カテゴリ:ライヴ感想( 41 )

Noel Gallagher’s High Flying Birds @ 日本武道館 2012.05.23

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洋楽ライヴに行くのは2009年のCOLDPLAY以来なので約3年振りとなるが、
予習も順調にこなせて?!いよいよ当日を迎える。




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コンサート前に夕食を済ませようということになり、東京駅大丸の中華店にて腹ごしらえ。
Zenというお店にてちまきセットを注文。
いや~、これがなかなかお腹いっぱいになったし美味しかったのダ。




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武道館には開場時間前に到着してしまったので少し外で待ったりしたが、
待ち時間にお決まりの看板記念撮影をば☆




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自分達の席からステージを見下ろすとこ~んな感じ(遠い!!)
まあ、今日はノエルの歌を聴きに来たんだからと自分を納得させつつ、
dosueちゃんと喋ったりして開演時間を待つことに。





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19時15分頃に客電が落ちて、メンバーが登場し演奏スタート。
最初の2曲はいきなりオアシスの曲でしたねぇ。
ライヴが始まると同時に周りの人達みんな立ち上がっていたけれど、
最後の「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」まで体力温存したい私としては、
あくまでも座りながら人と人の隙間からステージを観てました(笑)


本編が終了しアンコールとなり。
Whatever、Little by Littleと続きいよいよドンルクですよ!
2005年のサマーソニックで観たパフォーマンスにはかなわないけれども、
今回はノエルはサビを歌わずに観客に任せてたところとか感動デシタ。
もちろんこの時は、立ち上がって思い切り歌いましたヨ。
会場内の一体感ときたら何ともいえずいいものです。
この瞬間を共有したくて来たようなものだけに、行ってヨカッタ。
次回、日本に来日する時には、是非リアムと一緒に来て欲しいものです(笑)


**Set List**
(It’s Good) To Be Free
Mucky Fingers
Everybody’s on the Run
Dream On
If I Had a Gun
The Good Rebel
The Death of You and Me
Freaky Teeth/ Supersonic
Record Machine
What a Life
Talk Tonight
Soldier Boys & Jesus Freaks
Broken Arrow
Half the World Away
Stranded on the Wrong Beach
---------------
Let the Lord Shine a Light
Whatever
Little by Little
Don’t Look Back in Anger
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by awren | 2012-05-26 15:14 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

COLDPLAY@さいたまスーパーアリーナ

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COLDPLAYを見るのは、武道館でのジャパンツアー以来で2年半振りくらい。
チケ取りから時間が経ってたし、自分の中での盛り上がりに欠けてたこともあり、
ただ曲を流し聴きするぐらいで予習にもあまり力がはいらず(笑)
ワールドツアー初日でもあるこの日(11日)は、グラミー賞3部門受賞後初のライヴでもあるし。
行けばきっと楽しいからと自分に言い聞かせながら、さいたま新都心へと向かう。

前座の演奏が終了し18時を少し回った頃、「美しく青きドナウ」をBGMにメンバー登場。
予想通り、新作のオープニング曲と同じく「Life in Technicolor」でスタート。
その後「Clocks」から「Yellow」までの流れはすごかった。
ファンにはお馴染みのCOLDPLAYの名曲達を、
こんなに早い段階で演奏しちゃって大丈夫なのか!?と思ってしまったほど(笑)
でもそんな心配は無用で、最新アルバムからの曲もしっかり聴かせてくれる。

「Fix You」では、観客にマイクを向けて歌わせようとするクリス。
この時私は何となくしか歌えなかったが、場内は意外にも合唱となっていたし、
クリスも「Incredible! Fantastic!」って言ってくれたしヨカッタ。
「Viva La Vida」でも、サビ部分を「イッショニウタッテ~」と
観客に呼びかけてたけど、この曲ってメロディはキャッチーなれど、
歌詞は馴染みのない単語が多くて皆覚えてなかったのか、あまり歌えてなかったような…。
「ごめんねクリス~歌詞覚えてなくて。。」と心の中で謝ってた私です(笑)

この日のライヴで私の心に一番響いたのは、「Lovers In Japan」。
イントロが始まったと同時にスクリーンに映し出された映像には思わず引き込まれる。
満開の桜・金閣寺・戦前?の授業風景等…。
これぞ日本ともいうべき光景が曲名にシンクロしていてすごく印象的だった。
次々と目に映る素晴らしい映像とクリスのパフォーマンスの、
どちらを優先したら良いのか迷ってしまうほど。。圧巻でしたね。

