ロックで旅するイギリス。

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お友達のlisaさんのところで、ブリテッシュロック好きなら思わず購入していまいそうな
特集記事が満載な雑誌TITLe (5月号)のことを知り。
早速に昨日の会社帰り本屋に行って、残り2冊のうち1冊を無事にゲット。
"永遠のモッズ”であるポール・ウェラーが表紙で、
インタビュー記事の写真を見ると、年のせいかだいぶ横に伸びたような印象だが(笑)
それでも渋カッコ良いところは相変わらずのポール師匠、流石です。

内容的には、名盤ジャケットのロケ地や伝説的ライヴ・スポットを訪れるという
ロック・レジェンドづくしのロンドン・ツアーやエリック・クラプトンの人生ツアー、
それにグラスゴー・リヴァプール・マンチェスターといった音楽の街を
それぞれのシーンを代表するミュージシャンが案内したりと。
いわゆる音楽雑誌とはちょっと違った切り口なのが興味深いなぁと。

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そんな中、レコード店でレア盤を物色するリトル・バーリーの記事では、
新ドラマーとして加入したビリーが写ってたりするんで。
この取材をしてた頃はもうメンバーチェンジしてたのかぁ~なんて思ったり。
とにかくUKロック好きがイギリスを旅行する際には
必須アイテムとなりそうな内容で読みごたえありですゾ。

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そして私的には、やっぱり↑ココはハズセないってことで☆
次回、イギリスへ行くなら是非とも訪れたい場所のひとつ。
ローゼズのメンバーやギャラガー兄弟の生家も見てみたいものです(笑)
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Tracked from ギタリスト.net at 2006-04-16 01:08
タイトル : ERIC・CLAPTON(エリック・クラプトン)
ギターの神様と言われるエリック・クラプトン。しかし、なぜ彼のギターは、限り無く僕達の心に響くのか。なぜ、ギターの音色に、表情があるのか。それは、彼の人生に秘密があります。... more
Commented by Toyonbee at 2006-04-08 22:51 x
初めまして<(_ _)> この雑誌自分も気になってるんです。ただ自分は洋楽歴が長くはなく、UKロックは好きですが、ポール・ウェラーなどの時代の人は全く知らないんですよね。。。 でも確かに渋カッコイイですよね! 内容が少しでも知れて良かったです◎
Commented by awren at 2006-04-11 16:24
>Toyonbeeさん
はじめまして、こんにちわ。
確かにUKロックとはいえ、大御所バンドの特集が大半ですし。
洋楽歴が長くないファンにとっては迷いどころですよね。
実は、私も本屋で実際に内容を確かめてみるまでは
購入を決めかねてたのですが。
手に取って見てたら欲しくなってしまったのでお買い上げしちゃいました。
やはり実際に読んでみて、納得してから購入した方がいいかと思いマス。
Commented by 香苗 at 2006-04-30 01:10 x
お久しぶりです。
little barrie、去年のサマソニ特番で見て好きになってアルバム買ってるんですが…。ドラムはチェンジしたんですか!ニュース等には最近凄く疎いので、今日しりました(^^;
しかも細い(笑)
今年もサマソニに来ますよねぇ。…今年のフェスはフジもサマソニも凄い面子で非常に惹かれます・・・。
Commented by awren at 2006-05-01 21:14
>香苗ちゃん
どうも~お久しぶりです☆
そうなんですよ、ドラマーのウェインてばいつの間にか脱退してたようで。
その理由というのが「ヴォーカリストになりたいから」ということらしいです(笑)
昨年のサマソニではトイレ待ちしている時に、
会場の外で彼らの演奏を聴いてたけど、かなりの盛り上がりでしたヨ。
新生リトル・バーリーの今後の活躍に期待ですね。
香苗ちゃんは、今年もフジロック参加でしょーか?
私的にはどちらもイマイチな感じで、今のとこ夏フェスには行く予定ナシです(笑)
by awren | 2006-04-08 13:42 | 音楽雑談 | Trackback(1) | Comments(4)

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