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Doves

b0032346_1714779.jpg"Some Cities" / Doves
マンチェスター出身のジミ(Vo,Bs)、ジェズ(Gt,Vo)、
アンディ(Ds,Vo)の3人編成Dovesのサードアルバム。
前作"Last Broadcast"でDovesにハマった私には、
先行シングルの「Black And White Town」を聴いた時に
ちょっと不安はあったものの(笑)
とりあえずアルバム全体を聴いてみようと購入することに。

アルバム全体の印象としては、
以前よりもリズムが強調されて音にも厚みが増したような。
またグルーヴも高揚感溢れるものから
おおらかでゆったりしたものへと変わってきています。
セカンドのように降りそそぐような、きらめくメロディはあまり感じられず。
そこが私にとっていまひとつハマれない原因となってるのかも(笑)

M1「Some Cities」は勢いのあるナンバーで
新しいDovesサウンドの幕開けって感じがしていいと思ったし。
M3「Almost Forgot Myself」の
メランコリック全開なギターリフは胸キュンもの。
M4「Snowden」、M6「Walk In Fire」、M10「Sky Starts Falling」
などはセカンドアルバムの延長といえる曲。
とまあ、良いと思える曲もあるんだけど、そうでない曲もありで(笑)
まだアルバム全体を通して馴染めてない状態かなって^^;

でも時間を置いて聴いてみるとまた違って聞えるかもしれないし。
ライヴバンドとしての評価も高い彼らだけに、
これらの楽曲がライヴでどう料理されるのか楽しみなところ。
一昨年の来日公演は見逃してるだけに、
来日の可能性もある今年こそは!と意気込んでます(笑)
前回のようなクアトロ公演のような大盛り上がり大会になるといいな(^^)

因みにM11「Ambition」は
スコットランドの廃屋となっている修道院で録音されたそう。
幻想的で荘厳な雰囲気を演出するにはもってこいの場所。
こういうところにDovesの音職人としてのこだわりが垣間見れるネ。

>>Dovesオフィシャルサイトはコチラ
>>新譜の全曲フル試聴とインタビュー映像はコチラ
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by awren | 2005-02-27 18:41 | CD感想 | Trackback(1) | Comments(4)

24 TWENTY FOUR

b0032346_19592230.jpgいやぁ~びっくりだよこの展開には!!
まさか、まさかあのニーナが絡んでたとはねぇぇぇ(*_*)
どうするジャック?!?!?(笑)

我が家が加入してるCATVのFOXチャンネルでは
昨年の秋から放送がスタート。
何やらスゴイ評判だったので気にはなったものの見ようとは思わず。
でもlisaさんが激オススメしてたし(笑)
せっかく見れるんだから試しにと思い見始めたのがキッカケ。

私が見たのは途中からで、確か6話か7話目くらいからだったかと。
正直なとこ、見始めて1ヶ月くらいはあまり面白いとは思えず、
見るのやめちゃおっかなーと思ったけど^^;
がしかし、テリーも人質になったあたりからどんどん引き込まれていき、
今では録画して毎週かかさずみるほどに(^^)
一難去ってまた一難なジャックの行動を1話で1時間を描いてるとこや、
マルチ画面で表示されることでいくつもの事件が同時進行してるんだよなぁという
リアルタイムな感覚でドラマが楽しめるってとこがハマってしまうポイントかも。

しかし、ドラマの展開にこれほどびっくりしたことっていまだかつてないんじゃないかな。
メイソンが怪しいと思ってただけにかなりショックだったわー(笑)
ファーストシーズンも架橋にはいってきたし、ラストがどうなるのかも楽しみだけど。
その後に続くシーズン2や3も見応えありそうで期待大♪

>>FOXチャンネルオフィシャルサイトはコチラ
>>「24」スペシャルサイトはコチラ
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by awren | 2005-02-25 20:51 | ドラマ鑑賞 | Trackback(2) | Comments(4)

VENDOMEのブレスレット

b0032346_13123181.jpg洋服にひっかけてしまいチェーンとチャームを繋いでた金具のとこでブチっと切断されちゃって。
あ~あ、やっちゃったよ。。。
修理に出したらお金かかるかなーと思いながらも
恐る恐る購入したお店に持ち込んてみたら(笑)
紛失したパーツがなかったので無料で直してもらえてラッキーでした(^^♪
デザイン違いの2連のチェーン、
ラッキーチャームな四葉のクローバーと
全体的に華奢なところが気に入って即決購入だったしね。
ライヴ時の必須アイテムともなってるんで戻ってきてヨカッタヨカッタ。

こういう修理って有料が当たり前かと思ってたら、
無料で直せることもあるんだねぇ。
それなら壊れっぱなしになってる4℃の携帯ストラップも
無料で直るかもしれないので、修理に出そうかと思案中。

