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おすすめなお茶

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クリスマスケーキを想わせるストロベリーとバニラの甘い香りに
ローズの花びらが華やかさを演出。
やさしい甘みのある香りが、ミルクにぴったり。
ルピシアで購入したキャロルという紅茶。
ただいま、会社にて愛飲中でして、ちょっと早いクリスマス気分を味わってます(^^)
缶をあけたるたびに匂う、ほんのり甘い香りと、茶葉の見た目の可愛さにヤラレたかな(笑)
会社ではストレートで飲むことが多いけれど、ミルクなしでも美味しいヨ。

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そんな紅茶にあうお菓子ってことで、どうぎびチョコはいかがでしょ☆
サクサクっとした軽い感触と素朴な甘さが味わえて、なんとな~く懐かしい気分になれるような。
それと北海道限定っていうのもポイント高いかも(笑)
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by awren | 2005-11-27 13:59 | 雑なの | Trackback | Comments(0)

風邪の予防にビタミンC

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今月の始めに風邪で体調を崩してからというもの、
まだライヴの予定もあるのでFEEDERの二の舞にならないよう、体調にはいつも以上に気を使ってるつもりの今日この頃。
これからが風邪本番の季節てことで、栄養と睡眠は大事だしね~。
あとビタミンCもなるべく取るよう心がけねばと思い、最近は、生レモンたっぷりのレモネードを愛飲中。
砂糖入りだけどさらにハチミツを加えてもオイシイし、爽やかな甘さに癒されながら飲んだ後は体もホッカホカになるよ♪

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こっちの柚子茶はビタミンCとオリゴ糖配合ってことで、これまた体に良さそうだったので。
レモネードと一緒にお買い上げしてみたのだが、まずくはないけど柚子の皮が口の中に残るのがどうにも…。
まあ、好みは人それぞれなので。よかったらお試しあれデス。
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by awren | 2005-11-27 13:21 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(0)

WOWOWにてoasisライヴ放送決定

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単独来日公演が終わっても
まだまだライヴの余韻に浸り中なオアシスファンに朗報です。
WOWOWにて12月2日(金)午後11:30~
オアシスの地元マンチェスターでの最新ライブ「OASISライヴ・イン・マンチェスター」が放送されます。
2005年5月に約3年ぶりのニュー・アルバム「ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース」をリリース、8月にはサマーソニックで堂々トリを務め、そして11月には東京と大阪で単独公演も実現と、今年はオアシス・ファンにはこたえられない一年になった。
まだ11月の来日公演の余韻が尾を引いている間に、WOWOWでは、7月に地元マンチェスターで、彼らがファンでもあるサッカーチーム、マンチェスター・シティの本拠地「シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム」で行なったステージの模様をハイビジョン&5.1サラウン&5.1サラウンドでOA。

この日のライブでは、最新アルバムからのナンバーはもちろんのこと、「リヴ・フォーエヴァー」、「ワンダーウォール」といった代表曲も披露され、また、MCも絶好調。サマーソニックでは満員御礼のスタジアムで「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を観客が大合唱する光景に、ギャラガー兄弟をはじめとするメンバーも感動の面持ちだったが、果たして凱旋公演ではどんな感動シーンが展開したのか、ぜひご期待ください!
WOWOW放送が見れるという方は要チェックですぞ~☆
録画したらこれはもう永久保存版ですネ。
しかし最近DVDレコーダーの調子が悪いので、ちゃんとディスクにダビングできるかどうか不安…^^;

■WOWOW
http://www.wowow.co.jp/music/oasis/
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by awren | 2005-11-23 19:39 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

oasis@国立代々木競技場第一体育館

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東京初日の18日追加公演に続き2本目の参加となる。
チケットはSOLD OUTだし最終日ってことで、18日より更に盛り上がるだろうことを想像すると
終業時刻が近づくにつれて何だか心ここにあらずでソワソワ(笑)
そんな気持ちを落ち着けるためにも、スタバで腹ごしらえしてから原宿駅へと向かう。
当日は友達のKちゃんとは席で待ち合わせだったので、少し早めに出られるというlisaさんと駅で合流して会場入り。
lisaさんとは一緒には観られなかったのだが、同じライヴに参加てことで開演前までちょっと話をしてからそれぞれの席へ。

