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大晦日な日に

まさか雪が降るなんてねぇ~。。
仕事納めの日に降ったのもちょっとビックリだったけど。
大晦日に雪が降るなんてのは、私が覚えてる限りでは初めてじゃあ。
午前中から降り始めて地面や屋根に白く積もってたので、
このままいくと元旦は雪景色かと思いきや。
途中からみぞれに変わって雨になり、今じゃ積もってた雪も溶けちゃったよ。
でも積もると雪かきとか大変だし、自然解凍が一番よいのかも(笑)

てことで今年もあと残り数時間となりました。
9月末から始めてまだ3ヶ月ちょっとだけど、
このブログを通して新しい出会いもありで楽しかったデス。
遊びに来てくれたみなさん、コメントやTBなど本当にありがとうございました☆
来年もまたコツコツと更新していくつもりですので、引き続きヨロシクお願いしま~す(^^)

では、みなさま良いお年を~♪
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by awren | 2004-12-31 18:35 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(0)

BAND AID 20 TV Special

番組を録画したのを半分だけみてそのままになってたけど。
休みに突入したのでやっと残り全部をみれました。
で、やはり今年見たものは今年のうちに感想をかきたいな~と(笑)

メイキングシーンとインタビュー中心の軽い内容かと思ってたけれど、
想像してたよりもヘヴィで充実した内容で見応え充分だった。
84年のBAND AIDが果たした役割の大きさを実感できたし。
アフリカの子供達を写した映像には、胸がつまり言葉を失うくらい。。
でも、今にも死にそうだった少女が今も生きていて、スタジオに現れたのには感動。
これこそBAND AIDの成し遂げたことの証なんだろうね。
ボブ・ゲドルフの『ヒット曲は政府に影響を与えられるんだ』とか
ジョス・ストーンの『でも2度とやる必要があってはダメなの』といった
見てる側に訴えかけてくるようなコメントが印象に残った。

そして何といっても圧巻だったのが、最後のコーラス部分の収録シーン。
参加したアーティスト達の気持ちがひとつになった瞬間だったね。
スタジオ中に響き渡る歌声の迫力にはまじで感動~。
この素晴らしさがPVでは伝わりきっていない気がして残念。
胸にずーんとくる内容だけではなく。
この先もう見れるかどうか分からない豪華なツーショット、
スリーショットなども楽しませて貰ったし。
特にデーモンのピンクのエプロン姿やボノを真似てポーズをとる
フラン、ダギー、アンディ達なんて滅多に見れるものじゃないし(笑)

それと最後にクリスが『1兆枚売れて世界中の問題が解決されることを願ってる』
と言った皮肉のこもったコメントも忘れられない。
この特番が流れた週に放送されたTOTPで
BAND AID20のPVが流れた後にボブ・ゲドルフが
『家族、友達、親戚などCDを買うよう皆に呼びかけて欲しい。それで彼らが救えるのだから』と切実に訴えかけてた姿が目に焼き付いてます。
『レコードを買うことで少しでも力になれる』とのクリスの言葉にもある通り。
この番組をみて少しでも共感できたなら、是非にCDを買ってみて下さい。
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by awren | 2004-12-31 18:06 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

仕事納め

今日でうちの会社も業務終了。
もう既に休みに入った会社もあるみたいでいつもより電車も空いてた。
一昨年は9連休だったし、去年は6連休だったのと比べると
今年は12/29から来年の1/3までのたったの5日間しか休みがない。
きっとあっという間に終わっちゃうんだろうなー(笑)

そして驚いたことに、今日東京では雪が降りました。
予報では雪が混じるかもしれないとは言ってたけれど。
午前中に吹雪のように横なぐりに降ったのにはちょっとビックリ
それと同時に、もしかしたら電車が止まれば早く帰れるかも?と期待したり(笑)
しかし降り始めが雨だったから地面が濡れてて積もる気配なし。
なので早く帰れる可能性は低そう。
(うちの会社は定時までみっちり仕事なので)
その後はまるで紙をちぎったようなツブの大きい雪がかなり降ってる状態。
電車が止まることはないにしても、こんな日は早く帰るに限るね。

