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祝☆22-20s来日☆

b0032346_16303050.jpg"22-20s" / 22-20s
HOTSにフランツと連続ライヴもなんとか乗りきれて。
いよいよ22-20sライヴを迎えようとしてます(笑)
彼らのライヴはフジロックのアフターパーティで見たのが最初。
あの時はなにせ4バンド中3番目の登場だったので。
私的には疲れのピークだったせいもあり、記憶があいまいだけど^^;
それでも演奏の旨さと音の厚みに圧倒され、時折ゾクッとした感覚はよく覚えてます。
音に関しては特にコメントはしませんが(笑)
メンバーの人柄に関しては、以前lisaさんのblogで紹介してた特集HPに行ってみるとよーく分かるかと。
アフターパーティーでの裏話など読むと、ライヴに対する彼らのストイックなまでの姿勢が
あの素晴らしいパフォーマンスを生んでるんだなぁと納得できるし。
メンバーにも親しみが持てて、ライヴの見方もまた違ったものになりそう。
まだ見てないという方はコチラからいけますんで是非♪

しかし今のこの時期ってHOTS、リバティーン、フランツに22-20sと。
UKの若手注目バンドが日本に大集合してるってことじゃないですかー。
これってすごいこと??だよねぇ。
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by awren | 2004-11-28 17:20 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(4)

Franz Ferdinand@Yokohama BLITZ

b0032346_124536.jpg前日はHOTSライヴで帰りが遅かったためちょっと寝不足気味。
それに半日だけど仕事もこなしてのライヴだし(社会人は辛いよー)
今日のフランツは2階席で正解だったな~と(笑)
BLITZまでは、横浜でみなとみらい線に乗換えて一駅のはずだったんだけど。
各駅停車に乗るべきところを急行に乗ってしまったらしく。
それも終点まで行ってから気がついたという^^;
まあ、いい時間潰しになったなったし運賃180円分の元はとれたかなって(笑)
ちょっと周り道したけどなんとかBLITZに到着。
さすがわフランツ、ダフ屋も出る盛況ぶりで私も声をかけられる。
すでに開場時間は過ぎてたので入場する列に並ぶ。
友達とは席で待ち合わせってことにしてたので先に中に入って待つことに。

会場内は、新築ホヤホヤで何もかもが新しくてキレイ。
さっそく2階へ上がり自分の席を探すが。
予想通り後ろから2番目という位置ながらもすごく見晴らしが良いので。
双眼鏡もあるしこれならバッチリだよ(笑)
AXよりも全然大きい~天井も高いしね。
友達の到着まで色々と人間ウォッチングしてたら。
MTVのRURIさんらしき人を発見、プレス関係者席に座ってました。
カメラも入ってたのでMTVで独占放送なのかなー。

2階から見ると1階のフロアはすでに人でギューギューの状態。
やっぱり即日完売しただけのことはあるねぇ~。
2階席もだんだんと人で埋まってくる。
そんな中、外人らしき4人組が私の後ろの席にやってきて(イヤな予感)
この人達の声がデカくて煩いのなんのって・・・
そのうちに友達も開演時間ちょっと前には到着し、
二人とも一抹の不安を覚えながらも(笑)開演時間となり前座の演奏が始まる。

前座のTHE BEAT UPは、
一応友達からダビングして貰ってたものの。
あまり聴き込めてなくてほぼぶっつけ本番で臨みました(笑)
ライヴではどの曲も同じ様に聞こえてたかな^^;
もう少し緩急があってもいいかと思うんだけど、
それが彼らの個性だといえばそうかもしれないし。。
一生懸命演奏してるのが凄く伝わってくるだけに、客のノリがイマイチで可哀相でしたね。
まあ彼らも殆どがフランツ目当てだって分かって演奏してたと思うし。
最後はドラム君が自分のカメラで客席を撮ったりしてたので。
それなりに楽しんでたみたいです。
まだこの後もライヴあるし、徐々に日本でのファンが増えてくといいね。

