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ばかうけ 《青のりしょうゆ味》

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先日、3時のおやつにと後輩から貰ったのがキッカケで
ばかうけの美味しさにハマっております(^^ゞ
味も形も昔のままってとこが嬉しいねぇ。
今ではやすっかりせんべい菓子として定番化してるし、
最近では色んな種類があるみだいだけど。
やっぱりこの青のりしょうゆ味が一番オイシイ♪
食べ出したらとまらなくなりそうなあぶない美味しさですよ…(笑)
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by awren | 2005-08-31 21:58 | 食味感想 | Trackback | Comments(0)

サマソニの余韻で

ボーッとしてたのと、夏休み明けで仕事が忙しくてバタバタしてたら。
いつの間にかJUNIOR SENIORは発売になってるわ、
イアンのベスト盤やElbowにMEWの新譜の発売は延期されてるわで、
すっかり音楽情報チェックが甘くなってた私。。
で、このMEWの新譜なのだがCD Journalによると

1:日本盤が発売延期に。発売は9月14日を予定。
2:アルバム・タイトルが  『アンド・ザ・グラス・ハンデッド・カイツ
  (And The Glass Handed Kites)』に。
3:ジャケット・アートワークが判明。
4:収録予定曲が判明。
とのことなので早速CDジャケを見るためHMVへ飛んでみると。
↓こんなことになってたよ…(笑)
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一体どうしちゃったの?としか思えないよこのアートワークは(笑)
本当にこれでリリースされるのかしら。。
それとも日本盤だけなのかなぁ。
アルバムの内容が良ければそれでいいのだが、でもやっぱり気になるなー(笑)
日本盤ボーナス・トラックには
「Shiroi Kuchibiruno Izanai」(Japanese Version) が収録されるみたいだけど。
ヨーナスが日本語で歌ってるのでしょーか。
まあ、全てはリリース後のお楽しみってことで☆
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by awren | 2005-08-24 15:41 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(5)

THE LA'S@SHIBUYA-AX

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サマソニ2日間参戦した後で、疲れはピークに達してたものの。
オアシスを優先してラーズは単独公演で見ることにしたのだから、
この機会を逃すわけにはいかないぞという気合でもって会場へ向かう。

すでに開場時間は過ぎてたが、
2F席の客は1Fの客が全員入場し終わらないと中へ入れないので。
暑い中かなり待たされた後、ようやく中へ入れて2Fへ行き自分の席を探す。
番号からしていい席じゃないとは思ってたけれど、まさかこんなに後ろとは。。
おまけに備え付けの椅子じゃなくてパイプ椅子って…。
臨時に席を作ったってことなのだろうか。
下のフロアは当日券も売り切れただけあって超満員。
開演前からサマソニで見れなかったファンの期待と熱気で溢れんばかり。

演出の関係上、非常灯が消され。
後方にはスタンド型のライトが何本か置いてあるだけの薄暗いステージに、
メンバーが登場するやいなや拍手と大歓声が上がる。
オープニングはアルバムの1曲目と同じ「Son Of A Gun」。
ラーズ独特のギターのカッティングが、ライヴではさらにパワフルに鳴り響き。
切ないメロディにのってリーとジョンの美しいハーモニーが会場を包む。
演奏もタイトだし客のノリもいうことなしで、何もかもがピタっとはまった最高な瞬間の連続だった。

そして「There She Goes」ではもちろん最初から大合唱。
前日のオアシスと同じく、本国でのライヴにも負けてないくらいの熱唱だよ。
ライヴではCDとは違ってアップテンポでノリの良いアレンジだったが、
あの永遠のメロディを聴いたら歌わずにはいられないでしょう。

私自身は前日のオアシスで燃え尽きてしまった感があったので、
それほどのめり込んで見てるつもりはなかったのだが。
知らず知らずのうちにラーズマジックワールドに魅せられてしまったもよう。
MCも少なく淡々と演奏してたし、曲数は多いが1曲が短いせいもあってあっという間に本編終了。

アンコールでは観客からの熱烈なコールを受けてメンバーが登場すると、
な~んとまたもや「There She Goes」をやってくれるではないか!
同じ曲を2回聴くのって初めてだけど、この曲なら何回でもお願いしたい(笑)
そして最後はオアシスのアンコール定番のカバー曲「My Generation」を演奏。
この曲ではリーがどんどんキーを上げて歌い観客を煽るものだから、
それ応えるようにヒートアップした客のテンションも最高潮に。
前日のオアシス版「My Generation」よりも、私的にはこの日のラーズ版のがヨカッタかな。