この日の座席は18日より断然イイと分かっていたけれど、実際にいってみて、まさかこんなに良席とは思いもよらずもうドキドキ…。
だってステージ真正面で、しかもリアムとノエルのど真ん中だよ!!!
周りも程よく人に囲まれてライヴに浸るには最適の環境。
昨日の公演で最前列だったぴらさんには及ばないけれど(笑)
これから先、こんな近くでオアシスを見れることないかもしれないと思うと、Kちゃんと2人で始まる前から興奮状態。
一応用意してきた双眼鏡も、かえって近すぎてみづらいかも。
そんな時、BGMにローゼズの「MERSEY PARADISE」が場内に流れ、私が大好きな曲だけにもぉー嬉しいったらない(笑)

開演時間までなんだかんだとKちゃんと喋ってたら、SEの「Fuckin' In the Bushes」が聞こえてきて。
メンバーが登場し、素肌に白いジャケットを着たリアムの姿が見えた瞬間、
まだ始まってないのに私も含めて周りのテンションが一気に上がる!!
(なので正確な開演時間は覚えてません・汗)
オープニングの「Turn Up The Sun」から場内はすでにスゴイ盛り上がりで18日とは全く違う様相にもうワクワク。
Kちゃんは初っ端から飛ばし捲くりのノリ捲りで、途中でバテやしないかと心配してしまうほど(笑)
そんな友達を横目に私も負けずと「Lyla」では腕を振り上げて熱唱する。
サマソニでの「Lyla」に匹敵するくらい楽しいぃー。
その後「Bring It On Down」から「Cigarettes & Alcohol」まで休む間もなく一緒に歌い、踊り、叫びまくる自分。
この日はリアムと何度も目が合ったようでドキドキ、クラクラ(笑)
もし間近で見たりした日には、固まってしまうことでしょう。。。

ノエル兄さんの歌う「The Importance Of Being Idle」と「Masterplan」で一息つきながら。
ちょいと双眼鏡でメンバーを観察してみたところ…
やはりあまりに近いためノエルは顔のシワまでハッキリ見えるし、
アンディなんてボーダーTシャツの上にキラリと光ってた十字架のネックレスまで見えたしね。
こうしてノエル曲を堪能しつつ何とも贅沢な一時が過ぎて、リアムがステージに戻ってきたので双眼鏡で覗いてみたら。
半月型?のネックレスと胸毛までしっかり見えてしまった(笑)

そしてこの後はCDよりアップテンポで軽快な印象の「Songbird」や
ギャラガー兄弟のデュエットが聴ける「Acquiesce」など、他にも新譜曲やオアシス定番の名曲などを披露。
「Champagne Supernova」はサマソニで初めてナマで聴いて以来、私の中で上位にランクしてる曲でもあり。
ゆったりと歌い上げるリアムのボーカルに体を揺らしながら聞き入る。
そして本編最後は「Rock 'N' Roll Star」で締めってことで、歌って踊ってハジけ捲くるしかないでしょ~☆☆
ライヴ後半は場内のテンションを下げることなく、オアシスらしい堂々と安定した演奏を聴かせてくれた。

アンコールでは、最初の曲「Guess God Thinks I'm Abel」を力強く優しく歌い上げるリアムが本当にカッコ良くて…。
すでにリアムのオーラにヤラレ捲くりだったのだが、この曲でとどめを刺されたという感じでもうメロメロ(笑)
次の「The Meaning Of Soul」の演奏中、ゴツっという音が聞こえたかと思ったら、
男性が失神したようで係員に運ばれていくというハプニングがあり。
まだドンルク聴いてないのに可哀相に。。
そして「Don't Look Back In Anger」ではこの日も大合唱。
何気に後ろのスタンド席を見てみると、みんな総立ちで歌っている姿には本当に感動~☆
ノエルの声が聞こえないくらいの大合唱なんだから、まかせて歌わせて欲しかったなーとちょっと思ったりして(笑)
それと演奏中、ステージの袖をウロチョロするリアムが目に入ってちょっと集中できなかったけど、それもよい思い出としておこう。
最後の最後は今夜もお馴染のカバー曲「My Generation」てことで。
観客のテンションも最高潮!!思い思いに踊るわ歌うわですごい熱気!!!
もうお祭り騒ぎのような中、私も悔いのないよう我を忘れて踊り狂いました(笑)

