち。

「She came home for Christmas」は、今のこの時期にピッタリな曲でもあるし。
MEWファンとなるキッカケとなった曲ってことで、個人的には思い入れのあるナンバーなのでしっかりと聞き入る。
それと、この曲に使われる映像がこれまた素晴らしくステキでして、
まるでステージの後ろでお芝居が繰り広げられてるような、臨場感溢れるヴィジュアルに心奪われてしまう。
その後も「Why are you looking grave?」のダイナソーJrのマスキス映像や「She spider」での日の出の映像など。
曲と映像とのが見事なまでにシンクロしたMEW独特の世界観に、ぐいぐい引き込まれていく。
そして本編最後は、ボーがスィラスのドラムソロで始まるとの曲紹介で始まった「Louisa Louisa」。
しっとりとした雰囲気のあるナンバーで締める。
演奏後は最初にボー、次がスィラス、ヨハン、ヨーナス、最後がニックという順番でステージを去って行く。
場内にはいい感じの余韻が漂う中、本編終了。

この日のアンコールは「Apocalypso」と「Eight Flew Over,One Was Destroyes」の2曲を演奏。
「Eight Flew Over,One Was Destroyes」が終わると、
やはり最初がボーで最後はニックというお決まりの順番でステージをはけていくメンバー。
あれ?まだあの曲やってないよねぇーと思いつつ、メンバーが登場するのを待ってたら。
いきなり客電がつくものだから、もしかして本当に終わりなのかと一瞬ヒヤリとしたが。
どうやらクラブチッタ側の手違いだったらしく、最初にステージに出てきたボーも文句言ってた。
しかしこれがもし演出だとしたら、かなり心憎いじゃないですかぁ(笑)
ボーに続き他のメンバーも登場して、お待ちかねの「Comforting sounds」が始まる。
MEWライヴを締めくくるのは、やっぱりこの曲じゃなきゃ☆
ステージの後ろにはスクリーンいっぱいに星空が広がり、すでに感動で胸がいっぱい。
私の中ではすでに名曲的な存在だけに、何度聴いても心にじーんとくる。
摩訶不思議な映像と心が震える音楽とが一体となった空間に包まれ、あとはもうただ見入るだけ。
ヨハンが最後にMCで「See you soon」って言うのも聞けたし(笑)
ライヴ最初の3分の1くらいは集中できなかったけれど、終わりよければ全てヨシということで。
あらためてMEWの魅力にハマってしまったかナ。

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この日のライヴは、確かに盛り上がりにかけたところもあったとは思うが。
メンバーコールもあったし手拍子もあったしで、それほど静かってわけでもなかったかと。
ただ、リズムも取らず突っ立って見てるだけの人がいたとしても、
それはノリが悪いとかじゃなくて、じっくり聞き入ってるんだなぁと思えたし。
この瞬間を大切にじっくり見たいと思ってるというか、
少なくとも私の周りにはそういった感じで見てる人が多かったような気がします。
なので自分のペースでライヴを堪能てきたし環境的には恵まれた方かなと。

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そうそう、いまだに気になってることがひとつありー。
終演後にメンバーそれぞれ手を振りながら引き上げていったのだが、最後にヨハンが去って行く時ジーっとこっちを見てたような気がして・・・。
いや~、さすがにあの流し目にはドキっとしたわぁ。
ちょこっとでも手を振ってみればよかったかなーなんてね(笑)


11/29/2005@CLUB CITTA
**Set List**
01.Circuitry of the wolf
02.Chinaberry tree
03.Am I wry? no
04.156
05.Snow bridge
06.The zookeeper's boy
07.白い唇への誘い
08.She came home for Christmas
09.Pink Monster
10.Special
11.Why are you looking grave?
12.She spider
13.Louisa Louisa
**Encore 1**
14.Apocalypso
15.Eight Flew Over,One Was Destroyes
**Encore 2**
16.Comforting sounds
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by awren | 2005-12-05 19:09 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(8)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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