セットチェンジの最中、人の顔がプリントされた大きなたれ幕がステージの前に出現。
どうやらバンド名の由来となってるフランツ皇太子の肖像画らしい。
なんだかフランツらしい演出で始まる前から楽ませてくれるよネ。
今か今かと待ちわびる客のテンションも徐々に高まってきた頃。
「michael」のイントロが流れるとともに
たれ幕の向こう側に4人のシルエットが浮かびあがり。
幕が一気に落とされるとそこにはドラム台の上に勢ぞろいしたメンバーの姿が。
演奏が始まるやいなや1階のフロアはもちろんのこと、
2階席も立ちあがる人多数で会場全体が一瞬にしてディスコフロアと化してました。
1階の熱気と興奮が2階にまで伝わってくるのか熱くて仕方なかったほど。
バンドも客もテンションがかなり高まってきてる中。
てっきりラストあたりで演奏すると思ってた「take me out」のあのイントロが!!
こんな早い段階で演奏しちゃっていいの?って心配したけれど(笑)
私的にもやっぱりこの曲が一番盛り上がったなーと♪
友達はこれで燃え尽きちゃったよと言ってたくらいだし(笑)
その後もファンにとってはお馴染の曲が続き、場内はますますヒートアップするばかり。
タイトルは忘れちゃったけど。
この日演奏された新曲の中では、
転調とリズムのシフトチェンジに切ないメロディが印象的なのが良かったかな。
途中、アレックスが「サンキュー」と言うと凄い歓声が上がり。
その次にニックが言うとまたまた歓声が上がる。
これが面白かったのかポールやボブもそれに続くとそのたびに歓声が上がったりと。
ちょっと笑える場面やお約束のメンバー紹介も織り交ぜながら。
本編最後は「darts of pleasure」で終了。

b0032346_13224561.jpgアンコールでは3曲演奏し、エンディングまでテンションを落とすことなく一気に「this fire」まで持っていってしまうあたり。
やはり勢いのあるバンドのライヴだけあるなーと。
最後はメンバー4人横一列に並び手をつないでおじぎをするという、まるでカーテンコールのような雰囲気。
ひたすら踊って歌って何も考えずに楽しめるライヴだったな☆

b0032346_14521310.jpgしかしアレックスの細さにはビックリ~(*_*)
この日は赤いシャツ、黒いズボンに黄色いベルト。
そしてピカピカに磨かれた靴で決めてました。
意味のない?キメキメポ-ズもたくさん見せてもらったしね(笑)
ニックも靴はピカピカだしスタジャンで決めてたし。
センスの良さが伺えるのはメンバーの服装だけではなく。
ステージのセッティングなども凝っていて見応えあった。
最初に出てきたフランツ皇太子の肖像画のたれ幕はもちろんのこと。
アンプやスピーカーなど機材もオレンジで統一されていたし。
ステージ上の演奏ゾ-ンはこれまたオレンジ色の布が敷いてあったりと。
古臭いようだけど、逆にそれが新鮮に思えたかな。

b0032346_1562259.jpgライヴ後はBLITZ周辺をちょっと散策。
近くの横浜迎賓館がクリスマスバージョン用にライトアップされてとってもキレイだったので記念に一枚。
その後は友達と食事して今日は楽しかったね~と色々と感想を言いながら帰宅したのでした。




11/25/2004@横浜 BLITZ
◆Set List◆
01.michael
02.tell her tonight
03.auf achse
04.this boy(新曲)
05.take me out
06.jacqueline
07.that was easy(新曲)
08.matinee
09.I'm your villain(新曲)
10.come on home
11.40ft
12.darts of pleasure
◆Encore◆
13.shopping for blood
14.cheating on you
15.this fire
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by awren | 2004-11-28 15:07 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(6)

