カテゴリ:CD感想( 64 )

"You Could Have It So Much Better" / Franz Ferdinand

b0032346_13413953.jpg


You Could Have It So Much Better
Franz Ferdinand





デビューアルバム「Franz Ferdinand」で大成功を収めた
グラスゴー出身の4ピースバンド、Franz Ferdinandのセカンド・アルバム。
全体的には前作よりポップで骨太になったような印象で
M1「The Fallen」から早くも掴みはオッケーてな感じでノセられてしまう。
そしてM2「Do You Want To」のキャッチーで中毒性あるメロディは
リードシングルにはもってこいなナンバーかと。
ファースト・アルバムでは「Take Me Out」のインパクトがあまりにも強いせいか他の曲が全部同じように聞こえてしまうのと比べると。
今作はお気楽なパーティーチューンもあれば、美旋律な曲もありで。
メリハリがあって聴きやすい仕上りになってるかと思う。
個人的にはファーストよりも好きかもしれない(笑)

b0032346_13425769.jpg

実はこのアルバム、後輩のSちゃんから借りたものでして。
HMVオリジナル特典のフランツリストバンドを求めて
ショップをハシゴしてまで購入したそうな(笑)
このリストバンドを付けてCD聴いてみて下さいと言われ、
一緒に貸してくれたのでとりあえず装着して聞いてみた次第(笑)
アルバム聴く前はフランツのライヴ行く気満々だったSちゃん。
聴いてみた感想と武道館公演は行くのかと尋ねたところ、
「うーん、思ってたほどスゴク良いって感じでもなく…。
なので小さい会場での追加公演が決まったら行こうかなぁと。」との返事(笑)

私は昨年の来日公演で充分満喫してるので今回は見送りだけど(笑)
フランツのライヴは何も考えずに楽しめるし、
パフォーマンスだけでなくステージ演出などみどころ満載なので。
まだ観たことない人は、一度はフランツ体験してみるのも良いカモ。

■オフィシャルサイト
http://www.franzferdinand.co.uk/
■JAPANオフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/FranzFerdinand/
[PR]
by awren | 2005-10-15 13:20 | CD感想 | Comments(4)

"All The Stars & Boulevards" / Augustana

b0032346_1525165.jpg


All The Stars & Boulevards
Augustana





カリフォルニアはサンディエゴ出身の4ピースバンド。
Myspace.comで全曲試聴して以来お気に入りとなり、
まだ輸入盤しか出てないけどお買い上げしてみた。
UK的繊細なメロディとUS的ダイナミックでストレートなサウンドが
なんとも心地よい余韻を残してくれる。
M1「Mayfield」やM4「Boston」にM5「Stars and Boulevards」
など良い曲が前半に集まってしまい後半の印象が薄くてちょっと残念だけど。
なかなかにインパクトはあると思うので、
もう少し音に厚みと深みが出てくるとUS版Embraceになれるのでは?
なとど個人的に思ったりしてこれからが楽しみなバンド。

全体的なサウンドはUSロック風のドライな香りがするが。
湿り気ある叙情派ボーカルとメランコリックな旋律のせいだろうか。
カラっと晴れた日よりも、
雨上がりのヒンヤリした空気が漂う曇り空が似合うような。
そんな感触もあわせて味わえる良盤ですヨ。

因みにオフィシャルでは"STARS AND BOULEVARDS" のPV
スタジオ風景のビデオが見れるので是非☆

■オフィシャルサイト
http://www.augustanamusic.com/
[PR]
by awren | 2005-10-10 17:29 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

"And The Glass Handed Kites" / Mew

b0032346_17463373.jpg


And The Glass Handed Kites
Mew





デンマーク出身の4ピースバンド、MEWのセカンド・アルバム。
前作のデビューアルバム『Frengers』があまりにも素晴らしかったので、
新譜を作るにあたってはかなりのプレッシャーがあったかと思うが。
これまたファンの期待を裏切らない完成度の高い作品を届けてくれた。