今回のライヴでも、やはりCOLDPLAYはファンの期待を裏切らないということを実感。
「Yellow」での巨大な黄色い風船や「Lovers In Japan」での幻想的な紙吹雪の演出。
観客の中を移動しての(←これにはビックリ!)アリーナ後方でのサプライズ演奏。
MCだけではなく曲の合間にも片言の日本語で観客に話しかけるなど、
会場内を大いに盛り上げてくれたクリス。
あのヘンテコなダンス?も健在でステージや花道を走り回ったり寝転んだりと、
日本のファンへのファンサービスに溢れたクリスのパフォーマンスには、
仕事で疲れた切った私の心もすっかり癒されました。
またまた、ステキなひとときをありがとうクリス♪

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そして、まだまだ余韻が抜けきれないファンには嬉しいお知らせ。
MTVでこの東京公演の模様が放送されますヨ。
自分が行った日なら嬉しいけど、そうでなくてもこれまた嬉しい。
まあ、かなりカットされてるとは思うけど(笑)
行った人も行けなかった人も、MTV視聴できるなら要チェックですゾ。


**Set List**
(美しく青きドナウ~)
Life in Technicolor
Violet Hill
Clocks
In My Place
Speed Of Sound
Yellow
Chinese Sleep Chant
42
Fix You
Strawberry Swing
God Put A Smile Upon Your Face
Talk(dance Virsion)
The Hardest Part
Postcards From Far Away
Viva La Vida
Lost
Green Eyes
Death Will Never Conquer
(Viva La Vida Remix)
Politik
Lovers In Japan
Death And All His Friends
---------------
The Scientist
Life in Technicolor 2
(the Escapist)
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by awren | 2009-02-14 13:33 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

Aqualung@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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久しぶりの洋楽ライヴだったけど、やっぱりAqualungは裏切らない。
いや~心から感動&感涙しましたヨ。
リハーサルが長引いたせいで開場時間は遅れるし、
オープニングアクトはあるしでどうなることかと思ったけれど。
テーブル椅子に座ってゆっくり見れたのでラッキーだった。

今回はバンド編成ということもありラウドで迫力あるアレンジで、
同じ曲でもこうも印象が違うものかとビックリするくらい。
だからといって繊細なサウンドも忘れていないところが◎

3年振りに見たマットは、より可愛くオチャメになってた!
アンコールも入れて1時間30分くらい演奏してくれたみたい。
個人的に聴きたかった曲は、ほぼ網羅されてたので大満足☆
この日の夜ばかりは、カン・ドンウォンもマット&ベン兄弟の魅力に負けたかな(笑)




**Set List**
Cinderella
Left Behind
Falling Out Of Love
Vapour Trail
Good Times Gonna Come
Something to Believe in
Glimmer
Another little hole
Breaking My Heart
Black Hole
Easier to Lie
Outside
Brithter Than Sunshine
Pressure Suit
---------------
Broken Bones
Strange and Beautiful
Somebody to love (Queen)
Rolls So Deep
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by awren | 2007-06-09 13:36 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

South@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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by awren | 2006-12-16 16:01 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(0)

FEEDER (THE SINGLES TOUR JAPAN 2006) @ SHIBUYA-AX (10/7/2006)

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前日の悪天候がウソのように快晴・秋晴れとなったシングルズ・ツアー初日。
昨年の単独公演は体調不良で泣く泣く諦めたという苦い思い出があるだけに、
何はともあれ無事にこの日を迎えることが出来て嬉しい(笑)
お天気も申し分ないし、初フィーダーライヴに向けて準備は万端。

この日は2階席での観戦だったため、
少し遅めに家を出て会場には18:30頃に到着したのだが。
それでも外にはまだかなりの人がいたし、
私が中に入れるのはもうちょっと時間がかかりそうだなぁと思ってたところへ
久しぶりに同じライヴに参戦してたWOLFGANGさんからメールがあり。
『フロアが凄い空いてるから下で観ようよ~♪』と誘われたのだが、
やっと中へ入れた頃には、フロアはすでに人でいっぱいで。。
この人混みの中からWOLFGANGさんを探すゾという気力がなかったので、
最初の予定通り2階席で見ることに(WOLFGANGさんゴメンネ)

去年の来日公演時は2階席最前列だったのと比べると、
はるかに後方で悪い席だと分かっていたので。
果たしてちゃんとステージが見えるかどうか心配だったけど、
ライヴが始まってみたら、人と人のすき間からではあるが
持参した双眼鏡を使えばグラントの頭のてっぺんからつま先まで
しっかり見ることが出来たので、一安心といったところ。

オープニングはアルバム「THE SINGLES」と同じく
"Come Back Around"ってことで、場内は初っ端から一気にヒートアップ。
今回はサポートでギターが加入して4人編成ということもあってか、
サウンド的により厚みと迫力があるように思える。
久しぶりのライヴだし、フィーダー節は炸裂するしで、
体の中を電流が小走るような感覚になり、ノリノリな私。
どうみても寝グセ風なヘアスタイルのグラントが
楽しそうにリラックスした様子で演奏してるとこや。
タカさんの日本語MCにどっと場内が沸いた時に、
自分のことも忘れないでくれよーみたいなことを言ってたりと(笑)
この日のグラントは私の中ではオチャメで可愛い人という印象。