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久しぶりに大暴れして疲れたけど、すっごく楽しかった♪♪
メンバーを近くで見ることができたってこともあり、完全に入り込んで観れたので自分的には120%大満足!!!
サマソニのような一体感ある感動的なライヴとはまた違って、コアなオアシスファンが集う、
単独公演ならではの密度の濃い楽しい瞬間の連続だったかなと。

それにしてもこの日も兄弟そろって機嫌が良くて何より。
アンコール最後の曲の前にノエルが日本語で「サヨナラ」って言ったのはちょっと意外で嬉しかったし。
あとリアムも「よいクリスマスを!」な~んて言ってくれるし(笑)
他にもライヴ中に、ステージ上で何か冗談を言い合ったりして、仲良さそうなギャラガー兄弟の姿が見られてこれまた貴重だった。

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そして…。
リアムに完全ノックアウト状態にされてしまったKちゃんと私は、ライヴ帰りに本屋に寄って思わずメンズノンノを購入。
翌日、2人とも早速にインタビュー記事のリアムを携帯の待ち受けにしたのは言うまでもありませんて(笑)


11/21/2005@国立代々木競技場第一体育館
**Set List**
01. Fuckin' In the Bushes (SE)
02. Turn Up The Sun
03. Lyla
04. Bring It On Down
05. Morning Glory
06. Cigarettes & Alcohol
07. The Importance Of Being Idle
08. Masterplan
09. Songbird
10. A Bell Will Ring
11. Acquiesce
12. Live Forever
13. Mucky Fingers
14. Wonderwall
15. Champagne Supernova
16. Rock 'N' Roll Star
**Encore**
17. Guess God Thinks I'm Abel
18. The Meaning Of Soul
19. Don't Look Back In Anger
20. My Generation
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by awren | 2005-11-23 18:47 | ライヴ感想 | Trackback(3) | Comments(10)

OASIS(追加公演)@国立代々木競技場第一体育館

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オアシスを見るのは8月のサマソニ以来で今年2度目。
当日は18:40に原宿駅で友達と待ち合わせて、会場となる代々木体育館へと向かう。
開演20分くらい前ともなるとこんなに混み合うものなかというくらい
会場へ渡る歩道橋が満員電車並みのコミコミ状態(笑)
物販も長蛇の列だったので見るのは諦め、寒いしさっさと場内へ入ることに。

中へ入るとちょうどBGMにラーズの曲が流れておりオアシスらしいなと(笑)
代々木体育館へ来るのは2003年の単独来日公演以来なのだが。
こんなに広かったっけ??と思いながら、アリーナ前方の自分達の席を目指して移動する。
想像してた通りで、アリーナ全体は段差も殆どなくまっ平ら。
これじゃ後ろのブロックの人達は見えないだろうに。。
この日の席はゲム&アンディ側でかなり前の方だったけど、
正面がスピーカという位置だったので、リアムやノエルを見るのに常に体を右側に向けねばならずけっこう疲れた(笑)
それと、客席までの間隔があるせいかステージが遠く感じたような。
肉眼でも充分みれたけど、双眼鏡を持っていって正解。

開演時間を15分くらい過ぎた頃。
SEの「Fuckin' In the Bushes」が流れる中をメンバーが登場すると、
観客みんなが一斉に立ち上がり、場内は拍手と歓声に沸きあがる。
オープニングから6曲目まではサマソニ時と全く同じ流れで(笑)
私の周りは一緒に歌ってる人多数で大盛り上がり!
リアムは機嫌も良さそうだし、声も出てるし一安心。
6曲目の「Cigarettes & Alcohol」では、歌詞の一部を"トーキョー"に替えて歌うというサーピス振り。
この調子で最後まで頼むよ~と思ってたのもつかの間?
リアムがタンバリンを右端スピーカーの上にちょこんと置いてステージを去っていくではないか。
え?もしかして途中退場??と一瞬疑ったりもしたが、その後はノエル兄さんのコーナーてことで、リアムは一休み。

