<   2005年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

振り込み完了

今日はCOPELAND/OCEANLANE Coupling Tour
クリマン先行予約申し込みのため、お昼休みに郵便局へ行ってきました。
先週の金曜日の夜に会員メールで通知があり、今日が入金の締め切りという慌しさ(笑)
COPELANDがINDEPENDENCE-Dに出演するため来日することは知ってたので、
気にはなったものの他に見たいバンドがないので見送ることに。
そしたら急遽、今回のようなライヴが決まり!
3/11がKILLERSなのでまたプチ・ライヴラッシュになっちゃうんだけど^^;
チケも安いしクアトロで見れるとなるとねぇ。
ちょっと悩んだけど、結局欲望には勝てずで…行くことにしました(笑)
3/16にはセカンドアルバム「In Motion」
ファーストアルバム「Beneth Medicine Tree」の日本盤が2枚組でリリースされるし。
なんだかんだいってものすっごく楽しみぃ~♪
彼らの音源を是非に聴いてみてもらいたいところなのだけど、
オフィシャルでは試聴できないみたいなので。
それぞれ30秒ずつくらいだけど「BENEATH MEDICINE TREE」が
コチラで聴けるかと思うので、雰囲気だけでも掴んでもらえたらなーと(^^)

それにしてもKINGS OF LEON日本公演中止とは。
DURAN DURANといい痛手続きで気の毒なクリマンさん。。
[PR]
by awren | 2005-01-31 20:26 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

HOLIDAY WITH MAGGIE

b0032346_16331164.jpg"SKYLINE DRIVE" / HOLIDAY WITH MAGGIE 
2月からのリリースラッシュ前に紹介しておきたいCD第1弾として、今日はスウェーデン出身のバンドをチョイス。
いわゆるエモ・パワーポップ系と呼ばれる音なのだけれど。
私の中ではこういう系統の音楽って、
アイドル的な軽いノリ?みたいなイメージがあってちょっと敬遠気味だったものの。
ものは試しにとばかりオフィシャルで試聴してみたところ。
なんとも爽やかでポップな曲のオンパレード。
ただポップで明るいだけじゃなくて
その先に広がる何かをもっと感じてみたくてアルバムも購入してみた。

作品全体から感じられるのは爽快感と透明感。
ポップでメランコリック、そしてキラキラしたメロディとギター。
オープニング曲で聴き手の心をぐっと掴んで
そのまま一気に最後まで持っていってしまう勢いあるアルバム。
だからと言ってパワフルポップな曲ばかりではなく
泣きメロチューンも散りばめられてるので
全体のバランスも良く何度もリピートしたくなる仕上がり。
アルバムのタイトル曲でもあるM2「Skyline Drive」なんて
良く晴れた休日のドライヴにぴったりなナンバー。
仕事前に聞いてもテンション上げてくれること間違いナシなので
朝の通勤時にもオススメです☆

私が買った日本盤のボートラ2曲中の1曲がビートルズの「Help」。
こういうカバー曲ってバンド自身のカラーがでるから聞いていて興味深いね。
もちろん今回のはHWMらしいアレンジで◎
オフィシャルサイトでは全曲最後まで試聴できるので、
お店で試聴できないという人には朗報かと(^^)
是非にチェックしてみてネ。
[PR]
by awren | 2005-01-30 17:12 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

INTERPOL@Shibuya Club Quattro

b0032346_17333046.jpg
これで去年から続いたライヴラッシュも一区切り。
最後くらいは肩の力を抜いて楽しもうと決心(笑)
今回ご一緒したlisaさんが、
当日は会社から直行するため開演時間に間に合いそうにないので。
私が先に会場入りして二人分の場所を確保することに。
ビミョウに良番だったのでカウンター付近で見れるとは思ってたけども。
ステージを正面から見れるベストポジションはもうあいておらず、右側か左側か迷った結果、
柱がないぶん見やすいと感じた右側のカウンター後方に決める。
あまり前に行っても角度がきつくなってカルロスが見えなくなってしまうし、、
このポジション取りってなかなかに難しい^^;
失敗するとライヴ中ずーっと後悔することになり感動もイマイチになってしまうからね。

