カテゴリ:音楽雑談( 154 )

Kashmir新譜リリース情報

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もう1ヶ月前くらい前になるのかなぁ。
SSTVの洋楽ROCKSでKashmirの"The Curse of Being A Girl"のPVを見て。
そういえば前作から2年くらい経つし、もう新譜がリリースされたのかな?と思い、
アマゾンやHMVで調べてみたのだがその時はまだ日本での発売予定はナシ。
頭の片隅で気にかけながら最近になってまたチェックしてみたところ、
なにげに日本盤のリリースが決まっていて嬉しいぃー♪

2004年2月には初来日公演も行われたのだが。
その時はまだちゃんと音源を聴いてなかったこともあって、
気になる存在ではあったけれどライヴに行きたいと思うほどでもなく。
ところがその後じっくりアルバムを聞いてみたら、繊細で哀愁あるメロディ、
北欧系バンド特有の冷涼とした透明感あるサウンドの中にも熱い歌心が感じられ。
すっかりカシミールワールドにハマってしまったという次第(^^ゞ
2年前にライヴに行かなかったことをかなり後悔してるので、
新譜リリース後は是非とも単独来日公演もお願いしたいナ~と(笑)

因みにこの"The Curse of Being A Girl"のPVって、
対照的な性格の女子2人組がジェットコースターで一周する様子を流してるだけ。
それでも、時々メンバーのアップが意味もなく映るとこや(笑)
バックにちらりと映る北欧らしい風景などが、なかなかに印象的なビデオですよ。


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The Curse of Being A Girl
Kashmir
2006年02月22日 発売予定





■オフィシャルサイト
http://www.kashmir.dk/
■レーベルサイト(アーティストペ-ジ)
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Kashmir/index.html
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by awren | 2006-01-12 21:41 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

Kula Shaker再結成

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お昼休みにNMEをチェックしてたら、なんと"Kula Shaker reform"の記事が!
私がクーラのことを知ったのは彼らが解散した後だったので、
オリジナルメンバーでのライヴは見たことないし、
解散当時の詳しい事情もよく分からないけれども。
クーラ・シェイカーは好きなバンドだし、再結成のニュースはやはり嬉しい(^^♪

NMEの記事によると先月の21日にシークレットライヴも行ったもよう。
キーボードのジェイを除く元メンバーが
クーラ時代の名曲をたくさん演奏したようで、見れた人が羨ましいカモ。
まあ、ジェイは今オアシスのサポートをしてるし参加するのは難しいのかなぁー。
クリスピアンはクーラ解散後にThe Jeevasを結成してバンド活動してたけど、
どうやらこのバンドは解散してしまったようで。
フジロックや単独公演にて何度か日本に来てくれて、
初来日時のライヴは私も見に行ったし、けっこう好きだったのでちょっと残念。
解散の原因って、やはり商業的理由とかってことなのでしょーか^^;

今後、完全復活となるのかどうかはまだ明らかにはしてないが。
王子は楽しみにしててね~みたいなこと言ってるので、
本格的に活動再開となる可能性は高そう。
そうなると夏フェスに出演ってこともあるかもしれないし、今後の動向に要注目☆

■NME
http://www.nme.com/news/kula-shaker/21907
■CD Journal
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10586
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by awren | 2006-01-11 21:32 | 音楽雑談

今週お買い上げしたCD

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First Impressions Of Earth
The Strokes





本日会社帰りに地元のタワレコにて、
缶バッジやピンバッジやら特典満載な日本盤を購入。
ボーナストラックなしで14曲も収録されてるとはちょっと意外だったし、
ジュリアンの歌い方も今までとはちょっと違うような?
リードシングルの「Juicebox」だけではなく
他にも気になるナンバーばかりで当分はヘビロテとなりそうな予感(^^)

早速にiPodに落として聴き込みたいと思うのだが、
実は買ったばかりなパソコンの調子が今ひとつで…。
新年早々修理に出してしまったので、外で聴くにはMDしかないかもってな状況。
せっかくMDとサヨナラしたのに今更って感じもするし、
修理が完了するまで家でヘビロテするしかないかなー^^;
今ならMyspace.comでストロークス新譜を「Juicebox」を含めて4曲試聴可能。
CD買うかどうか迷い中な人は、是非ともお試しあれ~。

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ところで日本盤の特典として封入されてるピンバッジって一体どこにあるの?
って思いながら探してみたら、なんとまあこんなとこにって感じで。
取り出すのも面倒臭いしバッジを使うこともないかと思うので、このままにしとこう(笑)
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by awren | 2006-01-06 21:45 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(2)