ライヴ自体は良い雰囲気で進んでいたし、
やっぱりフィーダーってカッコ良いよなぁー♪と思いながら観てたのだが。
本編の半分くらいまで演奏したところで、
フロアの熱気が2階に上ってきたせいと冷房が弱かったせいもあるのか、
大して動いてないのに、背中には汗がダラダラと流れてきて。
あまりの暑さに酸欠状態っぽくなり集中力がなくなってくる。
なので本編最後の"Descend"は前半部分は座って聴いてたという(汗)
演奏するメンバーの姿は全く見てなくて音だけ聴いてても、
轟音かつ爆発力あるプレイスタイルは痺れるの一言!
フィーダーの持つ別の一面を見れたような気がしたし、
音しか聴いてない者の心をも強く引き込んでしまうライヴ力は流石だなと。

本編が終了しアンコールの催促に応えて再び姿を現した時に、
マーク(Dr.)が日本語で『ミズクダサーイ』と言いながら登場したり。
グラントが昨年のフジロックでもお披露目したという「七つの子」を
ワンフレーズのみだったけれど歌ってくれたのにはビックリ(嬉)
その後をオーディエンスに歌って欲しかった様子なれど、
合唱にならずに終わってしまったのが残念。。
アンコールは"Yesterday Went Too Soon"でスタート。
その次が"Seven Days In The Sun"で最後は"Just A Day"で締め。

そしてこの時にフィーダーファン待望のサプライズが!
タカさんが『去年のライヴに来た人いる?』と前置きしてから(笑)
『それならこれから僕が何を言うか分かってるよね?』と言うと。
場内がワーっと湧き上がり、ステージめがけて走り寄る観客多数。
そんな客たちを次々とステージに上げていき大盛り上がり。
私的には昨年の伝説のステージ上げを見ることができて満足だったけれど、
2階席からみていてもステージには人が溢れ、かなり危険な状態だったし。
グラントやタカさんの周りには人が密集しており、
こんな状態で本当に演奏できるのか?!と思ったくらいで。
案の定、セキュリティの人がステージから落っこちたり、
途中でグラントのギターの音が出なくなったりで2回ほど演奏が中断。
そんな時、観客から手拍子が起こって途切れたところからプレイ再開。
なんとか最後まで無事に演奏することが出来てヨカッタ。

ファンにもみくちゃにされながらも楽しそうなグラントとタカさんの姿が印象深く残る。
最後ステージを去る時、いつの間にかちゃっかりアンプの上まで避難したタカさんは、
観席に向けてVサインをすると一足お先にと引き上げていく。
残されたグラントはかなり悲惨な状況で(苦笑)
抜け出すのがとっても大変そうで見ていてこちらが心配になったほど。
ファン・サービスは嬉しい限りなのだがあまりムリしないで欲しいかも。

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ライヴの途中であまりの暑さで予想外に体力消耗(笑)
集中力がなくなってしまったのでガッツリ楽しめたというわけじゃないので、
不完全燃焼的な部分もあったりするのだが。
観客のステージ上げやグラントの「七つの子」が聴けたのでヨシとしておこう☆
終演後はセットリストをおすそ分けして貰ったWOLFGANGさんと
乗り換えの品川駅までご一緒することに。
音楽話を交えながら来年のフジロックは是非にと誘われたのでした(笑)


**Set List**
Come Back Around
Insomnia
We Can't Rewind
Feeling A Moment
Shatter
Pushing The Senses
Save Us
Just The Way I'm Feeling
Buck Rogers
Pilgrim Soul
Tumble And Fall
Lost & Found
Descend
---------------
Yesterday Went Too Soon
Seven Days In The Sun
Just A Day
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by awren | 2006-10-15 18:11 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(4)

COLDPLAY@日本武道館(7/18/2006)

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この日は梅雨末期かと思うような土砂降りの雨の中、会場となる武道館へと向かう。
一緒に観るKちゃんとは現地集合ってことで、席での待ち合わせ。
武道館でのライヴは久しぶりということもあり、
入り口がどこだかよく分からず物販購入の列に並びそうになったりしたが(笑)
その後、アリーナのステージ中央寄りブロックの中から自分の席を探しあててビックリ。
なーんと、前から数えて2列目という超良席!!
武道館でこんないい席でみれることは二度とないかも・・・と、
後から合流したKちゃんと2人でライヴ前からすでに興奮気味。
いやぁ~これもSMASHのおかげってことで感謝です(笑)

