カテゴリ:映画鑑賞( 11 )

ハイジ HEIDI

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《解説》 アルプスの大自然を背景に素直で明るい少女の姿を描き、世界中で愛されている名作童話の映画化。主演は『イン・アメリカ/3つの小さな願いごと』のエマ・ボルジャー。

《ストーリー》 アルプスの山小屋に一人で暮らす偏屈な老人アルムは、ある日、両親を亡くした孫のハイジを彼女の叔母から押し付けられる。初めて体験する山の生活を満喫するハイジ。素直で優しい彼女は、次第にアルムやヤギ使いの少年ペーター、彼の家族をも笑顔にしていくが・・・。


原作を読んだことはなく、アニメ番組のハイジしか見たことないのだが。
この映画を見ていて思ったのは、アニメで見たハイジのイメージ通りだということ。
何だか変な感想だけど、本当にそうなんですよ。

アルプスの雄大な風景、頂上付近に立つおじいさんの山小屋やペーター少年におばあさん。
フランクフルトのゼーゼマン家、ゼーゼマン氏やおばあさまにクララの着ている洋服まで。
キャスティングや衣装、建物にいたるまで全てイメージ通り。
アニメのハイジを見たことある人ならすぐに納得できるかと☆

ハイジ役のエマ・ボルジャーの演技が、ちょっとわざとらしいところもあったして気になるが(笑)
ロッテンマイヤー夫人役にジェラルディン・チャップリンが出演しているのも見所だし、
何といっても、アルプスの山が真っ赤に燃える夕焼けのシーンは感動的。
機会があったら是非ともご鑑賞くださいませemoticon-0159-music.gif


◆ムービープラス
http://www.movieplus.jp/movie-detail/index.php?film_id=CS-0000000000015157-000

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by awren | 2011-09-09 12:59 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ハービー/機械じかけのキューピッド


原題: Herbie: Fully Loaded
ジャンル: コメディ/喜劇映画      製作年: 2005年
製作国: アメリカ              本編分数: 102分   

大学の卒業祝いに父親から中古の車を買ってもらえることになったマギーは、スクラップにされるところだったポンコツのビートルに何かを感じ、ハービーと名付けられたその車を格安で引き取ることにした。実は、その車は今でこそ忘れられているが、かつて数々のレースで奇跡的な活躍を見せた伝説の車だった。そんなことを知るよしもない彼女は、友人の修理工ケヴィンと共に、部品を探すため自動車ショーの会場を訪れる。だがそこで、彼女たちはちょっとした争いからプロの人気レーサー、トリップの怒りを買い、ストリートレースで決着をつける羽目になる…。

昨年の公開時にはMTVの映画情報番組でも話題にしていたし、
まあディズニー映画ってこともあり、軽~い気持ちで見ることにしたのだが。
いやはや、これがかなり予想外に心をガッツリ掴まれてしまったノダ。

主演のリンゼイ・ローハンのキュートでハツラツとした演技と
車ながらもハービーの表情やしぐさがオチャメで可愛いったらないし、
あのマット・ディロンが悪役に徹したナリキリ演技も見ていて楽しい。
マギーのためなら120%以上のパワーで頑張っちゃうハービーに、
何だかもうメロメロで、思わずハービー・ファンになってしまったという(笑)
見終わった後には、自然と笑顔がこぼれるような明るく楽しい作品♪

しかし、何故こんなにもハマってしまったのだろうと不思議に思っていたら、
この映画って、1969年の第1作から多くの続編やTVシリーズが作られた
ディズニー映画の名作だったと、見終わった後で知りまして。
うーん、なるほどねぇ~と1人納得。是非とも続編にも期待したい。

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019332001V1_main.html
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by awren | 2006-11-12 17:34 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ホワイト・ライズ


原題: Wicker Park
ジャンル: ラブ・ロマンス/恋愛映画       製作年: 2004年
製作国: アメリカ                   本編分数: 116分

NYの広告代理店で働く青年のマシューは、ある日、婚約者も同席してビジネス・ランチを取っていたレストランで、2年前に突然彼の前から姿を消したかつての恋人リサの後ろ姿を目撃する。残されたわずかな手がかりを頼りに必死で彼女の行方を追ったマシューは、やがてあるアパートの一室に辿り着く。しかしそこに居たのは、リサと名乗る別の若い女優だった。ようやく探し当てた相手が赤の他人と知ってすっかり落ち込むマシューを、彼女は優しく慰め、その晩、2人はベッドを共にする。けれども実は彼女こそ、かつて町でマシューを見かけて以来、彼にすっかり恋焦がれ、今回の芝居を仕組んだ張本人だった…。

