カテゴリ:ライヴ感想( 41 )

Hope Of The States@Shibuya Club Quattro

b0032346_17484929.jpg私的には今回のライヴラッシュの中で一番楽しみにしてたHOTSライヴ。
整理番号もかなりの良番てことで期待を膨らませながら会場へ。
その気なら最前列もゲットできたけれども。
彼らのライヴの持ち味である音楽と映像の一体感を得られないと意味ないので、
前に行きたい気持ちを抑えつつ(笑)
ステージをほぼ中央から見れる後方のカウンター椅子席をキープ。
もちろんOFS粗品も余裕でゲットできたし♪
今回のクリアファイルは、CDジャケ写とOFSロゴがプリントされてて、
HOTSライヴの粗品っていうのが前面に出ていてイイ感じ☆
さ~て、これでHOTSの世界に浸る準備はオッケー。
あとは開演を待つばかり。

b0032346_20151494.jpg開演時間の19:00を10分くらい過ぎた頃だったかな。
それまで流れてたBGMがメンバー登場のテーマ音楽?に切り替わると会場内のざわめきが徐々に歓声へと変わっていく。
そしていよいよメンバーの登場。
ギタリストのジミーが亡くなって5人編成だったけれど、今回はギターが一人増えて6人になってました。
サムが着てた茶色のジャケットの左側二の腕あたりには
白テープで貼ったのか大きなパッテン印がくっつけてあった。
あれって何か意味あるのかな?(笑)

オープニングはインスト曲の「The Black Amnesias」。
3本のギターによる音の厚みと重みと爆発力は想像以上。
そこから発生するノイズの嵐にしょっぱなから圧倒されまくり。
そして曲調に合わせて矢継ぎ早に切り替わりる映像にはくぎ漬け。
音と映像が一気に自分の中になだれ込んできて一瞬にしてHOTSワールドへ引き込まれてしまう。
次の曲もインスト中心のナンバーで迫力ある演奏が続く。
それでだいぶ汗をかいたのか「George Wwashington」の演奏前に
キーボードの前に座りながら「HOT!」と言って上着を脱ぐサム(笑)
この曲ってHOTSにしては明るくアップテンポなナンバーで心が和むなー。
と思った次の瞬間には「Black Doller Bills」の曲後半の追い込み、たたみ掛けてくる演奏にはただただ呆然と聞き入るしかない状態にさせられたりと。
ライヴ全体の緩急のつけどころもうまいなぁ。
新曲の「Bonfires」は、リズムが強調されててこれまでとは違う雰囲気で◎
そして何といっても本編後半のハイライト「Goodhorsehymn」から「The Red The White The Black The Blue」までの流れには魂を持ってかれましたね。
「Goodhorsehymn」でのマイクのバイオリンにぐぐっときて。
「Nehemiah」では会場内の片隅で起こった手拍子なのに。
それを受けてサムが手拍子を始めると場内のみんなに広がり何とも言えない暖かい連帯感が生まれる。
最後は「STOP」という歌詞で終わるこの曲。
サムがそのフレーズ部分を歌うのに合わせて映像には「STOP」の文字が浮かぶ。
絶妙なタイミングに一人感心するばかり。
「The Red The White The Black The Blue」の時には、
この曲にぴったりのアメリカ独立記念日のパレードらしき映像が音とともに目に焼き付く。
本編最後の「Enemies/friends」では
一緒に歌おうよと言わんばかりにスクリーンには歌詞が映し出されたりして。
最後の方は自然と手拍子が起こり会場内は大盛り上がりのうちに終了。

興奮と余韻に包まれながらアンコール要求の拍手が続く中。
まずアンソニーと新メンバーのギター君の二人が登場し、
その後サム、マイクそしてポールにサイモンの順に全員が揃う。
アンコール1曲目「Me Ves Y Sufres」で流れた映像がこれまた鮮烈。
戦車や空母、戦闘機などの戦闘モードな映像が次々と映し出され。
切ないメロディとシンクロして本当に胸に迫ってくる。
そして最後の最後にサムが笑わせてくれました(^^)
これが最後だよと曲紹介してギター弾き始めたと思ったら。
♪僕のギター、チューニングしてないよぉぉ~~♪なーんて歌い出したので。
一瞬へ??って思ったけれど、どうやらスタッフがチューニングし忘れたよう(笑)
サムは僕が悪いんだからとスタッフをかばいながら一生懸命チューニングしてた。
この曲ではアンソニーが弓でギターを弾くとこも見れたし。
ハプニングと併せて、私の中ではかなりポイント高くなりそう(笑)
最後は、サムが「Thank You」と言い残してステージを去っていったのが印象的だったなぁ。
メンバーの熱い演奏と暖かい人柄が充分に伝わってくるライヴだったし。
単独来日初日の演奏としてはかなり良い出来だったと思います☆

終演後はすぐに帰らず少し残ることにしてセットリスト争奪戦を見てたんだけど(笑)
スタッフにまじって新入りのギター君も一緒になってバラまいてた。
やっぱりメンバーが出てくるってことあるんだねぇ~。
待ってて良かった?とちょっと得した気分(笑)

ナマで聴いてしまった今はCDの音では全然物足りないし。
翌日のHUBでのアコギライヴも行きたかったな~と。
でもフランツライヴなのでムリでした。。
そのフランツとは、この日はどちらも東京公演でもろに被ってたんだよねー。
でも会場はほぼ満員に近い状態だったと思うし、
それだけ熱心なファンが増えてるってことで嬉しいよネェ。
次回の来日も今から心待ちにしてる次第です♪



11/24/2004@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.The Black Amnesias
02.A Crack Up At The Race Riots
03.George Wwashington
04.Blackstars
05.Black Doller Bills
06.Bonfires
07.Goodhorsehymn
08.Nehemiah
09.The Red The White The Black The Blue
10.Enemies/friends
◆Encore◆
11.Me Ves Y Sufres
12.Static In The Cities
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by awren | 2004-11-27 21:47 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