リズムもメロディも複雑で曲の展開が読めない、
混沌としたサウンドがMEWの持ち味だが。
今作ではそんなMEW節がさらに壮大に深化したような印象。
M1「Circuitry Of The Wolf」のヘヴィで分厚い音の合間から、
ヨーナスのエンジェルボイスがふわりと舞い降りた瞬間に
ボーカルパートが始まるという。
なんとも幻想的な雰囲気に溢れたMEWらしいナンバーで幕を開け、
彼らのマジックワールドへと招き入れてくれる。

曲と曲とが隙間なく繋がってるので、
アルバム全体がひとつの曲のような構成になってるのだが。
個人的には前半のM1~M7の完璧ともいえる流れが好きで、
特にM5「Apocalypso」からM6「Special」への繋がりはカッコ良すぎ!
この曲間の繋ぎ方があまりにも自然で違和感ないので、
つい最近までM6「Special」とM7「The Zookeeper's Boy」は
ひとつの曲だと思ってたくらい(笑)
そんな勘違いをしながらも何度か繰り返し聴いてるうちに、
このアルバムの本当の良さと凄さが分かってきたというか。
レコーディングやミックスにも時間をかけたという話などからも
メンバー達の理想とするサウンドへのこだわりと
妥協を許さない姿勢みたいなものが伝わってくる作品だなぁと。

これから購入するという人には日本盤がオススメかな。
ヨ-ナスが日本語で歌う「白い唇のいざない」はやっぱりポイント高いです(笑)

■オフィシャルサイト
http://www.mewsite.com
■Japanオフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/mew
[PR]
by awren | 2005-10-02 19:31 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(10)

"Leaders Of The Free World" / Elbow

b0032346_17502098.jpg


Leaders Of The Free World
Elbow





マンチェスター出身の5人組、エルボーのサード・アルバム。
ヘイヴンやダウズが好きな人にお薦めなバンドということで、
聴いてみたのが彼らと出会うキッカケだった。
前作の"Cast Of Thousands"が私的にはイマイチだったので、
果たして新譜はどうなることやらと思ってたのだが。
この作品の完成度の高さに、
今までファースト派だった私もサード派になってしまったくらい(笑)

アルバム・タイトル曲でもあるM5「Leaders Of The Free World」は、
その名の通りブッシュを始め自由世界のリーダー達のことを歌ってるのだが。
この作品のプレミア試聴会があった翌朝にロンドン無差別テロが起こったとのことで、
結果的にテロ事件にもリンクしてしまったような印象的な曲だし。
フラメンコ風な手拍子で始まるM8「Mexican Standoff」の
徐々に厚みを増していくサウンドはなんともいえない高揚感があって◎
そういったインパクトある曲ばかりではなく、美しく儚いメロディが漂う
エルボー節なナンバーも散りばめられた音密度の高い壮大な作品に仕上ってますヨ。

エルボーって2001年のサマソニで来日したきりなので、
できたら単独来日してほしいなぁと密かに願ってるバンドのひとつなんだけど。
やっぱりもっと日本での知名度アップしないとダメかなー^^;

>>オフィシャルサイト
[PR]
by awren | 2005-09-19 19:43 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

"There's A Fire" / Longwave

b0032346_16363738.jpg


There's A Fire
Longwave





NYロック・シーンの新星として待望のメジャー・デビューを果たした
ロングウェイヴのセカンド・アルバム。
何しろ今作のプロデューサーがストーン・ローゼズや
レディオヘッド等の仕事で知られるジョン・レッキーと聞いたら、
それだけでもう買わずにはいられないでしょう(笑)

