EDITORS/WE ARE SCIENTISTS@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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この来日公演が決まった時点では、1人で行くつもりだったし。
EDITORS目当てな私は、演奏順からして5/12でいっかなーと思ってたのだが(笑)
nazcaちゃんから一緒に行きましょうと誘われたので、5/13に変更することに。
ところが、その後アーティスト側の都合により日程が変更になってしまい。
残念ながらnazcaちゃんは行けなくなったので、最初の予定通り5/12のチケを購入。
もう完全に1人で行くものと思ってたライヴ1週間前くらいになって、
突然後輩のSちゃんがこのライヴに行きたいといい出して…(笑)
サマソニ初日のみ参戦予定なSちゃんは、できたらWASを見ておきたいと思ったらしく。
でも、この日のチケは既に完売ってことで手に入らず。
もしかして連れが出来るかも?とちょっと期待もしたが、
結局のところ1人で観ることになったという、ちょっと紆余曲折があったりしたのでした(笑)


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開場時間となり会場内へ入ってみると。
関係者用の予約席も用意されてるし、この日のチケは売り切れということだしで、
始まる前から両バンドへの期待の高さがひしひしと伝わってくる。
この日の演奏はEDITORSからスタート。
開演時間の19:00を少し回った頃、ラッセル(B)を先頭にメンバー登場。
最初の曲はアルバムのオープニングと同じく"Lights"。
この曲の演奏中にいきなり「ダァーーー」とトム(Vo.)が叫んだり(笑)
また、ギターを胸くらいの位置で抱えなら弾いてたかと思うと、
顔の近くまで持ってたり、頭上で持ち上げて弾いたりと。
噂に聞いてた通りで一癖ありそうなトムのパフォーマンスは目が離せない(笑)
と思いつつも最初の4曲くらいまでは、普通に良いな~という感じだったのに。
トムがキーボードを弾きながら歌う5曲目"Camera"を境にして、
ぐぐっと彼らの音世界に引き込まれていく。
アルバムにおいても軸となる曲だけあって、
ライヴではアレンジの効果もあってか、さらに不思議な魅力と吸引力があったように思う。
この日のライヴで、私の心に一番印象に残った曲かも。
"All sparks"や"Munich"などでは、サビの部分をわざとテンポを落として、
聴く者の耳に強く印象づくよう演奏してるところとか。
オーディエンスの引き込み方が上手で、さすがわ期待の新人だけあるなぁと。

ライヴも終盤になり、「次はWASだからあと2曲ね」とWASに気を使うトムが好印象♪
その最後の前の曲"Release"は、私はこの日初めて聴いたので新曲だと思ったのだが。
哀愁ある美しいメロディが前面に出ているスローナンバーで、
ダークな中にもポジティブさが見え隠れしてるような印象でとってもヨカッタ。
そして最後の曲を演奏する前に、まだまだ演って欲しいみたいなことを観客から言われて。
ちょっと嬉しそうなトムがまたもや好印象☆
終演後、ステージを去ろうとしてたのにトムがわざわざマイクの前まで戻ってきて
一体何を言うのかと思いきや、一言「アリガト」って。
いや~もう何てイイ人なんだろうと私の中ではポイント倍増です(笑)
この日は最初のアクトということで、セットリストも短めで全部で10曲だったので。
フルセットで観たいと思わせてくれる余韻の残るライヴだった。


05/12/2006@SHIBUYA CLUB QUATTRO
**Set List**
01. Lights
02. Blood
03. All Sparks
04. Bones(新曲)
05. Camera
06. You Are Fading
07. Bullets
08. Munich
09. Release
10. Fingers In The Factories  


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EDITORS狙いな私的にはWASはチョイ見で帰るつもりでいたのだが(笑)
久しぶりのライヴだしEDITORS後の何ともイイ余韻が残ってることもあり。
せっかくだから後輩のSちゃんの分も頑張って見ていくことに決定。
とはいってもWASの予習は全くしてないのでどこまでついてけるか不安もあったが。
セットチェンジを挟んで、いよいよWASのメンバーが登場。
演奏前からフロアはすごい盛り上がりで、
もしかしてEDITORSより人気あるみたいでちょっとビックリ(笑)
EDITORS狙いなのは私だけだったのかも…?
クリス(B)が日本へ来るのは2回目だとかで、日本語のMCも慣れた様子。
初っ端からパワーと勢いでぐいぐい観客をノセていくパフォーマンスは、
EDITORSとはまた違った味があってオモシロイ。