今年の初ムービー2本目として紹介するのが「ホワイト・ライズ」
恋ってこうも人を狂わせてしまうのかと思えてちょっと怖い気もするのだが。
基本的にこういった純愛ラブ・サスペンスが大好きなので見ごたえあったし。
ヒッチコックを意識して作られたというオリジナル版の方は見たことないが、
それとはまた違った結末も私的にはすごく納得できたので◎
好きになった人に振り向いてもらえないアレックスの切ない気持ちは分かるが、
ここまで理性を失くしてはいかんよなぁと思ってしまった(笑)
それにしても、この映画に出てくる登場人物の中で一番可哀想だったのは、
何も事情を知らされず突然別れを切り出されたマシューの婚約者、
レベッカだったのかな~なんて。

そしてこの映画で使われてる音楽も要チェック☆
オープニングからステフォニが流れるし、その後もムーム、ホワイト・ストライプス、
アクアラング、モグワイにコールドプレイとUK好きにはたまらないメンツが勢揃い。
特にラストシーンで流れた「Scientist」は、
クリスの声が心に染みて映像にもピッタリな選曲だけに心がホロリ。
ストーリー展開も音楽も楽しめてお得な映画といえるかも。

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/018969001V1_main.html
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by awren | 2006-01-09 17:40 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(0)

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー


原題: Sky Captain and The World of Tomorrow
ジャンル: アクション映画          製作年: 2004年
製作国: アメリカ/イギリス        本編分数: 107分

1939年。万国博覧会が開催されるニューヨークでは、科学者の連続失踪事件が続いていた。エンパイアステートビルに巨大飛行船ヒンデンブルグ号が停泊した矢先、またもや新たな失踪者が出たとの報が入り、事件を追う女性記者ポリーは街へと飛び出した。そのとき、ニューヨークの上空に突如空飛ぶロボット軍団が襲来する。危機に陥ったポリーを間一髪で救ったのは、彼女の元恋人で空軍のエースパイロット、ジョー・サリバン。人呼んでスカイキャプテンだった。2人は、科学者失踪事件とロボット襲撃事件には何らかの関連があると確信し、謎の渦中へと飛び込んでゆく。

今年のお正月も駅伝とホームシアター三昧だったのはいうまでもなく(笑)
休日モードなだけに何も考えずに単純に楽しめる映画が良いな~ってことで
今年の初ムービー1本目として選んでみたのが
この「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」。

最初のうちはカラーでもないしモノクロでもない
セピア色のレトロ調な映像に何だか違和感を覚えて馴染めなかったのだが…^^;
ニューヨークの摩天楼で繰り広げられる巨大ロボット軍団と空軍機との戦闘シーンや。
元恋人同士のジョーとポリーが世界を救うために協力しあい、
事件の核心に迫っていくという展開にどんどんと引き込まれていく。
反発しあいながらもお互いの本当の気持ちに触れることで、
ジョーとポリーの関係がどうなっていくのかも見どころのひとつだし。
2人が別れる原因となった?女性艦長役を
アンジェリーナ・ジョリーが圧倒的存在感でもって演じてるのも印象的。

そして、この映画の中で1番のお気に入りが最後のシーンなのだが、
笑えること間違いナシのオチで、この役を演じるグウィネスには好感が持てたかな。
私も同じ失敗したことがあるだけに、ポリーの悔しい気持ちがよーく分かるしね(笑)
続編にも是非とも期待したい☆

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019094001V1_main.html

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by awren | 2006-01-08 17:50 | 映画鑑賞 | Trackback(3) | Comments(0)

ピーター・パン


原題: Peter Pan
ジャンル: ファンタジー        製作年2003年
製作国: アメリカ           本編分数: 114分

両親と2人の弟、そして愛犬と共に平和に暮らす、13歳の少女ウェンディー。ある晩、そんな彼女の前に、ピーター・パンと名乗る不思議な少年と悪戯好きの妖精ティンカー・ベルが出現。すっかりピーターと打ち解けて仲良くなったウェンディーは、彼に誘われ、永遠に子供のままでいられる魔法の国“ネバーランド”へ向けて弟たちと共に旅立つ。その地でさまざまな冒険を繰り広げ、楽しい思いを味わう半面、一向に成長せず、恋する気持ちも理解できないピーターに、次第にウェンディーは物足りなさを覚えるようになり…。