それと昨日はタワレコにて予定通り
"Tourist" / Athlete"Some Cities" / Dovesを購入。
Dovesは試聴器の棚にたくさん並んでたので難なくゲット。
しかしAthleteは何処にも見当たらず、
もしかして入荷してないとか??ってちょっとアセりながらも
陳列棚のAthleteのコーナーで最後の一枚をなんとかゲット。
地元の小さな店だけに入荷枚数が少ないのは仕方ないけどさぁ^^;
とりあえず当初予定してた2枚は購入できたけど、
"Warnings/Promises" / Idlewildの発売日が3/24に伸びたのは残念だったなぁー。
まあ、次のお買い上げ予定日までにこのCD達をじっくり堪能するとしますか♪
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by awren | 2005-02-23 15:08 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(2)

FEEDER

b0032346_16181755.jpg"PUSHING THE SENSES" / FEEDER
FEEDERの通算5枚目となるアルバム。
オープニング曲の「FEELING A MOMENT」を聴いた
瞬間から耳がくぎ漬け状態。
キラキラ切なく美しいメロディが深く胸に突き刺さってくる。
優しくて穏やかさに溢れた中にも
ヘヴィでアグレッシヴなナンバーを織り交ぜ。
メンバーの死という、これからも癒えることのない喪失感を抱えながらも
次の新たな1歩を踏み出そうとしてるFEEDER心が強く感じられる作品。
グラントはM3「TUMBLE AND FALL」はシングル向きの曲じゃないけど
な~んてコメントしてたけど。
私はこの曲をPVで聴いて新譜を買いたいなって思ったし。
シングルにして正解だったんじゃないかな(笑)
ちなみにこの曲のボーカル部分はライヴで録音したものを使ってるとのことで。
ちょっと音がハズれてるのはそのせいなのね(笑)
そしてDVDは、レコーディングのリハーサル風景や
PVのメイキング映像を通して伝わってくるFEEDERの魅力が満載。
こちらも必見ですゾ☆

彼らもまた本国UKと日本とじゃ温度差のあるバンドのひとつ。
ちゃんと聴いてみれば良いバンドだって分かるのにねぇ。
とかいってる私も実はFEEDERのこと誤解してた一人だった^^;
一番最初に聴いたセカンドの"YESTERDAY WENT TOO SOON"
残念ながら心にひっかからず。
その後"COMFORT IN SOUND"が発売されて、
トラマーのジョンの死を乗り越えようと頑張っている二人を見て
応援したくなるよなぁーって思ってたのに。
ある音楽番組でインタビューに答えてたタカさんの印象が良くなくて・・・(笑)
日本の番組なのに英語のみで一言も日本語を喋らず。
なんか感じわるーいってその当時の私は思ってしまったわけです。
それ以後FEEDERは避けてたものの、
FEEDER好きな友達から"COMFORT IN SOUND"を借りて聴いてみたら。
これがなんとも良いではないっすか!
そのちょっと前に、別の音楽番組では日本語でもコメントしてたタカさんを見て
前回とは違ったかなりイイ印象を持てたせいもあるかも(笑)

ちゃんと音を聴く前にFEEDERに対して間違ったイメージを持ってしまった私だけど
今はこうして彼らの音を素直に受けとめることができてヨカッタ(笑)
今年こそはフェスで来日、その後の単独公演も是非に実現させて欲しいナ。

>>FEEDERのオフィシャルサイトはコチラ
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by awren | 2005-02-20 17:33 | CD感想 | Trackback(4) | Comments(16)

Delays

b0032346_133571.jpg"Lost In A Melody" / Delays
シングルは滅多に買わない派な私にとって
こういうイロイロ詰め合わせ企画盤は非常にアリガタイ。
新曲の「Lost In A Melody」は
スウィートでドリーミーな雰囲気は残しつつも
パワフルでエレクトロポップな仕上がりになってるかと。
Delaysグルーヴも効いてるナンバーだけに、
ライヴでは踊って陶酔できること間違いナシ♪
コレクション作品ながらも、Delaysの魅力満載なこのEPを聴いてると
セカンドアルバムへの期待も膨らむってもんよ。
曲を発表するごとに違った面を見せてくれる彼ら。
バンドとして成長してるのがすごく良く分かるよね。
これからもイイ意味で浮いた存在であり、気になる存在であり続けて欲しいな~☆

それにしてもグレッグの声ってホント不思議~。
ハスキーなのに透き通るような高音も出せちゃうんだから。
Delaysに漂う透明感みたいなのってこの声からくるんだろうなー。
アバとニルヴァーナを一緒にしたようなバンドを目指してるとのことで(笑)
これからも目の離せない人達となりそう。

>>オフィシャルサイトはコチラ
>>2003年来日時の写真とライヴレポもどうぞ。
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by awren | 2005-02-19 14:07 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(2)

やっぱり・・・

b0032346_12475119.jpgクリマンよりメールにて
COPELAND日本公演出演キャンセルの知らせが届いてた。
すでに名古屋公演とINDEPENDENCE-D出演のキャンセルは決定してたけど。
なんとか東京だけでもと淡い期待を抱いていただけに、
こうしてクアトロ公演も正式にキャンセルとなると凹みまする。。
来日公演中止は去年のTRAVIS以来で2度目だけど、
何度味わっても悲しい…(T_T)