今年は暖冬だから、まさか雪が降るとは思わなかった。
確か去年は雪らしい雪が降らなかったような。
今シーズンて意外と雪のアタリ年になったりして…^^;
まあ、先週あたりから急に寒くなって空気も乾燥してたから、
お湿りにはちょうどいいかな。
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by awren | 2004-12-29 13:09 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(2)

2004年ベストライヴ&ベストアルバム

クリスマスも終わり年賀状も書き上げたことだし。
音楽的にも締めないとスッキリしないということで(笑)
私的にベストだと思ったライヴとアルバムを挙げてみようかと。

まずはベストライヴから。
今年行ったライヴの総数は、2月のJETから始まり12月のKEANEまで全部で12本。
平均したら1ヶ月に一本になるけれど、
実際のところ、殆どが10月末から12月の中旬に集中してたという^^;
途中体調を崩しかけたりしてくじけそうになったりもしたけど、
なんとか無事に全公演を楽しむことができました。
それぞれ良いライヴだったので、本当に迷いに迷った結果、
3つには絞りこめずベスト5にしてみました。


■■ベストライヴ■■

haven@Shibuya Club Quattro
Hope Of The States@Shibuya Club Quattro
22-20s@Shibuya Club Quattro
JUNIOR SENIOR@SUMMER SONIC 2004
KEANE@ZEPP TOKYO
Last Days Of April@原宿ASTRO HALL

ベスト5なのに6つのバンド名が書いてあるのは(笑)
havenとHope Of The Statesは同点1位だから。
havenは、ファンとバンドの一体感あるライヴをイワン側最前列で見れたし。
HOTSの身も心も持ってかれてしまうような衝撃的なライヴは未だに忘れられないしで。
どちらも良過ぎて決着がつかず(笑)
なので両方ともベストライヴってことになりました☆

22-20sも素晴らしかったんだけど、
前の週に同じ場所でHOTSをみた感動の方が強くて。
その余韻のせいなのか、ライヴに陶酔できなかったトコロもあったりしたので2位。
でもマーティンと握手できたのはポイント高いっす(笑)

3位のJUNIOR SENIORはサマソニでのベストアクトだったので。
彼らをハズすなんてこと出来ませんて!
あまりに楽しくて泣けるなんて初めての経験で、
あの時の感動と興奮も未だに忘れられない思い出だな~。

4位のKEANEと5位のLast Days Of Aprilも。
上位4バンドに負けず劣らず良いライヴだったので、
本当にもう差なんてあってないようなもので泣く泣く順位をつけたって感じ。
あとデスキャブやVTも!と挙げたらキリがないし・・・^^;
まあそれだけ良いライヴが沢山見れたってことなのネ。
実は先週から会社パソの壁紙をLDOAにしてるんだけど。
どうやら、ライヴで見せてくれたあの素敵な微笑みにヤラれたらしく(^^ゞ
特別に、カール王子には『笑顔が素敵で賞』を進呈したいな~と(笑)

さて、次はベストアルバムの発表~♪
自分で買った以外に友達に借りたのやレンタルしたもの、
そしてアルバムだけでなくシングルも入れると。
全部で50枚近くは聴いた計算になるので、
選ぶのに困難を極めたのは言うまでもありません(笑)
こちらもベスト5で順位を決めてみた。


■■ベストアルバム■■

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"WELCOME TO THE NORTH"/ THE MUSIC




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"FEDED SEASEDE GLAMOUR" / DELAYS




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"IF YOU LOSE IT" / LAST DAYS OF APRIL




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"HOPES AND FEARS" / KEANE




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"THE LOST RIOTS" / HOPE OF THE STATES




