ピーター・パン


原題: Peter Pan
ジャンル: ファンタジー        製作年2003年
製作国: アメリカ           本編分数: 114分

両親と2人の弟、そして愛犬と共に平和に暮らす、13歳の少女ウェンディー。ある晩、そんな彼女の前に、ピーター・パンと名乗る不思議な少年と悪戯好きの妖精ティンカー・ベルが出現。すっかりピーターと打ち解けて仲良くなったウェンディーは、彼に誘われ、永遠に子供のままでいられる魔法の国“ネバーランド”へ向けて弟たちと共に旅立つ。その地でさまざまな冒険を繰り広げ、楽しい思いを味わう半面、一向に成長せず、恋する気持ちも理解できないピーターに、次第にウェンディーは物足りなさを覚えるようになり…。

先週ディズニーシーへ行ってきたばかりだけど、
別にディズニー繋がりでみたわけではなく(笑)
永遠の名作「ピーター・パン」の生誕100周年を前にして、
最新のCGを全編に駆使しながら原作をより忠実に実写映像化。
今まで少女が演じてきたピーター・パン役を初めて少年が演じ、
ウェンディーとの恋も描かれてるというので以前から見てみたかった作品。

ピーター・パンに関しては原作を読んだことないし、ディズニー版しか知らない私。
見る前はなんとなーくアニメちっくなものを想像してたのだが。
実写とCGの作り出すファンタジーな映像に思わず惹き込まれてしまい、
録画モノにも拘らず、最後まで殆ど早送りすることなく見てしまったという。
ピーター・パン達がネバーランドに突入するスピード感溢れるシーンなどは
ディズニーランドやシーでのアトラクションを彷彿させるようで。
スリルと臨場感ある描写と遊び心が散りばめられた仕上りは、
大人が鑑賞しても充分に楽しめる見応えある一品かと。

それにしても原作のピーター・パンて意外にワイルドなんだねぇー(笑)
しかもピーター・パン役のジェレミー・サンプターって、
名前が思い出せないのだけれど昔子役やってた俳優さんにそっくりで…。
なぜか日本人に見えて仕方なかったのは私だけだろうか^^;
それとウェンディ達のお父さんとフック船長を
ジェーソン・アイザックスが1人2役で演じてるってとこも。
これまた見どころのひとつですよ☆

■WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/018316001J1_main.html
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by awren | 2005-10-26 23:38 | 映画鑑賞 | Trackback | Comments(0)

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