The Stills@LIQUIDROOM ebisu

b0032346_15512999.jpg今回のライヴ会場である恵比寿リキッドルームは、
9月のSupergrassの時に迷いに迷ってやっと辿り着いたという苦い経験があるだけに。
あれだけ迷って覚えた道なんだから行けるさ大丈夫と思いつつまだちょっぴり不安だったけれど。
そんなに心配する必要もなかったくらい問題なく行けちゃいました(ほっ)
先に到着してたlisaさんとも無事に合流。
2階のカフェで昨日lisaさんが参戦したKASABIANのライヴ話を聞きながらの開場待ち。
かなり大変な思いをしたようで、私にはとても耐えられそうにないなぁと(笑)

開場時間となり会場へ入るが、今回もチケは良番が取れてたものの最前列とまではいかなかったので。
デイヴや他のメンバーも良く見えた
アフターパーティーの時と同じ真中の柵のとこで見ることにしたんだけど。
開演時間が迫るにしたがってなんだか背の高い男子達が私達の前に立ちはだかる。
う~んこのままだと私の位置からじゃティムが見えないかも・・・。
と不安に思いながらもオープニングアクトのライヴを迎えることに。

OCEANLANEは洋楽ライヴでは前座率が高いバンドなので。
名前だけは良く知ってたけれど音自体はちゃんと聞いた事がなく。
LAST DAYS OF APRILの前座もやってたし、
洋楽ファンには受ける音なのかもな~と思ってたけれど。
実際聞いてみて切ないメロディとかギターの音とかUK好きな私にはちょっと良いかもと思えました。
途中トラブル発生でライヴが中断したりしたけれど。
あまり喋りが得意そうでないのに一生懸命MCで繋いだりしてたし。
手抜きなしでの演奏は好感が持てたしこれからもっとブレイクするといいよね。
b0032346_1437565.jpg
そしていよいよ本日のメインアクト、The Stillsの登場~♪
ステージの後ろにあるスクリーンにはアルバムジャケの
羽根がヒラヒラと舞っている映像が映し出されライヴへの期待がますます高まってくる。
メンバー登場とともに会場内はスゴイ歓声と熱気に包まれ。
出てくるなりデイヴは自分のカメラで客席を写したり、
グレッグはたばこを吸ってたみたいだったし、オリバーはお酒(ワイン?)の入った紙コップを片手にそしてティムはにこやかに颯爽と登場。
和やかな雰囲気でメンバーみんなリラックスした様子でのスタート。

オープニングは「Lola Stars And Stripes」。
そして「Gender Bombs」と続き会場内は一気に盛り上がるが。
3ヶ月前にアフターパーティーで見ているだけに、
正直なとこ同じような感じで感動がないかもなーと探りを入れながら見てた私。
でもそんな心配は3曲目の「Changes Are No Good」で吹っ飛んだね(笑)
曲終盤のかき鳴らされるギターの音の洪水とズシリと重く響くベースにパワフルなドラム。
これらが全て混ざり合っての音圧の凄さには心底ヤラレた。。。
ここから一気にStillsの世界にひき込まれてく。
次の曲にいく前でのMCで急にフランス語で話し始めるティム。
(モントリオール出身だけあってペラペラ)
演奏するのがフランス語の曲なのでその説明をしてたのかも。
「Love & Death」は個人的に大好きな曲なので自分のテンションも最高潮(笑)
「Animals And Insects」はCDだと陰鬱で透明感のある曲だけど。
ライヴでは転調してるせいか、今までとはかなり違って聞こえて妙に印象に残る。
そして本編は「Still In Love Song」の熱演で会場内ヒートアップして終了。

アンコールではこの日2曲目になる新曲を披露してくれたんだけど。
まだどのライヴでも演奏したことないらしく、タイトルも決まってないみたいで。
オリバーに曲名どうするのか聞かれてティムがその場で考えて発表したものの。
肝心のタイトルのとこエコーがかかっちゃって聞き取れやしないじゃん(笑)
こういう遊び心あるところがまたステキ(^^♪
ミドルテンポでブルース調の切ないメロディがジワジワと効いてくるナンバー。
とても素敵な曲!早くCDで聴いてみたいな♪

そして最後はデイヴのボーカル曲「Yesterday Never Tomorrows」。
今までドラムを叩いてたデイヴがマイクを持ってステージ中央に立つと
待ってましたと言わんばかりの歓声が上がる。
アフターパーティーでもそうだったけど、メンバーのはしゃぎっぷりが見ていて本当に楽しい!
演奏が進むにつれてまずティムとオリバーがそれぞれステージ両端のスピーカーの上に乗っかって向かい合って演奏し始め。
そのうちオリバーがまたまたスピーカーの上の方までよじ登るという荒業を披露(笑)
最後はデイヴ→グレッグ→オリバー→ティムの順番にステージを後にするんだけど。
デイヴは気づかないうちにいなくなっちゃってたな~^^;
グレッグはピックを投げてくし、オリバーは最後やっぱりダイブしてくれたし。
ティムはギターを弾きながら名残惜しそうにしてたけど。
最後はもしかして客席にダイブするのかな?と思ったが手を振りながら引っ込んでいきました。
メンバーが去った後、会場内には「Yesterday Never Tomorrows」のアウトロのギターの音が鳴り響き。
それを聞きながら余韻に浸る客。
明るくなっても暫くは拍手が鳴り止まなかったものね。