THE MUSICは、一発で気に入った数少ない一枚。
なのでダントツ1位で決まり。
一応順位はつけたものの、2位以下はCD購入して聞いてった順かなって(笑)
他にもASHやSNOW PATROLにKILLERS、ESKOBAR、EMBRACEなどなど・・・
と、こちらも挙げたらキリがない^^;
今年も新人バンド大豊作で、そんな彼らのレベルの高い作品が聴けた年だったかなーと。


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今年発売したアルバムじゃないから↑には書かなかった"Further Into Night Forever" / The Starlets
一聴惚れしたほどで、ベスト3には入れたかった作品。
OFSでも紹介されてたのでまだ聞いてない人、要チェックでっせ☆


てことで、今年は夏フェスとしてサマソニに初参加できたし。
イロイロとCD聴いたしライヴも行ったしで、洋楽生活的に充実した年となりました。
来年もまた沢山CD聴いて素敵な音楽と出会って、
できるだけライヴにも行って感動を分かちあいたいです☆
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by awren | 2004-12-26 17:39 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(9)

ほんとうは

11月の下旬あたりに行く予定でいた美容院。
体調が悪かったりライヴ関連ごとで忙しかったりで
なかなか時間がとれなくて延び延びになってたけれど。
今日やっとさ行ってきたよぉ~。
前回行ってから2ヶ月くらいは経ってるんでかなり伸び放題な状態。
前髪だけは自分でちょこちょこ切ってはいたものの、
もうパーマっけがないからボリュームダウンもいいとこ(笑)
そんなわけで、今日はパーマとトリートメントのコースです。

ここのとこ同じような髪型だったのでちょっと変えてみたかったし、
ちょうど髪もイイ具合に伸びてたこともあり。
今ハヤリの、どこから前髪なのか分からない風で、
長めの前髪をサイドに流す感じのスタイルに挑戦してみることに。
前髪が目にかかるのはイヤな人なので、
今回のスタイルを通せるかどうか不安はあるものの(笑)
自分でいうのもなんだけど、なかなかイイ感じに仕上がったかなと(^^ゞ
トップとサイドにレイヤーを入れたので全体的に軽くなったしボリュームもついたしで。
今までとはちょっと違った印象に満足といったトコロ。

さ~てさて。
新年に向けての身繕いもすんだし。
あと年内にやらなければならないことっていうと年賀状作りと大掃除かな~。
てことで、今日はこれから年賀状プリントするとこまでやらなければ。。
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by awren | 2004-12-23 17:29 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(0)

BAND AID 20

b0032346_1958345.jpg"Do They Know It's Christmas?" / BAND AID 20
本日発売日ということで。
タワレコにて購入し早速に聴いております。
今のUKを代表するそうそうたるメンバーが競演してるともなれば、
買わずにはいられませんて☆
それとこのCDを買うことで少しでも売上に貢献できればと思ったしネ。

色々と論争にもなった2004ヴァージョンとオリジナルヴァージョン対決。
じっくり聞き比べてみた結果はというと。
私的にはオジリナルの方が荘厳な雰囲気がして好きかな。
2004の方はちょっとポップすぎるような感じがして・・・(笑)
そして3曲目に収録されてるライヴ・エイド1985で聴ける大合唱は本当に感動もの。
BAND AID 20のメンバーによるライヴも是非見てみたいね。
それにしても、日本盤の帯に書かれた参加アーティストを見ても
その人数の多さと豪華さにはすごいものがあるな~と。
これだけの人数をPVだけで確認するのは至難のワザだよと思ってたら。
↓嬉しいことにBAND AID 20の特番が放送されるとのこと!!

