"There's A Fire" / Longwave

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There's A Fire
Longwave





NYロック・シーンの新星として待望のメジャー・デビューを果たした
ロングウェイヴのセカンド・アルバム。
何しろ今作のプロデューサーがストーン・ローゼズや
レディオヘッド等の仕事で知られるジョン・レッキーと聞いたら、
それだけでもう買わずにはいられないでしょう(笑)

Myspace.comで試聴したM1「There's A Fire」や
プロデューサーがジョン・レッキーということから。
私的にはギターロックなサウンドをイメージしていたのだが、
これが大間違い(笑)
エレクトロポップなアレンジを効かせたナンバーや
ヘヴィで厚みのあるベースが耳に残るインパクト大な曲があるかと思えば、
繊細なアコースティックナンバーもありで。
とにかく多種多彩なトラックリストには一瞬戸惑ってしまうほど。
なので1stが好きな人はちょっと違和感あるかもしれないが。
ピュアでストレートなメロディとスモーキーなボーカル、
ダイナミックなグルーヴに轟音系なギターなど
ロングウェイヴ独特の何とも不思議な音空間はそのままに。
新しいステップへ向けて成長した彼らのサウンドを是非とも聴いてみて☆

このアルバムを聴いてたせいではないとは思うけれども(笑)
実は、先日自転車にて帰宅途中に火事の現場を見てしまった私。
我が家に近づくにつれて煙と燻したような嫌な匂いが充満してきたので、
少し不安に思いながら途中にある神社を通りかかった時に
誰かが「火が出てる!」といってるのが聞こえ、どうやら火元はこの神社のよう。
これぞまさに「There's A Fire」状態だよなーと思った次第^^;
次々と消防車がやって来てかなりの騒ぎになったものの、
ボヤ程度で大した被害はなかったので一安心。
火事って何かドキドキ興奮するもので(笑)なかなかに貴重な体験が出来たのかも?

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by awren | 2005-09-11 18:49 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

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