今回のライヴではThe Stillsというバンドの成長を実感できたってことが一番の収穫だったと思う。
8月に見た時より演奏やアレンジ・聞かせ方とか一段とうまくなってたし。
CDの雰囲気を残しながらもアグレッシブでパワフルそして迫力あるプレイは
見るものの心を捉えて離さない魅力があるよね。
そしてサポートにキーボードが加入したことでアレンジにも幅が出たと思うし。
これからも私の中で気になる存在であり続けるのは間違ナシだな☆

とまあこんな感じでまとめてみましたが如何でしょうlisaさん(笑)
後はよろしくデス。




11/8/2004@Liquidroom Ebisu
◆Set List◆
01.Lola Stars And Stripes
02.Gender Bombs
03.Changes Are No Good
04.Retour A Veg 
05.Of Montreal
06.Love And Death
07.Ready For It
08.Animals And Insects
09.Still In Love Song
◆Encore◆
10.Killer Bees
11.Halo The Harpoon(新曲)
12.Yesterday Never Tomorrows
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by awren | 2004-11-09 20:22 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(2)

The Vevet Teen@Shibuya Club Quattro

b0032346_1752933.jpg今回のVTライヴは先週のhavenと同じ会場の渋谷クワトロ。
一人ライヴだしオープニングアクトもあるので
観やすい場所を取れるといいな~とちょっと緊張気味で臨みました。
整理番号は良い方だったけれど会場に入ってみたら
カウンターの椅子席が空いたので思わず座ってしまったよ(笑)
まさかクワトロで座って観れるなんて思いもよらず。
オープニングアクトもあるし体調も万全ではなかったので助かったかな(笑)

まずはThe Good Lifeの感想から。
このバンドに関しては全く知識なしのぶっつけ本番でした。
まったりした雰囲気の曲が多くて前半はちょっと退屈な感じがしたかな。
後半になるとノリの良いリズムもはっきりしたナンバーもあったりしてちょっと良いかもと思えたが。
MCでは「ベルベットティーンと一緒に来れて嬉しいデス」とか他にもカタコトの日本語喋ったりして。
暖かくてイイ人達だな~っていうのは凄く伝わってきたんだけど。
ファンの方には申し訳ないですが、私的にはビミョウな感じでした^^;
b0032346_182621.jpg
そしてセットチェンジの後いよいよVTの登場。
ここまで座って観てたんでVTでは立とうかなと思ったものの。
私が立つと後ろの人が見えないかな~とか気になったのでそのまま座って見ることに(笑)
カウンター席は一段高くなってるので、座ったままでもジュダはもちろんの事ステージも良く見えたしね。

オープニングから3曲目までは2ndからの選曲。
生で聴くジュダの声とピアノの音と、
そしてケイシーのヘヴィなドラムが絡んできて凄く心に響いてくる。
その時のブルーの照明が曲調に合わせたかのようにこれまたとっても幻想的で。
そんな効果もあったのか2曲目の「Penicilin」では感動のあまり思わず涙ぐむ自分。
どうしても馴染めなかった曲達なのにやはりライヴの威力ってスゴイ。

4曲目からはギターに持ち替えて「Naked Girl」のイントロを弾き始めるがどうやら間違だったらしく。
本当は「Caspian Can Wait」のギターバージョンだったのねジュダ(笑)
これがかなり激しいギターロックなサウンドというか。
CDバージョンとは全然印象が違ってて、これはもう全くの別物といって良いくらい!
そして「Radiapathy」を演奏して会場を沸かせた直後、ジュダのギターにトラブル発生。
なんとジュダはギターを一本しか持ってないらしく。
(お金があったらTシャツの代りにギターを2本買いたいとか言ってたし)
スタッフがギターを直してる間、急遽(だと思うんだけど)2ndからピアノ曲を演奏してました。
そろそろ客もギター炸裂な曲が聴きたくなってきた頃、
ジュダが「まだ治らない?」みたいな事をスタッフに聞いたところまだ駄目みたいで。
そうしたらThe Good Lifeのメンバーが自分のギターを持って出てきて、ジュダに貸してあげるという心温まる場面が!
彼のギターを借りてチューニングを始めるがうまくいかなくて。
結局自分のギターが直るまで待つことに^^;
そんなこんなでやっとジュダのギターが復活したんだけど、
チューニングに手間取ってしまいあと30秒と言いながらギターと睨めっこなジュダ。
そんなジュダを見てジョッシュが「あと20秒・・・」とか「気長に待ってくれてありがとう」
などと客にお礼を言ったりして会場を和やかな雰囲気にしてくれてた。

ジュダのギター復活後は、トラヴルを吹き飛ばすかのようにファンにはお馴染のナンバーである
「Into The Open」「The Prize Fighter」「Four Story Tantrum」など熱くパワフルな演奏が続く。
新曲の「In a Steadman Spray」は今までになくヘヴィネス全開の切ないナンバーだったし。
そしてなんと言っても圧巻だったのは本編最後の曲「Chimera Obscurant」。
曲の終盤、ジュダの熱くて力強いボーカルが途切れる事なく延々と続く。
こちらはもうジュダの声の波にのまれたかのにようにただただ聞き入るだけ。
本当に凄かった。。。
一年振りに見るジュダは歌も旨くなったしトラブルにも負けずでなんだか逞しくなったね。

アンコールでは「Code Red」が聴けてすっごく嬉しかったーー(^^)
静と動の切り替えの旨さが際立つアレンジには脱帽。
そしてラストはやっぱり「Counting Backwards」で盛り上がらないと終われないよネ☆
途中トラブルもあったりしたけど、たっぷり一時間半はやってくれたんじゃないかな。
VTでお腹いっぱい幸せなひと時を味わえた夜でした。

