カテゴリ:映画鑑賞( 11 )

エバーラスティング

エバーラスティング - 時をさまようタック -
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ISBN : B0001URNU4
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今回はナタリー・ハビットの傑作児童小説を
ディズニーが実写映画化した作品の紹介です。

あらすじ
家出した裕福な地主の1人娘ウィニーが、森の中で出会った少年ジェシーとその家族。
この一見普通にみえる家族には、泉の水を飲んだために不老不死の身体であるという秘密があった・・・。

児童書とはいえ不老不死をテーマにしていて、なかなか興味深い内容だし。
ファンタジー映画ならではの瑞々しい映像も見逃せないかと。
タック家の人々と出会い、自然と共に暮らす生活に溶け込んでいくウィニー。
そんな中でジェシーとウィニーはお互いに惹かれ合っていくのだけれど。
誘拐されたと思い込んだ両親がウィニーを連れ戻しにきたことで
タック家に危機が訪れるが、ジェシー達の機転により何とか難を逃れる。
一家が町を去る時、「森へ行って泉の水を飲むんだ。必ず迎えにくるから」
とウィニーに言い残すジェシー。
この映画の見所は、ウィニーが永遠の命と限られた命の
どちらを選ぶのかってところだと思います。
時を超えた二人の恋は実るのか?!
それはラストシーンを見てのお楽しみってことで(^_-)

恐れるべきは死ではなく
無意味な生
限りある命を生きぬかなくては
精いっぱい


エンディングで流れる言葉であり。
映画中、タック家の父親の台詞でもあります。
観終わった後、色々と考えさせられちゃいましたねー。
この言葉の重みや私だったらどっちをとるだろうかとか。
周りは年老いてくのに、自分だけ永遠の時間を持ち続けるってのも辛いものがあるし。
限られた人生だからこそ得るものも大きいのかもしれないし。
うーん。。難しいね^^;
でもやっぱり年は取りたくないって思うのは私だけ?(笑)
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by awren | 2004-10-03 14:02 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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