Myspace.comで試聴したM1「There's A Fire」や
プロデューサーがジョン・レッキーということから。
私的にはギターロックなサウンドをイメージしていたのだが、
これが大間違い(笑)
エレクトロポップなアレンジを効かせたナンバーや
ヘヴィで厚みのあるベースが耳に残るインパクト大な曲があるかと思えば、
繊細なアコースティックナンバーもありで。
とにかく多種多彩なトラックリストには一瞬戸惑ってしまうほど。
なので1stが好きな人はちょっと違和感あるかもしれないが。
ピュアでストレートなメロディとスモーキーなボーカル、
ダイナミックなグルーヴに轟音系なギターなど
ロングウェイヴ独特の何とも不思議な音空間はそのままに。
新しいステップへ向けて成長した彼らのサウンドを是非とも聴いてみて☆

このアルバムを聴いてたせいではないとは思うけれども(笑)
実は、先日自転車にて帰宅途中に火事の現場を見てしまった私。
我が家に近づくにつれて煙と燻したような嫌な匂いが充満してきたので、
少し不安に思いながら途中にある神社を通りかかった時に
誰かが「火が出てる!」といってるのが聞こえ、どうやら火元はこの神社のよう。
これぞまさに「There's A Fire」状態だよなーと思った次第^^;
次々と消防車がやって来てかなりの騒ぎになったものの、
ボヤ程度で大した被害はなかったので一安心。
火事って何かドキドキ興奮するもので(笑)なかなかに貴重な体験が出来たのかも?

>>オフィシャルサイト
[PR]
by awren | 2005-09-11 18:49 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

"Hal" / Hal

b0032346_17464482.jpg



"Hal" / Hal






アイルランドはダブリン近郊のキリニー出身のバンド、ハルのデビューアルバム。
60年代や70年代を彷彿とさせるサウンドと表情豊かで優しくポップなメロディ。
そして何といってもコーラス・ハーモニーの美しさは溜息もの…。
どこか懐かしくクラシカルでドリーミーな感触が◎
CDジャケからもそんなHALワールドが伝わってくるよう。

日本盤はボーナストラックも含めて手抜きなしの粒ぞろいな曲ばかりだし。
普段はこういったソフトロックは聴かないという人や
新しいジャンルを開拓したいという人に是非ともお薦めしたい作品。
彼らの音を聴いてフワフワとシアワセな気分になってみて☆

CDはフォーキーでアコースティックなサウンドなれど、
ライヴではまた一味違った音世界で魅了してくれるバンドらしいので。
サマソニで見れるのをとっても楽しみにしてたというのに、
どうしてもTHE DEPARTUREと被るんだよねぇー。
XFMでスタジオ・セッション時の音源の'What A Lovely Dance' と
'Keep Love As Your Golden Rule'の2曲を聴いたら、
どちらを優先したらいいものか、ますます迷い中な私です^^;

以前、UKジャックで彼らのアルバムを紹介してた時に、
『ジョーケースライヴの場所がなくてレコード会社の人が彼らの家に行った』
というコメントを聞いて。
いかにもアイルランドのアーティストらしいエピソードで、印象に残ってます。

>>UKオフィシャルサイト
[PR]
by awren | 2005-08-07 19:14 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(1)

The Subways

b0032346_17545553.jpg



"Young For Eternity" / The Subways






サマーソニック05への出演も決まっている
ロンドン郊外のウェルウィン・ガーデン出身の3ピースバンド。
ビリー(G / Vo)とジョシュ(Dr)は兄弟、シャーロット(B)は
ビリーのガールフレンドというメンバー構成からしても、
身近な仲間同士で始めたバンドなのだというのがわかる。

初回限定で日本盤が1,780円という安さにつられて
お試し的な気持ちもあって購入してみたのだが。
期待した以上にヨカッタ!というわけではなかったけれど、
気がつけばいつの間にか頭の中で曲がかかってるてな状態で(笑)

シンプルでストレートなサウンド、若さゆえの疾走感溢れるロッケンロール魂ってやつに
知らず知らずのうちに惹かれるものを感じてるのカモ。
リードシングルのM7「Oh Yeah」を軸に、
メロディアスでアコースティックなナンバーも織り交ぜた聴きやすい構成と。
シャーロットのキュートなコーラスは、彼女の美脚とともにサブウェイズの魅力のひとつ。
何も考えず気持ち良く聴き倒せるアルバムとしてお薦めな1枚。