ローガンが抜けた影響がどう出るのか心配だったけれど。
繊細で表現力豊かなローガンのドラムとはまた違って
ケイシーのパワフルでどっしりした音はライフ映えすると思うし。
これからのVTの音に新境地を開いてくれそうで期待大です♪
まあ今回は座れてラクだったけれども(笑)
ずーっと座ってるのもお尻が痛くなるしなんかライヴ行ったな~て感じがしないでもない。
スタンディングは疲れるけど充実感はあるかもね。
て事で次回のStillsはオープニングアクト付きだけどスタンディングで頑張るそと(笑)




11/4/2004@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.Sartre Ringo
02.Penicillin
03.A Captive Audience
04.Naked Girl (Intro)
05.Caspian Can Wait
06.Radiapathy
07.Poor Celine
08.Forlorn
09.Into The Open
10.The Prize Fighter
11.Naked Girl
12.In a Steadman Spray
13.Four Story Tantrum
14.We Were Bound
15.Chimera Obscurant
◆Encore◆
16.Code Red
17.Counting Backwards
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by awren | 2004-11-06 18:23 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(4)

haven@Shibuya Club Quattro

b0032346_12503443.jpghavenライヴは2003年1月に新宿リキッドルームで見て以来2度目。
あの時はドラムセットにトラブル発生でライヴが中断してやり直したり、ハードスケジュールの為、疲れてヘロヘロなゲイリーを見れたりと(笑)
予期せぬハプニングがあったせいか今でも印象に残ってるんだよね。
さてさて、今回はどんなライヴになるのかとワクワクしながら会場へと向ったのでした。

今回は一緒したlisaさんのおかげでチケはかなりの良番が取れてたものの。
まさかイワン側最前列がとれるなんて~!!lisaさんに感謝感謝ですよん(^^)
もうこうなったら思いっきり楽しむしかないよネ。

b0032346_1255726.jpg客電が落ちてメンバーが登場するなり会場内スゴイ声援。
そして私の目の前に立つイワン、お互いに手を伸ばせば届きそうな距離だよー(>_<)
目が合い捲くりでなんだか落ち着かなくてドキドキしてたら、オープニングは私の大好きな曲「Tell Me」じゃないのっ!
しょっぱなからテンション上がる上がる。
ゲイリーは観客を煽るし、それに応えた大合唱で最初っから大盛り上がり。
もちろん私も一緒に歌ったり手拍子したりでノリノリでした(笑)

心配されていたゲイリーの声は少し枯れ気味で、高音部を出すのが辛そうだったけれど。
ゲイリーが歌えないところは観客がカバーするという見事な連携プレー振り。
メンバー達は客の呼びかけに丁寧に応えてたし、片言の日本語も飛び出したりして会場中を沸かせたりと。
和やかで暖かみのあるイイ雰囲気に包まれたライブだったです。

今回ライヴを見て改めて思ったことだけど。
havenてライヴで体感してこそ、その良さがわかるバンドなんだよね。
「Wouldn't Change A Thing」は、
CDで聞く以上に切ないメロディが強調されたアレンジになっていてジーンときたし。
「Is This Bliss」が始まって最初のうちは、
出番ナシなイワンがステージの端っこの方へさがってくのが気になって見てたものの。
気がつけばゲイリーとナットの演奏にどんどんひき込まれてた。
「Togethers Better」や「Something Moved Me」などイントロのアレンジがカッコ良かったし。
特に「Still Tonight」のナットのギターソロは決まってたナ。
そしてなんといっても新曲の「Hiding Out」にはビックリ。
これまでのhavenからは想像もできない音。
リズムが強調された熱いロックな曲調だった。
新しい方向性も見えてるようで、早くも新作に期待しちゃうよコレは☆

「Tell Me」で始まり「All For The Reason」で終わる今回のセットリスト。
新しいhavenの幕開けという感じが伝わってくるよね。
ゲイリーの凛とした涼やかな歌声が聞けなかったのは残念だけど。
最前列という幸運に恵まれメンバーとも触れ合えたし(笑)
会場内の一体感に溢れたライヴが体験できたってことでhavenに感謝したい気持ちで一杯です♪



10/26/2004@Shibuya Club Quattro
◆Set List◆
01.Tell Me
02.Till The End
03.Have No Fear
04.Wouldn't Change A Thing
05.Togethers Better
06.Is This Bliss
07.Looking For Tomorrow
08.First Time
09.Let It Live
10.Change Direction
11.Say Something
12.What Love Is
13.Still Tonight
◆Encore◆
14.Something Moved Me
15.Hiding Out
16.All For The Reason
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by awren | 2004-10-30 01:49 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(6)

Supergrass@LIQUIDROOM ebisu

b0032346_1218385.jpgSupergrassはPVで流れる曲くらいしか知らなかったし。
新曲の「Kiss Of Life」がイイ感じで気になる存在ではあったものの。
発売されたベスト盤買おうかどうしようかと迷ってた頃に、
ちょうど彼らのデビュー10周年来日公演が決まり。
ベスト盤聞いてみて良かったらライヴに行ってみようと思い、アルバム購入して聴いてみたところ。
グラムの雰囲気たっぷりのポップでキャッチーなナンバーでなかなか良いではないの!
もっと早く聞けば良かったとちょっと後悔しつつライヴ行くことにしました。
サマソニから1ヶ月経ってるし、何かライウ見るにはちょうどいいしね。