Hope Of The States@Shibuya Club Quattro

b0032346_17484929.jpg私的には今回のライヴラッシュの中で一番楽しみにしてたHOTSライヴ。
整理番号もかなりの良番てことで期待を膨らませながら会場へ。
その気なら最前列もゲットできたけれども。
彼らのライヴの持ち味である音楽と映像の一体感を得られないと意味ないので、
前に行きたい気持ちを抑えつつ(笑)
ステージをほぼ中央から見れる後方のカウンター椅子席をキープ。
もちろんOFS粗品も余裕でゲットできたし♪
今回のクリアファイルは、CDジャケ写とOFSロゴがプリントされてて、
HOTSライヴの粗品っていうのが前面に出ていてイイ感じ☆
さ~て、これでHOTSの世界に浸る準備はオッケー。
あとは開演を待つばかり。

b0032346_20151494.jpg開演時間の19:00を10分くらい過ぎた頃だったかな。
それまで流れてたBGMがメンバー登場のテーマ音楽?に切り替わると会場内のざわめきが徐々に歓声へと変わっていく。
そしていよいよメンバーの登場。
ギタリストのジミーが亡くなって5人編成だったけれど、今回はギターが一人増えて6人になってました。
サムが着てた茶色のジャケットの左側二の腕あたりには
白テープで貼ったのか大きなパッテン印がくっつけてあった。
あれって何か意味あるのかな?(笑)

オープニングはインスト曲の「The Black Amnesias」。
3本のギターによる音の厚みと重みと爆発力は想像以上。
そこから発生するノイズの嵐にしょっぱなから圧倒されまくり。
そして曲調に合わせて矢継ぎ早に切り替わりる映像にはくぎ漬け。
音と映像が一気に自分の中になだれ込んできて一瞬にしてHOTSワールドへ引き込まれてしまう。
次の曲もインスト中心のナンバーで迫力ある演奏が続く。
それでだいぶ汗をかいたのか「George Wwashington」の演奏前に
キーボードの前に座りながら「HOT!」と言って上着を脱ぐサム(笑)
この曲ってHOTSにしては明るくアップテンポなナンバーで心が和むなー。
と思った次の瞬間には「Black Doller Bills」の曲後半の追い込み、たたみ掛けてくる演奏にはただただ呆然と聞き入るしかない状態にさせられたりと。
ライヴ全体の緩急のつけどころもうまいなぁ。
新曲の「Bonfires」は、リズムが強調されててこれまでとは違う雰囲気で◎
そして何といっても本編後半のハイライト「Goodhorsehymn」から「The Red The White The Black The Blue」までの流れには魂を持ってかれましたね。
「Goodhorsehymn」でのマイクのバイオリンにぐぐっときて。
「Nehemiah」では会場内の片隅で起こった手拍子なのに。
それを受けてサムが手拍子を始めると場内のみんなに広がり何とも言えない暖かい連帯感が生まれる。
最後は「STOP」という歌詞で終わるこの曲。
サムがそのフレーズ部分を歌うのに合わせて映像には「STOP」の文字が浮かぶ。
絶妙なタイミングに一人感心するばかり。
「The Red The White The Black The Blue」の時には、
この曲にぴったりのアメリカ独立記念日のパレードらしき映像が音とともに目に焼き付く。
本編最後の「Enemies/friends」では
一緒に歌おうよと言わんばかりにスクリーンには歌詞が映し出されたりして。
最後の方は自然と手拍子が起こり会場内は大盛り上がりのうちに終了。

興奮と余韻に包まれながらアンコール要求の拍手が続く中。
まずアンソニーと新メンバーのギター君の二人が登場し、
その後サム、マイクそしてポールにサイモンの順に全員が揃う。
アンコール1曲目「Me Ves Y Sufres」で流れた映像がこれまた鮮烈。
戦車や空母、戦闘機などの戦闘モードな映像が次々と映し出され。
切ないメロディとシンクロして本当に胸に迫ってくる。
そして最後の最後にサムが笑わせてくれました(^^)
これが最後だよと曲紹介してギター弾き始めたと思ったら。
♪僕のギター、チューニングしてないよぉぉ~~♪なーんて歌い出したので。
一瞬へ??って思ったけれど、どうやらスタッフがチューニングし忘れたよう(笑)
サムは僕が悪いんだからとスタッフをかばいながら一生懸命チューニングしてた。
この曲ではアンソニーが弓でギターを弾くとこも見れたし。
ハプニングと併せて、私の中ではかなりポイント高くなりそう(笑)
最後は、サムが「Thank You」と言い残してステージを去っていったのが印象的だったなぁ。
メンバーの熱い演奏と暖かい人柄が充分に伝わってくるライヴだったし。
単独来日初日の演奏としてはかなり良い出来だったと思います☆