とりあえず場所取りも一段落したのでlisaさんの到着を待つことに。
暫くしてlisaさんから予定よりも早く会場に着けそう
とのメールが入り18:30頃には無事に合流。
しかしチケをなくしそうになるというアクシデントがあったらしくかなり動揺した様子(笑)
開演時間まで色々と話をするうちには落ち着いたようで。
とにかく間に合ってよかったぁー(^^)

日本での彼らの人気って微妙な感じがするので(笑)
果たしてこの会場がいっぱいになるのだろうかとちょっと心配だったけど。
開演時間が近づくにつれて、いつの間にか場内はかなりの人で埋まってた。
そしてよーく見てみると、客層が今までのライヴとは明らかに違うことに気づく。
全体の3分の2は男性でその内の3分の1は外人だったかと。
こんなに外人が多いライヴは初めだし、カッコ良い人が沢山いるじゃないの!(笑)
まるで海外で見てるかのような雰囲気だったな。

b0032346_1824425.jpg
そんな状況も楽しみつつ開演時間を10分くらい過ぎた頃、
客電が落ち、熱い歓声と拍手に迎えられてメンバー達が登場する。
記念すべき単独来日公演初日のオープニングを飾るのはやはりこの曲「Next Exit」。
彼らの演奏を聴いてまず思ったのが、予想以上に上手いってこと。
CD以上に力強く場内に響き渡るポールの声にも魅せられてしまう。
演奏面ではあまり期待してなかっただけにこれは嬉しい誤算(笑)
その後2、3曲歌ったところでポールが日本語で「こんばんわ」と客に挨拶したのだが。
これがもう日本人なみの完璧な発音でスバラシイ。
他にも「ありがとう」とか言ってたけど、声だけ聞いたら日本人かと思っちゃうくらい(笑)

そして客の熱い反応がこれまたすごいのなんのって。
「Say Hello To The Angels」なんてタテノリで、
今にもモッシュが起きそうなくらいの盛り上がり。
先週見たASHのライヴにも負けてないよー(笑)
次の「Not Even Jail」では
ヘヴィでパワフルなリズム隊に湿ったギターがキラキラ鳴り響き、
その時のライトの色(たぶん青か白だったかと)が曲の雰囲気にピタリとはまって、
儚く幻想的な空間を醸し出してた。
この光景には少しウルっときたほどで、この曲はこの日のベストソング。
ここからまた一段とINTERPOLの世界観へ引きこまれていく。

イントロが始まった瞬間に『待ってました!』
と言わんばかりの歓声と拍手が起こった「NYC」だったが。
キーンていうハウリングしたような音が鳴ってたのが残念。
でもメンバー達は慌てることなく演奏してたけど。
それにこの時のライティングがまた美しいのひとこと。
薄暗いステージ全体にはブルーのライトが灯り、
真ん中の黄色いライトが後光が差すようにクルクル回っていて、
まるで夜空に星が輝いているかのよう。
次に演奏した新譜からのシングル曲「Slow Hands」はこの日一番の盛り上がりだったし。
私のお気に入りソングのひとつ「C'mere」ではタバコ吸いながら歌うポール。
ギターを弾くときはそのタバコどうするのかと思いきや、
ギターのネックの弦のとこに挟んでた。
カッコ良すぎですポール王子(笑)

本編最後の「PDA」でのノイズ気味にかき鳴らされるギター、
音圧もありパワフルな演奏にはぐいぐい引き込まれる。
カルロスのベースもブイブイ鳴ってたしね(笑)
それをうけて場内のヒートアップぶりも最高潮に達する。
最後の追い込みでの演奏は迫力満点!
男性達の熱い声援をあとに一旦ステージを後にするメンバー達。

その後アンコール催促の歓声と手拍子が飛び交うなか再び登場すると。
「Stella was a diver and she was always down」では
またもやキーンてハウリング音が鳴り響いてしまったのだが、、
でもそんなこと気にならないくらいの素晴らしい演奏を聞かせてくれたし。
最後の「Roland」で会場を沸かせに湧かせると、
あくまでもダンディに余韻を残しながらステージを去っていきました。

予想以上にアグレッシブでエモーショナルなパフォーマンスにすっかりヤラれ気味(^^ゞ
ライヴ見る前と見た後では、彼らへの印象が全く違うものになってしまったほど。
日本での知名度はいまひとつなのだけど、CD聴くだけでなく是非にライヴも見て欲しい!
彼らが正真正銘のライヴバンドだってこと分かってもらえると思うし、
ハマってしまうこと間違いなしだから…☆