◇◆MUSIC ON! TV◆◇
緊急特番「BAND AID 20 TV Special」
12/25 AM 11:00~12:00  PM 21:00~22:00

イギリスBBCで今年12/6に放送された番組の国内初オンエア。
レコーディング・シーンやインタビュー、プロモーション・ビデオ撮影シーンなど
盛りだくさんの内容のスペシャル・プログラムらしいので。
こりゃあもう永久保存版ものですわい(^^)
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by awren | 2004-12-22 20:40 | CD感想 | Trackback | Comments(2)

もっと見たいよー

OFSで11/24のHOTS@Shibuya Club Quattroのライヴ映像が流れた。
いきなりでビックリしたけど嬉しかったぁー(>_<)
あの日の感動が蘇ってきて鳥肌モノ。。。
ライヴに行けなかった人も、彼らの凄さを実感して貰えたんじゃないかと。
あ~でもやっぱりナマの方が100倍は良かったかな(笑)

ライヴ中は興奮してて記憶が飛んじゃったりするから、
映像を見て改めて気づくことってあるよね。
メンバーの細かい動きとか、スライドの映像とかも再確認できたし。
たったの3曲じゃもの足りないが、
新曲の「Bonfires」を流してくれたのはこれまた嬉しい限り!!
本当ならLIVEスペシャルで30分くらい放送する予定だったらしいけど。
うさたまちゃんのツメが甘くて実現せず(笑)
↓まだまだリピート放送もあるので、見逃してしまった方は是非是非~♪

●MUSIC ON! TV●
12/21 AM4:00~5:00 
12/23 PM0:00~1:00 

今年のベストライヴのリストアップに頭を悩ませてる最中だけど。
HOTSが上位にくることは、ほぼ間違いナシ☆
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by awren | 2004-12-20 19:58 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

KEANE@ZEPP TOKYO

b0032346_120441.jpgいよいよ今年最後のライヴとなりました。
ここまで長かったようなアッという間だったような(笑)
ZEPPで見るのはGOO GOO DOLLES以来だから約2年振りかぁ~。
(因みにZEPPでの初ライヴはインキュバスでした)
ここ最近はクアトロとリキッドルームでしか見てなかったし、先週のLDOAはアストロホールだったしで。
小さいハコに慣れ切ってた私にとっては、ZEPPがかなり広く感じられた。
会場入りして最前列から次の柵のとこのほぼトム正面の位置をキープ。
目の前にデカイ人がこなければ、なかなか良いポジションじゃないかと♪

開演を待つ間ステージを見てみると、
アフターパーティー時とは違って照明が沢山置いてあるのに気づく。
ライティングに凝った演出になるのかな。
30分くらい経った頃、スタッフが出てきて機材の点検・調整をし始める。
そしてキーボードやドラムにかぶせてあったシートがとりはらわれて、
KEANEのロゴマーク入りのドラムがお目見えすると
会場内からは「お~」と思わず歓声が上がる。
正真正銘、あの独特のシルエットのドラムセットを目の前にして私もちょっと感激☆
今までのようにドラムとキーボードが向き合う配置ではなくて
今回はドラムがステージ中央の後方に置いてあり、
機材も増えてステージ右側にはティム用のキーボードが2台、
そして左側にもう1台キーボードが置いてある。
ティム用キーボードの後方に見えるノートパソコンの壁紙はもちろんKEANE印(笑)

b0032346_1250058.jpgこの広い会場が埋まるのかちょっと心配だったけれど。
ライヴが始まる頃にはかなりの人でいっぱいになり私の周りはすごい熱気。
開演時間を10分くらい過ぎた頃メンバーが登場。
話には聞いてたけれど、髪が伸びてクルクル巻き毛なトムにはちょっとビックリ(笑)
髪切ったティムはさっぱりした感じでリチャードは相変わらずでした。
オープニングの「Can't Stop Now」から、もう待ってましたといわんばかりの盛り上がり。
私の周りでは一緒に歌うわ、叫ぶわでかなりのヒートアップぶり。
最初のうちはこの周りの迫力にちょっと圧倒されつつも。
「Snowed Under」での伸びやかでどこまでも突きぬけてゆくトムの歌声を聞いて、
心の中で何か弾けるものを感じた瞬間から、自分も周りの熱気の中に溶け込んでました。