何年も仲違いしてたとは思えないくらい
リーとジョンが楽しそうに演奏する姿が印象的だったし。
この日、私と同じ2F席で見てたノエルとPA付近で見てたというリアムを
見逃してしまったのはかーなーり悔しいのだが(笑)
伝説のバンドと呼ばれるのに相応しい、素晴らしい演奏が見れたので満足です。




8/15/2005@SHIBUYA-AX
**Set List**
01.Son Of A Gun
02.Freedom Song
03.Clean Prophet
04.Come In Come Out
05.Way Out
06.Doledrum
07.There She Goes
08.Feelin'
09.Timeless Melody
10.I.O.U.
11.I Can't Sleep
12.Knock Me Down
13.I Am The Key
14.Liberty Ship
15.Callin' All
16.Failure
17.Looking Glass
**Encore**
18.There She Goes
19.My Generation (The Whoのカバー)
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by awren | 2005-08-22 18:01 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(7)

サマーソニック05 <東京 2日目>


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サマソニ2日目。天気は昨日とはうって変わって快晴。
雨の心配がないのは嬉しいが、暑いのも体力消耗するからイヤなんだよなー(笑)
頭痛の方は、昨日よりはマシだが痛くなりそうなビミョウな感じ。
ちょっと不安ながらもオアシスまで体力温存、ゆったり見ることを目標に頑張るゾ。

午前中は用事があって参戦できない後輩のNちゃんとは、
15:00か16:00頃に合流する予定で、それまでは1人でのんびり行動。
この日最初のアクトであるシーザーズ開始1時間前くらいに幕張入り。
しかしこの日はやはり暑さが厳しく、
駅から幕張メッセへと歩いただけでもう汗びっしょり…。
この暑さの中、マリンまで移動するなんて考えただけで恐ろしいなあ(笑)
トイレに行って着替えたりして一休みした後、開演5分前くらいにソニックステージへ。


>>CAESARS@SONIC STAGE

昨日はここでイアンを見たんだよな~と感慨にふける余裕もないくらい、
すでに沢山の人でコミコミな状態。
昨日のイアンの時より人がいっぱい??(笑)
チケが完売しただけあるし、今日は人が多いんだろうなぁと思いながら。
ステージ左側のフェンス寄りのあいてる空間を探す。
開演時刻になりメンバーが登場するやいなや凄い歓声と熱気に包まれ。
シーザーズってこんなに人気あったけ?!とちょっとビックリ。
たちまちダンスフロアへと化していく風景に圧倒されつつ、
ポップでグルーヴィーなサウンドに体を揺らしながら観戦。
あまり体調が良くないこともあったし、
人出の多さも考えて少し早めに切り上げようと思ったのだが。
やっぱり「Jerk It Out」が聞きたいじゃない(笑)
この曲が終わってから外へ出てみると、入口には入場規制中の看板が。
ステージの入口付近には入れなかった人達が大勢座って音だけ聞いてたみたい。
だからこんなに混んでたのかぁ~と1人納得。
もう少し遅かったら規制中で入れなかったかも。


余裕があれば、この後のLITTLE BARRIEも見たかったのだが。
なんといってもオアシスのため体力温存が最優先だったので無理はしないと決めてたので。
デスキャブに備えてお昼ご飯を食べるためフードエリアへと向かう。
この日は、他の人が食べてて美味しそうだったボンカレーに挑戦(笑)
カレーライス食べるのは久し振りってこともあってか、美味しく完食♪
ご飯中は友達やNちゃんにメールしたり、
マリンへ移動する際に何処で待ち合わせたらいいかチェックしたりと。
のんびり食べて休んでから、少し早めにデスキャブを見るためソニックステージへと戻る。


>>DEATH CAB FOR CUTIE@SONIC STAGE

彼らのライヴを見るのもこれで2度目。
前回の単独公演でのパフォーマンスにすっかり魅了されてしまった私としては。
あの感動と興奮を再び味わいたくて楽しみにしてたライヴのひとつ。
その期待を裏切らない素晴らしい演奏を披露してくれた。
ヘヴィでパワフルなリズム隊に知的で繊細なメロディが絡み、
じんわりとしかも確実にデスキャブワールドが広がっていくこの感触がたまらない。
「New Year」や「The Sound of Settling」が聞けて嬉しかったし♪
新曲は2曲とも新しい方向性が感じられるサウンドで好印象。
新譜への期待もますます高まるよネ。
そして最後の「Transatlanticism」は圧巻の一言。
素晴らしい演奏に感動、心が震えた瞬間だった。
クリスの「ダイジョウブダッタデスカ?」というMCには笑えたし(^^)
曲によってはボーカルのベンがトラムパッドを叩いたり、
ギターのクリスとベンが交互にキーボードを弾いたりと。
相変わらずのマルチプレーヤー振りも見れたしで大満足☆