それにしてもライトの使い方が綺麗だったよなぁ。
ステージ全体は暗めなので、メンバーの顔ははっきり見えないけれど。
後ろから照らされるライトに浮かび上がるシルエットがとってもクール。
暑かったと思うのに演奏中も上着やセーターを脱ぐことなく、
またボタンやネクタイもきっちりしめたまま最後までビシっとダンディに決めてた彼ら。
男の美学ってやつでしょうか?
男性に人気あるのも分かる気がするような(笑)
終演後、会場の外に出てみると外人さん達が立ち話をしていて。
それがまたカッコ良い人ばかりでねぇ。
lisaさんと二人で目の保養しまくってきました(笑)

今回は行くのを迷いに迷ったけど、行って良かったと心から思えたライヴでした!
迷ってた私の背中を押してくれたlisaさんに感謝です♪




1/25/2005@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.Next Exit
02.Obstacle 1
03.NARC
04.Public Pervert
05.Say Hello To The Angels
06.Not Even Jail
07.Hands Away
08.NYC
09.Slow Hands
10.Length Of Love
11.Evil
12.PDA
◆Encore◆
13.Leif Erikson / Stella was a diver and she was always down
14.Roland
[PR]
by awren | 2005-01-29 21:38 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(4)

いつの日か

↓ローゼズファンにとっては悲しいニュースですが。

http://www.barks.jp/news/?id=1000004999&m=oversea

お互いに対する二人のコメントは
納得してしまうとこもあるんだけど(苦笑)
こんなんじゃ、イアンとジョンが仲直りする日は永遠にこないかも。
元スウェードのブレットとバーナードのように
この二人も笑顔で会える日がくるといいのになぁ。
[PR]
by awren | 2005-01-23 16:19 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

祝☆Interpol来日☆

b0032346_13455870.jpg"Antics" / Interpol
早いものでこのInterpolで1月のライヴラッシュも終了。
いや~でも行くか行かないかで迷いに迷ったね(笑)
このセカンドアルバム聴いた瞬間から気になる存在だったけど。
来日が決まった時は、すでにMUSIC~ASHまで予定がビッシリだったし、
Interpolも行くとなると週一でライヴになってしまうし。
即決できずに悩みに悩んだすえ、やっぱり行くことに決めたという。
CD聴いてイイと思ったらライヴにも行かないと気がすまない。
もう病気だね(笑)

で、ただいま予習中なのですがぁ。
彼らのことは以前から知ってはいたもののあまり興味がなくて。
でも「SLOW HANDS」のPVを見てあれ?いいんじゃない??って思えて
セカンドアルバムを聴いてみたのが去年のこと。
ファーストの曲達なんて一昨日あたりから聴き始めたしで、
曲とタイトルが全然一致しとりましぇん。。
ライヴでは全部同じ曲に聞こえてしまうかも^^;
だとしても(笑)
彼らのライブに関して予備知識がない分、先入観なしに楽しめそう。

そしてアルバム的には80年代ニューウェーブな雰囲気がなんとも心地よく。
湿ったボーカルに哀愁あるギターときたら私好みな音だしね。
サイケデリックファーズをちょっとダークにしたような印象もあるけど、
キュアーやエコー&ザ・バニーメン好きにもオススメかな。
興味ある方は是非オフィにて試聴してみてネ☆
[PR]
by awren | 2005-01-23 14:20 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

ASH@SHIBUYA-AX

b0032346_1739763.jpg早くも今年3本目のライヴ。
前回の単独来日も2004年のフジロックも見てない私にとって、これが初めてのASHってことで期待を膨ませ会場へと向かう。
今回はWOLFGUNGさんも参戦ということで、MUSICに続きまたお会いすることに。
開演前に会場の外でお会いしてちょっとお喋り。
2F席だった私はスタンディングの入場が終わってからでないと会場に入れなかったので。
1FだったWOLFGANGさんとはここで暫しのお別れ(笑)
携帯のカメラでAXの写真を撮ったりながら外で待機。
やっと2F席の入場が始まったので中へと入る。
2003年のJEEVAS来日公演時は2F席もすぐに入れてくれたのになぁー。
寒い冬に外で待つのはちょっとイヤ。