開演時間を10分くらい過ぎた頃、客電が落ちてメンバー登場かと思いきや。
なかなか現れる気配がなくて10分くらい焦らされた後、
パノラマサイズの巨大スクリーンにカウント・ダウン映像が映し出されて暫くすると、
ふわっとメンバーのシルエットが浮かび上がり「Square One」の演奏がスタート。
クリスは少し遅れて歌いながら登場、ステージ後方から先端まで一気に走りこんでくる。
その時、視界に入ったクリスがあまりにも近くて怖いくらいで(笑)
とりあえず観て楽しめればいいやみたいな軽い気持ちだったのに、
こんな良い席で見た日には盛り上がらなくちゃ損!てことで、
自分も周囲の観客も最初っからもうテンションが高いこと高いこと(笑)
そして早くも3曲目で「Yellow」が。
何だか不意打ちをくらったようだったけど、皆しっかり一緒に歌っていて予習もバッチリ。
曲の中盤あたりにさしかかった時、ふと後ろを振り返ると巨大な黄色い風船が
ステージ前方へ向かって次々と降ってくるのが見える。
その風船にタッチしたくて、手を伸ばしてみたり楽しくてワクワク。
ステージに流れてきた風船をクリスがギターのヘッドで割ると、
中から金色の紙吹雪が舞い散り、キラキラと光ってとても綺麗。
この巨大風船のおかげで、久々に童心に返れたような気分になれて楽しかった。

その後、「Speed Of Sound」ではPVと同じスクリーン映像が写し出されたり、
「Don't Panic」ではジョニーがボーカルをとるなど、
心憎い演出が続き、観客をCOLDPLAYワールドの奥深くへと引き込んでいく。
一番聴きたかった曲「The Scientist」では、
タイトルとなっている言葉のもつ意味にリンクしたような映像がすごく印象的だった。
(宇宙空間からすーっと地球に降りてくるところから始まり、
ゴロ寝している人の手から人間の細胞の奥の奥まで入り込んでいくというような映像)
この曲の演奏が終わり観客が余韻に浸っていると、
スタッフが大急ぎでステージ前方にキーボードを設置している様子。
何が始まるのだろうと思ったら、
「'Til Kingdom Come」と「Trouble」のアコースティックセットが披露され。
それもキーボードを弾くのはクリスではなくてドラマーのウィルってところがまた意外で。
「Trouble」ではガイがハーモニカで参加したり、クリスもウィルと一緒に弾いたりと。
メンバーの結びつきの強さみたいなものを感じながら、
こんな素晴らしい演奏を間近で観れる幸せをかみしめつつしっかり堪能。
ライヴも終盤になり「Clocks」では、
PVでもお馴染みの放射線状に広がるライトがとても幻想的だったし。
何といっても、最後の方でジョニーとガイがクリスの側に集まり、
テンポをどんどん上げていく迫力ある演奏にはガッツリ心を掴まれてしまった。
演奏後もまだ興奮と余韻が残る中、本編最後は「Talk」で終了。

興奮冷めやらぬといった会場内に響く熱烈な拍手に応えて、再びメンバーが登場。
アンコール最初の曲である「Swallowed In The Sea」は、
実は「The Scientist」よりも、この日一番自分の心に響いた曲。
バックに流れてた仮のトラックリストや歌詞?らしき文字に溢れた映像を見ながら
切なさに溢れたメロディをナマで聴いた日には、すっかりこの曲のトリコとなる。
そして私的にも一番盛り上がったのが「In My Place」!
サビ部分ではもちろん大合唱となったし、
2番の歌詞からステージを降りたクリスがアリーナの一番後ろまでいって歌ったりと。
立ち見が出るくらいの大入り満員な会場全体がひとつになった瞬間だった。
胸に手をあてながら、感謝の言葉で一杯なクリスのMCで始まった「Fix You」。
最後の最後にこの曲で締めるってのがファンの期待を裏切らないCOLDPLAYらしくて◎
クリスのパフォーマンスと優等生らしからぬ?演出には、本当に感動。
遅ればせながら、自分にとってCOLDPLAYの良さを再確認できたライヴだった。

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ライヴ前はワールドカップの余韻でいっぱいであまり予習も捗らなかったこともあり、
特に期待もしないで臨んだCOLDPLAYなれど、
最初っからテンション上がりっぱなしで不思議な動きをするクリスが可愛かったし
アリーナ級の大きな会場ならではの凝ったライティングや演出には魅せられたしで。
終わってみれば、すっかりCOLDPLAYにハマってしまった私。
友達が一緒だったし席がヨカッタこともあってか、
こんなに楽しくハシャイだのはオアシス以来かも(笑)
沢山の人が来てくれて嬉しいと何度もお礼を言ってたクリスが印象的だったけど、
こちらこそステキなひとときをありがとうクリス♪