ノエル弾き語りの最初の曲、
「The Importance Of Being Idle」では高音部を歌うのが辛そうで。
キーを下げたりしてたので喉の調子が悪いのかなぁと思ったり。
日本も寒いし風邪でも引いたのかね?などと友達と話してたが、
その後は特に問題なく「Masterplan」を歌い上げてノエル・コーナー終了。
再びリアムが登場すると大歓声が上がる。
そんな中、アンディがベースを置きキーボードの方へと歩いていく。
一体何が始まるのかと思ったら、「Songbird」じゃないのぉ。
オアシスにしては珍しいパフォーマンスでちょっと新鮮だったな。
この後「A Bell Will Ring」から本編最後の「Rock 'N' Roll Star」まで、
新旧のナンバーを織り交ぜたオアシスならではの選曲で大盛り上がりのうちに終了。

アンコールでは「Guess God Thinks I'm Abel」と
「The Meaning Of Soul」の2曲を演奏し終わったところで、またもやリアムがステージから姿を消すと。
いよいよ「Don't Look Back In Anger」の出番。
そりゃあもう場内の観客みんなで大合唱だったのはいうまでもありません。
特にサビのところはノエルの声が聞こえなくるなるほど。。
この日のライヴで一番盛り上がり、感動した瞬間だった。
そして最後の最後はお馴染のカバー曲「My Generation」で締めてました。

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それにしてもリアム機嫌よかったなー(笑)
タンバリンも2回くらい客席に投げてたしね。
「Don't Look Back In Anger」の時だったかな?
ステージの袖に引っ込んでるときにスタッフとふざけてたり、最後はタバコ吸いながらステージ右端っこにて棒立ちだったりと。
ホント見ていて飽きないですよこの人は(笑)
サマソニの時も思ったけれど、(外見は別として)リアムってちょっと雰囲気が変わったよね。
最近のインタビュー記事からすると、プライベートもバンド活動も充実してるようなので。
そういったことがパフォーマンスにも反映されてるのか、
一昨年の単独来日時のような不安定さがなくなって、リアムも成長したなぁ~と感じました(笑)

18日は追加公演ということでスタンド2階席は空席が目立ったが、
これだけ広い会場を2日間ともSOLD OUTにしてしまうオアシスって
やっぱりスゴイな~と思うしそれだけの魅力があると思う。
明日の最終公演では、サマソニに近い盛り上がりを期待しつつ、
この日は演奏しなかった「LET THERE BE LOVE」も聴けること希望☆


11/18/2005@国立代々木競技場第一体育館
**Set List**
01. Turn Up The Sun
02. Lyla
03. Bring It On Down
04. Morning Glory
05. Cigarettes & Alcohol
06. The Importance Of Being Idle
07. Masterplan
08. Songbird
09. A Bell Will Ring
10. Acquiesce
11. Live Forever
12. Mucky Fingers
13. Wonderwall
14. Champagne Supernova
15. Rock 'N' Roll Star
**Encore**
16. Guess God Thinks I'm Abel
17. The Meaning Of Soul
18. Don't Look Back In Anger
19. My Generation


◆◇追記◇◆
この日のフォトレポートがSMASHのサイトにPart 1Part 2の2pageに分けてアップされてますよ~。
うーん、やっぱりカッコ良いねぇ(^^)
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by awren | 2005-11-20 17:17 | ライヴ感想 | Trackback(3) | Comments(4)

最近お買い上げしたCD

DOVES前くらいからイマイチ体調が良くないなぁと思ってたら。
どうも風邪をこじらせてしまってたようで…。
楽しみにしてたFEEDERも、今後のことがあるので泣く泣く諦めました。。
体調の方は先週に比べるとだいぶラクになってきたので一安心。
心配していただきありがとうございました。
今は体力回復に努めつつ、今週末に迫ったオアシスの予習をしながら、ダウンする前に購入したCDなどを聴いとります。