先週ディズニーシーへ行ってきたばかりだけど、
別にディズニー繋がりでみたわけではなく(笑)
永遠の名作「ピーター・パン」の生誕100周年を前にして、
最新のCGを全編に駆使しながら原作をより忠実に実写映像化。
今まで少女が演じてきたピーター・パン役を初めて少年が演じ、
ウェンディーとの恋も描かれてるというので以前から見てみたかった作品。

ピーター・パンに関しては原作を読んだことないし、ディズニー版しか知らない私。
見る前はなんとなーくアニメちっくなものを想像してたのだが。
実写とCGの作り出すファンタジーな映像に思わず惹き込まれてしまい、
録画モノにも拘らず、最後まで殆ど早送りすることなく見てしまったという。
ピーター・パン達がネバーランドに突入するスピード感溢れるシーンなどは
ディズニーランドやシーでのアトラクションを彷彿させるようで。
スリルと臨場感ある描写と遊び心が散りばめられた仕上りは、
大人が鑑賞しても充分に楽しめる見応えある一品かと。

それにしても原作のピーター・パンて意外にワイルドなんだねぇー(笑)
しかもピーター・パン役のジェレミー・サンプターって、
名前が思い出せないのだけれど昔子役やってた俳優さんにそっくりで…。
なぜか日本人に見えて仕方なかったのは私だけだろうか^^;
それとウェンディ達のお父さんとフック船長を
ジェーソン・アイザックスが1人2役で演じてるってとこも。
これまた見どころのひとつですよ☆

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/018316001J1_main.html
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by awren | 2005-10-26 23:38 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ギャザリング


原題: The Gathering
ジャンル: サスペンス&ミステリー映画     製作年: 2003年
製作国: イギリス                  本編分数: 101分

英国南西部のグラストンベリーで地中に古い教会が見つかり、最初に足を踏み入れた青年は怪死をとげてしまう。司祭は通常と逆に置かれたキリスト像や壁画に描かれた人々の調査を美術研究家サイモンに依頼する。同じ頃、サイモンの妻マリオンは過って米国人の女性バックパッカー、キャシーを車ではねてしまう。無傷で済んだが記憶を失ったキャシーをマリオンは自宅に引き取るが、以来、キャシーはおぞましい幻覚に苦しむようになる。調査を続けたサイモンは、教会の歴史に秘められた恐ろしい事実を知る……。

「バッファロー’66」のC・リッチ主演のサスペンス&ミステリー映画。
そしてイギリスのグラストンベリーが舞台となれば、これはハズせないでしょ(笑)
WOWOW番組表のレビューにはオカルト・ホラーと書いてあったので、
さぞかし恐い映画なのかと思いきや。
ホラーというよりミステリー仕立てのストーリー展開だし、
1時間40分という短さもあってか飽きることなく最後まで一気に見れたのもまたよかった。
イギリスらしい美しい風景や古い屋敷などの舞台設定も
ミステリアスな雰囲気作りに一役買っているし。
「バッファロー’66」ではぽっちゃり美人だったのに
見事にヤセてスマートになったC・リッチも見どころのひとつかと(笑)
こちらの作品はDVDもあるので、興味のある方は是非。

>>WOWOW ONLINE
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by awren | 2005-07-13 22:14 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ディケンズの「ニコラス・ニックルビー」

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原題: Nicholas Nickleby
ジャンル: ドラマ                      製作年: 2002年
製作国: アメリカ/イギリス/ドイツ/オランダ    本編分数: 132分