**Set List**
Square 1
Politik
Yellow
Speed Of Sound
God Put A Smile
What If
Don't Panic
White Shadows
The Scientist
'Til Kingdom Come (Ring of Fire)
Trouble
Clocks
Talk
----------------
Swallowed In The Sea
In My Place
Fix You

■フォトレポート(Smashing Mag)
http://smashingmag.com/tour/06tr/060718coldplay_nao.html
■ライヴレポート(Smashing Mag)
http://smashingmag.com/tour/06tr/060718coldplay_sumi.html
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by awren | 2006-07-30 18:35 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(10)

Belle And Sebastian@品川プリンス ステラボール

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この日の天気予報では雨が降るとのことだったが。
午後になると日差しも出てきて爽やかな風が心地良く、まさにベルセバ日和となる。
品川プリンス ステラボールは初めて行く会場だったので、
ちゃんと到着できるかどうか不安だったのだが。
地図だけではどうにも分からなくて、やはり迷ってしまう。
2回ほど道順を尋ねたりしてようやく辿り着けた次第。
(駅ビルのWING の中を突っ切っていけば簡単に行けたのにね…)
私が到着した時には、すでに沢山の人が並んでいてちょっとビックリしたのだが。
会場への入り口が映画館や水族館と一緒になっていたからだと分かり一安心(笑)

2階席な私は、とりあえず45度はあろうかと思われる坂道の頂上付近で待つことに。
番号順に会場内へと入れてたのだが、手際が悪いのか何なのか、
開場時間を30分以上過ぎてもまだスタンディングの客が入場し終わらない。
一体いつになったら入れるのか不安になってくる。
その後もかなり待たされた挙句、開演時間ギリギリで入場できたというありさま。
すぐさま2階へ直行するとラウンジがあってちょっと豪華な雰囲気。
トイレはとっても綺麗だし、2階席の椅子なんて
AXとは違ってフカフカでドリンクホルダー付きだし(笑)
ステージも横に広い作りになっていて、
2階からステージまでの距離も近く感じられたのもヨカッタ。
クラシックのコンサートにも使われるだけあって、ライヴハウスとは違った趣きで◎
席に着いて間もなく客電が落ちてライヴがスタート。

メンバーが姿を現すとともに場内は歓声と拍手ですでに大盛り上がり。
ワールドカップが開催されるということもあってか、
日本代表のTシャツを着たメンバーもいたし、
スチュアートなんて代表のタオルを日本の国旗が見えるように首に巻いての登場。
すごくご機嫌な様子でファンサービス100点満点!
全員で9人という大人数で、スーツでビシッと決めてたりTシャツにジーンズという
ラフな格好だったりと、メンバーそれぞれが個性的で一見バラバラに見えるのだけど。
演奏が始まるとピタリと息の合うところを見せてくれるのだから流石です。
CDでの繊細な印象とは違って、ライヴではパワフルで熱いパフォーマンスを披露。
特にスチュアートのアクティブな動きには目を見張るものがあり…(笑)
MCも盛り沢山で観客とのコミュニケーションもバッチリ。
いや~まさかスチュアートがあんなによく喋る人だとは思ってなくて、
これがまた意外だったなぁ。

ステージに9人もいると、一体どこを見たらいいのかって感じになるけれど。
いつも全員が揃って演奏してるというわけでなく、曲によっては出番のないメンバーもいて、
ふと見るとドラムの横でドラムパッドみたいのを叩いてたり、
それぞれの担当楽器以外もプレイしてたりね。
そんなメンバーの細かい動きをチェックするのも面白かったりして(笑)
この日はキーボードテクニックのスタッフの誕生日ってことで、
観客(女性)をステージにあげてバースディソングを歌わせたり。
(マリリン・モンロー風な歌い方で、スチュアートも褒めてたほど上手でした)
そして、いよいよライヴも終盤になってきたところで、
メンバー紹介しながらの"White Collar Boy"への流れは最高!
興奮したスチュアートは客席へ降りて歌うわで会場全体がヒートアップ。
この曲がこんなに盛り上がるとは予想外で、個人的にもこの日のベスト・ソング。
アンコールも入れて約2時間たっぷりのライヴには大満足♪

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ちなみに私が観てた2階席からステージを見下ろすと↑こんな感じ。
こういった横幅のある作りは大人数なバンド向きかも(笑)
とにかく2階席は座り心地が良くて、目を閉じながらベルセバを聴いてると
すごーく気持ち良くて寝てしまいそうになったほどで。
ゆったりまったりとベルセバワールドを鑑賞できたかなぁと。
新譜を中心に過去の作品もバランスよく取り入れてあって、
最近のファンにも昔からのファンにも、心地良く楽しめたセットリストだったと思うし。
なぜベルセバが日本でこんなに人気があるのか分かったような気がして、
またひとつ心に残る素敵なライヴが観れた夜でした。