そんな勢いにのって(笑)
「Bend and Break」では最初から最後までちゃんと声を出して歌ったし。
会場全体も大合唱なナンバーだったし、私的にはこのライヴ中で一番ノリノリだったかもしれない(笑)
今回のライヴでは新曲を2曲演奏してくれて。
どちらもKEANEらしい美旋律なメロディーと透明感あるボーカルが印象的な曲。
2曲目の「Hamburg Song」ではトムもキーボードを弾きながら歌い、ティムとの掛け合いを披露。
いや~これにはまたちょっとビックリ。
だってトムって楽器は演奏できないのかと思ってたので・・・意外でしたワ(^^ゞ
「On A Day Like Today」は曲後半の輪唱のように広がっていくあのボーカルの響きが、
ライヴではどんな風に聴けるのか楽しみにしてたんだけど。
CDよりと比べるとちょっと物足りない感じがしたかなぁ。
その後は、「コレハボクヲカナシマセルオンナノコノウタデス」と
トムの日本語での曲紹介のあった「She Has No Time」が演奏され。
そして本編最後はトムが「ミンナノウタデス」と言った瞬間
キタ~!と思った「Somewhere Only We Know」!!
もちろん、みんな一緒に歌って大盛り上がりだったことはいうまでもありません(^^)

暫くしてアンコールを催促する手拍子の中、再び登場するメンバー。
この時ティムが紺色のタオルを持っていて。
汗を拭いてそれを客席に投げるというサービスぶり。
どうせ前の方に落ちるだろうし取れるわけないよな~と思いつつボーと見てたら。
意外にもそのタオルの飛距離がのびて、なーんと私の頭の上に落下!!!
一瞬目の前が真っ暗になり、え?!と思った瞬間、
後ろや横から無数の手がのびてきてティムのタオルはあっという間にさらわれていき。。。
私の右横あたりで取り合いになり、最後は女性がゲットしてました。
因みにタオルの肌触りはというと、使いこんでたのかゴワゴワだったけど^^;

アンコール一曲目は、日本のファンのためのスペシャルヴァージョンの
「Allemende」でしっとりと始まり。
次の「This is the Last Time」は私的には「Bend and Break」と
1、2を争うくらい盛り上がれたナンバーで。
最後の方では、これでもかーってくらいに照らされフラッシュするライトの中を
トムが気持ち良さそうにポ-ズ決めまくりで(笑)観客の興奮もピークに。
そして最後の曲となった「Bedshaped」演奏前の
「こうしてまた日本に来れて本当に嬉しい、ありがとう」みたいなMCの後に。
トムが「ライネンモヨロシク!」と日本語で言ったのにはウケたねぇー(笑)
こうしてクリスマスの季節にビッタリのナンバーで締めてくれたのでした。

演奏後は、すぐにはステージを去らずに余韻に浸ってたメンバー達.
UK本国のような大合唱とまではいかなかったけれど。
少なくとも私の周りでは、みんな歌詞を覚えててちゃんと全部歌ってたし、
これにはトム達も感激したんじゃないのかなー。
何度もサンキューと言ってたし、最後は3人で肩を組み客席に向けて手を振ったりと。
大きな歓声の中、名残惜しそうにステージをあとにしてました。