>>RODDY FRAME@SONIC STAGE

時間があれば見ようと思ってたアクトだったので、
Nちゃんとの待ち合わせ時間までロディを観戦することに。
ステージ左側のフェンス寄りのとこに座りながら登場を待つ。
ブロック・パーティ待ちな人達もいたとはいえ結構観客が集まってたし。
ロディの登場とともに熱い歓声が上がる。
どうやらアコースティックセットでの演奏となるらしく、
ソロ曲やオレンジ・ジュース時代の曲をやるから楽しんでねとのMCで始まる。
容姿は変わってしまったが、美しいメロディと透明感ある素晴らしい歌声は今も健在。
1曲終わるごとに大きな拍手がおこり、笑顔で応えるロディ。
半分寝ながらまったり聴いてたのだが(笑)
アコースティックギターでの弾き語りによる心震える瞬間を味わえたライヴだった。
ちょっと名残惜しい気もしたが、
Nちゃんと待ち合わせのため4.5曲聞いたところで会場を後にする。


マリンへの移動は初めての経験でよく分からなかったので。
とりあえずメッセの会場入り口付近で待ち合わせて、
リストバンド交換所にいたスタッフに、効率のよい移動手段を聞いてみたところ。
歩いたら15分で、シャトルバスも運行されてるとのこと。
だいぶ日が陰ってきたとはいえこの暑さの中を歩くのは体力消耗するなーと思ったし、
バス乗り場がすぐ近くだったのでとりあえず行って並んでみることに。
混雑することもなく、2台目のバスに乗ることができ5分くらいでマリンに到着。
マリンでの光景を想像しながらやや興奮気味にスタジアムの中へ入ってみると…
いやぁ~広々としてて気持ちイイ!!
早速に2人分のスタンド席を探すがこれがなかなか見つからない。
このまま立って見るのかなぁとちょっと不安がよぎったが、
Nちゃんがステージをほぼ中央から見れる席を見つけてくれてやっと落ち着くことができた。
この後、ここでステキなオマケ付きでオアシスを見れることになるとはね(笑)


>>KASABIAN@MARINE STAGE
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アジカン終了後のセットチェンジ中にスタンド席を確保できたので、
KASABIANは最初から落ち着いてみることができた。
彼らのライヴは去年のサマソニでも観てるのだが、
一年振りに見る彼らのパフォーマンスは沢山の観客を前にして堂々たるもの。
昨年はメッセの会場で午前中の早い時間にプレイしてたのに、
この日はマリンスタジアムでしかもこの時間帯での演奏とは。
まだフルアルバム1枚しか出してないのに破格の出世といえるかも(笑)
そして最後はKASABIANのキラーチューンである「CLUB FOOT」の出番。
やはりこの曲は盛り上る!メンバーも満足そうに余韻を残して終了。


>>WEEZER@MARINE STAGE

カサビアンの後はオアシスに備えて腹ごしらえをするため、
スタジアム内にある売店にてヤキソバを購入。
久しぶりだったのと外で食べたせいもあってか、もう美味しいったらない(笑)
時おり吹く強い風に飛ばされないようヤキソバを食べてるうちに
メンバーが登場しライヴ開始。
オープニングからポップでノリの良いナンバーが続き、
私の中ではウィーザー=泣きメロなイメージだったのが早くも崩れ去る。
リバースの一緒に歌って欲しいとの呼びかけに観客が応えて
大合唱となった「Perfect Situation」や「Beverly Hills」でおこった手拍子は、
スタジアム中の観客がひとつになった感動的な瞬間だった。
殆ど曲を知らない私でも充分に楽しめたWEEZERマジック溢れるライヴを
夕暮れ時という絶好のシチュエーションで堪能できて満足度100%


>>OASIS@MARINE STAGE

始まってしまうと早いものであとは本日の大トリ、オアシスを残すのみ。
オアシス最優先で体力温存してきたのだからして、
思いきりハジける意気込みで開演時間を待つ。
待ってる間に私達の席の後方で何やらあったらしく、隣のNちゃんが振り返って見てたので。
一体何ごと?と思いながら見てみると…。
な、なななーんとカサビアンのトム達(セルジオとクリストファーもいたもよう)が
貴賓席にいるではないか!!
自分達の演奏が終わって、先輩のオアシスを鑑賞しに来たらしい。
貴賓席の周りには、デジカメや携帯カメラを持ったファンが押し寄せ人だかりができてた。
そのうちトムがわざわざ窓を開けて手を振ってくれるものだから。
何人かは手を伸ばして握手してもらったりと。
私も近くまで行きたかったが、オアシスを見逃したくなかったのでじっと我慢(笑)