中へ入って2Fへと上がっていき自分の席を確認する。
AXの2F席で見るのはこれが3回目だが今までで一番良い番号だよー。、
なんてったってA列1番よ!A列1番!!
いわば2F席最前列ってことで期待も高まる高まる(笑)
1番だけにやはり端っこの席で、その分ステージにも近くて見やすい。
双眼鏡も持参したけど必要なかったかも。
でもマークを堪能するため一応は見え具合の調整に余念がない私(笑)
下のフロアも隅っこの方までよーく見えたし、
先に会場入りしてスタンバイしてたWOLFGANGさんも確認できました(笑)
開演までは友達にメールしたり、
BGMで流れてたKILLERSやLIBERTINESなど聴きながら過ごす。
ライヴ前はソールドアウトじゃなかったけど。
東京最終日ってことで始まる頃にはフロアは客でびっしりだったし、
もしかしてこの日のチケって売り切れたんじゃないかなー。

b0032346_18175510.jpg開演時間の19時を10分くらい過ぎた頃。
客電が落ちて元気いっぱいなティムや他のメンバーが登場すると場内は凄い歓声と熱気に包まれる。
オープニングを飾るのはやはりこの曲「Meltdown」。
演奏が始まると同時に1Fフロアは、人が前にどどーっと押し寄せてきて大変なことになってた。
その渦中にいたであろうWOLFGANGさんを心配しつつも、想像以上の異様なまでの盛り上がりになんだかワクワクする自分(笑)
「Girl From Mars」や「Kung Fu」に「A Life Less Ordinary」の時なんてモッシュやクラウドサーファーも出現するほどのヒートアップぶり。
まさかASHのライヴでこんな光景が見れるとは思ってもおらず。
ただただスゴーイと思いながら見入っておりました^^;

「Clones」あたりまでは、前後に足を大きく開いてベースを弾くという
キメキメポーズなマークを双眼鏡にてじっくり堪能したり。
ティムやシャーロットの洋服チェックをしたりしながらライヴを楽しむが、
予習にライヴテイク盤を聴いてしまったせいか
CD通りな音だなーと思えてしまって正直あまり感動がなかった私。
ところがところが!
「Shining Light」を聴いた瞬間にそんなつまらない考えは吹っ飛んでしまったのダ。
まさかこの曲を演奏してくれるとは思ってなかったし、
反則ワザだよ~ティムと思いながらここから一気にASHワールドの流れにのれたって感じ。
私的には間違いなくこの日のベストソング♪

その後も反則ワザが続き(笑)
ファーストアルバムの名曲「Oh Yeah」や、「Walking Barefoot」では
観客に歌わせたりして盛り上げ方がうまいんだよなーティムって☆
「Shining Light」と並んで大好きな「Starcrossed」は
ナマで聴くと切なさが増して胸がきゅんとなったし。。
そしてこの後から本編最後の「Orpheus」まではまさにASHファンにとっては最高の流れ。
ファーストアルバムから新譜までの曲をバランス良く取り入れた構成に
客のテンションも上がりっぱなしのまま余韻を残して終了。

観客のアンコールを催促する拍手が暫く続いた後に。
出てきたメンバーはステージ中央までくると
4人一緒に並んで客席に向けておじぎをしてから定位置につく。
アンコール最初のナンバーは、ボーカルが少なめでインスト曲の印象が強かったかな。
ティムとシャーロットが向かい合って弾いたり、
メンバーのリラックスした雰囲気と演奏を楽しんでる様子が伝わってくる。
ティムが『昨晩来た人もいるだろうから、今日は違う曲をやるよ』
と言ってから演奏した「Sometimes」。
この曲もダイスキだよー。演奏してくれてありがとうティム!
Thin Lizzyのカヴァー曲を挟み、
最後の最後はやっぱり「Burn Baby Burn」でしょ!!!!
イントロが流れた瞬間から場内はこのライヴ1、2の盛り上がりをみせる。
もちろん私も思う存分ノリまくったぜぃ(^^)
ここぞとばかりにモッシュやダイブも次々と起こるし。
そしてあの一節をみんなで大合唱したのはいうまでもありません☆
歌詞を覚え切れなかった私も「Burn Baby Burn」のとこだけは熱唱(笑)
まさにバンドと観客が一体になった瞬間だったかと。
観客の惜しみない拍手の中、メンバー達はステージを後にしてました。
今夜の盛り上がりにかなり満足した様子のティムが
最後に手を振りながら「I LOVE TOKYO!I LOVE JAPAN!!」って
ニコニコ笑顔で言ってたのが可愛かったナ。