会場の恵比寿リキッドルームは先月アフターパーティーで行ってるし
場所も分かってるつもりだったのに。
地理がちゃんと頭に入ってなくて道に迷ってしまい・・・^^;
ロッカーが、粗品がなくなる~っと思いあせり捲り(大汗)
でも何とか辿り着く事が出来て、OFSクリアフォルダーも無事にゲット(笑)
b0032346_12593239.jpg
ライヴは10分押しくらいで始まり。
オープニングの「Caught By Fuzz」からラストの「Strange Ones」まで
ヒット曲満載の約1時間半のライヴでした。
私自身はSupergrassの熱烈なファンて訳じゃないので。
周りのファンの皆様の熱い思いに圧倒されたりもしたけれど(笑)
演奏も上手いし、これぞベストヒッツライヴといわんばかりの選曲には
Supergrass初心者の私もかなり楽しめました。
ライヴの中盤あたりでは「Late In The Day」「Seen The Light」「Sun His The Sky」の3曲をアコギセットで演奏。
メロディの良さとギャズの歌の旨さが会場内に響き渡ってた。
個人的には「Sun His The Sky」はフル演奏で聴きたかったなーと。
あと「Going Out」が聴けなかったのもちょっと残念。
そしてどの曲だったか忘れたけれど皆で大合唱な場面もあり。
ちゃんと歌詞とかタイミングを知ってるよー凄いな~と。

メンバーも仲良さそうでイイ雰囲気だったなぁ。
アコギセット時には、ギャズとミックが二人で楽しそうに演奏してたし♪
ギャズに何か言われて、オチャメにおどけて見せるダニーも可愛くて可笑しかった。
もちろんロブもイイ仕事してたしネ。
最後に、ギャズが2月にまた会おうねと言ってたようだけれども。
もしかしてソニマニかな??な~んて(^^ゞ
フェスで観るSupergrassもまた盛り上がりそう☆
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by awren | 2004-09-03 23:16 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

サマーソニック2004

b0032346_1282715.jpg8/7~8の二日間に渡って開催されたサマーソニック2004。
二日目のみですが参戦してきました。
今までは暑いのがダメで諦めてきたフェスだったけれど。
インドア会場のあるサマソニなら参加できるかもと一大決心(笑) 
外は暑かったけれど、屋内はエアコンが効いてて快適だったし。
ライヴを見る事のみに集中できるという、夢のような素敵な一日でした。

この日は、マウンテンステージとソニックステージの往復。
通路が混み合う為、この移動が意外と時間がかかったかなぁ。
会場内では常に入って左側の柵の前方のところをキープ。
顔まではハッキリ見えないけど全体が見渡せてゆったり見れたので、
なかなか好位置だったんじゃないかと☆

まず最初はKASABIANからスタート!
入場規制もあったほどの凄い人気だったけれど。
一つ前のバンドから会場入りしてたので問題なく見れましたわ。
3曲しか知らなかったし、どんなライヴになるのかワクワク。
メンバー登場と共に場内大歓声で、みんなテンション高い高い(笑)
特に「CLUB FOOT」は大盛り上がりでカッコ良かったぁ~!!
イケメンなメンバーの顔がよく見れなかったのが残念だったけど。
単独来日も決まったので、これはチャンスか(笑)

次はTHE VEILSを見るためにマウンテンステージへ移動。
アコギ演奏という事で客もあまり入ってなかったですが。
一人ギターを弾きながら歌うFINNのボーカルはとても素晴らしかった!!!
「LAVINIA」の時なんて感動で心が震えたもの。
最後まで聴きたかったけれど、SECRET MACHINESを見るため途中で会場を抜けました。

再びソニックステージに戻りSECRET MACHINESを観戦。
もっと注目されてるかと思ってたのに、意外と客が少なくてちょっと淋しかったなぁ(笑)
ドラムのバワフルで超ヘヴィな音がカッコ良くて◎
(このドラム君の叩き方が、スチュに似てるな~って思たな)
そこにギターやキーボードの奏でる浮遊感ある音が被ってなんともUKちっく。
私的にかなりツボな音なので、これからプッシュしていきたいと思ってます(^^)

ここで前半終了したので、ちょっと食事休憩してたら。
THE ORDINARY BOYSを一緒に見る香苗ちゃんからメールで、
入場規制になりそうな雰囲気だから早めに来てとの連絡があり
慌ててマウンテンステージへと向う。
メンバーは、最初っから元気一杯の熱~いライヴを見せてくれて。
ステージ上もかなり動き回ってたかと思います。
しかし、この時だんだんと気分が悪くなってきてしまい、
ちょっとヤバい感じがしたので座って休んでた私。
なのであまりよく見れてなかったかも^^;

その次のJUNIOR SENIORも入場規制がありそうな雰囲気だったので、
トイレ休憩もそこそこに会場へ急ぎましたわさ(笑)
嫌な予感が当りソニックステージの前は凄い人だかり。
入場する際に順番待ちさせられたけど、無事に入場できたので良かった良かった。
始まるまで座って休んでたら、なんとか体調も回復。
そしてライヴが始まるやいなや、あまりの楽しさに感動~感極まっちゃったよ。。
日本語で「アツイー」とか、「THANK YOU」と何度も言ってたSENIORが可愛かった(笑)
いや~彼らは盛り上げ方・のせ方が上手い!
会場内は大ディスコ大会と化してました♪

そしてこの日のトリはTHE MUSIC。
彼らのライヴの評判は聞いてたので、是非見てみたいと思ってただけに期待も膨らむ。
そして始まるやいなや、あのグルーヴがなんとも心地よく踊らずにはいられない!!!
香苗ちゃんと一緒に飛んだり跳ねたりと踊りまくりっ☆☆
こんなに暴れたのは久しぶりで、ストレス発散にもなったなー(笑)
演奏曲の半分くらいは新曲だったよね。
終演後もアンコールを求める拍手が続いてて、熱いライヴの余韻がたっぷりでした。
今更ながらTHE MUSICにはまってしまった私です(^^ゞ

今回はマリンスタジアムの方へは足を運べず残念でしたが。
駅へ向かう帰り道で花火も見れたし大満足です~(^^)
これで私の夏も終わり(笑)良い思い出となりました。
メンツにもよるけれど、また来年も行きたいなーて思ってマス☆
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by awren | 2004-08-08 23:36 | ライヴ感想 | Trackback(1) | Comments(19)