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いよいよ開始時間となり会場内の熱気も一段と高まっていたのだが、
10分くらいしてもなかなか始まる気配がない。
と思ったら突然の場内アナウンスが始まり嫌な予感…。
どうやら機材トラブルがあったらしく調整中とのことで、中止じゃなくてホッと一安心。
始まるまでの30分の間は、繰り返し起こるウェーブに参加したり(この時トムも一緒に参加)
トムに握手とキスしてもらった人がキッカケで始まった握手&サイン会を眺めながら
その光景を携帯カメラで撮ったりして楽しい一時を過ごす。
嫌な顔ひとつせず、一人一人と丁寧に接してたトムの姿が印象的だったなぁ。

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そうこうしてるうちに再び予定時間が迫ってきて。
今度こそオアシスが見れるという期待と興奮と熱気が渦巻く中。
「Fuckin' In The Bushes」が大音響で流れ、メンバー登場。
それと同時にスタンド席の観客も一斉に立ち上がる。
オープニングの「Turn up The Sun」は新譜からの曲。
ナマで聴くとダイナミックなオアシスグルーヴが全身で感じられてすごくカッコ良い。
その次の「Lyra」では早くもサビ部分で大合唱がおこり、
観客が一斉に腕を振って歌う光景は壮観そのもの。
アルバムで聴いた時からスケール感のある大合唱向けな曲だなと思った
私の予感は見事に的中☆
その後、3曲続けて演奏された初期ナンバー中、
「Morning Glory」ではまたまたサビで大合唱。
私の中ではアオシス永遠の定番曲。そしてこの曲もすでに名曲だね。
それから「The Importance Of Being Idle」ではイントロを聴いた瞬間
思わずNちゃんと顔を見合わせて爆笑してしまった…ごめんねノエル兄さん(笑)
いやでもCDより渋めなアレンジで意外と良かったカモ。
今回、新譜の曲で一番印象に残ってるのが「The Meaning OF Soul」。
ステージ後方にあった光の柱のような演出が曲の雰囲気にマッチしてて◎

この日のリアムは、声も良く出てたし絶好調だったようで。
タンバリンを頭にのっけたり口にくわえたり、
頭に手をのせておどけてみせたりと始終ご機嫌な様子。
マンチェ訛のせいか聞き取れなくて残念だったけど、
観客に質問しても通じなくてノエルにグチってる風なリアムが可笑しかった(笑)
 
オアシスの現在と過去が交錯する王道を行くようなセットリストだったが、
なんといっても今回のハイライトは、「Don't Look Back In Anger」でしょう!
イントロが始まった瞬間に大歓声が沸き起こり、すでに最初から一緒に歌う人もいたほど。
もちろんサビではマリンスタジアムが揺れるほどの大合唱。
UK本国のライヴにも負けてないこの素晴らしい光景に感激したのか、
サビ部分になるとそっとマイクから離れて私達に歌わせてくれたノエル。
この瞬間がずーっと続けばいいのにと思わずにはいられなかった。
演奏後はちょっと照れながらも嬉しそうなノエルが印象的だったなぁ。
やっぱりお兄ちゃんオイシイとこもってくよ(笑)
最後はアンコール定番のカバー曲「My Generation」で締めくくり。
40分も待たされたけどオアシスが見れて嬉しいという
観客の熱い気持ちがメンバーに伝わったかのような。
ものすごい一体感ある素晴らしいパフォーマンスをありがとう!!
最後まで喧嘩せずに演奏してくれたギャラガーズに感謝(笑)

◆セットリスト◆

01.Turn up The Sun 
02.Lyla 
03.Bring It On Down 
04.Morning Glory 
05.Cigarettes & Alcohol 
06.The Importance Of Being Idle 
07.A Bell Will Ring 
08.Live Forever 
09.The Meaning OF Soul 
10.Mucky Fingers 
11.Champagne Supernova 
12.Rock 'N' Roll Star 
13.Wonderwall 
14.Don't Look Back In Anger 
15.My Generation


その後暫くして、オアシスの余韻に満ちたマリンスタジアム上空に花火が上がる。
サマソニ恒例の花火をちゃんと見るのはこれが初めてだが、
すっごく綺麗でまたまた感動。。。
オアシスで完全燃焼、これで私の夏は終わったな~とシミジミ。
幕張からの帰り道では、Nちゃんとサマソニ2日間の感想をイロイロと語りながら。
東京駅で別れてそれぞれの家路へと着いたのでした。

なんだかんだいっても1日目・2日目ともに予定通り見れたし。
Nちゃんのおかげでカサビアンのオマケ付きでオアシスを見ることができたしで。
サマソニ2日間とも行って良かった!楽しかった!!
私的には1日目のベストアクトはイアン・ブラウンで2日目はオアシス。
特にスタジアムで観たオアシスのフェスマジックに溢れたライヴは一生モノになりそう。

