2005世界フィギュアスケート選手権

3/14から3/20にかけてモスクワで行われた今年の世界フィギュアスケート選手権。
↓結果は以下の通り。
フィギュアスケートの世界選手権は19日、女子のフリーを行い、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)が合計222.71点で優勝を飾った。
3大会ぶり2度目の優勝を飾ったスルツカヤは、「感激で胸がいっぱい。手はまだ震えているし、涙が止まらない」と喜びを語った。
サーシャ・コーエン(米国)が2位、カロリナ・コストナー(イタリア)が3位。
元女王のミシェル・クワン(米国)は、きん差の4位で表彰台を逃した。
村主章枝が日本勢最高の5位。
ショートプログラム(SP)4位でメダルの期待がかかっていた安藤美姫は6位に終わった。昨年度優勝の荒川静香は9位。
CATVのスポーツチャンネルにて女子フリーのナマ放送を観戦。
完璧ともいえるスルツカヤの演技には本当に感動しました。
ここ最近は病気などで調子が悪く不本意な順位に終わってただけに
地元の大会で見事に復活!そして優勝!!いや~素晴らしいです。
デビューした頃から彼女のことを知ってるだけに私も嬉しい(^^)
ロシアの伊藤みどりと言われジャンプの技術も高く、
左右どちらの軸足でもビールマンスピンが出来るという決めワザを持っていて、
強さと柔らかさを表現できる選手なのです。
真っ赤なほっぺが可愛いスルスカヤも、もう26歳なんだねー。
来年のトリノでは初の金メダルを狙ってくるんだろうな。
若手に負けず頑張って欲しい☆

こうして音楽に夢中になる前は、NHK杯や世界選手権など毎年かかざず見てたし。
長野オリンピック後に開催されたメダリスト・オン・アイスも
見に行ったほどのフィギュアスケートの大ファンだった私。
もちろん今でも興味はあるし嫌いになったわけじゃないんだけど、
優先順位が低くなってしまったかなっていうかね^^;

前回のオリンピック以来フィギュアスケートはご無沙汰気味だった間に。
新しい選手の台頭や採点方式が変わるなど色々と変化があったと知り。
選手達だけではなくフィギュア界全体が変革の時期にきてるんだなーと実感。

今大会では日本の3選手にもメダルの期待がかかってだけに残念な結果となったが。
↓荒川選手のコメントを読むと、退き際の難しさってやつを考えさせられるなぁと。
2連覇がかかっていた荒川はまさかの9位に沈んだ。
転倒こそなかったものの、ジャンプで着氷ミスや回転不足などがあり、
スピード感も欠けていた。昨年の世界選手権で優勝し、
「演技に満足したので引退するつもりだったが、
周りから続けるように言われて中途半端な気持ちできてしまった」。
だが、惨敗の結果には「これで終わりたくないという気持ちになった」といい、
来季の巻き返しを誓った。

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by awren | 2005-03-20 17:04 | 日常あれこれ | Trackback(2) | Comments(0)

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