終演後はすぐに帰らず少し残ることにしてセットリスト争奪戦を見てたんだけど(笑)
スタッフにまじって新入りのギター君も一緒になってバラまいてた。
やっぱりメンバーが出てくるってことあるんだねぇ~。
待ってて良かった?とちょっと得した気分(笑)

ナマで聴いてしまった今はCDの音では全然物足りないし。
翌日のHUBでのアコギライヴも行きたかったな~と。
でもフランツライヴなのでムリでした。。
そのフランツとは、この日はどちらも東京公演でもろに被ってたんだよねー。
でも会場はほぼ満員に近い状態だったと思うし、
それだけ熱心なファンが増えてるってことで嬉しいよネェ。
次回の来日も今から心待ちにしてる次第です♪



11/24/2004@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.The Black Amnesias
02.A Crack Up At The Race Riots
03.George Wwashington
04.Blackstars
05.Black Doller Bills
06.Bonfires
07.Goodhorsehymn
08.Nehemiah
09.The Red The White The Black The Blue
10.Enemies/friends
◆Encore◆
11.Me Ves Y Sufres
12.Static In The Cities
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by awren | 2004-11-27 21:47 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

祝☆Franz Ferdinand来日☆

b0032346_11472857.jpg"Franz Ferdinand" / Franz Ferdinand
明日のHOTSライヴそして明後日のFranzライヴと。
今週はまさにライヴラッシュだわー。
この連続ライヴと来週の22-20sが山場なんで
乗りきれるよう頑張りまっす(笑)

このアルバムの第一印象はというと、
80年代ディスコ調なナンバーと胡散臭い感じがなんともいえず(笑)
そして彼らのPVは凝っていて面白いし作品としての完成度も高いかと。
「take me out」はあのキャラ達?があまりにも強烈で^^;
(最後の方に出てくるオジサンの顔どっかで見た事あるような・・・)
新作PVの「this fire」はこれまた視覚的に楽しめる作品になってるよね。
メンバーみんなメイクしてバッチリ決めてるし。
特にアレックスファンの方にはたまらないのでは(笑)
今後も彼らの音楽とともにPVも要チェックですな♪

今回の会場は新しく出来たばかりの横浜BLITZなので。
そんなとこも楽しみのひとつかな。
前座はあのケヴィン・シールズがプロデュースした噂の新人THE BEAT UPだしね。
今や飛ぶ鳥落とす勢いのバンドのライヴってやつを体感してきま~す☆
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by awren | 2004-11-23 12:41 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

なんと

来年の1月に来日するんじゃないかと噂されてたTHE KILLERSの来日が3月に決定
突然決まったんでビックリだしそれもウドーってのがまた意外で・・・。
これからは新人も呼んだりするんだろうか。
なんかビミョウだなぁ~(笑)
東京の先行が11月24日11時からなので、勤務中なれど頑張って取るつもりです^^;
とりあえず1月じゃなくて良かったぁ~とホッと一息。
あとはEskobarとSnow Patrolが決まってくれれば言う事ナシなんだけどな。

今日の午前中はKILLERS関連であたふたしたものの(笑)
お昼に銀行へ行ってお金を下ろしたら新一万円札をゲットし。
その後、買い物をしたらおつりで新五千円もゲット。
新千円札も含め全種類制覇できたんでなんとなく得した気分(笑)
お札の左下についてる「ホログラム」や傾けると色の違う文字や数字が現れる
「潜像パール模様」、透かすと棒線が浮かぶ「すき入れバーパターン」の3つの最新技術が結集しているとのことで。
どれも簡単には偽造できないらしいが、偽造する方もそれなりに腕を磨くだろうし。
こういうのっていたちごっごなんだろうね。
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by awren | 2004-11-22 21:24 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(0)