しかしまあ平均年齢18歳という若さで、
デビュー前なのにグラストなどのビッグフェスティバルに出演し。
日本でもサクっとデビューアルバムをリリースしてしまうような、
イキの良い個性的なバンドがポっと出てくるUKって、オクが深くて面白いなぁ~とつくづく思う。

若さゆえというのかどうか(笑)、メンバーのビリーとシャーロットが婚約を発表したようで。
でもこのシャーロットの発言てビミョウ~な感じしません?
老婆心ながらも、この2人が無事に結婚できることを祈っております。
あとビリーの急病によりショウを切り上げたそうですが、
サマソニでは元気なパフォーマンスを見せてもらいたいですネ。
それにしても具合が悪いのに何てファン思いなんでしょうビリーは。
誰かサンにも見習って欲しいよー(笑)

>>UKオフィシャルサイト
[PR]
by awren | 2005-07-31 19:13 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

The Tears

b0032346_14121799.jpg



"Here Come The Tears" / The Tears





元スウェードのブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーが再びソングライターとしてコンビを組んでのリリース作品。
スウェードに関してはシングル曲を何曲か知っているくらいで
アルバムも3rdと4thくらいしか聴いたことがない私でも。
バンドの活動休止のニュースを聞いた時には
一つの時代が終わったような淋しさを感じたりしたのだが。
そんな時に友達から"Singles"を聴かせてもらったところ。
スウェードってどの曲も1度聴いたら印象に残るような
質の高い作品を送り出してきたアーティストだったんだなーと気付かされ。
もっと真剣にスウェード聴くべきだったなぁと思ったクチなので、
ブレットとバーナードのコンビ復活には、やはり期待感でワクワクしましたね。

スウェード初期のような妖艶でキケンな香りは控え目なれど、
甘く切ないメロディとブレットの艶やかで色香のあるボーカル、
それと刹那的で麗しいバーナードのギターも健在なりで。
全体的にはしっとりとグラマラスなサウンドに仕上がっているかと。
10年以上の空白があったなんてことを感じさせないくらい、2人の息もピッタリだし。
アンダーソンとバトラーのケミストリーもまた健在なりといったところでしょうか。

しかしバーナードのギタープレイって華があるよねぇ。
「Lovers」のPVはそんな彼の魅惑のギタリスト振りが堪能できてオススメ(笑)
ただバーナードの顔がハッキリ映ってないのがちょっと残念。
でも相変わらず細くてギターアクションもキメキメなのでヨシとしとこう(^^)

BARKSではThe Tears特集としてバーナードのインタビューと
黄金コンビ復活のライヴレポートが掲載されてます。
あとサマソニでの来日にあわせて、HMVでのイベントなども予定されてますので、
是非ともチェックしてみて下さいネ。

>>UKオフィシャルサイト
>>日本オフィシャルサイト
[PR]
by awren | 2005-07-24 17:21 | CD感想 | Trackback(1) | Comments(4)

INTERPOL

b0032346_16175288.jpg



"Antics - Japan Only" / Interpol





Interpolのセカンドアルバム『Antics』に
ボーナスCDをプラスした日本限定スペシャル・エディション。
このボーナスディスクにはメンバーによるリミックス、
シングルカットされた3曲
「SLOW HANDS」、「EVIL」、「C'Mere」のPV、
それとレアな海外でのライヴ映像が収録されていて。
ファンにはたまらない豪華特典が満載なリイシュー盤。

すでにアルバムを持ってる人にとっては、買うかどうか迷いどころでしょうけど。
1月の来日公演を見て以来、INTERPOLにハマったにも拘らず、
なんとなーくアルバム買いそびれてた私にとっては、
購入するにはまたとない絶好の機会となり非常にありがたい(笑)