いや~本当、久々に心から楽しいと思えるライヴだった。
なぜASHが人気あるのか分かった気がする(笑)
だって一緒に歌ってて気持ちいいし、
ティムの合いの手の入れ方がまたうまいんだもん。
それと日によってセットリストを変えてくるバンドなだけに。
2回くらい見れるともっと楽しかったかもねー。
本編はだいたい同じなのだけど、アンコール曲がかなり入れ替わってたりする。
17日にやってた「GOLD FINGER」も聴きたかったな~。

今月は先週からライヴが続いてるので、予習ができるかどうか心配だったものの。
一度聴いたら印象に残る質の高い曲が多いせいか、予習も思いのほか捗ったし。
ライヴ中はティムが曲紹介してくれたのもあるけど、
殆どの曲がタイトルと一致したから満足感もあったしネ。

それとやっぱり見た環境が大きかったのかもしれない。
普通なら、先週のAQUALUNGを見たクアトロのような小さいハコの後だと
AXのステージって広くて遠くに思えて淋しく感じるんだけど。
2F席とはいえ最前列でステージにも近かったし、
左側を向いて見てたから隣の人が全然視界に入らなかったからライヴに集中できたしね。
多分2F席で一番ノリノリだったかも(^^ゞ
2F席の客も殆どが立ちあがってみてたし、フロアの客に負けてなかったかと(笑)

期待を裏切らない素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたASH。
もう今年のベストライヴに入ること間違いナシ。
早くも次回の来日公演が楽しみ♪
でも明後日までまだツアーは続くので、
これから見るという方々、ガッツリ楽しんで来て下さいマセ。




1/18/2005@SHIBUYA-AX
◆Set List◆
01.Meltdown
02.Girl From Mars
03.Cherry Bomb
04.Evil Eye
05.Clones
06.Shining Light
07.Renegade Cavalcade
08.Detonator
09.Oh Yeah
10.Starcrossed
11.Kung Fu
12.Vampire Love
13.A Life Less Ordinary
14.Walking Barefoot
15.Orpheus
◆Encore◆
16.Petrol
17.Sometimes
18.The Boys Are Back In Town (Thin Lizzyのカヴァー)
19.Burn Baby Burn
[PR]
by awren | 2005-01-22 20:50 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(4)

祝☆ASH来日☆

b0032346_15464759.jpg"Meltdown" / Ash
MUSICとAqualungの余韻が交互に押し寄せてる中。
今週の18日はASHのライヴに参戦です(笑)
友達のオススメでASHを知ったのが3年くらい前。
レンタルしてまず最初に聴いてみたのがセカンドアルバム
"Nu-clear Sounds" / Ashで。
聴いた瞬間から速攻で気に入ったので早速にファーストアルバム"1977" / Ashも聴いてみたところ。
まさに私のツボ押さえまくりな音で、ライヴにも行きたーい!と思ったが、
その時はすでに来日した後で残念ながら見逃してしまい。
次に来たら絶対に行くぞと決めてただけに、今回の来日公演はかなり楽しみなのだ♪

新譜では奇跡のアルバムと言われたサードアルバム
"Free All Angels" / Ashを超える曲達を聴かせてくれた彼ら。
M4「CLONES」を初めて聴いた時はこれがASH??って驚いたけど(笑)
前作以上にヘヴィで厚みのある音なのにメロウでキラキラ切ないメロディも健在。
M5「STARCROSSED」は歌詞もロマンチックで私的にはキラーチューンだしね。

限定盤の特典のライヴCDでは、元気いっぱいのティムの声や観客の大合唱が聞けるので。
彼らのライヴへの期待を高めてくれるテイクとなっているかと。
M9「OUT OF THE BLUE」みたいにキャッチーでポップ
そして爽快感溢れるナンバーはライヴで一緒に歌えたら気持ちよいだろうなぁ。 
「BURN BABY BURN」とかも一緒に歌いたいよなー。
それにはまず歌詞を覚えなくっちゃだ(笑)
[PR]
by awren | 2005-01-16 17:38 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