Keane新譜情報

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昨年末購入したiPodに何を詰め込もうか選んでるときに、
ふと目に留まったKeaneの"Hopes And Fears"。
そういえば、一昨年の今頃はライヴにも行ったし懐かしいなぁ~と
思い出にふけりながら久しぶりに聴いてみたところ。
繊細で叙情感溢れるメロディ、ギターレスとは思えないダイナミックなサウンド。
そしてなんと言ってもどこまでも突きぬけていくような
伸びやかで透明感溢れるトムのビューティフルなボーカルがなんとも心地よくて。
密かにヘビロテしていたのだが(笑)
NMEにて彼らのセカンドアルバム情報をゲット。
どうやら今年の春くらいには新譜がリリースされるもよう。

▼アルバム収録予定のトラックリストは以下の通り。
*Nothing In Your Way*
*Hamburg Song*
*Thin Air**
*Is It Any Wonder?*
*Try Again*
*Let It Slide*
*Put It Behind You*
*The Frog Prince*
*Crystal Ball*
*The Night Sky*
*Atlantic*
*Bad Dream*
*Broken Toy*

全部で13曲も収録予定とは製作意欲旺盛で嬉しい限り(^^)
まだ仮タイトルってことでリリース時には変更される可能性も大だが、
日本盤にはボーナストラックも収録されるだろうし、楽しみ楽しみー。
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by awren | 2006-01-05 21:38 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(5)

2005年ベストライヴ

今年行ったライヴの総数は、単独公演とフェス(サマソニ)をあわせて16本。
体調を崩してしまいFEEDERを諦めたのは残念だったけれど、
振り返って見れば今年もなかなかに充実した内容だったかと♪
ベストアルバムも発表したことだし、今年のベストアクトも決めないとってことで(笑)
イロイロとかなり迷いながらもとりあえずセレクトしてみました。

第1位 Oasis@サマーソニック05(東京公演)

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ラインナップの豪華さに惹かれて2日間とも参加したサマソニで、生涯忘れることのできない大感動なライヴと出会えるとは思いもよらず。マリンスタジアムを埋め尽くした観客みんなでドンルクを歌い上げたあの光景は一生モノ。


第2位 IAN BROWN@サマーソニック05(東京公演)

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オンチだろうが何だろうが(笑)イアンのボーカルでローゼズナンバーが聴けたというだけで全てオッケー。オープニングで「I WANNA BE ADORED」を聴いた瞬間、嬉しさのあまり泣き出しそうになったあの興奮は今でも忘れられない。


第3位 Oasis@国立代々木競技場第一体育館(11/21)

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またもやオアシスがチャートインしてるけど(笑)今年がOasis Yearとなったのは、サマソニとこの単独公演のおかげってことでどーしてもハズせませんでした。ひさびさに我を忘れて心から楽しめたライヴだったのも印象深し。


第4位 STEREOPHONICS@Shibuya O-East

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大感動なオアシス@サマソニがなかったら、間違いなく今年の第1位になっていたハズ。
3ピースとは思えない重量感と安定感あるパフォーマンスに心は鷲掴み状態。オチャメなケリーが見れたのも◎


第5位 MEW@CLUB CITTA'

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THE LA'S@SHIBUYA-AXとどちらにしようか迷いに迷った結果、MEWをセレクト。摩訶不思議な映像と音楽とが見事にシンクロした彼ら独特の世界観にすっかり魅了されてしまう。あたらめてMEWの魅力を認識できたかなぁと。


このほかにも惜しくもベスト5にはランクインしなかったものの、

THE LA'S@SHIBUYA-AX (ラーズマジックに溢れたスバラシイ瞬間を体感)
Aqualung@Shibuya Club Quattro  (最前列にてマットを堪能)
INTERPOL@Shibuya Club Quattro (クールな演奏に痺れっぱなし)
ASH@SHIBUYA-AX (めちゃめちゃ楽しかった)
DOVES@SHIBUYA-AX (渋カッコ良いパフォーマンスに魅了される)

などツブよりで印象に残るパフォーマンスが多かった年といえるかな。
今のとこ、珍しく来年の予定はまったくナシな状態だけど。
私的に見てみたいバンドはまだたくさんあるし、
意外なバンドが突然に来日公演が決まるようなサプライズを期待しつつ
2006年こそはゆったりスケジュールでライヴを楽しめたらイイナ。
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by awren | 2005-12-31 20:58 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(6)