アルバムとしては、INTERPOL独特の世界観をより深化させ音にも幅が出て、
1stよりも聴きやすい仕上がりになってるかと。
もやもやしてスッキリしない、アンニュイな雰囲気を残しながら、
「EVIL」、「SLOW HANDS」、「NOT EVEN JAIL」など高揚感溢れるナンバーや
「C'Mere」のような明るくポップな印象の曲を織り交ぜたトラックリストに。
憂いと気高さが漂うボーカルと、
ダークサイドできらめくメランコリックなギターが私の琴線に触れまくりなのである。

ボーナスディスクに収録されているライヴ映像からも分かるかと思うが、
彼らもまたライヴパフォーマンスの素晴らしいバンドなのだ。
後ろから照らされた逆光のライトに浮かぶメンバーのシルエットや
CD以上にパワフルでダイナミックな演奏はまさしくクール!
この「クール」という言葉がこれほどあてはまるバンドってそうないのでは。
因みにPV的には「C'Mere」が一番のお気に入り☆
メガネをかけてマフラーぐるぐる巻きのポールがすごくカワイイ。
マイクを持つ手に腕時計をしてるとこもポイント高し(^^)

さらにこの限定盤のディクス1にて、
opendisc仕様につき、エクスクルーシヴ・サイトを通じて
バンドが発表するコンテンツ(楽曲、映像等)を楽しむことができるようです。
これにはユーザー登録が必要ですが、今はこういった購入者特典があるのですねぇ。

>>USオフィシャルサイト
>>日本オフィシャルサイト
[PR]
by awren | 2005-07-18 16:30 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

Coldplay

b0032346_16323749.jpg"X & Y" / Coldplay
UK叙情系ロックの代表格Coldplay待望のサードアルバム。
レコーディングの途中で全曲破棄して、一からやり直したと聞いていたが。
これまでの作風からガラリと変わったわけではないものの、前2作と比べると全体的にメリハリがあって聞きやすいし、サウンドからは希望の光に満ちた前向きな力強さを感じとれるように思える。

私的にはやっぱりリード・シングルの「Speed Of Sound」が一番好きかな。
ピアノとドラムとクリスの声で始まるこの曲。
全体の3分の1を過ぎたあたりで
脈打つように唸るベースと切なくきらめく極上のギターが加わり。
全ての音のピースが揃ってピタっとはまった瞬間は鳥肌モノ。
メンバーが前作との橋渡しになると言ってるだけに、まさしくこのアルバムの核となる曲かと。

こういった前作からの流れをくみながらも。
囁くように優しいクリスの声に導かれて
ゴスペル風なコーラスへと展開していくM4「Fix You」や。
今までのColdplayからは想像できないような
アプローチの仕方がなんとも新鮮に感じたM9「Low」などからは。
(実はこの曲がキッカケで全曲をレコーディングし直すことになったそう)
変化の過程にあるColdplayを感じることができるし。
アレンジや曲の構成など細部にも気が配られていて完璧すぎるくらいの仕上がり。
ちょっと狙いすぎな感もなくはないが、クリスの天才ふりは健在ってとこでしょーか(笑)
彼等もまたライヴとなると、CDとは違う世界観を見せてくれるバンドなので。
単独来日が決まったら是非ともこの目で確かめてみたいですね。

それと7月31日までの期間限定ですが日本オフィシャルサイトにて、
「Speed Of Sound」の戸田奈津子氏による字幕入りPVが見れます。
光に溢れた演出がなんともカッコ良くて印象的なこのプロモ。
言葉は分からなくても音から伝わるものは充分にあるけれど、
歌詞をみながら聴くとまた感動が違ってくるので是非ともご覧下さい。

>>UKオフィシャルサイト
>>日本オフィシャルサイト
>>アルバム『X&Y』収録曲の解説
[PR]
by awren | 2005-07-03 18:40 | CD感想 | Trackback(8) | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


by awren
プロフィールを見る
画像一覧