Aqualung@Shibuya Club Quattro

b0032346_17473112.jpg一昨日のTHE MUSICの余韻を少しひきずりつつも。
単独来日が決まった時から楽しみにしてただけに気合も充分(笑)
それに今回はlasgさんとご一緒できるということでこちらも楽しみ☆
ところがlasgさんの乗ったバスが交通渋滞に巻き込まれてたらしく、
開演時間に間に合わないかもしれないとの連絡があり。
最前列は間違いナシな良番なので、
もし間に合わない場合はどうするかとか考えたりしてたけど。
何とか無事にlasgさんも会場へ到着し、二人で一緒に入場できました。

中へ入り、最前列の真ん中はとれなかったものの。
ベンのほぼ正面でピアノを弾くマットも良く見えるステージ右側をキープ。
私的にはベストポジションだな(笑)
ステージ上にはピアノとギターしか置いてないから、
今日はアコースティックスタイルの演奏になるみたいだ。
開演時間まではlasgさんと色々な話をしながら待つこと1時間くらい。
スタッフがピアノの上やマイクスタンドの下にあったキャンドルに火を灯し始める。
こういうアットホームな演出のライヴって初めてだけど心が和むなぁ。
この日はソールドアウトだけあって会場内はお客さんでびっしり。
Aqualungへの期待の高さをひしひしと感じる。
19時10分くらいになって、それまで流れてたBGMから賛美歌のようなSEに変わると。
マットと弟のベンのふたりが登場して、大きな拍手で迎えられライヴが始まりました。

オープニングの「halfway to the bottom」を歌う
マットの声を聴いた瞬間から心の中にAqualungワールドがふわ~と広がっていき。
そこにベンの奏でるお琴みたいな音色を出すキーボードのような楽器が絡むと
更に感情が揺さぶられて、もう涙が出そうなくらいの感動に包まれる。
しょっぱなから魂を抜かれてしまった。。
一曲終わるごとに一瞬の静寂があって、その後に割れんばかりの拍手が起こるという。
会場内の客みんながマットの歌声に耳を澄まし聞き入ってるという感じ。
そこにあるのはピアノとギターの音だけ。
それもアコギではなくエレキギターなのが、ピアノと絡むと切なさが倍増して心にぐっとくる。
曲の雰囲気に合わせたライトの色使いなど、視覚的な演出もまた素敵だった。

私的にはピアニカを吹くベンが可愛かった「left behind」や。
「easier to lie」が聴けたのが嬉しかったし。 
「Aqualungスタイルで」と言ってから始めた
The 45s時代の曲「i thought you'd never ask」では、
マットとベンが楽しそうに演奏してる姿がとっても印象的だった。
本編最後の「brighter than sunshine」はこの日のベストソング♪
CDより力強くソウルフルなマットの歌声を目を閉じてじっくりと堪能&陶酔。
そしてそして、アンコール最後の曲「if i fall」 では。
マットの声にベンの声が重なり輪唱のように広がる美しいハーモニーと
ブルーのライティングがなんとも幻想的で鳥肌モノ。。。
こうして素晴らしいAqualungマジックを披露してくれたマットとベン。
溜息とともに鳴り止まない拍手の中、ステージを去っていきました。

曲の合間には日本語でのMCが聴けたり。
10年来ファンでいてくれたノブコさんという女性の話や
日本で自分の音楽が受け入れられて
こうして来日できて嬉しいとか色々と喋ってくれたマット。
クアトロの柱が邪魔で見えないのではと
わざわざ柱の向こう側のお客さんに挨拶に行ったり。
たぶんクラシックと思われる曲をちょこちょこっと演奏したりと。
そんなオチャメな一面も垣間見れたライヴでもありました。
頭をかいたり指で唇をいじったりと(笑)
演奏の間に見せるちょっとしたしぐさがすっごく可愛い!!!
あれにヤラれたという女性も多いハズ。
そんなマットを側で微笑みながらみてた弟のベンも
兄に負けず劣らずカッコ良かったので両方見るのに忙しかった私です(^^ゞ
 
年内にも再来日の可能性があるらしいが、たぶん夏フェスじゃないかなーと。
是非サマソニに来て欲しいけど(笑)
その後に単独再来日がきまったら絶対に行っちゃうよ!!
その時はバンドスタイルでの演奏が聴きたいなぁ☆