ディケンズの名作をドラマ化した注目作。
校長に虐待されていた少年と共に学園を脱走した教師ニコラスの運命を
描く。
『リトル・ダンサー』の名子役ジェイミー・ベルが虐待されてた少年を熱演。
病気で父親を亡くし、19歳の若さで母と妹を養う一家の大黒柱となったニコラスだが。
育ちの良さと正義感が強く誠実で優しい人柄が良き人達との出会いを呼ぶのか、
叔父の嫌がらせや人生のピンチにおいても、こうした人々の助けをかりて乗りきっていく。
そして最後はそれぞれ人生の伴侶となる人と出会えた、
ニコラスと妹のケイトのダブル結婚式のシーンで終わるのだが。
このラストシーンが素敵なんだってばぁ~(>_<)
イギリスの田舎の美しい風景の中で、招待客達がお祝いのダンスを踊っていて。
その様子を父といとこのスマイク(一緒に脱走した少年は意地悪な叔父の実の息子だった…)
が眠る小高い丘の上から眺めるニコラスとマデリンの二人。
画面いっぱいに遠景で映し出されるこの場面。
そして更にそこからまたすーっと引いていく映像がこれまた美しく感動的で胸にジーンときます。。
もう何回リピートしたか分からないくらいお気に入りな、この映画中イチオシのシーン!必見です!!
それと主役ニコラスを演じるチャーリー・ハンナムの
英国美青年なたたずまいはこの映画の雰囲気にピッタリだし、
薄幸な少年スマイク役のジェイミーの演技は涙ものだしで。。。
そんなとこもまたこの映画のみどころのひとつかと。
もしあまりに幼くして親を失ったら?
唯一頼りにしていた者を失ったら?
家族の一員が亡くなったら?
というテーマをもとに、人生の悲哀にロマンスを絡めた文学性の香り漂うクラシカルな作品。
ディケンズの原作を知らなくとも、
イギリス映画的雰囲気とイイ男さん好きならかなり楽しめるんじゃないかと。
しかーし非常に残念ながらこの映画のDVDは出てないもよう。
WOWOWなどCATV見れる方は是非ともチェックしてみて下され♪
DVDはないけれどなぜかNicholas Nicklebyのサントラはあるみたい。

ディケンズ原作の作品としてはダニエル・ラドクリフの「デビッド・カッパーフィールド」もオススメなのだが。
こちらもDVDがないようなので、見れる環境にある方は是非に(^_-)

>>WOWOW ONLINE
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by awren | 2005-04-30 20:17 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(3)

ムーンライト・マイル

b0032346_1653299.jpg今日は気になる俳優のひとり、
ジェイク・ギレンホール主演のムーンライト・マイルのご紹介。

婚約者のダイアナが事故で亡くなるという悲劇に見舞われ。
その原因は自分にあると思ってる主人公のジョーは、
ダイアナや彼女の両親に対して申し訳ないという気持ちを抱きながら
葬式後もダイアナの両親と一緒に暮らす日々を送る。
大切な人を失った悲しみを乗り越えていく中で、
自分がやりたいことや本当に愛する人への気持ちに気づいていくジョー。
ダイアナの両親もジョーの本心を知ることで
娘を失った事実を受け止め、前向きに生きていこうと決心する。
最後は自分探しの旅に出るため
ジョーとバーディーの二人が街を旅立つシーンで終わるこの映画。
全体的に淡々と描かれていて地味だけど
見終わった後にはじんわりとした感動が心に残るそんな作品です。
ベトナム戦争の頃が舞台になってるだけに
70年代ロック満載なサントラや出演者のファッションなども見ドコロのひとつかと。

この映画では婚約者のいる役を演じてるジェイクなのだが。
私の中では「遠い空の向こうに」や「ドニー・ダーコ」での
高校生役の印象が強いもので、
あのジェイクがもうそんな大人な役を??な~んて思ったけど。
この映画に出た時は22才だから別に驚くことでもなかったわけで(^^ゞ
しかし名優陣に囲まれながらも、相変わらずイイ演技してますよ彼は。
複雑かつ微妙な感情表現とか上手いなぁと。
これからが楽しみな俳優のひとりですネ。
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by awren | 2005-02-13 18:52 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(2)

明けましておめでとうございます☆

2005年となりましたが、いつもと変わらない正月を迎えてます(笑)
それが一番シアワセなことなんだけどね。
さてさて、年末から正月にかけては
紅白や正月のテレビ番組もそっちのけでホームシアター三昧なワタクシ。
今までに録画撮りしたのが溜まりに溜まってる状態なもんで^^;
出来る限りたくさん見たいけど、一日に2本くらいが限界かなー。
それ以上見ると頭はガンガン、目はショボショボするしで(笑)
まあそんな中で良いと思った映画を3つ選んでみました。

b0032346_16385943.jpgまずは
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
去年公開さたばかりの作品だけど、早くもWOWOWで放送されてラッキー(笑)
イロイロと話題になったし、ジョニー・デップにオーランド・ブルーム、キーラ・ラナトレイといった豪華キャストに大いに期待して見たところ。
いや~おもしろかった!!!(ちょっと長かったけれど^^;)
もうジョニーの魅力満載でそれぞれの主演者のキャラもうまく生かされてたし。
キース・リチャードのイメージでジャック船長を演じる
ジョニーのなりきり演技には、ヤラれた人続出なのも頷けるかなと☆
最後の最後まで敵なのか味方なのか分からなくて、ちょっとハラハラドキドキしたけれど。
決める時はビシッと決めてくれてさすがはジョニーでした♪
こういう作品はやっぱり映画館で大きなスクリーンで見た方がいいなぁと思った。
また感動が違っただろうしね~。
それと映画が終わった後に延々と流れたテロップの一番最後に、
まさかああいう隠し玉があるなんて思ってもなくて(笑)
途中で消そうかと思ったんだけど、何となく最後まで見ていてたまたま見れたという。
本当に最後の最後まで楽しませてくれるよネ。

