カテゴリ:CD感想( 64 )

"Live From Dakota" / Stereophonics

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Live From Dakota
Stereophonics





ライヴバンドという印象が強いステレオフォニックスにとって、
これが初のライヴ・アルバムというのは、意外な気がしないでもないが。
オープニングのアリーナ級の会場を埋めつくす観客の歓声からは、
UK本国ではやはり国民的バンドなんだなぁと改めて実感させられたし。
3ピースとは思えない分厚い音に安定感バツグンの演奏を聴いていると、
ライヴの迫力と臨場感がそのままに伝わってくるしで。
もう、昨年6月の来日公演が思い出されて思わず興奮(笑)

日本のライヴでは聴けなかった曲や新曲が収録されてるのも嬉しいし、
来日公演時にはちょっと浮いた感じがして違和感のあった「Dakota」も
他の曲ともフィットしていて聴き応えあるアレンジになっていてカッコ良かったし。
「Maybe Tomorrow」や「Traffic」などで起こる大合唱では、
観客とバンドとの一体感に溢れた光景が想像できて、
日本では絶対にありえないことだよなぁーと羨ましく思ったり。
最後の最後までステフォニならではのベストな選曲に聞き入ってしまったという感じ。
昨年の来日公演を見逃してしまったという人には、是非とも聴いて貰いたい作品だし、
まだ彼らのライヴを見たことない人も
『ステフォニのライヴが見てみたい!!』っていう気になること間違いナシの内容ですヨ。

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今回の中ジャケのケリーの写真とかはすっごくカッコ良いのだけれど、
CD盤のデザインがイマイチのような気がするのは私だけではないハズ。
CD1はまだしも↑CD2の方は見てるだけで目が回りそうな…(笑)
それと音源だけでなくDVD付きで映像も見れたらもっとヨカッタかも☆

■オフィシャルサイト
http://www.stereophonics.com/home.php
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by awren | 2006-04-16 18:15 | CD感想 | Trackback(3) | Comments(4)

"Welcome To Hope" / Holiday With Maggie

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Welcome To Hope
Holiday With Maggie





先月は来日公演も行ったスウェーデン出身のバンド、
ホリデイ・ウィズ・マギーの通算3枚目となる最新アルバム。
今作もポップでキャッチー、爽快感あるサウンドには変わりないが。
ファーストやセカンドで聴けた透明感溢れるキラキラしたメロディが
どこまでも突きぬけていくような感触が伝わってこなくて。
何か物足りなさを感じてしまうというのが、今のところの正直な感想。

でも聴いた瞬間の耳なじみの良さは抜群だし、
M5のアヴリル・ラヴィーンのカヴァー曲「Don't Tell Me」は
HWMテイストな仕上がりになっていてイイ感じだと思うし。
M2「From Sweden With Love」のサビとか、ライヴでは合唱になりそうだしで。
ナマで見たらやっぱりヨイと思えちゃうのかな(笑)

今回はボーナストラックが収録されてなくて、
日本盤なのにライナーノーツもないというのが寂しい感じもするし。
こんなバンド知ってるんだよ♪って思わず自慢したくなってしまうような
HWMマジックは薄れてしまったようにも思われるけれど。
サウンドやCDのアートワークからして、
ちょっと大人になったホリデイ・ウィズ・マギーもアリなのかもしれない。

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そして特典に付いてたDVDには、セカンドとサードの曲を中心に4つのPVを収録。

*************************
Featuring:
1.From Sweden With Love(Welcome To Hope )
2.Make It, Dont't Break It(Skyline Drive)
3.Recover And Reset(Skyline Drive)
Epilogue:
High On Life(Welcome To Hope )
*************************

「From Sweden With Love」では、ある夏の日の休日を楽しむ
メンバーの姿がホームビデオ風な映像に収められているのが印象的。
あと私的には初めて見る「Recover And Reset」がかなり面白かった☆
メンバーのユーモアと遊び心ある描写にはかなりウケた(笑)
これ見てたらやっぱりライヴ行けば良かったなぁと思えてしまったカナ。

■オフィシャルサイト
http://www.holidaywithmaggie.com/
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by awren | 2006-04-09 18:29 | CD感想 | Trackback | Comments(2)

"No Balance Palace" / Kashmir

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No Balance Palace
Kashmir





デンマークでは国民的バンドといわれている、カシミールのサード・アルバム。
前作"Zitilites"では、繊細でキラキラしたメロディと
北欧のレディオヘッドといわれるようなエレクトロニックな一面が印象的だったが。
リードシングルの「The Curse of Being A Girl」からして、
今までのカシミールとはちょっと違うなぁと感じてはいたものの。
実際にアルバムを通して聴いてみてると、
よりパワフルで分厚いサウンドに仕上がっているのが分かるし。
繊細で緻密な音作りに変わりはないがエレクトロニックなアレンジは影をひそめ、
ギター・サウンドを前面に出したロックな内容になっているかと。