THE DAWN OF NEW WAVE@LIQUIDROOM ebisu

b0032346_18264730.jpg今年もフジロックには参加できなかったけれども。
見たいと思ってた新人バンド達が出演するアフターパーティーが決まり。
これはもうラッキーとしかいいようがない(^^)
てことで、サマソニの前夜祭として楽しんできました♪
会場入りした18:00頃からライヴ終了の23:10くらいまで、
飲まず食わずの殆ど立ちっぱなしだったのでスゴイ疲れました。。。
でもそれ以上にとってもとっても楽しかった!!!
簡単ですがライヴの感想をば♪

●STELLASTARR*
彼らに関しては殆ど知識もなく予習もしてなかった状態で^^;
音的にはなかなか良いかな?とも思えたのだけれど。
なにせ初めて聴いたものでうまく感想できなくてスイマセン。
でもメンバーみんな若くて個性的だし(笑)
最後まで手抜きせず一生懸命に演奏してる姿が好印象だったね☆

●THE STILLS
実は密かに一番楽しみにしてたのが彼らのライヴ。
私が期待した以上の、楽しくて素敵なTHE STILLSワ-ルドを披露してくれた。
CDでのアグレッシブなドラムの音が凄く好きなんだけど。
ライヴでは、更にパワフルにドラムを叩くデイヴの姿に一目惚れ(>_<)
音的には、CDと比べるとキラキラ感は薄れてたもののヘヴィでロックしてたかな。
遊び心あるアレンジもありで、観せ方やノセ方が旨いなーと。
ラストの曲は、デイヴがボーカルをとる「Yesterday Never Tomorrow」で。
始める前にデイヴがMCで沢山喋ってくれて嬉しかったなぁ♪
そして最後の方では、ボーカルのディムがステージに降りちゃうし。
オリバーはスピーカーの上で演奏してるし、デイヴは熱唱しててと凄い盛り上がり!!
なのにギターのグレッグだけは一人淡々と演奏・・・(笑)
ライヴ中のテンションが他の3人とは全く違うんだよね^^;
ギター弾きながらあくびしてたし、、
ステージの上でこんなマイペースな人見るの初めて(笑)
単独来日も決まったし、この機会に是非彼らのライヴを体感すべし☆

●22-20S
このバンドもかなり楽しみにしてたものの、
なにせ疲れがピークにきてたもので。。
あまり集中できてなくて記憶が飛んでしまったこともあったけど(笑)
日本でのデビューアルバムがライヴ盤というだけの事はあるなと。
とにかく演奏が旨いし、音にも厚みがあってCD以上に迫力があったし。
聴いててゾクっとくる瞬間が何度かありました。
11月の単独来日も決まったので、次回はアルバム聴き込んでまた参戦だ~!

●KEANE
そして今回のトリはKEANE。
新人バンドばかりの中で、KEANEはちょっと貫禄みたいなものも感じられたような。
ライヴが始まって驚いたのが、トムの声とアクティブに動く姿(笑)
マイクなしでも充分に聞こえるんじゃないかと思われるほどの声量と。
どこまでもつきぬけていくような透明感溢れる歌声には完全にヤラレた。。
ほっぺたを真っ赤にして、ちょっとださめなアクションで熱唱してくれたトム。
他のメンバー二人とも仲良さそうで、楽しそうに演奏してる姿も印象的だった。
KEANEも単独来日決まって欲しいなー。

今回出演したバンドはどれも個性的でキラキラしてたね。
ぷちフジロックな気分も味わえて、とってもおトクでしたワ。
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by awren | 2004-08-03 13:23 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

RADIOHEAD@幕張メッセ

b0032346_1155996.jpgこのライヴが決まった時、幕張のレディへってどうなんだろーとあまり乗り気ではなかったけれど。
この機会を逃したら次はいつ見れるか分からないし、
一生に一度は見ておくべきという友達のアドバイスもあったのでとりあえず行く事に。
なすかちゃんのおかげでかなり良い整理番号が取れてたものの。
後ろでゆったり見るつもりだったけれど、なすかちゃんのすばやい行動のおかげで
なんとジョニー側の最前から2列目で見れてしまった!
ぎゅーぎゅーに押されて、痛いは汗まみれになるはで大変でしたが・・・^^;
トムやジョニー、そしてエドもバッチリ見れたので、頑張った甲斐があったよー。
私的には「planet telex」のあまりのカッコ良さに感動!!!
ライブで聴いてみたかった曲だけに、演奏してくれて嬉しかった☆
他にも聴きたかった曲はあったけれど、
「street spirit」や 「bullet proof..i wish i was」が聴けたので満足としよう(笑)

【ライヴ本編】
この日のオープニングは「there there」。
最初から大合唱が起こり、かなりの盛り上がりようでトムも嬉しそう。
しかし、みんな歌詞覚えててエライな~(笑)
曲が終わると、エドがあの太鼓用のスティックを早々に客席に投げてて。
ジョニー側にいた私はただ見てるしかなく、ちょっと悔しかった。
その後エレクトロ系な曲が続いた後、「bullet proof..i wish i was」が演奏されたが。
イントロが始まった時点から、私の前にいた外人さんがえらく興奮してて。
トムに向かって「THANK YOU~!!!」と叫んでたのが印象的だった。
よっぽど聴きたかったんでしょうねぇ。
その次の「backdrifts」は打ち込み中心の曲なので、フィルもドラムはお休みでシンセ?を演奏。
この時のノリノリなフィルが可愛かったー。
あとコリンにも注目してたら、この人意外とオチャメな動きするんで要チェック(笑)
「go to sleep」では、最後の方でジョニーがギター弾きまくりで暴れてて。
それを笑顔で見てたエド、コリン、トムの3人がジョニーの側に集まってきて
演奏するシーンは、見ていてちょっとほのぼの。
「paranoid android」ではエドとコリンがパーカッションを担当。
二人でシャカシャカと楽しそうに演奏してたっけ。
そして本編最後は「idioteque」で、トムも観客ものりのり大暴れで終了~。