来年はフジロックが10周年てことで豪華ラインナップになりそうだし。
その分サマソニがショボくなるのではないかと心配なところもあるが(笑)
まあ、メンツ次第ではまた来年も行きたいな~と☆
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by awren | 2005-08-21 12:54 | ライヴ感想 | Trackback(4) | Comments(6)

サマーソニック05 <東京 1日目>

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この日は午前中は雨との予報だったので、とりあえず雨具は持参したのだが。
幕張に着いてみると曇りながらも雨の心配はなさそうだったので一安心。
後輩のNちゃんと駅で10時に待ち合わせて会場のメッセへと向かう。
まずはチケットをリストバンドに交換してもらったのだが、ここでトラブル発生。
リストバンドをピッタリ止めてしまってから外せないことに気付いたNちゃん。
翌日、出かける用事があるのでこのままじゃマズイとかなり焦ってる様子。
リストバンドの再発行はしないとのことだったが、ダメもとでスタッフに聞いてみたところ。。
ハサミで切って新しいリストバンドと交換してくれたのでした。
スタッフの方にはお世話かけちゃいましたが助かりましたぁー。


>>THE SUBWAYS@MOUNTAIN STAGE

さてさて、リストバンドも無事に交換できたことだし。
本日のオープニングアクトであるThe Subwaysを見るためマウンテンステージへ直行。
着いてみてあまりに広くて最初のうちはどこにステージがあるのか分からなかったくらい。
NちゃんはイアンのTシャツを買いに物販の列に並んでたので、
今年から登場した2段式ベンチの上段にて一人で鑑賞。
午前中の早い時間にも拘らず、彼らが登場するやいなやかなりの盛り上がり。
初っ端からビリーはドラムの上に乗っかるわ、シャーロットとの絡みはあるわで。
若さ溢れるエネルキッシュなパフォーマンスを披露。
演奏もしっかりしてるしグラストなどビッグフェスに出演しただけのことはあるなーと。
「Oh Yeah」で大いに会場を沸かせ、ビリーの「アリガト」や
シャーロットの「タノシンデ」のMCがこれまた可愛くて好印象のうちに終了。


>>HAL@SONIC STAGE

並んだ甲斐あってイアンTシャツを無事にゲットできたNちゃんと合流し。
昼ご飯に豚骨ラーメンを食べてからHALを見るためソニックステージへと向かう。
お客さん少ないんだろうなぁ~と思ったが、想像してたよりも多くて一安心(笑)
演奏が始まる前に通訳の人が登場してHALを紹介した後、メンバー登場。
CDで聴くのとはまた違った優しさと力強さに溢れた心和むHALワールドに暫し酔い痴れる。
このまま最後まで聞いていたかったのだがぁ。
THE DEPARTUREを見るため3曲で切り上げてマウンテンステージへと向かう。


>>THE DEPARTURE@MOUNTAIN STAGE

もう2曲くらいは演奏しちゃったかなぁーと思いながら急いで移動したのだが。
まだ始まってなかったので最初から見ることができてラッキー。
しかーし、自分の中ではかなり期待してたライヴだったはずなのに印象が薄いのはなぜ…?
とはいってもダイナミックでダンサブルなビートには
見てるものを踊らさせてしまうデバーチャーマジックなるものあると思うし。
「See You Soon」て言ってたから単独公演ありそうなので、その真偽を確かめねば(笑)
この時はステージ左側のフェンス寄りで見ていてたのだけれど。
誰かに呼ばれてスタッフ専用出入り口へと消えていく外国人を目撃する。
暗くてハッキリとは分からなかったが、多分LOUIS XIVのメンバーだったんじゃないかと。
自分達のライヴが終わってTHE DEPARTUREを観戦してたみたい。


>>INTERPOL@MOUNTAIN STAGE

この後イアン・ブラウンまでスケジュールがびっしりなため、
ライヴ前にクレープ(これがなかなか美味しかった☆)で腹ごしらえ。
INTERPOLは1月にも単独公演を見てるので、今年は2回も見れて嬉しい限り。
逆光のライトで照らされた薄暗いステージに、
クールビズなんて関係ないねといわんばかりにネクタイをキチンとしめたメンバーが登場。
オープニングはやはりこの曲「Next Exit」。
CDよりもヘヴィでダイナミックなサウンドとポールの凛とした力強いボーカルが会場内に響く。
私的には「Evil」、「Slow Hands」、「C'mere」でキターって感じ(笑)
単独公演の時ほどじゃなかったけれど、観客の中には外国人の姿もチラホラ。
ダニエルの華麗なステップさばきと共に、クールで憂いのあるパフォーマンスを充分に堪能♪