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Greatest
Ian Brown



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Rotten Love
LEVY

イアンのベスト盤はリリース前からチェックしてたが。
発売日が未定となってしまいハッキリしなかったので、だんだんとチェックが怠りがちになりすっかり忘れてたら^^;
いつの間にか日本盤もリリースされてたので、これはもうお買い上げということで(笑)

LEVYはいつもお邪魔してるサイトで紹介されてたので試聴してみたところ。
ポップでキラリと光るメロディと哀愁あるギター。
そっと心に寄り添ってくれるような優しいボーカルも◎な癒し系サウンドがイイ感じ。
これってUS版ベルセバといえるかも☆
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by awren | 2005-11-13 14:02 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

Alfieが解散・・・

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このニュースを知ったのはdovesライヴ翌日のこと。
dovesの余韻に浸りきってた私にとって、晴天の霹靂とでもいうのか。。
自分の好きなバンドが解散しちゃうなんて…かなりショックでした。
8月には4枚目のアルバムをリリースしたばかりなのに、なぜ?どうして??って思ってしまうのだが。
オフィシャルに掲載されてるメンバーのコメントを斜め読みした限りでは、
解散に至った原因は色々とあるみたいだけど、売れる音楽を求めるレコード会社との対立みたいなものもあったようだし。
Alfieとしてはこれ以上、妥協したくなかったというところなのでしょーか。

確かにAlfieってイマイチ地味な印象を受けるかもしれないけれど、
先の読めない曲展開で摩訶不思議なメロディと、ほんわか優しいピースフルでフォーキーなサウンドは
彼らにしか作れない独特の個性に溢れた音世界だったのに。
解散してしまうなんて本当に残念。。。
まあ喧嘩別れしたわけじゃないし、
また再結成することもあるかもしれないし希望は持っていたいなぁと。

日本盤の発売を待って購入するつもりだった4thアルバムのジャケ。
今の私の気持ちを表してるかのよう。。

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Crying at Teatime
Alfie
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by awren | 2005-11-04 22:58 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

DOVES@SHIBUYA-AX

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2003年の単独来日も今年のフジロックも見れてない私にとってこの日が記念すべきDOVESライヴ初体験となる。
以前から見てみたいと思っていたバンドだけにとっても楽しみ。
私と同じく初DOVESなlisaさんと原宿で待ち合わせて、お茶して小腹を満たしライヴに向けての準備はオッケー。
会場となるSHIBUYA-AXへ。

荷物をロッカーにいれ、開場時間となったので場内へ入ってみると。
最前列はすでに埋まっていたものの、フロア真ん中辺りでステージ正面の位置を余裕でキープ。
あとは私達の前に背の高い人が来ないことを祈りつつ(笑)
lisaさんとイロイロ積もる話などしながら開演時間を待つことに。

開演時間の19:00を15分くらい回ったところで客電が落ち、サポートメンバーを入れた4人がステージに登場。
観客の大きな歓声と拍手の中、飲み物(お酒?)を片手にニコニコしながら応えるジミ。
他のメンバー達もにこやかな表情で、登場した瞬間からイイ人オーラが溢れてた。

そんな何とも和やかな雰囲気が漂う中、ライヴがスタート。
オープニングは「Some Cities」かなぁと予想してたのだが、「Snowden」とはちょっと以外。
でもスケール感と高揚感あるサウンドは1曲目にピッタリかも。
その後も「Sky Stars Falling」から「Black And White Town」まで
ノリの良いナンバーが続き場内はたちまちダヴズグルーヴに包まれる。
中でも「Where We're Calling」のイントロの沸きあがるような音圧と迫力は本当に鳥肌モノ。。
そしてライヴで聴いてみたい憧れの曲だった「Pounding」への流れは、私的にはもう反則ワザだよー(笑)

中盤はゆったりしたナンバーが続き、
「Sea Song」でのグリーンとブルーのライトの演出がとても印象的で、まるで海の底を浮遊してるような感覚になる。
この曲に限らず、ライヴ全体を通して言えることなのだが。
ライトを効果的に使って曲の雰囲気をうまく表現して、幻想的なステージを演出する。
これがまた彼らのライヴの魅力のひとつかなと思う。
そして何といってもライヴ終盤へと向かう中での「Last Broadcast」から「Cedar Room」までの流れは最高!
観客達も思い思いに体を揺らし踊りながらダヴズワールドに陶酔するのみ。
本編を「Cedar Room」で締めて、余韻を残しながら終了。    