【アンコール1回目】
生で聴く「pyramid song」はとても素晴らしかった。
哀愁あるピアノの音に、トムのボーカルが絡んで。
そしてこの時のライティングがまた素敵でして、曲の幻想的な雰囲気を盛り上げてたね。
「a wolf at the door」はエドとジョニーが向かい合って演奏するとこから始まるのだけど。
この時のエドがまた嬉しそうで。
ジョニーの事そんなに好きなのかいって感じ(笑)
最後は「street spirit」で締め、
歌い終わった後、何度も何度もおじぎをしてたトム。
心の中では泣いてたのかな?っていう表情が印象的だったなぁ。

【アンコール2回目】
もうなんといっても「planet telex」が聴けたのが嬉しかった♪♪
イントロが流れた時点で「キターーー!!!」って感じでした(笑)
これもバックのライティングがまたカッコ良くて。
聴覚的にも視覚的にもやられた次第です。
そして本当に最後の曲「everything in its right place」が終わると、
トム、フィル、コリンという順番で次々に去っていき。
最後にエドとジョニーが一緒にステージを降りていきました。

ライヴ前にTRAVIS来日公演中止という悲しいアクシデントがあって。
レディヘに集中できないんじゃないかと思ったけれど。
気持ちを切り替えて行って良かったな~って☆
やっぱレディヘ凄い!あのライヴ見たらまた行きたくなる気持ちわかりました。
次回来たらまた行きたいな~。今度はゆったり見るぞ(笑)




4/18/2004@幕張メッセ
◆Set List◆
01.There, There
02.2+2=5
03.Myxomatosis
04.Kid A
05.Morning Bell
06.Where I End And You Begin
07. Bullet Proof.(I Wish I Was)
08. Back drifts
09. My Iron Lung
10. Sail To The Moon
11. Go To Sleep
12. National Anthem
13. Scatterbrain
14. Sit Down, Stand Up
15. Paranoid Android
16. Exit Music(For a Film)
17. Idioteque
◆Encore◆
18. I Might be Wrong
19. Pyramid Song
20. A Wolf At the Door
21. Street Spirit(Fade Out) 
22. Planet Telex
23. Everything In Its Right Place
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by awren | 2004-04-18 23:38 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

Death Cab For Cutie@Shibuya Club Quattro

b0032346_11213388.jpgDeath Cab For Cutieに関しては、名前と評判くらいしか知らなかったけれど。
ちょうど来日が決まった頃に友達がCDを貸してくれて。
聞いてみたところ、好きな感じの音だしどんなライヴなのか興味あったので行く事に。

ここは昨年12月にdelays/BSPを見た会場。
あの衝撃を思い出してちょっと懐かしい気持ちにもなりながら(笑)
今回は後方の柱の横で、全体を見渡せる位置で見る事にした。
お客さんの入り(始まる頃には隙間もないくらい人でびっしり!)や客層・ノリなどもよく見えて、ライヴ全体の雰囲気を感じる取る事ができたと思います。
b0032346_11233153.jpg
本編からアンコールを含めて、もぉ~のすっごーく素敵で感動的なライヴだった!!
噂以上のライヴバンドとしてのレベルの高さに、リズム取るのを忘れて見入ったくらいで。
CDの知的で繊細な音からは想像つかないくらい重低音なベースとパワフルなドラムにはやられたよぉー。
1曲終わるごとの余韻がたまらなく良かったなあ。
ベンの切ないボーカルのせいか、ライヴ中に何度か泣きそうになり。
泣きの曲だからって意識してたわけじゃないのに、自然とこみ上げてくるというか。。
こんな事って殆どないので、自分にとっても新鮮な驚きでした。
それだけ彼らの素晴らしいパフォーマンスが、ダイレクトに伝わってきたのだと思う。
メンバーは器用な人達で、ドラマー以外はみんな楽器をとっかえひっかえ演奏してた。
クリス(G)がギターが抱えながらキーボード弾いたり、ニック(B)がベースからギターに持ち変えたりと。
なんといっても「We Looked Like Giants」の時がまた圧巻で~(笑)
ベン(Vo.)は最初ドラムパッド叩きながらギター弾いてたんだけど。
そのうちドラムのシンバルを叩きだすは、最後はギターもスティックで弾くわで凄かった!!
いや~彼らのマルチプレーヤーぶりは見ていて面白かった(^^)

あと個人的に深く印象に残ってるのが「Tiny Vessals」~「Transatlanticism」
そしてアンコールの「Blacking Out the Friction」への流れ。
もう素晴らしいの一言。
アンコールの曲は、ビョークのカバー曲へと展開してくのに、
最後にはいつの間にやらU2にすりかわってるという凝り様。
そんな洒落た演出に、してやられたりって感じ(笑)

最初のうちは、曲の合間がシーンとしちゃってメンバーも気にしてて(笑)
でもそれはノリが悪かったからとかじゃなくて、
MCが聞き取れなかったりで反応できないって事もあるかと。
私自身、MCを全部理解できたかどうかは別としても(笑)
彼らの発音はとてもクリアだったので、今までで一番聞き取りやすかったかな。
最後の方はMCも盛り上がって会場内の雰囲気もイイ感じだったしね♪
今年の夏にはフェスでの来日の可能性もあるみたいなので。
これを機会に多くの人にデスキャブの本当の良さと凄さを知ってもらいたいな(^_-)