>>MEW@SONIC STAGE

MEWを観戦するため再びソニックステージへと戻る。
彼らのライヴも2003年11月の来日公演で見て以来だからこれで2度目。
一曲目から映像と音楽とが見事なまでにマッチした幻想的なステージが展開される。
イントロから静かに始まり、途中で曲調が変わった瞬間に
スクリーンには光のツブがパーっとはじけるような映像が映し出され。
そのタイミングがあまりにも絶妙で思わずゾクっとしてしまったほど。。
もともと演奏力のあるバンドなのだが、以前と比べると全体的に骨太になったような印象。
新曲ではヘヴィでダークなサウンドと
ヨーナスの透明感溢れる高音ボイスの対比が美しく儚く会場中に響き渡ってた。
この秋に発売予定となっている新譜が楽しみなところ。
できれば「She Came Home For Christmas」が聞きたかったけれど、
最後に「Comfoting Sounds」が聴けたから満足☆



>>THE TEARS@SONIC STAGE

MEW後はイアンまで同じソニックステージで観れるのでそのまま残ってTHE TEARS待ち。
来日直前にブレッドのお父さんが亡くなられたと知り。
精神的にかなりツライ状態だろうに、
そんなことを感じさせないくらいエネルギッシュなパフォーマンスを披露してくれた。
とにかくバーナードのギターアクションが可愛いったらないのダ!!
いつもならばやや後方で見る私も。
バーナードの顔をハッキリ見たいがために恐る恐る前の方へと行ってみる。
前へ行けば行くほど周りは圧倒的に男性が多く、明らかに温度が違う…アツイのよ(笑)
でもこういう熱気の中でライヴを見ると、また全然違った印象を受けるから不思議。
曲によってはブレッドとバーナードが2人とも寝っころがったり。
最後はブレッドが消えた?と思ったら、ステージを降りてフェンス近くで歌ってたりと。
もう本当に目の離せない人達なんだから(笑)
スウェード時代からのファンらしき女性が子供を抱っこしながら見てたのも印象的だった。


>>IAN BROWN@SONIC STAGE
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さて、あとは本日のトリ、イアン・ブラウンを残すのみ。
始まる前にトイレに行ってる間に、
私のローゼズ師匠でもある後輩のNちゃんからステージ近くを陣取ったとメールが(笑)
実はINTERPOLを見てる途中あたりから頭痛がしはじめ。
イアンが始まる前にはすでにかなりズキズキ状態でちょっと辛かったこともあり、
私はステージ左側のフェンスに寄りかかって見ることに。

イアンを一目見たいという熱い思いのファンで、場内は一種独特の雰囲気があったのだが。
そんな中、イアンが(紫系の)ピンク色のジャージ上下で登場し、
凄い歓声の中「I Wanna Be Adored」のイントロが聞こえてきた瞬間。
私も含めて、端っこにいた人達が吸い寄せられるようにステージへと駆け寄っていく。
まさかこの曲をイアンのボーカルで聞ける日がくるなんて…。
嬉しすぎて思わず泣き出しそうになる。
その後も「Made of Stone」、「Watefall」とローゼスのナンバーが3曲続き。
このローゼズ3連発は反則ワザだよ~イアン!!!
感激のあまり半泣き状態で頭が痛いのも忘れて一緒に歌う自分。
この場にジョン、レニ、マニがいたらなぁと思わずにいられなかった……。

その後は新譜や過去のソロ作品からの曲を織り交ぜたセットリストで、
演奏が終わるたびに手を高く上げて拍手したり、盆踊り?のような振りで客を煽ったり。
「アリガト」「元気ですけ?」など日本語MCも連発(笑)
常に観客と一緒になって楽んでるようなイアンのパフォーマンスを見てたら、
なぜイアンがこんなに愛されるのか初めてわかったような気がした。
最後の方でもう一曲「She Bangs The Drums」をやってくれてさらに感動・感涙。
オンチと言われようが何だろうが(笑)
この日のベストアクトはイアン・ブラウンで決まり☆☆☆
終演後も興奮冷めやらぬ観客に向かって、
「アリガト」「元気ですけ?」など知ってる限りの日本語を言いながら。
最後は「イチ・ニ・サン・シ・ゴ!」と意味不明なMCを残してステージを後にしてた。

◆セットリスト◆
01. I WANNA BE ADORED
02. MADE OF STONE
03. WATERFALL
04. GOLDEN GAZE
05. THE SWEET FANTASTIC
06. TIME IS MY EVERYTHING
07. FOREVER AND A DAY
08. ALL ABLAZE (新曲)
09. LONGSIGHT M13
10. KEEP WHAT YA GOT
11. SHE BANGS THE DRUMS
12. F.E.A.R.
13. SUBMISSION(セックス・ピストルズのカバー曲)