来日前、喉の調子が良くなくてライヴをキァンセルしてたので心配してたけれど。
この日のトムの声はサイコーだった!!!
それに曲紹介やMCも日本語でこなすほどで(笑)
「ワタシタチジシンノ~」とかけっこう難しい言葉使ってたりとかね。
カンペ見てたと思うけど、ライヴ前にかなり練習したんだろうなぁ。
こういう日本のファンへの心使いとかって本当に嬉しいよネ。
アフターパーティー時と比べると、トムの動きはちょっと抑え目だったかな(笑)
その分、キーボードを弾いたりして頑張ってたし。
照明などもZEPPの広さが活かされた演出になっててなかなか良かったし。
(ティム後方から後光が差すように照らされたブルーのライトが綺麗だった)
今年最後のライヴとしては申し分なく良かったです(^^)
KEANEは曲も歌詞もシンプルで覚えやすいし、アップ~ミドルテンポの曲中心だから
ライヴでも一緒に歌えて陶酔できるってのが魅力なんだろうなぁ。
大阪→東京→名古屋と連続3日間のハードスケジュールお疲れさま。
素晴らしい歌声と演奏をありがとうという気持ちでいっぱいです♪




12/6/2004@Zepp Tokyo
◆Set List◆
01.Can't Stop Now
02.Everybody's Changing
03.Sunshine
04.Snowed Under
05.We Might As Well Be Strangers
06.Bend and Break
07.Nothing In Your Way(新曲)
08.On A Day Like Today
09.Hamburg Song(新曲)
10.Your Eyes Open
11.She Has No Time
12.Somewhere Only We Know
◆Encore◆
13.Allemende
14.This is the Last Time
15.Bedshaped
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by awren | 2004-12-19 17:03 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(8)

祝☆KEANE来日☆

b0032346_19261318.jpg"Hopes And Fears" / Keane
いよいよKEANEのジャパンツアーが始まります。
もうちょっとLDOAの余韻に浸っていたいところだけど。
今年最後のライヴなので気合入れてかないとね(笑)

KEANEといえばTRAVISの前座をしてた頃もあったのに。
あれよあれよという間に日本でもすっかり人気者になっちゃって。
キャンセルした先輩よりも先に来日公演もしてしまうしね(笑)
トムのビューティフルな声と叙情性溢れるダイナミックなメロディ。
思わず一緒に歌いたくなってしまうのは私だけではないハズ。
ライヴで大合唱になるのもうなずけるし(^^)
日本人好みの美旋律系な音だし売れる要素は充分だね☆

一時期、トムの喉の調子悪くてライヴをキャンセルしてたので、
来日前なのに大丈夫なのかな~と心配してたけれど。
先月のUKでのライヴでは無事に復活してたので、
日本でもあの美声を聴かせてくれること間違いナシ。
フジのアフターパーティーから4ヶ月たってるし、
演奏力もアップしてると思うので楽しみだなぁ~♪
もちろんトムのちょっとダサめなアクションにも
さらに磨きがかかってることを期待してやみません(笑)

今、日本オフィシャルでメンバーからのビデオメッセージが見れます。
ホントに挨拶だけって感じだけど・・・
彼らのナマの声が聴きたいって方は是非(笑)
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by awren | 2004-12-13 21:10 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(6)

Last Days Of April@原宿ASTRO HALL

b0032346_12204294.jpgアストロホールは、去年のMEW/THE VELVET TEENライヴ以来一年ぶり。
一人ライヴの予定だったけれど。
思いがけない幸運に恵まれlisaさんと一緒に観ることに♪
平日ということもあってか、開場待ちしてた人もまばらな状態だったので。
良番てこともあり余裕で最前列ゲット。
(MEWの時も同じくらいの番号だったけれど、周りがもっとが殺気立ってたような。。)
後から入場したlisaさんともどもカールを堪能できる好位置を確保できました。

開演時間まで色々とお喋りしながら30分くらい経過した頃。
ふと後ろを見てみると客が少なくてガラガラだったので、
こんなんで大丈夫なんだろうか~と心配したけれど。
開演時間になる頃にはかなりの人で埋まったので安心しました(笑)
7時くらいには客電が落ち、場内が暗くなってメンバーの登場~。
今回はなんかあっという間に開演時間になっちゃったような。
やっぱり相方がいるのって楽しいネ。