3/15/2004@Shibuya Club Quattro
◆setlist◆
01. We Have The Facts And We're Voting Yes
02. A Movie Script Ending
03. We Laugh Indoors
04. The New Year
05. Title and Registration
06. Lightness
07. Expo '86
08. Photobooth
09. President of what?
10. For What Reason
11. Company Calls
12. Company Calls Epilogue
13. We Looked Like Giants
14. The Sound of Setting
15. Pictures in an exhibition
16. Styrofoam Plates
17. Tiny Vessals
18. Transatlanticism
◆encore◆
19. Blacking Out the Friction> All is full of love [covered:Bjork]
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by awren | 2004-03-15 23:34 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

JET@SHIBUYA-AX

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この日はSOLD OUTとなっただけあってお客さんの入りも良く.
フロアはもうギューギュー詰めで隙間がないくらいに人で埋まってた。
今回は2Fで観たのでそんな様子がよく見えて。
ライヴ前にはRAPTUREや、あと曲名はわからないけどイイ感じの曲が流れたっけ。

開演時間の19:00を10分くらい過ぎた頃メンバーが登場。
ニックは(お酒の入った?)コップを両手で持ちあげながら陽気に観客に呼びかけてた。
アルコールが入ってるのかもう出来あがってる様子??(笑)
マークも出てくるなり会場全体を煽って盛り上げてたし。
まだ演奏もしてないのに、こんなに盛り上がっちゃっていいの~って感じ(笑)
服装はニックは前日と同じ赤いシャツにストール、キャメロンはジーンズ素材のシャツ、
クリスは茶色のピッタリめのTシャツでした。
マークはたぶん白いシャツだったと思うんだけど・・・^^;
ボトムは全員ベルボトムで決めてた。
ホントJETのメンバーってお洒落さんだなぁ(^^)

オープニングは痛快なJETナンバーでくるのかと思いきや。
インスト曲で始まったのだが、これがまたカッコ良かったなー☆
そして次の曲「COLD HARD BITCH」のイントロが流れてくると・・・
会場内にはオイオイコールが響き渡り、観客のノリとオシの凄いこと凄いこと!!
ニックはアンプの上に乗っかるわ、マークはドラムセットに乗っかるわで。
のっけからテンション高めなメンバーに、こちらも反応せずにはいられない。
「HEY KIDS」「ROLLOVER D.J.」など、ノリの良いナンバーが続き。
その後は、ニックがMY FAVORITE SONGと言って紹介した「COME‘ROUND AGAIN」や
「LOOK WHAT YOU'VE DONE」等しっとりと聞かせるナンバーの演奏。
この曲↑の時は、歌い出しはニックがアコギ弾き語りで、
途中からギター、ベース、ドラムが加わるという演出になってた。
スローなナンバーが続いた後は、「ARE YOU GONNA BE MY GIRL」
(これが一番盛り上がった!!)や「LAST CHANCE」と一気になだれ込んで、
「TAKE IT OR LEAVE IT」で本編終了。

そして本編が終了した後、実は素敵なハプニングがあって(^^)
演奏後メンバーが引き上げてくのを見てたら。
クリスがキャメロンをマイクスタンドのとこまでひっぱってきて、
肩を抱きながら何か言ってるのです。
何かなーと思ってたら、『今日はコイツの誕生日なんだよ!』ってクリスが言って
『HAPPY BIRTHDAY TO YOU~♪』と歌い出し。
そのうち会場内の皆で大合唱になり(もちろん私も一緒に歌う)
心温まるホノボノとした場面を見て、メンバー仲良いんだなーって思いました。
最後『HAPPY BIRTHDAY CAMERON~♪』ってとこで、
ニックがしきりに『カム(キャメロンの愛称)サン、カムサン』と
日本語で言ってたのが可笑しかったな~。
キャメロンはちょっと照れながらもとても嬉しそうだったしネ。

そんな事もあってイイ感じでアンコールになり、最初はニックとクリスが登場。
とここでクリスがチェックのシャツを着てるのを発見。
一汗かいた後で暑いだろうになぜ??
曲の雰囲気に合わせてのこだわりなんだろか(笑)
アンコール一曲目の「Move On」ではクリス→タンバリン、ニック→アコギ、
キャメロン→エレキギター、マーク→ハーモニカというスタイルでの演奏。
この時、クリスのクネクネした仕草がまたとってもセクシィー。
そして2曲目の「GET ME OUTTA HERE」の前に、
かなり暑そうだったクリスはシャツを脱ぐよと言いいながら。
全部脱ごうか?などと冗談も言ってたっけ(笑)
最後はエルビス・プレスリーのカバー曲「THAT'S ALRIGHT MAMA」で締めて終わり。
個人的には知らない曲だけど、JET節にかかるとのれちゃうんだよねー。
バワフルで骨太!まさしくロッケンロールなライヴだったのでした!

ニックは途中で缶ビールを飲んだり、
『ARE YOU FEELING GOOD?』と何度も客に聞いたりして、リラックスしてご機嫌な様子。
最後はマークと共に汗拭きタオルを客席に投げてくというサービスぶりだったし(笑)
あと、グラマラスな風貌からして、
あまり喋らない人なのかと思ってたクリスの意外な一面が見れたりと。
生で見てこその楽しさを味わえたという事で、今年最初のライヴとしてはかなり良かったかと♪



2/4/2004@渋谷AX
◆setlist◆
01. COLD HARD BITCH
02. GET WHAT YOU NEED  
03. HEY KIDS
04. ROLLOVER D.J. 
05. COME AROUND AGAIN
06. LOOK WHAT YOU'VE DONE
07. SGT MAJOR
08. LAZY GUN
09. ARE YOU GONNA BE MY GIRL
10. LAST CHANCE
11. TAKE IT OR LEAVE IT
◆encore◆
12. MOVE ON
13. GET ME OUTTA HERE
14. THAT'S ALRIGHT MAMA
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by awren | 2004-02-04 23:55 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

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