この日はイアンを最後にソニックステージのライヴはほぼ予定通りに終了。
Nちゃんが心配してた地元の駅からの最終バスにも、何とか間に合いそう。
帰りはDURAN DURANで大盛り上がりのマウンテンステージを横切って、
イアンを近くで堪能できて興奮気味の師匠と共に幕張駅へと向かったのでした。

初日は体調がイマイチながらも予定通り全部で7アクト見れたし。
HAL以外はフルで見れたし、なかなか上出来だったのカモ(笑)
でももう少し休みながら見て、イアンまで体力温存すればよかったなぁとちょっと反省しつつ。
明日はこの頭痛が少しでも良くなることを願いながら家路に着いたのでした。

東京2日目へと続く。
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by awren | 2005-08-20 01:32 | ライヴ感想 | Trackback(3) | Comments(12)

今年の夏も終了~

まずは今年のサマソニに参加された皆さん、お疲れさまでした~♪
私的にはサマソニ2日間とも参戦できたし、
昨日のラーズ単独公演も含めて何とか予定通り見ることができました。
特にサマソニ2日目のKasabian→Weezer→Oasisの流れ+花火を
開放感あるマリンスタジアムで見れたのが最高だったなぁ~☆
イアン・ブラウンに感涙し、オアシスに完全ノックアウトされた今年のサマソニ。
体調的にはイマイチだったけれど、2日間とも行ってよかったし楽しかったです!!!

そして昨日のラーズ単独公演もスゴク良かった(^^)
当日券も売り切れの満員御礼で、
伝説のバンドを一目見たいというファンで大盛り上がりなライヴでした。
しかし同じ2Fにいたというのにノエルに気付かず。
おまけにリアムも見逃してしまったのはショックだわぁ…(T_T)

そんなこんなでそれなりにイロイロとあった3日間で、
疲れやらショックやらでまだ頭がボーッとしてる状態なので(笑)
レポはまた改めて少しずつ書いてこうと思ってますー。
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by awren | 2005-08-16 16:33 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(15)

いよいよサマソニ☆

今年はサマソニ2日間+ラーズ単独公演に参戦てことで3日間連続ライヴとなるので。
サマソニに合わせて今日から夏休みも取ったし、ライヴ休暇対策もバッチリ。
本日は明日の準備の最終チェックと、イアンとオアシスを中心に猛予習中(笑)
そして昨年夏フェスデビューした時に、
サマソニ師匠から教えてもらった便利グッズを中心に荷造りしておりますー。

まず飲み物はやはり今年もポカリスウェットかな。
現地で調達するのではなく家からペットボトルホルダーに入れて持ってきます。
昨年100円ショップにて購入したやつだけれど、
一応保冷機能ついてるしそのまま持つより全然ラクだし、お役立ちな一品ですよん。

食べる物は今年もチョコレート(キットカット)を持参するつもり。
移動やトイレに意外と時間を取られたりして、屋台に並んで買う暇がなかったりするので。
ちょっと小腹が空いた時のエネルギー補給にとても便利なのダ。
しかしこう暑いとアウトドアではチョコも溶けるかと思うので^^;
ウィダー・イン・ゼリーなどもお薦め。

あとグッズを購入したいという人は、なにか袋を用意していった方がよろしいかと。
ショップで洋服を買うと貰える紐付きのビニールバッグは、肩にもかけられて便利っすよ。
雨降りの時には傘がわりにもなるらしく、
今年は雨の予報が出てるだけに重宝しそうな予感(笑)

あとはまあ上着や帽子、汗拭き用のハンドタオルに着替えのシャツにと。。
他にも色々と詰め込んでるけど、なるべく荷物は増やさない方向で(^^ゞ
それにしても気になるのがやはり週末の天気だよねー。
予報によると変わりやすい空模様で雨が降るかもしれないとのことなので。
初日はインドアだから心配ないかなーと思ってるんだけど、
2日目はマリンスタジアムで観るから雨カッパは必要かな…。

そうそう、クリマンからこんなメールがきてました。
会員でない人も遊びに行ってみるのも面白いカモ♪
クリエイティブマン・ブースに会員証(会員証が未着の方は身分証明書)を
持ってお越しいただければ、アーティストのステッカーをプレゼントします!
さらに!会員の方にはビール1杯プレゼント!(未成年の方はお断りいたします)