ただ、前作が好きな人には少々の違和感はあるかも。
実際のところ、私も最初のうちはいまいちピンとこなかったのだが、
聞き込んでるうちにカシミールの新しい方向性が感じられて、
これはこれで良い作品だと思えたという次第。

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そしてデヴィッド・ボウイも出演している「The Cynic」のPVを見ても分かるが、
ヴィジュアルやアートワークへのこだわりが伝わってくるような中ジャケも◎
アルバムとあわせて要チェックですぞ☆

■オフィシャルサイト
http://www.kashmir.dk/
■レーベルサイト(アーティストペ-ジ)
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Kashmir/index.html
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by awren | 2006-03-26 17:28 | CD感想 | Trackback | Comments(2)

"The Life Pursuit" / Bell And Sebastian

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The Life Pursuit
Bell And Sebastian





今年の1月にバンド結成10周年という節目を迎えた、
ベル・アンド・セバスチャンの通算7枚目の最新アルバム。
今作は、長年のファンによるとこれぞベルセバ!と思えるような
サウンドに仕上がっているという情報もあり。
そんなことを頭の片隅に置きながら聞いてみたところ、
ベルセバと出会って日の浅い私にとっても期待を裏切らない聴き心地♪

どこか懐かしい甘く切ないメロディと優しく心に寄り添うよう繊細なボーカル。
さらにポップで弾むようなリズムには、思わず気分もウキウキしてしまうような(笑)
コーラスやオルガン、フルートにトランペットなどを使った、
職人ワザ的アレンジが、単調になりがちな曲達にメリハリと個性を与えていて。
ファン歴を問わず、聴き手にとって聴きやすく楽しめる内容になってるかと。

スチュワート(Vo)は「暗い部屋か夜にヘッドフォンで楽しんで聴いてくれよ。
そのときにはスコットランドの地図と紅茶も忘れずにね。」と言っていたが。
もうすぐそこまで来ている春を感じながら、
休日の明るい日差しの中で聴くのもまたヨイナと思えるそんな作品。

今回購入した初回盤のブックレットにはベル・アンド・セバンスチャンQ&Aという
ファンからの色んな質問に答えるメンバーのコメントが載っているのだが、
読んでるとこれがなかなか面白くて笑えたり…(笑)
それとほとんどの曲に邦題というか、日本語のタイトルが付いてたりして。
一瞬ダサイと感じてしまったのだが、CDジャケやサウンドから受ける
60年代~70年代の雰囲気を出すためなのかと思えたり?(笑)

そして、いつの間にやら彼らの来日公演も決定
フジロックに出るのかなぁと思ってただけにちょっと意外だし、
行ったことない会場だけど、東京2DAYSは休日なので参加しやすいカモ。

■オフィシャルサイト
http://www.belleandsebastian.com/
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by awren | 2006-03-12 14:46 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(4)

"Dry Kids: B-sides 1997-2005" / Embrace

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Dry Kids: B-sides 1997-2005
Embrace





エンブレイスのHUTレーベル、INDEPENDIENTEレーベル在籍時代に
リリースされたUKシングルのBサイド集。
繊細で美しいメロディ、ゆったりとおおらかに流れるグルーヴが
いかにもエンブレイスらしいナンバーで幕を開ける。
ミドルテンポからバラードを中心に、これがエンブレイス?!と思ってしまうような、
ちょっとヘヴィでアッパーな意外性のある曲も織り交ぜて。
いつもとは違う彼らの別の一面が堪能できて聴き応えのある内容かと。

どの曲もBサイドにはもったいないほどイイ曲ばかりなのだが。
特に、アルバムタイトルにもなっているM6「Dry Kids」 は
ダニーの温もりのある歌声とアコースティックな演奏が印象的で
エンブレイスの魅力が凝縮されたような1曲。
地味な存在ながらも、心にずっと残っていくようなグッドメロディに溢れた作品。
4月に発売予定の新譜も期待大です☆

7月に単独来日が決定したColdplayのクリスとは親友の間柄なダニーなだけに。
サポートで一緒に来てくれたら、こんな嬉しいことはないんだけどなぁ(笑)

■オフィシャルサイト
http://www.embrace.co.uk/go/home/
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by awren | 2006-02-12 18:10 | CD感想 | Trackback(2) | Comments(6)