またこの日は最終日ってこともあってか、MCもかなり冴えてたもよう。
クリスが2曲目の曲紹介を間違えてしまい、
キース(Vo.&G)が「違うよー」と言い出して、それじゃ何やる?みたいなことで
マイケル(D)も交えて相談し合うという場面もあったりして。
そして最後にキースがクリスに「リーダーがそんなんじゃ困るよぉ」
みたいなことも言ってたようで、これって演出じゃないの?と思えるくらい息があってた(笑)
途中でキースのギターが調子悪くなってチューニングしたいとのことで、
その間、クリスが間をもたせようと喋ろうとしてるのに。
わざとチューニングの音で邪魔をするキース。
この2人のやりとりが面白いったらなかった(笑)
他にもイロイロ喋ってた気がするけれど、
予習をしてかなかった私には知らない曲ばかりで、
そこへきて疲れがピークにきてたので、記憶があやふやであまり覚えてなくて^^;
でも、自分達の演奏を終えたEDITORSのメンバー(クリスとトム?)が
ステージの袖でWASを観戦する姿や、
クリスがローディーのようにギターを渡すのも見れたし、最後まで残って見てヨカッタかなと。

両バンドとも今年のサマーソニックに出演が決定してるので、
行かれる方は、時間があれば是非とも見てもらいたい。
特にEDITORSはオススメです♪
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Commented by lisa at 2006-05-21 22:01 x
レポお待ちしておりましたよ~。
既にawrenさんにオススメ頂いてるのでサマソニで見ようと決めてはいたのですが、
のんびりしていたらいつの間にか東京2日通し券が売り切れまして、
残念だけどMUSEの出る2日目だけにしようと思っていたら
友達が奔走してくれてなんとか2日通し券をゲットできました。
これでEDITORSにお会いする事ができそうです(笑)
レポ読ませていただいて更に気持ちが固まりました。
こうなりゃ、ずっーとメッセに張り付くしかないよね~(笑)
Commented by Nao at 2006-05-22 14:59 x
awrenさん、こんにちは。
今回のレポは力作~。本当に楽しかったというのが伝わってきます♪
WASはひょっとしてネタを仕込んでいるなかな?(笑)
Editors、トムの弾き語りには私も惹きこまれましたよ。
座っているから、彼の挙動不審な動きも見えなかったから集中できたし(笑)。
いつものことながら、やっぱりライヴはいいですね!
後ほどこちらからTB送らせていただきます。
(余談だけど、Delaysも*一応*レーベルサイトありますよ・・・)
http://www.toshiba-emi.co.jp/reservoir/artists/international/delays/
Commented by awren at 2006-05-23 12:59
>lisaさん
レポ待っていてくれたとは嬉しいお言葉(笑)
それにしても、サマソニ東京2日通し券が売り切れるなんて…。
メンツ的にそれほどスゴイとも思えない私的にはビックリです^^;
今年がこれだけ早いと来年はどうなることやらって感じなので、
行くなら早めに購入した方がいいのかもですね(笑)
2日通し券は、何とかゲットできたようで何より♪
追加発売もあるようですが競争率高そうだし、
今のうちに手に入れといて正解ですヨ。
EDITORSとWASも含めて、サマソニレポ楽しみにしてまっす☆
Commented by awren at 2006-05-24 19:17
>Naoさん
今回はお気に入りな会場でトラブルなく観れたし、
WASが予想外に楽しいライヴだったこともあり。
レポ書きにも自然と気合いが入ったのかもしれません(笑)

WASは、コメディアンも顔負けなほど面白かったです(笑)
ギターをチューニングしてる間の2人のやりとりの中でも、
特にクリスがキースに「そんなの(チューニングのこと)後にすればいいじゃん」と
言った時には思わずツッコミたくなりました(^^)
トムの弾き語りに惹きこまれたのはあの動きがなかったからだと、
Naoさんに言われて初めて気がつきましたヨ。
TBは、試しにEmbraceの記事に送ってみたら届いたもので。
Editorsの方にも何度か送ってみたけどなぜかダメ…。
記事によって受信されない場合があるのでしょーか。
Delaysのレーベルサイトは、こんなとこにあったのですネ(笑)
by awren | 2006-05-21 18:49 | ライヴ感想 | Comments(4)

海外ドラマや映画に音楽、その他イロイロ日記です。


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