1/13/2005@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.halfway to the bottom
02.left behind
03.can't get you out of my mind
04.tongue tied
05.extra ordinary thing
06.strange and beautiful
07.breaking my heart again
08.good times Gonna Come
09.easier to lie
10.i thought you'd never ask(The 45s時代の曲)
11.another little hole
12.brighter than sunshine
◆Encore◆
13.nowhere
14.good good night
15 if i fall

★おまけ★
↓この日のライヴ写真がSMASHのHPで見れます。 
http://smashingmag.com/tour/05tr/050113aqualung_keco.html

↓それと日本オフィシャルサイトではマットのコメントが聞けるんでコチラも是非♪
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/aqualung/index.html

[PR]
by awren | 2005-01-15 20:48 | ライヴ感想 | Trackback(5) | Comments(11)

THE MUSIC@ZEPP TOKYO

b0032346_13125477.jpg今年一発目のライヴでもあるし。
今回はlisaさんだけではなくWOLFGANGさんとも会うことになっていたので、ちょっと緊張気味に会場へと向かう(笑)
仕事帰りだったので開場時間は過ぎていたけれど。
既にB600番台まで入場できたので
400番台だった私はすぐに中に入れて、
まずはロッカーを確保してくれてたlisaさんと合流。
その後lisaさんのお友達を待ってたら、
遅れるとの連絡があったので先に場内へと入る。
ステージからはやや後方のスチュアート側の好ポイントを探しながら、
WOLFGANGさんにメールをしてみると。
前の方にいたにもかかわらず私達の場所まで来てくれて一緒にみることに。
ここで初めてご対面となり、開演時間まで色々と話をしながら過ごしました。

そして19時ちょっと過ぎくらいに、前座のGREAT ADVENTUREが登場。
ここ最近、洋楽ライヴの前座率の高いバンドなので話には聞いて知ってたけれど。
本当にヘルメット被ってるし、英語しか話さないよー(笑)
リズムとかカッコ良いかな~とは思うものの、
なにせ音が割れちゃって耳にガンガンきたもので。
聴いていてちょっと疲れちゃったかな^^;
でも前座として会場を沸かせてくれてたし、なかなか面白かったと思います。

セットチェンジの後、いよいよ本日のメインアクトTHE MUSICの登場~!
オープニングの「Welcome To The North」から場内は一気にダンスフロアへと変貌。
あのグルーヴを耳にしたら踊らずにはいられないって!!
もちろん私も歌って踊って飛び跳ねてと、ストレスも発散とばかり暴れてきました(笑)
ライヴ前半は音が悪かったのと、ロブの声が割れてたのがちょっと気になったけれど。
演奏が進むにつれて声も出てたし、
ただひたすら踊ってるうちに音の悪さなんて感じなくなってた。
ライヴの中盤あたりで、周りの熱気のせいかあまりの暑さに耐えられなくり、
lisaさんとともにもっと端っこの風通しの良い場所へと移動する。
そこの方がステージも良く見えたし、踊るスペースも余裕があったしでライヴに集中できた。

「The Truth Is No Words」や「Take The Long Road And Walk It」
「The People」など、踊っていて本当に気持ちが良いし。
「Bleed From Within」では、サマソニと同様にスチュアートがスネアを叩く姿もみれたし。
(アダムも叩いてたらしいけど私は気がつかなかった)
それとラストの「Disco」はもう圧巻のひとこと。
縦横無尽に駆け巡る強烈なグルーヴと洪水のように押し寄せてくる音に
周りの客もみんな酔いしれるように踊るだけ。
ラストを飾るのにこれ以上ふさわしいナンバーはないよネ。
そして終演後はなんともいえない気持ちのよさと充実感がただよう。
サマソニの時も感じたんたんだけれど、
THE MUSICってライヴ後の余韻がこれまたすごいんだよねぇ。
終演後は興奮状態さめやらぬって感じでなんとも会場を去り難かったです。

b0032346_14485242.jpg終演後は外でWOLFGANGさんやlisaさんのお友達とも無事に合流。
みんなで食事でもと思ったけれど、
前座があったのでライヴが終わったのが遅くなってしまい開いてるお店が見当たらず。
残念ながらここで解散となりました。
また機会があったらゆっくりと語り合いたいですネ。