<場所>
東京会場:幕張メッセ内
大阪会場:INTEX OSAKA HALL2内

<対象>
・3A会員の方で会員期限が有効な方
・新規入会で、年会費を8/5(木)までにお振込いただいた方

その他にも、アーティストの写真などの展示やプロモーションビデオの
放映を予定しています。
SUMMER SONIC05に行く方は、クリエイティブマンブースも是非覗いてみて下さいね!皆様のお越しをお待ちしてます!!!
では、明日から始まるサマソニに参加されるみなさん、
体調に気をつけてお目当てのアーティストのライヴを見れるよう頑張りましょうぞ☆
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by awren | 2005-08-12 13:38 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(3)

マクビティビスケット

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サマソニ予習に色々とCDを貸してあげた後輩から
そのお礼に「おやつにでも食べて下さい。」と貰ったのがキッカケで。
今ちょっとハマってるのがマクビティのビスケット。
風味はチョコレート、バニラ、抹茶クリームの3種類でどれもオイシイのだが、
私のイチオシは何といっても抹茶クリーム♪
サクサクっとしたビスケットの素朴な味わいと、
抹茶独特の苦味あるクリームの組み合わせが結構イケます。
コンビニなどで見かけたら、是非とも3時のおやつ候補に(笑)

サマソニといえば、出演アーティストの来日速報がHPにアップされてますねー。
ルースターやラーズはもう到着?って思ったけど、
明日は名古屋でサマソニイヴ、大阪ではラーズ単独公演があるから。
まあ予定通りの到着ってことになるのかな。
(ルースターはシークレットギグなどのイベント出演のためと思われるが・・・)
これから続々とアーティスト達が来日するだろうし、サマソニモードで盛り上がってきそう(^^)

明日のサマソニイヴやラーズ単独公演に行かれる皆さん、
一足早くサマソニ気分を味わいながら楽しんできて下さいね~☆
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by awren | 2005-08-10 21:43 | 食味感想 | Trackback | Comments(5)

"Hal" / Hal

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"Hal" / Hal






アイルランドはダブリン近郊のキリニー出身のバンド、ハルのデビューアルバム。
60年代や70年代を彷彿とさせるサウンドと表情豊かで優しくポップなメロディ。
そして何といってもコーラス・ハーモニーの美しさは溜息もの…。
どこか懐かしくクラシカルでドリーミーな感触が◎
CDジャケからもそんなHALワールドが伝わってくるよう。

日本盤はボーナストラックも含めて手抜きなしの粒ぞろいな曲ばかりだし。
普段はこういったソフトロックは聴かないという人や
新しいジャンルを開拓したいという人に是非ともお薦めしたい作品。
彼らの音を聴いてフワフワとシアワセな気分になってみて☆

CDはフォーキーでアコースティックなサウンドなれど、
ライヴではまた一味違った音世界で魅了してくれるバンドらしいので。
サマソニで見れるのをとっても楽しみにしてたというのに、
どうしてもTHE DEPARTUREと被るんだよねぇー。
XFMでスタジオ・セッション時の音源の'What A Lovely Dance' と
'Keep Love As Your Golden Rule'の2曲を聴いたら、
どちらを優先したらいいものか、ますます迷い中な私です^^;

以前、UKジャックで彼らのアルバムを紹介してた時に、
『ジョーケースライヴの場所がなくてレコード会社の人が彼らの家に行った』
というコメントを聞いて。
いかにもアイルランドのアーティストらしいエピソードで、印象に残ってます。

>>UKオフィシャルサイト
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by awren | 2005-08-07 19:14 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(1)

今年のサマソニSTAGE MAP

タイムテーブルも発表されたことだし。
あと気になるのは今年のステージの配置がどうなるのかってことだったけど、
それもやっと公開されたのでチェックしてみました。

>>STAGE MAP(東京)

今年はマウンテンステージとソニックステージの往復になるだろう私にとっては
かなり理想的な配置じゃないかなー(笑)
この2つのステージがアイランドステージを挟んで隣り同士ってのは非常にありがたい(^^)
それにフード・エリアを通らずに行き来できるっていうのも嬉しいねぇ。
ステージ間の移動も去年よりスムーズに行きそう。
特にHAL→DEPARTURE、INTERPOL→MEWの移動時はかなり助かるかなぁと。

去年はフード・エリアを通ってマウンテンとロックそしてソニックの
3ステージを移動しなければならず。
フード・エリアの人混みと通路の混雑で、移動するだけでかなりの時間をとられただけに。
今年はそれがない分、少しはラクかな~。
でも8/13(土)のチケも残りわずからしいので。
こちらも売り切れとなると、去年以上の混雑を覚悟しないとだなー^^;

それと今年もサイン会タイムテーブルが発表になってます。
他にも色々なイベントが予定されてて楽しそうなんだけど、
すでにライヴでスケジュールめいっぱいな私は今年も見る暇なさそう(^^ゞ
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by awren | 2005-08-06 13:00 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

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