アンコールを催促する拍手とともに再び登場するメンバー。
最初の2曲はアンディがボーカルをとる「M62 Song」と「Here It Comes」。
どちらも私の中ではイマイチ印象が薄かったんだけども、ナマで聴くとアンディの歌声がとっても心に染みてくるというか。
かなりな腕前のドラミングには思わず見入ってしまったけれど、
歌心あるボーカルにも聞き入ってしまい静かな感動が湧き上がる。
それとジミがドラムを叩くのも見れたしで私の中では高ポイント♪
CDとは違ったアレンジを効かせた「Some Cities」をはさんで、最後の最後はやっぱりこの曲「There Goes The Fear」でしょ!
キラキラしたメロディと高揚感あるグルーヴを全身に感じながら踊る観客。
最後はサンバのリズムにあわせて、ステージではメンバー皆が打楽器をもってのパフォーマンス。
それに応えるように場内は手拍子で大盛り上がり!!
演奏後は本当に嬉しそうに手を振りながらステージを去っていくメンバー達。
そんな姿を見つめながら、こちらこそこんなに素敵なパフォーマンスをありがとう!という気持ちでいっぱいでした。

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それにしてもメンバー達は本当にイイ人達で。
特にジミのナイスガイ振りは可愛かったなぁ~(笑)
3曲目が終わったあたりで記念撮影にとデジカメにて客席をパチリ。
曲と曲の合間にシーンとなってしまった時、人差し指を口にあてて忍び足ゼスチャーをして客を笑わせたり。
あと、まだ終わってないのにもうセットリストを客に渡して、ついでにギターもあげちゃいそうになったりとかね(笑)
メンバーだけでなくスタッフも気前がイイというか。
終演後はセットリストだけでなく、アンディが使ってたタンバリンやスティックなど大放出サービスだったような。

聴きたい曲はまだまだ他にもあるけれど、それはまた次の機会にとっておこうかなぁと。
この日のライヴ写真がSMASHのサイトにアップされてます。
それとライヴ後はジミの大ファンになってしまったというlisaさんの読み応えたっぷりのレポはコチラからどうぞ☆


10/30/2005@SHIBUYA-AX
**Set List**
01.Snowden
02.Sky Stars Falling
03.Where We're Calling
04.Pounding
05.Black And White Town
06.Almost Forgot Myself
07.Sea Song
08.11Miles Out
09.Ambition
10.Rise
11.Last Broadcast
12.Caught By The River
13.One Of These Days
14.Cedar Room
**Encore**
15.M62 Song
16.Here It Comes
17.Some Cities
18.There Goes The Fear
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by awren | 2005-11-03 16:32 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(10)

気になるニュース

まずはTHE STROKESリリース情報から。
新譜の日本盤の発売日が決まったようです。
以前に速報した、ザ・ストロークスのニュー・アルバム『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』が日本でも発売決定! 日本盤(BVCP-21454 2,548円(税込))は2006年1月1日に発売される予定です。なお日本盤の初回生産分には、抽選で直筆サイン入りギターやオリジナル・パーカー(予定)などが当たる応募ハガキを封入予定。曲目などは以前のニュースをご参考に。
来年の元旦、2006年1月1日の予定とはなんともメデタイですねぇ。
しかしながら正月の3日間は外出しない人だし^^;
元日にCDショップに行ったことないので分からないけど、
営業してるものなのでしょーか。
まあもし買いに行くとしたら、早くて仕事始めの4日頃になるかなぁ。

■CD Journal
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10083

それともうひとつはコチラ
詳細は後日発表となっていて今はまだ謎なのだが。
"英国"に焦点をあてたイベントってとこが気になるなーと(笑)
どういった内容になるのか、UK好きとしては大いに期待したいところ(^^)

■クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp/index.html
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by awren | 2005-11-02 14:59 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(4)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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