"Keys To The World" / Richard Ashcroft

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Keys To The World
Richard Ashcroft





ヴァーヴ解散後、ソロ作品としては通算3枚目となるアルバム。
PVで流れてたリードシングルの「Break The Night With Colour」を聴く限り、
正直なところ、あまり新作には期待してなかったのだが。
M1「Why Not Nothing ?」のポップでロックなメロディと
リチャードのソウルフルで包容力ある歌声を聴いた瞬間から。
自分の予想に反してぐいぐいと引き込まれていく。
そしてM2「Music Is Power」、M3「Break The Night With Colour」と続く、
この流れが何とも素晴らしい。
ここでガッツリ心を掴まれたら、最後までどっぷりとリチャード節に浸って頂きたい。

イマイチ?と思えた「Break The Night With Colour」も、
アルバムの流れの中で聴くとこれがまた心に染み入るナンバーで思わずホロリ。
彼独特の信念と美学が満開な内容で◎
過去の作品と比べてもコンパクトで聴きやすい仕上がりになっているので、
今までヴァーヴやアシュクロフトの作品を聴いたことない人にとって、
今作から入ってみるのもイイかも。

日本盤の帯に「イギリス、最後のロック・カリスマ」と書かれたり、
アシュクロフト自身の「神になったのがわかるのは俺とリアムだけ」発言とか。
大袈裟じゃないの??と思ったりしたが、今では少し分かる気もするかな(笑)

■オフィシャルサイト
http://www.richardashcroft.com/
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by awren | 2006-02-05 18:06 | CD感想 | Trackback | Comments(3)

"First Impressions of Earth" / The Strokes

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First Impressions Of Earth
The Strokes





UKアルバム・チャートでは初のNo.1を獲得、
世界の注目を集めるストロークスのサード・アルバム。
一通り聴いた段階では全体的に好感触ではあったけれど。
リードシングルの「Juicebox」のような刺激的かつメロウなサウンドを期待してた
せいか、その他の曲があまり印象に残らなかったのだが。
聞けば聞くほどに、どれもが個性的で質の高いナンバーだと分かってきて。
名盤となる可能性を大いに秘めてるアルバムじゃないかな。

全体的には曲展開やリズムも複雑になり、ヘビメタ風の激しいギターフレーズもありで
今までとは違った新たな一面を聴かせてくれるが。
いかにもストロークスといったようなシンプルで緩い曲や
セカンドからの流れを汲むポップでメロディアスな曲もありで。
ファーストのようにどれも同じに聞こえるということがなくなり、
作品全体にメリハリがでてきて、聴きやすくなったのもかなりポイント高いかと。

ジュリアンのダル眠そうに歌うボーカルスタイルは相変わらずだが(笑)
以前よりもエモーショナルで深みのある歌声に、心惹かれてる人も多いのでは。
次のステップへ向けてのシフトチェンジも完了。
今後もチャレンジ精神を忘れずに成長し続けて欲しいバンドである。

それにしても「Juicebox」のPV最初に見た時は、
放送ギリギリじゃないの?って思えて歌よりも映像に釘付けだった私。
PV監督が編集ヴァージョンに不満爆発!ってことは、かなり編集されてるもよう。
無検閲ヴァージョンは監督のサイトで見れるそうなので、興味のある方はどうぞ。

■オフィシャルサイト
http://www.thestrokes.com/index2.html
■レーベルサイト
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1215
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by awren | 2006-01-22 17:37 | CD感想 | Trackback(4) | Comments(3)

Kollected - The Best Of Kula Shaker

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Kollected - The Best Of Kula Shaker
Kula Shaker





リリースしたオリジナルアルバムはたったの2枚なれど、
UK音楽ファンの心をガッツリ掴み、3年余りで解散してしまったクーラ・シェイカー。
この人達も伝説のバンドになってしまうのかなぁと思ったりもしたが、
2006年になって(ジェイを除く)オリジナルメンバーで再結成したと知り。
CD棚のこやしになっていたこのベスト盤をひっぱり出して聴いてみたところ、
自分てこんなにクーラ好きだった?っていうくらいハマってます(笑)

インド・テイスト溢れるサウンドとサイケデリックなグルーヴは、
今、改めて聴いてみてもすっごく新鮮で惹き付けられる。
色褪せることのないクーラのマジックワールドがいっぱいに詰まった作品。
このままセット・リストにしてもオッケーなトラック・リストは思わず納得だし、
クーラ入門編としてもピッタリな優れモノかと。