2005年ベストアルバム

時間が経つのは早いもので、今年もあと4日出勤すれば仕事納め。
年賀状作成も、なんとか一段落ついたことだし。
この時期ならではの話題ってことで、私的に2005年ベストアルバムを決めてみた。
しかしながら順位をつけるというのはなかなかに難しく、至難のワザ。
なので私の場合、まず上半期と下半期それぞれ1位のアルバムを選んでみました。

**上半期第1位**
"Warnings / Promises" / Idlewild
哀愁あるメロディとダイレクトに心に響く歌声を聴いた瞬間からこのバンドの虜となるが、まだ日本では認知度が低くて非常に残念。思わず一緒に口ずさみたくなる曲ばかりが詰まった1枚。是非ともたくさんの音楽ファンに聴いて欲しい。そしていつの日か彼らのライヴを日本で見るのが私の野望(笑)

**下半期第1位**
"Don't Believe the Truth" / Oasis
サマソニでのパフォーマンスに大感動、そして単独公演ではリアムに完全ノックアウト状態となり。そういったことが影響したのか、今までは好きなバンドのひとつでしかなかったオアシスが自分の中で特別な存在となる。曲的には初期の頃のが好きなのだが、ラインナップ的には今現在の方がイイかも。


第1位は選べたということで(笑)
あとは今年もイロイロなアルバムを聴いた中で、思い返してみて印象に残っているものをピックアップ。それぞれに良い作品なので順位は付けられず^^;


”Language. Sex. Violence. Other?” / Stereophonics
新ドラマーを迎えての新生ステフォニ節が満載なアルバム。
M5「Dakota」はベストソングにも挙げてるくらい、私の中ではすでに名曲。



"Pushing The Senses" / Feeder
体調を崩して参加できなかった来日公演。暫くは聴くのが躊躇われたけど、やっぱり良いものはヨイ。これから買うならDVD付きの限定盤がオススメだよん☆


"Waiting For The Sirens Call" / New Order
マンチェのおやじパワー健在なり!ってな作品(笑)バーニーの日本語「Krafty」もナマで聴いてみたいし、単独来日を熱烈希望♪



"Tourist" / Athlete
メランコリックなのにポップでキュート、そして優しさに溢れた作品。このアルバムを通して彼らの存在を知ったのだが、これからも注目していきたい将来が楽しみなバンド。


"Open Season" / British Sea Power
どこかノスタルジックでアートな香りが漂うサウンドからは想像できないほど、ライヴでは強烈なパフォーマンスを披露する彼ら。まだ体験したことないという人は、一度は見ておくべき!



"In Motion" / Copeland
優しく繊細なメロディはもちろんのこと、何といってもボーカルの声が素晴らしい。M5「Kite」はアーロンの歌のうまさと声の美しさが際立つ、涙なくしては聴けない名曲。


"Umbrellas" / Umbrellas
聴いた後には爽やかな風が吹きぬけていったような余韻が残るそんな作品。オープニングから彼らの音世界に吸い込まれてみて。



"SKYLINE DRIVE" / HOLIDAY WITH MAGGIE
キラキラしたメロディとギターに、なんとも爽やかでポップな曲のオンパレード。タイトル通りでトライヴには最適なアルバムになること間違いナシ。



"The Invitation" / Thirteen Senses
繊細なボーカルに湿った透明感あるギターとくれば、まさに私の好みど真ん中(笑)メロディセンスはKeane以上と言われてるし、今後の成長を大いに期待したい。


"And the Glass Handed Kites" / Mew
先日の来日公演にて彼ら独特の世界観に満ちたライヴを見た後に聞いてみて、改めてこのアルバムにハマってしまったかな。



"Plans" / Death Cab for Cutie
歌心あるベンのボーカルを聴いた瞬間から、心がホロリとなってしまうような。癒されたい時には必聴盤となりそうな1枚。



それと今年はベストソングとベストPVも追加。それぞれ第3位まで選んでみました。

**ベストソング**
1位 「Dakota」(”Language. Sex. Violence. Other?” / Stereophonics)
2位 「Krafty」("Waiting For The Sirens Call" / New Order)
3位 「Kite」("In Motion" / Copeland)

**ベストPV**
1位 「Krafty」("Waiting For The Sirens Call" / New Order)
2位 「Glósóli」("Takk..." / Sigur Ros)
3位 「Soul Meets Body」 ("Plans" / Death Cab for Cutie)