6/4/2006@品川プリンス ステラボール
**Set List**(全曲原題)
01.Le Pastie de La Bourgeoisie
02.Another Sunny Day
03.Funny Little Frog
04.Dylan In The Movies
05.Sukie In The Graveyard
06.Electronic Renaissance
07.The Lonliness of the Middle Distance Runner
08.To Be Myself Completely
09.Piazza, NY Catcher
10.This is Just a Modern Rock Song
11.For The Price Of A Cup Of Tea
12.If You're Feeling Sinister
13.The Blues are still Blue
14.(Happy Birthday~for Mark)←キーボードテクニシャンの誕生日に観客を
ステージに上げ「ハッピーバースデー」を歌わせました。
15.I Could Be Dreaming
16.I'm A Cuckoo
17.The Wrong Girl
18.White Collar Boy
19.Judy And The Dream Horses
---------------
20.Get Me Away From Here,I'm Dying
21.I don't love anyone

■ライヴレポート(Smashing Mag)
http://smashingmag.com/tour/06tr/060603bas_nob.html

■レーベルサイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/reservoir/artists/international/belle/
NHK総合「POPJAM DX.」(ポップジャム・デラックス)(22:00~23:28<総合>)
への出演が7/3(月)に決定!是非ともチェックしてみて(詳しい情報は→コチラ)
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by awren | 2006-06-25 14:20 | ライヴ感想 | Trackback(2) | Comments(4)

EDITORS/WE ARE SCIENTISTS@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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この来日公演が決まった時点では、1人で行くつもりだったし。
EDITORS目当てな私は、演奏順からして5/12でいっかなーと思ってたのだが(笑)
nazcaちゃんから一緒に行きましょうと誘われたので、5/13に変更することに。
ところが、その後アーティスト側の都合により日程が変更になってしまい。
残念ながらnazcaちゃんは行けなくなったので、最初の予定通り5/12のチケを購入。
もう完全に1人で行くものと思ってたライヴ1週間前くらいになって、
突然後輩のSちゃんがこのライヴに行きたいといい出して…(笑)
サマソニ初日のみ参戦予定なSちゃんは、できたらWASを見ておきたいと思ったらしく。
でも、この日のチケは既に完売ってことで手に入らず。
もしかして連れが出来るかも?とちょっと期待もしたが、
結局のところ1人で観ることになったという、ちょっと紆余曲折があったりしたのでした(笑)


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開場時間となり会場内へ入ってみると。
関係者用の予約席も用意されてるし、この日のチケは売り切れということだしで、
始まる前から両バンドへの期待の高さがひしひしと伝わってくる。
この日の演奏はEDITORSからスタート。
開演時間の19:00を少し回った頃、ラッセル(B)を先頭にメンバー登場。
最初の曲はアルバムのオープニングと同じく"Lights"。
この曲の演奏中にいきなり「ダァーーー」とトム(Vo.)が叫んだり(笑)
また、ギターを胸くらいの位置で抱えなら弾いてたかと思うと、
顔の近くまで持ってたり、頭上で持ち上げて弾いたりと。
噂に聞いてた通りで一癖ありそうなトムのパフォーマンスは目が離せない(笑)
と思いつつも最初の4曲くらいまでは、普通に良いな~という感じだったのに。
トムがキーボードを弾きながら歌う5曲目"Camera"を境にして、
ぐぐっと彼らの音世界に引き込まれていく。
アルバムにおいても軸となる曲だけあって、
ライヴではアレンジの効果もあってか、さらに不思議な魅力と吸引力があったように思う。
この日のライヴで、私の心に一番印象に残った曲かも。
"All sparks"や"Munich"などでは、サビの部分をわざとテンポを落として、
聴く者の耳に強く印象づくよう演奏してるところとか。
オーディエンスの引き込み方が上手で、さすがわ期待の新人だけあるなぁと。

ライヴも終盤になり、「次はWASだからあと2曲ね」とWASに気を使うトムが好印象♪
その最後の前の曲"Release"は、私はこの日初めて聴いたので新曲だと思ったのだが。
哀愁ある美しいメロディが前面に出ているスローナンバーで、
ダークな中にもポジティブさが見え隠れしてるような印象でとってもヨカッタ。
そして最後の曲を演奏する前に、まだまだ演って欲しいみたいなことを観客から言われて。
ちょっと嬉しそうなトムがまたもや好印象☆
終演後、ステージを去ろうとしてたのにトムがわざわざマイクの前まで戻ってきて
一体何を言うのかと思いきや、一言「アリガト」って。
いや~もう何てイイ人なんだろうと私の中ではポイント倍増です(笑)
この日は最初のアクトということで、セットリストも短めで全部で10曲だったので。
フルセットで観たいと思わせてくれる余韻の残るライヴだった。