祝☆HOPE OF THE STATES来日☆

b0032346_1714748.jpg"Lost Riots" / HOPE OF THE STATES
ただいま今週の水曜日に迫ったHOTSライヴに向けて予習中~。
曲はバッチリなんだけどタイトル覚えてなくて(ダメじゃん)
で、曲とタイトルを一致させるべく歌詞カードを見てたら、
ふとクレジットのところに目が止まり。
ひとつのアルバムを作るのにこれだけ沢山の人が関わってるんだな~と。
そして何気なーく文字を追ってるとSnow PatrolとRazorlightの名前を発見。
Razorlightは分かる気がするけど、Snow PatrolとHOTSが仲良しってのは私的には意外だったわぁ。
な~んて今頃気づくなんて遅すぎ??

HOTSってレディオヘッドやモグワイに例えられることが多いけれど。
このアルバムはそういう枠を超えた、彼ら独自のセンスに溢れた作品だと思う。
まず、オープニングの壮大で混沌とした轟音系なインスト曲に耳を持っていかれ。
そして激しく切ないでもどこか暖かい感じのするメロディが、
ストリングスと絡んで聞き手の心にグッとくい込んでくるんだよね。
今年のサマソニ初日に出演が決まった時はすごく行きたかったけれど。。
他に見たいバンドもなかったし後ろ髪引かれる思いであきらめたもんで。
単独が決まった時は本当に嬉しかった!!
ナマで見るのは初めてだし、UK本国でのライヴの評判も良いみたいなので。
ホント楽しみでワクワクしてます♪

そーだ、あとメンバーの名前も覚えなくっちゃ(笑)
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by awren | 2004-11-21 17:58 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(4)

まさか・・・

b0032346_21335285.jpg今日のお昼休みに会社でネットサーフィンしていたら。
havenファンサイトに「All For A Reason」発売1週間後くらいにレコード契約が切れてたという話題が出てたので。
これは自分の目で確かめなければと思い、
その記事が載っているINROCKを地元の本屋でチェックしてきたよー。
インタビュー中のゲイリーのコメントは前向きな感じがしたし。
色々と大変な決断をしなければならないらしいけれど、
お先真っ暗というわけでもないみたいなので一安心といったところかな。
UKでそれなりの知名度あるバンドが
いきなり契約切られるなんてことあるんだ~とちょっとショックでした。
でもこういうことってけっこうあるみたい。
havenはジョニー・マーとかのコネもあるし恵まれてる方なんだろうね。
こんなに素敵なバンドなのに解散しちゃうなんて絶対イヤだし。
『僕らはここで諦めてしまうなバンドじゃないから』というゲイリーの言葉を信じて、
ファンとしても長い目で見守って応援するしかないよね。
日本ツアー後は、次のアルバム製作を始めるとのことなので。
havenらしい素敵な作品を期待してるよ!逆境に負けず頑張ってね☆

その下にはTRAVISのニールの記事が載ってました。
なにやら急に決まった取材だったらしく、
駅のホームで立ちながらのインタビューだったみたい(笑)
先日発売されたベスト盤や次回作についてのコメントや、
日系人の女性アーティストのレコーディング費用をTRAVISが全額負担してあげた話などが書かれてた。
こういう時は助け合わなくちゃねとニールは言ってたけれど、
なかなか出来ることじゃありませんて(^^)
今はバンドとしてスゴク充実してる時期らしく。
来年はアルバム出したら日本にも行って、2週間くらい滞在して日本中をツアーしたいとも言ってたし。
大いに期待したいところ♪
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by awren | 2004-11-19 21:32 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

