ENGINEERS

b0032346_1621184.jpg"Engineers" / Engineers
ロンドンを拠点に活動する4ピースバンド。
話に聞いてた通りのまさにサイケデリックで
ドリーミーなサウンド。
ストリングスやホーンを使った壮大で情緒的なナンバー
「Home」が始まった瞬間から。
すーっと吸い込まれていくような…
摩訶不思議な気持ちよい感覚がなんとも言えない。

アルバムに収録されてる曲の殆どが幻想的で繊細なメロディと。
エレクトロニカなテイストが加味されたフワフワ夢見心地な音世界で占められてるが。
M11「One In Seven」のアウトロ部分での轟音ぶりは圧巻の一言。
CDで聴いてる時点で鳥肌モノになるってことは。。
ライヴで聴いたらもうどうにかなっちゃいそう・・・^^;
彼らがシューゲイザー・リヴァイヴァルといわれる所以が分かる曲ですな。

聴き終わった後も、なんとなく再生ボタンに手が伸びてしまうような
そんな中毒性のあるエンジニアワールドなだけに。
イマドキの音じゃないけれど、NMEで高い評価を受けたのも頷ける作品。

で、今日の午後はエンジニアをおともに海まで散歩に行ってきた。
太陽の光が反射してキラキラ光る海面をみながら聴く「Forgiveness」は最高!
目の前に広がる風景と聴いてる音楽がピッタリとはまった瞬間だね(^^)
海辺で聴くエンジニア♪
機会があったら是非ともお試しアレ。

>>オフィシャルサイト
>>アーティストページ@ponycanyon
>>コチラではそれぞれ30秒程度だけど全曲試聴できるよん。
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by awren | 2005-03-21 17:13 | CD感想 | Trackback | Comments(0)

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