05/12/2006@SHIBUYA CLUB QUATTRO
**Set List**
01. Lights
02. Blood
03. All Sparks
04. Bones(新曲)
05. Camera
06. You Are Fading
07. Bullets
08. Munich
09. Release
10. Fingers In The Factories  


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EDITORS狙いな私的にはWASはチョイ見で帰るつもりでいたのだが(笑)
久しぶりのライヴだしEDITORS後の何ともイイ余韻が残ってることもあり。
せっかくだから後輩のSちゃんの分も頑張って見ていくことに決定。
とはいってもWASの予習は全くしてないのでどこまでついてけるか不安もあったが。
セットチェンジを挟んで、いよいよWASのメンバーが登場。
演奏前からフロアはすごい盛り上がりで、
もしかしてEDITORSより人気あるみたいでちょっとビックリ(笑)
EDITORS狙いなのは私だけだったのかも…?
クリス(B)が日本へ来るのは2回目だとかで、日本語のMCも慣れた様子。
初っ端からパワーと勢いでぐいぐい観客をノセていくパフォーマンスは、
EDITORSとはまた違った味があってオモシロイ。

またこの日は最終日ってこともあってか、MCもかなり冴えてたもよう。
クリスが2曲目の曲紹介を間違えてしまい、
キース(Vo.&G)が「違うよー」と言い出して、それじゃ何やる?みたいなことで
マイケル(D)も交えて相談し合うという場面もあったりして。
そして最後にキースがクリスに「リーダーがそんなんじゃ困るよぉ」
みたいなことも言ってたようで、これって演出じゃないの?と思えるくらい息があってた(笑)
途中でキースのギターが調子悪くなってチューニングしたいとのことで、
その間、クリスが間をもたせようと喋ろうとしてるのに。
わざとチューニングの音で邪魔をするキース。
この2人のやりとりが面白いったらなかった(笑)
他にもイロイロ喋ってた気がするけれど、
予習をしてかなかった私には知らない曲ばかりで、
そこへきて疲れがピークにきてたので、記憶があやふやであまり覚えてなくて^^;
でも、自分達の演奏を終えたEDITORSのメンバー(クリスとトム?)が
ステージの袖でWASを観戦する姿や、
クリスがローディーのようにギターを渡すのも見れたし、最後まで残って見てヨカッタかなと。

両バンドとも今年のサマーソニックに出演が決定してるので、
行かれる方は、時間があれば是非とも見てもらいたい。
特にEDITORSはオススメです♪
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by awren | 2006-05-21 18:49 | ライヴ感想 | Comments(4)

SNOW PATROL@Daikanyama UNIT

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これが今年の初ライヴということもあったし、
初めての会場に一人で行くということもあってちょっと緊張気味だったが。
ちょっと迷いながらも無事にUNITに到着。
開場時間となり中へ入ってみると、話に聞いてた通りで本当に小さいハコ。
とりあえず、フロアへ降りる階段付近でみることに。

開演時間を少し回ったところでメンバーがにこやかに登場。
2曲目の「CHOCOLATE」でいきなり機材トラブルが発生。
ギャリーのギターの音が出なくなるというアクシデントがあったりしたが。
そのせいもあってか観客とのやりとりやMCがたくさんあって
アットホームな雰囲気に溢れたライブとなったような。
私的に本編最後の曲「YOU'RE ALL I HAVE」が一番良かったので、
新譜の発売も楽しみなところ☆
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しかしながら新譜リリース情報に関して、
フライヤーの記載と当日会場で配られてたチラシとでは、発売日も値段も違うんだけど…。
どっちが正しいのかと思ったりしたが、どうやらチラシの方が正解だと判明。
アメリカのSPIN誌では、"2006年待望の新譜15枚の1枚"に選ばれてるようだし。
アートワークも素敵っぽいし、ますますリリースが待ち遠しいといったところ☆
この日のフォトレポがSMASHのHPに掲載されてるので、良かったらドウゾ。


02/21/2006@UNIT(代官山)
**Set List**
01. WOW
02. CHOCOLATE
03. BEGGINING TO GET TO ME
04. SPITTING GAMES
05. HANDS OPEN
06. CHOCOLATE (再度チャレンジ)
07. HEADLIGHTS
08. GRAZED KNEES
09. CHASING CARS
10. SHUT YOUR EYES
11. HOW TO BE DEAD
12. MAKE THIS GO ON FOREVER
13. WAYS AND MEANS
14. RUN
15. YOU'RE ALL I HAVE
---------------
16. OPEN YOUR EYES
17. TINY LITTLE FRACTURES
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by awren | 2006-02-26 17:19 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