こうしてみると、やっぱり今年もほぼUK漬けな1年だったといえるかなぁと(笑)
昨年が質の高い新人バンド大豊作な年だったのと比べると、
今年は中堅・大物アーティスト達の新作にワクワクした年だったといえるかも。
それに新人ではないIdlewildやAthleteと出会えたりと、
まだまだ私の知らないバンドがUKにはたくさんいそうで、今後も要チェックなトコロとなりそう。
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by awren | 2005-12-25 21:01 | 音楽雑談 | Trackback(5) | Comments(14)

最近お買い上げしたCD

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サマソニでの感動的なパフォ-マンスと先月の単独公演で、オアシスに完全ノックアウト状態になってしまったせいか。
今更だけど、昨日「Definitely Maybe」と「Morning Glory」そして「Masterplan」を購入。
今までは借りてばかりでMDでしか持ってなかったのだが、
新パソにしたしMP3プレーヤーも買ったことだし、この際ちゃんとアルバムを買い揃えたいなぁと思って。
ちょうどタワレコのポイントが溜まってたので、それを使ってのお買い上げ。
「Whatever」はどうしようかな~と思ってたんだけど、オアシスファンな後輩から
「Masterplan」を買うなら”Whatever”以外は全部収録されてるから買うのはもったいないと言われたので(笑)
あのCDジャケには惹かれるけれど、後輩から借りちゃいました(^^ゞ
あとアルバム的に持ってないのは3rdと4thなんだけど・・・
まあ、これはまたおいおい考えることにしてと(笑)

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そして、この日はCDと一緒にふれくされた表情のノエルが表紙のクロスビートも購入。
実はCD購入しようと地元のタワレコに行ったら、お店の前でバッタリ偶然にKちゃんと会ってしまい(いやー本当にビックリした!)
彼女がクロスビートを購入したと聞いて、私も速攻で買ってしまった^^;
インタビュー的にはロキオンでのノエル発言の方が面白いかなと思うけれど(笑)
雑誌的には2005年ベスト・アルバムやストロークス特集も載ってるクロスビートの方が買いかな。
この表紙でノエルが持ってるコーラルは、兄さんの今年のベスト・アルバムとなってるし。
そしてアークティック・モンキーズのアレックス君も同じくベストに選んでるしねぇ。
コーラル、ちゃんと聞いてみなくては☆

それにしても、2003年の単独公演の時にはここまで後を引くことはなかったというのに。
オアシスへのこのハマリ具合には、自分でもビックリだぁ(笑)
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by awren | 2005-12-17 13:41 | 音楽雑談 | Trackback(2) | Comments(6)

MEWライヴから早くも1週間

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ライヴの余韻もさめやらぬ先週のこと。
スペイン坂スタジオにて、MEWが生パフォーマンスを披露するという情報を2ちゃんねるにてゲット。
TOKYO FMはクリアに受信できるし、せっかくだから聞いてみることに。

番組に生登場したのはヨーナスとボーの2人。
「ボクタチハデンマークノミューデス。」といきなり日本語で挨拶するヨーナス。
その後に「ヨロシクオネガイシマス。」と言ったのには、
DJの方が「Perfedct!」と絶賛するほど完璧な発音で私もこれまたビックリ(^^♪
しかしながらライヴで日本語で歌うことはすごく難しくて努力しているとのこと。

DJの方も29日のクラブチッタのライヴに行き、MEWの世界観にかなり感動した様子。
そこでメンバーにとってステージとはどんな場所なのかという質問に、
「Playground」(校庭のような場所)だと。
ライヴ自体を楽しみ、自分達を出せるようになってきたと言ってました。

この後、日本のファンへのクリマスプレゼントとして。
「She Came Home for Christmas」をアコースティックスタイルの生演奏で聴かせてくれる。
ラジオの向こう側とはいえ、ナマで聴くヨーナスの声と美しいメロディにジーンとなる。。
この時、ヨーナスは目を閉じて歌ってたのだが、その時何を思い浮かべてましたか?という質問に。
横から「ボクが裸の姿でしょ?」とツッコミを入れるボーに、思わず笑ってしまう(^^)
ヨーナス自身が言うには、無意識の状態で完全に音の世界に入り込んでしまうそう。

映像に出てくる摩訶不思議なキャラクターは何を象徴してるのか?という質問には。
もともとはスィラスが実際にアニメーションを描いてるとのことで、
粘土で作ってアニメにしてイメージをふくらましていくらしいですよ。
「だから粘土キャラの口の中にスィラスの指の跡がついてるんだよ~。」てなことも言ってました(笑)

