Glastonburyにて

ローゼズ再結成は実現しなかったものの、
フェスティバル主催者のマイケル・イーヴィスが予告してた通り、
イアンのステージにマニが飛び入りするというサプライズはあったもよう。
グラストンベリー最終日(6/26)に、イアン・ブラウンが自信のショウのラストで元バンドメイトのマニとステージに姿を現した。

イアンはザ・ストーン・ローゼズの名曲満載のベッドライン・アクトを終えると、
先にピラミッド・ステージでプライマル・スクリームの一員としてパフォーマンスを行なったローゼズの元ベーシスト、マニとともに再びステージに登場。
そして消灯時刻が迫っているため演奏を続けられないことを観客に詫びた。
イアンはさらにマイケル・イーヴィスを始めとする主催者に大きな拍手を送るようファンに呼びかけるとともに、”一体感を保ち、パニックに陥らない”よう訴えた。

なお、イアンはこの日、大観衆に向け「I Wanna Be Adored」
「Sally Cinnamon」「Waterfall」「Made Of Stone」といった数々のローゼズのナンバーを披露した。
また、ライヴの最中には天候を皮肉ったり、オーディエンスに踊るよう促す一幕も。そして自身のヒット曲「FEAR」でラストを締めくくった。
時間の都合で共演とまではいかなかったけれど、
イアンとマニのツーショットを見られただけでも感激もの。。
それにファンなら泣いて喜びそうなローゼズナンバーをプレイしてくれたようで、
なんとも羨ましい限りだが。
たぶんサマソニでも何曲か聞くことが出来るだろうし、
ここ2年ほどラストは「FEAR」で締めてるみたいだからしっかり予習していかなくちゃ☆

>>NME
>>グラストでのライヴ写真やインタビュー
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by awren | 2005-06-28 21:41 | 音楽雑談 | Trackback | Comments(0)

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