Mae@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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3日前に観たMEWライヴの余韻がさめやらずな状態だったし、
今回は前座ありってことで長時間立ちっぱなしだろうから、体力的な不安もあったが。
私的にはこれが今年最後のライヴとなるし、楽しまなくちゃ!という思いで会場へ向かう。
この日も最前列ゲットは充分可能な良番だったのだが、
一段高くなっていて見晴しのよいカウンターのところで、ほぼ正面からステージを見れる好ポジションをキープ。
ここがクアトロで観る時のお気に入りなポジションだったりする(笑)

開演時間になり、まずはオープニングアクトのDrum:Kanの演奏からスタート。
観客の中に知り合いなのか熱烈コールを送ってる人がいて、その声援を受けて嬉しそうに演奏してたのが印象的だったかな。
それと前回の来日時もMaeと一緒にツアーをしたらしく。
その時に比べたら今日はこんなに沢山のお客さんが来てくれて嬉しい、今夜は楽しんで行って下さい!と言ってたのも好印象的だった。

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Drum:Kanの演奏が終了しセットチェンジをしている間に、
この日のチケットはソールドアウトというだけあって、場内はMae目当ての観客でびっしりな状態となる。
そんな中、セカンドアルバム『The Everglow』に収録されてる"Prologue"とともにメンバーが登場。
いよいよ本日のメインアクトであるMaeのライヴの始まりである。
熱い声援と拍手に迎えられて、それぞれのポジションにつくのだが。
マッチョでスキンヘッドという、いかにもドラマー風な感じのロブがキーボードで、
今にも折れそうなほど華奢なジェイコブがドラムだったりと。
担当楽器と体型とのあまりのギャップに、心の中で一人ウケる自分(笑)

オープニングの「Someone Else's Arms」から、フロアはすごい盛り上がり。
今にもクラウドサーファーが出現しそうなほどの熱気とモッシュの嵐。
見かけによらずパワフルなジェイコブのドラミングに厚みのある音、それと安定感ある演奏には圧倒されたが、それより何よりもデイヴ(vo /g)の歌いっぷりにさらに圧倒される(笑)
口をめいっぱい開けて歌う姿がとにかく熱い。
パフォーマンスも含めて彼のヒートアップふりがまた観客のテンションを煽るというか、場内の気温をぐんぐん上げていく。
さすがツアー三昧で鍛え上げられたバンドだけあって、ライヴの見せ方・ノセ方がうまい。
ただちょっと気になったのが、デイヴの声の調子がイマイチだったこと。
CDのような透明感ある伸びやかなボーカルが聴けなかったのは残念だなぁ。

しかしながら、「Everglow」のキラキラしたメロディに包まれた瞬間はグッときたし、この日一番感動したナンバー。
そして何といってもこの日のベストソングは「Suspension」でキマリ☆
サビのとこでは場内みんなが一緒に歌い合唱となり、バンドと観客の一体感がたまらなくヨカッタ。
何気に歌詞を覚えていって良かったなぁと思いながら、もちろん一緒にノリノリで歌う(笑)
走り系なナンバーを中心にスローな曲を織り交ぜたセットで、本編最後は「The Sun And The Moon」でシメ。
で、演奏後はマーク(b)→ジェイコブ (d)→ザック(g)→ロブ(key)そしてデイヴ(vo /g)の順に1人ずつステージを後にするという演出があり。
Mewもそうだったけど、流行ってるのかしら??
アンコールでは3曲演奏し、最後の最後は「Anything」で余韻を残して終了。

エモバンドってことで男性率がやたら高くて年齢層も低め、いつもとは全然違った雰囲気で戸惑いもあったし。
MEWとの連続ライヴで前座ありだったせいか途中から疲れてきて眠くなってきてしまい、アンコールあたりの記憶があまりないのだが(汗)
ジェイコブがずーっと歌詞を口ずさみながらドラムを叩く姿は見ていて飽きないし。
「コンバンワ、ボクタチハ、メイデス!」や「サンキュー、トーキョー」など日本語MC担当だったロブの、背中を丸めてかがみながら一生懸命にキーボードを弾く姿も可愛かったしで(笑)
今年最後のライヴとしては、意外にも見どころ満載で楽しめたかなぁと♪
Maeのライヴフォト&レポがSMASHのHPにアップされてるので、是非ともデイヴの大口ショットみてみてー(笑)

■ライヴフォト
http://smashingmag.com/tour/05tr/051206mae_ike.html
■ライヴレポート
http://smashingmag.com/tour/05tr/051202mae_ali.html
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by awren | 2005-12-18 18:10 | ライヴ感想 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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