b0032346_17112673.jpgお次は
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング 
ギリシャ系の女性が宗教や育った環境の違いを乗り越えて、
アングロサクソン系の男性と結婚するまでの行方を描いた作品。
はっきり言って大して面白くないんじゃあ?な~んて思いながら見てたら。
見ているうちにどんどんストーリーにのめり込んでしまい、
気がついたら最後まで一気に見てしまったという(笑)
結婚ていうのは本人達だけではなく家族と家族の結び付きでもあるだけに、こういう問題って世界共通なんだろうね~。
シリアスにもなりがちなテーマをコメディタッチで、明るく爽やかな笑いを持って
描いてるところが口コミでロングランヒットになった勝因かもね。
トゥーラと結婚するために、一生懸命ギリシャのしきたりに溶け込もうとするイアンを見てたら。
なんだかもう彼女が羨ましくなっちゃいましたね(笑)
素敵な旦那様に恵まれ、可愛い子供も生まれてハッピーエンドなんだけど。
それはトゥーラが自分の人生を自分で切り開いたから。
勇気がいることだけれど、まずは1歩踏み出さないと何も始まらないんだってことを改めて教えくれた作品でした。

b0032346_1755561.jpgそしてセンター・ステージ
名門のバレエカンパニーの練習生として入団したジョディが
恋や友情、挫折を経験し乗り越えて夢に向かって努力し成長していく姿を描いた作品。
これも何の知識もなく見たんだけど。
女性なら一度は憧れる?バレエの世界が舞台だし、
何だかおもしろそうだったので見てみたら、なかなか良い映画だったのでご紹介したく。
出演してるのが現役の本物のダンサー達だけに、
踊りのシーンなども優雅で迫力あって見応え充分だし。
フィギュアスケートファンならご存知の、
長野オリンピック男子シングル金メダリストのクーリックが、ロシア人ダンサー役で出演してたんだよねー(これには驚いた!)
なのでバレエ好きな方やクーリックファンには必見かと(笑)
練習生としては劣等性だったけれど、
友達の励ましを支えに頑張って作品を踊り切ることで
正式団員にはなれなかったけれど、他のバレエカンパニーのプリンシパルとしての地位を掴んだジョディ。
人にはそれぞれ自分に合った輝ける場所があり、
そういった才能を見い出してくれる人がいるんだな~って思えた。
青春映画らしい爽やかなストーリー展開に感動できること間違いないですよん。

以上の3作品は今の私のオススメなので、もしまだでしたら是非に~♪
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by awren | 2005-01-02 19:03 | 映画鑑賞 | Trackback(2) | Comments(1)

ミー・ウィズアウト・ユー

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音楽がUKモノ中心なので映画もUKモノってことで(笑)
今回はミー・ウィズアウト・ユーのご紹介。


あらすじ
ホリーとマリーナは小さい頃から、何をするにもどんな時でもいつも一緒。
しかしこの二人、性格はまるで正反対。
一緒にいると楽しいけれど、ホリーはいつもマリーナの言いなりになってきた。
そんな二人も30代を迎えようとする頃、
とうとうホリーはマリーナから離れようと一大決心をするのである。

話は1970年代から80年代末まで、約20年間のホリーとマリーナの友情物語。
そして大人へと成長していく姿を描いた成長記でもあります。
私的な見所は、ホリーとマリーナの兄ナットの恋の行方かな(笑)
なぜかマリーナは、ナットとホリーの仲を邪魔してばかり。
ホリーが幸せになるのがそんなに許せないのかと思ったりしたけど、
どこか手の届かないところへ彼女が行ってしまいそうで寂しかったのかもね。
ラストの方で、マリーナと一緒にいる自分が嫌いだと告白するホリー。
自身の心の叫びに耳を傾け、長年の重荷から解き放たれた瞬間なんだなと思いました。
陰影ある英国映画独特の雰囲気の中にもポップな描写がオシャレで◎
ナット役を演じたオリヴァー・ミルバーンもちょっと気になるなー(笑)
またもやイイ男さん発見♪
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by awren | 2004-10-14 00:16 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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