アメリカでのセカンドアルバム発売に向けてのプロモーション活動の日程と
日本での来日公演の日程とが被ってしまったためのキャンセルなので。
まあ本国でのスケジュール優先なのは仕方ないよね。
ムリして来日しても、良いライブ見せられないかもしれないし。
一日も早い再来日を熱烈希望。

そしてOCEANLANEには申し訳ないけど今回は払い戻すことに。
まだチケットを発送してないからどうやって払い戻すんだろうと思ったら、
メールで払い戻し希望の返信するだけでいいとは意外だったわ(笑)
残念な気持ちでいっぱいだけれど、
3月のライヴはキラーズ1本に集中するができると
前向きに考えて予習がんばろーっと(^^ゞ
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by awren | 2005-02-19 12:55 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

3時のおやつに

b0032346_12124867.jpgグリコのビスコはいかがでしょ~(笑)
お昼のおかずを買いに行ったコンビニで、
レジ待ちしてる時に見つけました。
今はこういうミニパックなるものがあるとは(後輩に聞いたところ、もうだいぶ前からあるとのこと^^;)
プレーンといちごミルク味しかゲットできなかったけれども
あとコーヒー味もあって全部で3種類だそうな。
1パックに5個入ってるので、小腹を満たすには充分(^^♪
昔懐かしい甘さを抑えた素朴な味わいがグー。
しかしビスコ食べるのって何十年ぶりだろう。
以前は確か箱入りで売ってたような記憶があるんだけどね。
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by awren | 2005-02-17 12:16 | 食味感想 | Trackback(1) | Comments(6)

DelaysとFeeder

アルバムの発売日は明日だけど、
今日の夕方には店頭に並ぶということで(笑)
この2バンドのコネタを拾ってみました☆

■■Delaysが2月10日にSALISBURYでシークレットギグを行ったもよう。
>>http://www.nme.com/news/111381.htm

ちなみにこの日は、
次のアルバムに収録予定な曲を中心に演奏したみたい。
しかしこのセットリスト、文字化けして読めないじゃん^^;


■■Feederのビデオインタヴューがみれますよん♪
>> http://www.barks.jp/news/?id=1000005513&m=oversea

フジへの出演意欲満々だし、
その後の単独来日も考えてくれてるみたいだし。
2005年はFeederの露出度高い年になりそうだナ。
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by awren | 2005-02-15 14:58 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(0)

20年ぶりに

まさに奇跡としかいいようがないニュース。

20年前の自動車事故で脳を損傷して寝たきりとなり、意識もほとんどない状態が続いていた米カンザス州の女性サラ・スキャントリンさん(38)が、母親に「お母さん」と呼び掛けるまで意識が回復し「極めて珍しい」と医師や米メディアを驚かせている。
AP通信によると、スキャントリンさんは、大学1年生だった1984年9月、酒酔い運転の車にはねられて以降、ひと言も会話ができない状態が続いていた。
しかしことし1月になって突然言葉を話し始めるようになり、今月には「もっと化粧がしたい」と母親と会話するまでになった。
スキャントリンさんは、今が80年代で自分の年齢は22歳ぐらいだと信じており、家族が本当の年齢を伝えると驚いた様子だったという。
このニュースを聞いたとき、
ちょっと状況は違うけれどトーク・トゥ・ハーという映画が思い浮かんだ。
無意識の状態でも看病している家族の呼びかけとか愛情とか
そういうものは伝わるものなのだと。
同じような境遇にある人達にとっては希望の光といえるかもしれませんね。
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by awren | 2005-02-15 12:48 | 日常あれこれ | Trackback(3) | Comments(0)

ムーンライト・マイル

b0032346_1653299.jpg今日は気になる俳優のひとり、
ジェイク・ギレンホール主演のムーンライト・マイルのご紹介。

婚約者のダイアナが事故で亡くなるという悲劇に見舞われ。
その原因は自分にあると思ってる主人公のジョーは、
ダイアナや彼女の両親に対して申し訳ないという気持ちを抱きながら
葬式後もダイアナの両親と一緒に暮らす日々を送る。
大切な人を失った悲しみを乗り越えていく中で、
自分がやりたいことや本当に愛する人への気持ちに気づいていくジョー。
ダイアナの両親もジョーの本心を知ることで
娘を失った事実を受け止め、前向きに生きていこうと決心する。
最後は自分探しの旅に出るため
ジョーとバーディーの二人が街を旅立つシーンで終わるこの映画。
全体的に淡々と描かれていて地味だけど
見終わった後にはじんわりとした感動が心に残るそんな作品です。
ベトナム戦争の頃が舞台になってるだけに
70年代ロック満載なサントラや出演者のファッションなども見ドコロのひとつかと。

この映画では婚約者のいる役を演じてるジェイクなのだが。
私の中では「遠い空の向こうに」や「ドニー・ダーコ」での
高校生役の印象が強いもので、
あのジェイクがもうそんな大人な役を??な~んて思ったけど。
この映画に出た時は22才だから別に驚くことでもなかったわけで(^^ゞ
しかし名優陣に囲まれながらも、相変わらずイイ演技してますよ彼は。
複雑かつ微妙な感情表現とか上手いなぁと。
これからが楽しみな俳優のひとりですネ。
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by awren | 2005-02-13 18:52 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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