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私が購入したDVD付きの限定盤には、クーラのPV7本が収録されていて。
当時のクリスピアン王子の麗しい姿が堪能できます(笑)
私的に一番のお気に入りは、インド色濃厚ですごく幻想的な「Govinda」。
たぶんジェイだと思われるが、メガネをかけていて別人のように見えるのも印象的。
てことでこのDVD付き限定盤を強くオススメしたいのだが、
今でも手に入るのかなぁ??
どーしても欲しいという人は頑張って探してみて下さい(笑)

クリスピアンの予告通りオフィシャルサイトも立ち上がったことだし、
これからコンテンツも増えていくようなので楽しみー♪

■オフィシャルサイト
http://www.kulashakermusic.com/
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by awren | 2006-01-15 17:38 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

"Plans" / Death Cab For Cutie

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Plans
Death Cab For Cutie





ワシントン州の小さなカレッジ・タウン、ベリングハムで結成され、
今やUSインディ・ロック・シーンにおいて確固たる地位と人気を誇る4ピースバンド。
本作はそんな彼らのメジャー移籍第1弾、通算5枚目となる作品。

M1「Marching Bands Of Manhattan」のベンの歌心あるボーカルと
繊細で優しく寄り添うようなメロディが聞こえてきた瞬間から。
心の中にフワ~っとデスキャブワールドの温もりが広がっていくのを感じる。
メジャーに移籍したからといっても、彼らの本質的なサウンドが大きく変わることはなく、
インディ時代の作品と比べて音もクリアになり歌詞も分かりやすくなったようだし。
よりポップに力強く成長したデスキャブが実感できるかと。

私的にこのアルバムの中で1番のお気に入りはM2「Soul Meets Body」。
このPVがなかなかに感動的な作品で、
個人的には昨年のベストPVの第3位にも挙げてるほどなのだが。
森で生まれた音符達が仲間を失いながら旅を続ける姿は、ジーンとくること間違いナシ。
そして、できたら歌詞を見ながらじっくり味わって欲しい作品でもある。
アルバムに漂う夏の香りや冷たい冬の空気を感じとってもらえたらなぁと。
メロディ重視のシンプルな仕上りなので、物足りなさを感じるかもしれないけれど、
私にとっては長く繰り返し聴ける愛聴盤となりそう。

「こんなバンドがやりたいんだよねぇ~」
前回の2003年単独公演時に、私のそばで見ていた女性が終演後に言っていた言葉。
今だに忘れられず印象に残っているのだが、
この言葉には思わず納得してしまうデスキャブのライヴ、今年は見れるかなー。

■USオフィシャルサイト
http://www.deathcabforcutie.com
■レーベルサイト
http://www.wmg.jp/artist/dcfc/
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by awren | 2006-01-02 17:55 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

"Takk..." / Sigur Ros

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Takk...
Sigur Ros





アイスランド出身の4ピースバンド、シガー・ロスの4thアルバム。
彼らのことは前作『( )』リリース時から知ってのだが。
このタイトルがないという作風やライヴではギターを弓で弾いたりと、
あまりにも独創的で奇抜なスタイルに共感できず敬遠してたところがあり。
今作もかなり話題になってたものの全く購入する予定はなかったのに、
「Glosoli」のPVを見た瞬間からシガー・ロスを聴いてみたいという
衝動で頭がいっぱいになってしまった。

どこまでも透明でとてつもなく繊細な音の層と
圧倒的なスケール感あるサウンドでもって包まれたら、
ここではないどこか別世界へトリップしてしまいそうな感覚になるし。
アイスランド語の神秘的な響きと優しいボーカルの声色に癒され
聴き終わった後には心があらわれてビュアな気持ちになれるような
そんな幸せな感動を実感できる作品ですね。

楽曲とともに注目したいのが彼らのPV映像。
私が今作を購入するキッカケとなった「Glosoli」のPV
これほど音楽と映像が見事にシンクロしてるものを見たことがないというか、
シガー・ロスの音世界が凝縮されてるようで魂持ってかれました。
そしてラストシーンがこれまたかなり意味深…。
まだ見てないなら是非とも見てもらいたいし、
私のように彼らのことを敬遠してた人には、
このアルバムからシガー・ロスを聴き始めて貰えたらこれ幸い。

■オフィシャルサイト
http://www.sigur-ros.is/
■JAPANオフィサシャルサイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0509sigurros/
■アイスランド専門レーベル ICELANDia
http://icelandia1.exblog.jp/2673943
■BARKSアーティスト特集
http://www.barks.jp/feature/?id=1000012103
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by awren | 2005-10-16 17:55 | CD感想 | Trackback(5) | Comments(6)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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