あとはデンマーク流クリスマスの過ごし方についてという質問で。
ポークやローストダックなどご馳走を食べて、赤ワインを飲んで、プレゼント交換をしたりと。
食後は友達と一杯飲みにバーに出かけるんだそう。
「毎年一緒だよ」と言ってました。

最後はファンへのメッセージということで、
「ショウやライヴを観に来てくれてありがとう。 みんなのサポートがあるからありがたく思ってるよ。
そして最後の最後も「ドウモアリガトゴザイマス!」とこれまた綺麗な日本語で締めくくってました。

あの不思議なキャラクター達は、スィラスを中心に粘土で作られたとは初耳だったし。
ライヴでのMCもそうだったけれど、ボーのジョークは面白いしで(笑)
ステージでの彼らとはまた違った一面を知ることができて、なかなかヨカッタ。
Mewのツアーは終了したけれどヨーナスはまだ日本にいるようで、
今日のJunior Seniorにも観に来てたそうな(笑)
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by awren | 2005-12-07 22:24 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

Sigur Ros単独来日公演決定

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今年のフジロックにも出演し、ベストアクトに挙げる人も多かったSigur Rosの単独来日公演が決定

2006/4/2(日)
名古屋 ZEPP NAGOYA
OPEN 17:00/START 18:00/TICKET 6,500円(税込/全席指定)

2006/4/3(月)
大阪 なんばハッチ
OPEN 18:00/START 19:00/TICKET 6,500円(税込/1F立見/2F指定/1DRINK別)

2006/4/4(火)
東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00/START 19:00/TICKET 6,500円(税込/1F立見/2F指定)

2006/4/5(水)
東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00/START 19:00/TICKET 6,500円(税込/1F立見/2F指定)
最新作『Takk…』を聴いてから私の中でも気になる存在となり、
彼らの独創的なパフォーマンスを1度はナマで見てみたいと思っていたので。
これはもう絶好の機会ということで行く方向です。
AXの2階席でゆったりと見たいので、一般発売でのチケとり頑張るぞー。


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そして私的に気になるバンドであるTHE KOOKSの来日公演も決定
2006/2/27(月)
東京 原宿ASTRO HALL
OPEN 18:00/START 19:00/TICKET 3,900円
(税込/ ALL STANDING / 1DRINK別)
まさかニュー・ブラッドで来日するとは思いもよらずで、ちょっと意外だったが。
こういったUK新人バンドが日本でも見れるのは嬉しい限り。
でもねぇ、アルバムは1月発売てことでまだじっくり音源を聴けてないので。
これはちょっと迷うところ。。
ライヴへのご招待とかあれば、応募して当ったら行こうかな(笑)

先週までは来年のライヴ予定は全くない状態だったのに。
12月になってから、興味のあるバンドの来日がチラホラと決まり始めてるし、
来年もまだまだ音楽ライフは続きそうな気配(笑)
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by awren | 2005-12-03 12:43 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

WOWOWにてoasisライヴ放送決定

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単独来日公演が終わっても
まだまだライヴの余韻に浸り中なオアシスファンに朗報です。
WOWOWにて12月2日(金)午後11:30~
オアシスの地元マンチェスターでの最新ライブ「OASISライヴ・イン・マンチェスター」が放送されます。
2005年5月に約3年ぶりのニュー・アルバム「ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース」をリリース、8月にはサマーソニックで堂々トリを務め、そして11月には東京と大阪で単独公演も実現と、今年はオアシス・ファンにはこたえられない一年になった。
まだ11月の来日公演の余韻が尾を引いている間に、WOWOWでは、7月に地元マンチェスターで、彼らがファンでもあるサッカーチーム、マンチェスター・シティの本拠地「シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム」で行なったステージの模様をハイビジョン&5.1サラウン&5.1サラウンドでOA。

この日のライブでは、最新アルバムからのナンバーはもちろんのこと、「リヴ・フォーエヴァー」、「ワンダーウォール」といった代表曲も披露され、また、MCも絶好調。サマーソニックでは満員御礼のスタジアムで「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を観客が大合唱する光景に、ギャラガー兄弟をはじめとするメンバーも感動の面持ちだったが、果たして凱旋公演ではどんな感動シーンが展開したのか、ぜひご期待ください!
WOWOW放送が見れるという方は要チェックですぞ~☆
録画したらこれはもう永久保存版ですネ。
しかし最近DVDレコーダーの調子が悪いので、ちゃんとディスクにダビングできるかどうか不安…^^;

■WOWOW
http://www.wowow.co.jp/music/oasis/
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by awren | 2005-11-23 19:39 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(2)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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