防災訓練

今日はうちの会社が入ってるビル全体での防災訓練の日でした。
毎年恒例となってるこの訓練、
ついこないだやったばかりに思えてしょうがないんだけどな~。
こんなとこでも月日の流れの早さを実感^^;
ちゃんとヘルメットも被るし決められた避難路を通って一応外へも出る。
このヘルメット、うちの会社は黄色なんだよね~。
そう、よく工事現場で見かけるアレです(さすがに社名までは入ってないけど)
ヘルメットって黄色や白ってのが定番だと思うけど、
モスグリーンの被ってる会社の人もいてこういう色も案外目立つなーと。
ビルの外ではそれぞれが会社名の書かれた旗とか目印のとこに集合。
そんな風景を見てるとこんな会社が入ってるんだーと改めて気づかされたり。
あくまでも訓練なので緊迫感とかは全然ないけれど。
今年は新潟地震もあったし、ちょっと見方が違ったりしたかも。
訓練では混まないように階ごとに分けて避難してるが、
実際に地震や火災が起こったりしたらエレベーターホールもビルの外も
逃げる人達でごった返しちゃうんだろうなぁとか。
指定された避難場所まで歩いてくのも大変なんじゃないかとか。
やっぱり色々と考えちゃうよねー。
まあそんなこと思いながらも今年の防災訓練も無事終了でございます。
b0032346_21285897.jpg
は~、今日はいつもと違った行動をしたせいかなんか疲れた(笑)
そんな日にはやっぱり甘いモノが食べたいってことで。
本日のデザートは成城石井の苺のムースに決定♪
見た目は程よく甘そうだけど、これが意外と酸っぱくてさっぱりしてる。
まさに食後の口直しにはピッタリ。お試しアレ~(^^)
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by awren | 2004-11-17 21:27 | 日常あれこれ | Trackback | Comments(0)

ロズウェル

b0032346_17183181.jpgこの海外ドラマは3年くらい前にNHKで放送されたので、見たことある人も多いかと思います。
この秋からFOXでの放送が始まり。
私自身はシリーズ全部見てるので特に関心はなかったけれど、
最初の方の何話かを見逃してたのでその分だけと見始めたら。
何話どころじゃなく2ヶ月分くらい見逃してたことが判明。
で、今週放送分でやっと見た記憶があるとこまで追いついたというわけです(笑)
結末も全部知ってるけどこの後も続けて見ちゃいそうだな~。
エイリアンと普通の高校生とのラブストーリーを軸に展開していくSFドラマ。
こういう話って私のツボなのですよー(^^ゞ
日常では絶対にありえない話だけに余計に興味をそそられるというか。
1話が終わるたび次が気になって仕方なかったし、どんなに忙しくても録画だけは忘れなかったな。
それだけ夢中でみてたってことネ(笑)
BGMにはLAST DAYS OF APRILやIVY(本人達も出演してた)が流れたりするので。
音楽的にもなかなか楽しめるかと思います。
もしまだ見てない方は是非チェックすべしですよん☆
見ていくうちにどんどんはまってくこと間違いナシ!
詳しくはFOXチャンネルによる公式ページで。
それと3年前に見た時は全然気がつかなかったけれど、
このドラマにトム・ハンクスの息子(アレックス役)が出てたとはねー。
お父さんそっくりなのに存在すら忘れてたよ^^;
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by awren | 2004-11-14 18:04 | ドラマ鑑賞 | Trackback | Comments(4)

Sleeping At Last

b0032346_189625.jpg"Ghosts" / Sleeping At Last
今頃はライヴの余韻に浸りながらStillsへビロテなはずなのに。
アルバム聴くのはちょっと辛い事情がありまして。
(↓の記事で書いた事件とはまた別件でね)
今日はそんな私を慰めてくれるSleeping At Lastのご紹介。
イリノイ州のウィートン出身で今はシガゴを拠点に活動する3ピ-スバンド。
キラキラしたギターそして儚く美しいメロディ。
そしてUSバンドらしいアグレッシブさもありで、これはもうUS版havenといっても過言ではないかと。
そういえばヴォーカルの声もどことなく(ファルセットのない)ゲイリーっぽいような。
USバンドなのにUKバンド以上に繊細でメランコリックな音を出してますよ。
ということでhavenファンの方必聴ですぞ☆
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by awren | 2004-11-13 18:15 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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