客の拍手と歓声の中、サポートメンバーもいれて5人がステージに現れる。
まずカールの細さには本当にびっくり。
手の甲なんて毛細血管が浮いて見えるほど(>_<)
小さい顔、白くてキレイな肌には思わず見とれてしまう。。
女子に人気があるのも分かるなぁ~。
それにオシャレのセンスも◎
当日のカールやアンドレアスの服装はコチラでみれますヨ。
さすがに5人ともなるとステージが狭いだけに、演奏する姿がちょっと窮屈そうに見えたりもして(笑)
そんな中、変に気になったのがサポートのギターの人。
無表情で殆ど直立不動で演奏する姿が怖かったので、あまり視線を合わさないようにしてました^^;

b0032346_1462314.jpgライヴは「It's On Everything」でスタート。
最初のうちはあまりにもステージが近過ぎることにどぎまぎしながら見てたものの。
「Been Here All Time」のイントロを聞いたとたん、胸がきゅーんとなってしまい。。
カールのソフトボイスときらめきギターにヤラれ、すでにクラクラ状態(笑)
そして大好きな「All Will Break」はこのライヴ中、一番「キターー」と思ったナンバー。
切ないメロディと歌詞が全身に響き渡る。
こんな台詞、カールに直に言われたらメロメロだろうね^^;
「Two Hands And Ten Fingers」や
「Will The Violins Be Playing?」のストリングスの代わりに、
キーボードを使ったアレンジなど、ポップで哀愁ある感じで良かったし。
新曲の「Wind In Tree」はLDOAらしい良いメロディと疾走感のある素敵な曲。
その後はミドルテンポの曲が続き。
しっとりと幻想的に聞かせてくれる演奏で本編が終了。

そしてアンコールの時はカールの見過ぎで首が痛かったけれど(笑)
これも大好きな曲だし最後なのでノリノリで見てました。
その効果があったのか(笑)
最後にカールがそれはそれは素敵な笑顔でこっちを見てくれたので!!
もう天にも昇る気持ちで満面の笑顔で応える私☆
時間的には1時間くらいと短かったけれど。
LDOAの世界観をたっぷり堪能できたライブだった。

基本的にはCDと同じで特に目立ったアレンジはなかったけれど。
繊細でキラキラした音にポップさと力強さが加わった演奏だった。
アンドレアスのパワフルで安定したドラムもすごく良かったし。
やっぱリズム隊がよいと演奏全体が締まるよね。
それと彼らのシャイで控えめな人柄も伝わってくるライヴだったかなと(笑)
カールが発する言葉といえば演奏後に控えめに言う「サンキュー」だけだったし。
アンドレアスも視線を上げることなくずーっと下を向いて叩いてたしねぇ。
なので彼の顔がちゃんと見れなかったのが心残り(笑)
アンコール後にステージを去る時なんて、
カールはギターからプラグを抜いて自分でお持ち帰りしてたし。
そんなことしなくても置いておけば後でスタッフが片付けるのに。
そんな几帳面なカールも可愛いなぁ、な~んて思いながら見てました。

先週の22-20sみたいにガツンとくるライヴとは対象的で。
見た直後よりも後になってジワジワと染みわたってくるような。
そんなステキな余韻にどっぷり漬かってる最中だけど、早くも次の来日が楽しみ♪
またカール王子に会いたいです(笑)




12/10/2004@原宿ASTRO HALL
◆Set List◆
01.It's On Everything
02.Been Here All Time
03.Too Close
04.All Will Break 
05.Two Hands And Ten Fingers
06.Wind In Tree(新曲)
07.If You
08.Your Anyone
09.Will The Violins Be Playing?
10.Live The End
11.Notheing's Found
12.Make Friends With Time Instrumental
13.Fast,So Fast
◆Encore◆
14.Aspirins And Alcohol
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by awren | 2004-12-12 16:45 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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