カテゴリ:CD感想( 64 )

Ian Brown

b0032346_12302675.jpg"Solarized" / Ian Brown
言わずと知れた元THE STONE ROSESのボーカリスト、
イアン・ブラウンのソロ4作目の作品。
新譜でも更にイアン独特の音を追求したアルバムだと聴いていたので、
正直買おうかどうしようか迷ったのだけれど(笑)
視聴してみて「Keep What Ya Got」がカッコ良かったし、
最初の3曲がイイ感じだったので購入して聴いてみました。
ノエルとの共作以外は同じような曲調が続くせいか、
メリハリがなく聴いてて飽きちゃうかも^^;
浮遊感あるクールなイアンのボーカルが冴えてるだけに残念な気が。
次回作ではギターロックな音に挑戦するみたいなので期待したいです♪
音は微妙なれど(笑)アートワークは秀作。
神社の鳥居やIAN BROWNを漢字風に表現してたりとか、
イアンの親日的な一面が見れて面白いし。
PVもノエルとイアンの二人で登場っていうのはかなりレアな映像かと☆

それと今月号のロキオンのイアンのインタビューを読んだところ。
ジョンとの事やローゼズの復活についてのコメントなど、
今までとは違って前向きな発言があったりしたんで。
児島さん(今回のインタビュアーさんです)の尽力もあれば、
二人が仲直りする日も近いかも?と感じました。
完全復活でなくてもいいからまたあの4人の音を聴いてみたい。
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by awren | 2004-10-17 13:37 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

Ikara Colt

b0032346_17492899.jpg"Modern Apprentice" / Ikara Colt

先日BANDSTANDで来日したIkara Coltのセカンドアルバム。
とにかく速いのなんのって(笑)
一曲平均3分弱という短さで、スピード感とドライヴ感がなんとも気持ちヨイ!
またリズム隊がイイ仕事してるんだよねー。
M2のドラミングなんてとても人間ワザとは思えないし(笑)
本当にドムが叩いてるのだろーか??
パンキッシュな曲だけではなくダーク系ダンスチューンや
エレクトロな曲も散りばめられていて。
それがいい意味で気分転換になり、飽きずに最後まで聴けちゃうのかも。

このバンドの男2・女2という構成はちょっと珍しいし、
アメコミ風な映像のPVもこれまたユニーク。
(擬音で「ズズズッ」ってカタカナ文字が・・・)
アートワークも遊び心があってステキだし♪
CDジャケというよりもアート感覚に溢れたパンフレットって感じ。
こんなのありそうでなかったような?
因みにジャケ画像だとグレーになってる部分、本当は白なのになぁ。
なんで正しく表示されないんだろ。
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by awren | 2004-10-10 19:13 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

Embrace

b0032346_11393182.jpg"Out of Nothing" / Embrace
TOTPで「GLAVITY」が流れてるのをみていて。
気になったのでチェックしてみたら、Coldplayのクリスが提供した曲だと知り。
なるほどな~と思いつつ、他の曲も聴いてみたくてアルバムを購入。
500曲の中から選りすぐられたというだけあってどの曲も完成度が高く、
スケール感あるしっとりした美しいメロディに彩られたアルバム。
派手さとか即効性のある音ではないけれど、
2回、3回と聴いていくうちにジワジワと心に染みてくるエンブレイスマジックに溢れた作品だと思います。
聴き始めた頃は、同じような曲ばかりで飽きるな~という印象があったものの。
最近ではすっかり愛聴盤となっております(笑)
「GLAVITY」はクリスの作った曲だけど、今や既にエンブレイスのものになってるし。
M7「SPELL IT OUT」やM8「GLORIOUS DAY」など、このアルバムのハイライトとなりそうな曲もありで。
Coldplayファンはもちろんのこと、全ての美メロ愛好者の方々にお薦め致します!

因みにこのアルバムジャケ、ぱっとみは何か紋章?のように思えるけど、
よーくみてみると円陣を組んでるメンバーを真上から撮ってるという(笑)
そしてCD盤の裏ジャケにはそのメンバーの顔を下から撮った写真が。
レーベル移籍しての再出発を機に、気持ちを新たに団結するメンバーの意思が伝わってくるようで。
これからも応援していきたいという気持ちにさせられますね。
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by awren | 2004-10-02 12:29 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

Dogs Die In Hot Cars

b0032346_19194951.jpg "Please Describe Yourself" / Dogs Die In Hot
Cars


なんとも変わったバンド名だけど(笑)
PVで流れてたM3「I Love You Cause I Have To」が心にひっかかり。
アルバム買ってみたところこれがアタリでした☆
80年代テイスト満載でなんとも懐かしいっていうのが第一印象。
ポップでキャッチー、程よい疾走感とバラエティーに富んだ曲達。
飽きずに最後まで一気に聴けちゃうそんなアルバムです。
イイ感じでテンション上げてくれるんで。
朝の通勤時とかに効きそうな1枚です♪

ボーカルのクレイグのハリと艶のある声って。
キラーズのブランドンの声に似てると思うんだけどなぁ。
なのでキラーズ好きの方には特にお薦めでっす(^^)
CDジャケやPVから想像するに、彼らのライヴってかなりユニークで楽しそう。
早く生で見てみたい、今後が楽しみなバンドのひとつとなりました。
しかしグラスゴーって、本当に次から次へといいバンドが出てくるな~。
独特の土壌とか音楽シーンとかあるんだろうけど。
今後もどんな新人がでてくるのか要チェックなトコロ。
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by awren | 2004-09-26 12:49 | CD感想 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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