今回のライヴ、実はファーストアルバムの曲達の方が印象に残ってるんだよね。
まだセカンドの曲達を知らない頃に見たサマソニ時なら
ファーストの印象が強くてあたり前かとも思うけれど。
アルバム的にはセカンドの方が好きな私もファースト派になってしまうかも・・・^^;
なんなんでしょうね~この現象は(笑)
それだけファーストの曲達の方がライヴ映えするってことなのかな。

この後もまだまだツアーは続くし、
これから参戦される方々、どうぞ思いきりはじけてきて下さいね☆
ZEPPのように2階席がある会場では、椅子席優先な私が言うのもなんだけど(笑)
MUSICに限っては絶対にフロアで見るべきだと!!
今回もどちらにしようか迷ったすえ、
サマソニでの興奮を再び味わいたくてスタンディングにして正解でした(^^)
今年最初のライヴとしては大満足です♪

b0032346_16172348.jpgそれとこれはおまけみたいなものだけれど(笑)
普段はめったにライヴ会場で何か飲むことはない私も。
ホルダー付のペットボトルと引き換えられると分かり迷わず貰ってきちゃった(笑)
ZEPPの飲み物っていつもこうなのかな?
こないだのKEANEの時も貰っとけばよかったかな~なんてね(笑)




1/11/2005@ZEPP TOKYO
◆Set List◆
01.Welcome To The North
02.The Truth Is No Words
03.Freedom Fighters
04.Cessation
05.Human
06.The People
07.Breakin
08.In To The Night
09.Getaway
10.I Need Love
11.One Way In, No Way Out
12.Too High
13.Take The Long Road And Walk It
14.Bleed From Within
15.Disco
[PR]
by awren | 2005-01-14 16:24 | ライヴ感想 | Trackback(4) | Comments(11)

祝☆Aqualung来日☆

今週はTHE MUSICとAqualungのライヴに行くという忙しさ(笑)
当初の予定では1/13はTHE MUSICだったけれど、
Aqualungと被ってしい本当にどうしようかと悩んだ末。
どっちも諦められなくて、急遽THE MUSICは1/11に行く事にして調整できたので。
もうね、思う存分マットの歌声を堪能してきますわよぉー。

私がAqualungのCDを買ったのがちょうど去年の今頃だった。
その時は日本盤の発売はないだろうなぁって思ってたし、
ましてや来日公演だなんて本当に夢のよう。
なので張り切って強力プッシュしちゃいますぜ~ぃ(^^)

b0032346_1295836.jpg"Aqualung" / Aqualung 
ファーストアルバムは、
ピアノやギター中心のアコースティックな作品。
マットの優しく暖かい声の弾き語りの世界。
M6「tongue tied」やM10「nowhere」の歌詞を見てると、
単語や文章の並びにも文学的な香りを感じたりして、
歌というより詞の朗読を聞いてるような感覚。
そしてM5「just for a moment」のようにまるで賛美歌のように儚く美しい曲など、まさしくヘッドホンサウンドというべき音に溢れてるアルバムなので、
冬の夜に家でしっとりと聴いて欲しい一枚ですネ。

b0032346_12593548.jpg"Still Life" / Aqualung
実をいうと最初に買ったのがこっちのセカンドアルバムでして、
購入して暫くは就寝時のBGMとしてヘビロテの毎日。
繊細でとろけるようなメロディとマットの歌声はまさしく癒し系。
乾いてささくれだった心をふんわり優しく包みこんでくれる。
ファーストよりバンドスタイルな演奏になってるので、
こちらの方が聴きやすいかもしれません。
そしてPV的にはこのアルバムに収録されてるM4「EASIER TO LIE」がダイスキ。
アルバムジャケそのままの風景が広がっていて、
森や湖の描写、そしてそこに佇むマットの姿など曲の雰囲気に見事にマッチしていて◎
サーファー姿を披露してくれてる「IF I FALL」や
仕事で営業にきた街で、地元の女性に誘惑されちゃうダメサラリーマン?
のマットがみれる「BRIGHTER THAN SUNSHINE」のPVも好きだけどね(笑)
[PR]
by awren | 2005-01-10 16:09 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


by awren
プロフィールを見る
画像一覧